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兄「生意気な敬語妹がウザイので調教する」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 14:54:09.08 ID:PRtNZ4ytO

みたいなSSが読みたい
もちろんエロく
妹は最後まで生意気なままがいいな


パーフェクト調教事典



5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 15:01:04.75 ID:odyf578+0

慇懃無礼な感じの小生意気な妹を性的にやっつける

なんて素敵なワンセンテンスだろう



6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 15:06:37.60 ID:odyf578+0

ちょっと考えてみる



8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 15:10:39.48 ID:MRJlJr9fO

>>6
パンツ脱いだ



9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 15:23:54.45 ID:xZ7CF2y00

妹「母さん。兄さんの洗濯物と私の物は別に洗ってください。穢らわしいです」

兄「おい、兄に向かって穢らわしいは無いだろ!」

妹「話しかけないでください。キモいです。食欲が無くなります」

母「はいはい。夕飯の最中にケンカしないの」

妹「はい、母さん」

兄「……ふん」



12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 15:34:23.83 ID:odyf578+0

別の人のはじまった?
書きながら読むわ



14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 15:43:50.57 ID:PRtNZ4ytO

>>12
あなたのほうも期待してます!



18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 16:18:04.12 ID:odyf578+0

兄「あ、おはよー」

妹「……チッ」

兄「……え。今舌打ち」

妹「気の所為でしょう。それよりさっさと出て行ってくれませんか? 私も始業前には席に就きたいので」

兄「いやそんな……別にオレの事なんて気にしないで」

妹「『兄妹仲良く登校している』と誤解されるような要素は少しでも潰しておきたいからです」

兄「……」


――


妹「あれだけ『学校では他人のフリをしてください』と通告したのに、なぜ話しかけてくるんですか?」

兄「だって、通りすがったらあいさつくらい……」

妹「犬でももう少し利口にしますよ? もしかしてトリ頭なんですか? トリ頭なんですね?」

兄「あっ、それちょっとひどい」

妹「……わかりました。私も少し迂闊でした。兄さんの教室には、『なるべく』ではなく近づかないようにしますから」

兄「……」



21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 16:22:51.88 ID:odyf578+0

――


兄「あっ、風呂空いたよー」

妹「そうですか。洗いなおさなくてはいけませんね」

兄「そりゃ予想はしてたけど、マジで洗いなおすのかよ」

妹「ええ。本当に。余計な仕事を増やしていただいてどうも」

兄「……」


――


兄「省みる数々の屈辱」

兄「理不尽極まりないこの仕打ち」

兄「果たしてオレがここまでの仕打ちを受けなければならぬことをしただろうか。いや、断じてない」

兄「うぐぐぐ」

兄「どうしてくれようこの鬱憤」

兄「とはいえヘタを打てば凄惨な『お返し』が待っていることもまた事実」



25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 16:29:03.49 ID:odyf578+0

兄「何かいいアイディアはないだろうか」


――


翌日。


男「ドラえもーん!」

先輩「おおよしよし。なんだい生ゴミくぅん」

男「先輩、ダミ声が絶望的に向いてないっすね」

先輩「何を。かわいいかわいい後輩のためにノってやったんだぞ」

男「ドラえもんに『生ゴミくん』なるキャラクターは出てきませんけど」

先輩「そこはお前のパーソナリティを尊重してだなぁ」

男「ひどくね? それひどくね?」

先輩「……で、なんだよ?」

男「露骨に話をすり替えんでください」

先輩「なんか相談したいことがあったんじゃねーのか?」

男「あ、そうだ。そうそう」



26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 16:31:55.76 ID:odyf578+0

先輩(……ちょろいなあ)

男「えーっとですね。クソ生意気なクソ妹がクソむかつくので何とかしてやっつけたいです」

先輩「……お前の妹って、あの?」

男「知ってるんですか?」

先輩「いつかコレクションに加えたいと思ってた」

男「肉親の目の前でそんな事言うなんてホント頭どうかしてますね」

先輩「ま、確かにキツそうだもんな。お前の妹。楽しめそうだなと思ってたんだ」

男「だーかーらー」

先輩「しかしな、そういうことなら話は単純じゃね?」

男「……。といいますと?」

先輩「――お前、たらしこんじゃえよ」

男「……」

男「……はい?」

先輩「簡単だろー? 逆らう気なくなるまであひんあひん言わせればいいんだよ」



27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 16:35:58.04 ID:odyf578+0

男「――いやいやいやいや! アンタ何考えてるんですか! そりゃ先輩の手下たちみたいに一発やられただけで『お姉さまぁ』みたいな頭の軽い子なら簡単でしょうけど!」

先輩「一発や二発じゃねーんだけどなぁ。苦労したんだぜー、特にC組のアイツなんてなぁ」

男「先輩の手下相手とは『比較に出来る対象じゃない』って言ってるんですけどね」

先輩「まーまー。私よりゃ絶対にラクだって。お前にゃ私にはない立派な肉棒があるじゃねーかよ」

男「見たことあるんですか!?」

先輩「ねーけど」

男「そりゃ先輩には立派? なチ●ポはないですけど、女の子ウケしそーな顔とムダにでかい乳があるじゃないっすか」

男「……いや、論点そこじゃない。そこじゃないよ! なんで実の妹にそんなひとでなしな事しなきゃいけないんすか!」

先輩(アホなのかな、コイツ)

先輩「じゃあお前、他になんか対案みてーなのあんのかよ?」

男「うぐっ」

先輩「ねーから私に泣きついてきたんだろうが、あ?」

男「うぐぐ」

先輩「それにお前、いつものお前の話し聞く限りどう見ても妹に勝てる要素が」

男「それ以上は言わないでください! わかってます! わかってるけど泣いちゃう自信があります!」



28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 16:44:26.02 ID:odyf578+0

先輩「んな自負してどうすんだよ」

男「うううう」メソメソ

先輩「……」

先輩「まあ、そんなに嫌なら無理強いはできねーな」

男「……え」

先輩「代わりに私がやってやんよ」ニヤリ…

男「……ええっ」

先輩「二ヶ月でお前の目の前でチ●ポおねだりするような女に仕上げてやる」

男「えええっ!?」

先輩「それが嫌なら自分でやれよ」

男「なんなんスかその無茶苦茶な脅迫!」

先輩「あ? 生意気な妹、しつけたいんだろ?」

男「その言い方だとニュアンスが違ってきちゃうじゃないですか」

先輩「要約するとそういうこったろ」

男「……違う、けど、そうとも、いえる、ような」



32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 17:02:39.13 ID:odyf578+0

先輩「観念しろよ」

男「うぐぐぐ」

先輩「ま、私も手伝ってやっから。安心してドーンと構えてろよ」

先輩(それに)

先輩(こういうのも面白そうだなァ……)ニタァ…

男(やっぱり相談するんじゃなかったかもしれない)


――


自宅前!


先輩「お待たせ」

男「…………」

先輩「ん? どうした?」ヒラッ

男「……先輩、なんでスカートなんです?」

先輩「似合うだろ?」

男「いえ全く」



34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 17:09:32.93 ID:odyf578+0

先輩「似合うだろ?」ニコリ…

男「似あってまふ」

男「しかし、なんでまたそんなヒラヒラのスカートなんて。普段のほうがカッコイイのに」

先輩「褒めてるのかそれ」

先輩「ま、スカートなんて穿いたの卒業式以来だもんな。珍しいっちゃあ、そうだな」

男「ええ。ですからなんで穿いてきたのかなと」

先輩「ちょっとした余興みたいなもんだ。それより、妹ちゃんは帰ってるのか」

男「……この時間だったら、戻ってると思いますけどね」

先輩「うっし。じゃあ、たのしいたのしい調教生活のスタートだ♪」

男「……はあーあ」

先輩「まーだ女々しいこと言ってんのかよ。いーかげん覚悟決めろよ」

男「ウチの玄関が外道への登竜門みたいに見えてきたからですかね。こんなに心暗いのは」

先輩「……ま、心配するな。今日のところ『は』なんもする気はねーよ」

男「今日のところ『は』?」

先輩「まずはお前の妹とお近づきになっておこうと思ってな。百戦危うからずーってやつだ」



36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 17:14:58.65 ID:odyf578+0

男(……意味、あんまりわかってなさそうだな)

先輩「それに。利点があるぜ。お嬢サマ学校出の私とお前。誰がどーみたって接点なんてなさそうだろ?」

男「お嬢様学校(笑)」

先輩「あ?」

男「なんでもないっす」

先輩「だから、今日はちょっと遊んでやろうと思ってな」

男「??」

先輩「――いいか。今日の私はネコだ。しっかり手綱握れよ?」

男(……ネコ??)

先輩「ホラ! いつまで突っ立ってんだよ! さっさとウチに入れよ!」

男「あ、は、はい」

 ガチャリ

男「ただいまー……」

母「あ、おかえりー……」

母「……!?」



45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 17:28:10.27 ID:odyf578+0

母「アンタ、そ、そっちの女の子は?」

男「ん。ああ、この人はオレの――」

先輩「初めまして。男くんとお付き合いさせていただいてます、『藤村』と申します」ニコ…

男「――え!?」

母「ええっ!? ちょっ、聞いてないんだけど! あら、あら失礼! どうぞどうぞ! 上がって!」

男「ちょっ、ちょっとせんぱ――」

  ギュウッ

男「――い痛てて!?」

先輩(た・づ・な!)パクパク

先輩「失礼します」スッ

男(……え、ええ――!?)

母「ちょっと! ちょっと妹ちゃーん!」バタバタ

先輩「……」

男(ちょっと先輩! どういうつもりなんですか!?)ヒソヒソ

先輩(言っただろ? 余興だよ)ニヤニヤ



51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 17:41:06.08 ID:odyf578+0

今気づいたけどいつの間にか「兄」じゃなくなってるね 即興なんでご愛嬌ってことで
次から直します



52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 17:42:25.51 ID:UIJG/Lu40

気にすんな。問題なし



53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 17:44:18.26 ID:odyf578+0

兄(ええー……)

 バタバタ…

妹「……何ですか? そんなに慌てて……」

母「いいから! ちょっと来てちょっと!」

兄「!」

先輩「……」 ニコニコ

母「こちら! お兄ちゃん、彼女さんですって!」

妹「……」

先輩「はじめまして」

妹「冗談ですよね?」

母「そうよ! 冗談じゃないわよね!?」

先輩「本当ですよ?」

母「だそうよ! もう、妹ちゃんったら失礼ねェ!」

先輩「ふふ」

母「へぇー……。あ、こんなトコで話し込んでってもいけないわね! 何にもないけど、どうぞ上がって!」



58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 17:57:22.92 ID:odyf578+0

先輩「ええ。お邪魔します」

兄「……」

兄「あっ、そうか! 『ネコをかぶる』って事痛ぇっ!!」


――


父「ほおー……お前がなぁ……」

母「ね。びっくりしちゃった」

妹「……」

先輩「そ、そうですか?」

妹「どこが良かったんですか?」

先輩「んー、そうね……。『大きいところ』……かな?」

妹「……?」

妹「抽象的すぎてよくわかりませんが」

兄(心配するな。オレもわかんない)

先輩「妹ちゃんも、もう少し成長したらわかると思うよ」ニコ



63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 18:08:40.21 ID:odyf578+0

妹「……」

妹「正直、信じられません。こんなののどこを好きになったのか」

父「こら。身内とはいえあまり悪しように言うもんじゃない。却って彼女を貶めることになるんだぞ」

先輩「いえ、全然気にしてませんから」

兄「……」

兄(しかし、これがあの先輩と同一人物とは……)

兄(『学校生活』もこれで乗り切ったんだろうなー……)

先輩「それに」

先輩「兄くんにこんなに可愛い妹がいたなんてびっくりしちゃった!」

妹「……何も出ませんよ?」

先輩「本当よ? ……私もこんな妹、欲しかったなー」

兄(ここだけ本心くせえ)

妹「……バカな事、言わないでください」フイッ

母「照れちゃって!」

兄「本当だ。珍しい」



70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 18:25:41.76 ID:odyf578+0

妹「……っ」

妹「あまりジロジロ見ないでいただけますか」

先輩「ふふっ」

先輩「ね。兄くん」

兄「え、何です――」

先輩「……」じっ

兄「――なんだよ?」

先輩「妹ちゃんと、もっと話してもいい?」

兄「……オレに言われても」

母「そうよ? せっかく水入らず――かしら? 水入らずなのに! いいの?」

先輩「兄くんとはいつでも逢えますから!」

母「あらっ!」

妹「……」

先輩「いい?」



74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 18:37:08.81 ID:odyf578+0

妹「……わかりました」

先輩「やったあ!」

妹「……」

先輩「じゃあ、ちょっとだけ二人っきりになりましょう? ふふ、いろいろ聞きたいことがあるの!」

妹「……」

 パタパタパタ……

母「――いい娘じゃない!」

父「そうだな。大事にしてあげるんだぞ」

兄「……」

兄「……風呂でも掃除してくるわ」

兄(もう、先輩がわからん)

兄(いっつもアホみたいな事ほざく人だけど、今日は格別わからん)

兄(……っていうか、信じますからね! 信じていいんですよね! 「今日『は』何もしない」って!)


――





78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 18:48:37.55 ID:odyf578+0

妹「……どうぞ。お掛けになって下さい」

先輩「ありがとう」

先輩(さっ……て、と。いろいろと『シチュエーション』の確認しとかねーとな)

先輩「妹ちゃん。早速……で悪いんだけど、ちょっと気になったことがあって」

妹「……」

妹「兄さんのことですか?」

先輩「!」

先輩(直ぐに言及して来やがった。ってこた、アレは半ば意識的にやってるってことか)

先輩「……ええ。兄くん……。お兄さんのことだけど、普段もあんなに邪険にしてるのかなって」

妹「ええ」

先輩(即答かよ)

先輩「どうして……かな」

妹「……」

先輩「無理に言わなくてもいいけど……。ほら。身内だからこそ、相談しづらいこともあると思ったの」

先輩(……ま、その『原因』が、アイツが妹に手ェ出したとかだったらもう搦め手で長っげー時間掛けて行くしかねーけどな。ケケケ)



82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 19:06:20.41 ID:odyf578+0

妹「……」

妹「気持ち悪いんです」

先輩「うん?」

妹「以前……というか、子供の頃の話になりますが……その……」

先輩「うん」

妹「両親との……その……見てしまって」

先輩「うん……うん?」

妹「子供心に……ですけど、あんな、獣みたいな声を上げて……父が、母を……。凄く、怖くて」

先輩「……」

先輩(まー……ありがちなトラウマだな……。「獣みてえ」ってのはまぁ、誇張だと思うが)

先輩「あ、あの。その……仕方ないと思うわ。こう言っては何だけど……ご両親も……ほら。男女であるわけだし」

妹「でも、気持ち悪いものは気持ち悪いんです……!」

先輩「……」

先輩(しかし、この怯え方っつーか……フツーなら笑い話に出来るよーなモンを、なんでこの娘はこんなになるまで抱え込んでんだ?)

先輩(それに、この話にゃあんなに嫌ってる『兄』が出てきてねぇ)



91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 19:20:17.23 ID:odyf578+0

妹「……」

先輩(直接つついたほうがよさそうだな)

先輩「コホン」

先輩「……わかりました。でも。お兄さんは悪くないでしょう? そんな、嫌悪感を持つほどのことでは無いと思うんだけど」

妹「……」

妹「兄さんは……。兄さんだって……!」

妹「兄さんだって、父や母と一緒です。あの時だって、父と同じように……」

先輩「同じように……?」

先輩(え、あいつ童貞じゃねーの?)

妹「自分のを……!」ブルブル

先輩「…………」

先輩「……プッ」

妹「……?」

先輩(やべっ)

先輩(いや思わず笑っちまったじゃねーかよ。あいつ妹にオ●ニー目撃されてやんの。ちゃんとしまっとけよ)



98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 19:31:10.16 ID:odyf578+0

先輩「そう……それで……」シンミリ

妹「私だけが、違うような気がして……」

先輩「……」

先輩(なーるほどね。つまり、その欲望の矛先がいつ自分に向くかっつー『杞憂』を抱いてるわけだ)

先輩(要するに、小さい頃の性的なトラウマのような感じで軽い男性不信みたいなのにかかってるわけだな)

先輩「惜しいなぁ」

妹「え?」

先輩「あ、いえ」

先輩(ホントにもったいねーなー。こんなおいしいシチュエーション、アイツの『お手つき』じゃなきゃー食べちゃうんだけどなー。ククク)

妹「……あの」

先輩「……わかったわ」

妹「え?」

先輩「妹ちゃんの気持ちもわかる。でも、これは仕方のないことなの。人間として……ね。だから……辛いだろうけど、お兄さんに歩み寄ってあげて。
   お兄さんだって、絶対、それが自分の思い通りになるわけじゃないんだから」

妹「……」

先輩「ね?」



100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 19:40:47.23 ID:odyf578+0

妹「……努力は、します」

先輩「ん! お姉さんとの約束!」

妹「……」

先輩「――じゃあ私、兄くんの所に戻るね」

妹「……」

先輩「わたしだって……下心なしで来たわけじゃないから。今はまだ……無理かもしれないけど」

妹「……はい」

先輩「じゃ。おやすみなさい」

妹「……おやすみなさい」


 ――パタン。

先輩「――ふう」

先輩(あー肩こった。ホームドラマのお姉さん役かよ)

先輩(ま、マジでお姉さん役ならサワヤカに別れてこれで終わりなんだけどな)

先輩(ククク。『家族とは違う』? 笑わせる。ちっとも違わないね。妹ちゃん。私にはただデカイ爆弾を抱えてるようにしか見えなかったぜ……!)



103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 19:48:58.78 ID:odyf578+0

――


 兄の自室!

 コンコン

兄「どうぞ―」

 ギィ…

先輩「……」

兄「あ、お疲れさんです。何話してたんスか?」

先輩「――喜べ兄くん。難易度『D』だ」

兄「――“難易度”??」

兄「あ、そうだ。そういえばさっきのオレを好き? な理由って、アレなんなんスか? 何がデカイんですか?」

先輩「んあ? ああ。器がでけーとかだよ。意味なんかねー」プチ

兄「ああ、なるほど……」

先輩「そーそー」シュル、パサ…

兄「……先輩」



110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 20:09:13.31 ID:odyf578+0

先輩「んー?」グッ

兄「――なんで服脱いでるんすか」

先輩「そりゃ、若い男女が夜中にヤることったらひとつしかねーだろ」モゾモゾ

兄「はああ!?」

先輩「兄くん、しよ?」クイッ

兄「しなを作らないでくださいよ! ええ!? マジで、マジどーいうこと!?」

先輩「うるせーなー。少しは静かにしろよ。近所迷惑だぞ」

兄「いや、普段からアンタの事わからんわからん言ってたけど、今こそマジで理解不能です! っつーか、今日は『何もしない』んじゃなかったんすか!?」

先輩「そりゃ妹ちゃんに対してだし。オメーに何もしねーとは言ってねーし」

先輩「つか、ぶっちゃけ気が変わった」

兄「気がフれたの間違いじゃないんスか!」

先輩「狂れてねーよ」ゴスッ

兄「痛てっ! いや、だいたいアンタ、男ダメなんじゃないんですか!」

先輩「うん。いや、我慢すっから」

兄「しなくていい!」



122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 20:30:42.17 ID:odyf578+0

先輩「犬に噛まれたと思って」

兄「どっちがだよ!」

先輩「アタシが」

兄「加害者だろ!」

先輩「言っただろ。『今日の私はネコだ』って」

兄「言いましたけど……」

兄「……まさか……」

ネコ:レズビアン用語で、性行為に対して受動的な立場を取ることを指す。
   ボーイズラブで言う「受け」の事。

兄「まさか、最初からそのつもりだったんですか……?」

先輩「半分はな。妹ちゃんのリアクション見て決めるつもりだった」

兄「ハメられた……!」

先輩「これからな」

兄「ちょ、ちょっと待ってください! オレ風呂入ってませんし!」

先輩「処女か。いーんだよ細けーことは」バッ

兄「脱ぎ方男らしっ!」



128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 20:50:07.26 ID:odyf578+0

 ぎゅうっ…

兄「だ、抱きつかないでください」

先輩「かわいーな、お前」

兄(くっ、やっぱりでけえ……やわらけー……)

先輩「準備とか、いらねえから」

先輩「――見せ付けてやろーぜ」


――


先輩「そっ、そこ、あっ、一気にっ、来い……っ」

兄「は、はいっ。――くそっ、入らない」ヌルッ、ヌル

先輩「んあっ、ちゃ、ちゃんと勃たせてんのか?」

兄「先っぽは、柔らかいもんなんですよ!」

先輩「――そ、そう――っく!」

兄「あ、ちょっと、入りました……!」

先輩「いッ、いいから、早く来い、バカ!」



139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 21:06:35.06 ID:odyf578+0

兄「はい……っと」

 ぐっ……。にゅるうぅー……っ!

先輩「んッ、ふぅぅうう~っっ!」

先輩「っは」

兄「ぜ、ぜんぶ、入りました」

先輩「はっ、はあっ、っは……!」

先輩「お、お前、それで終わりじゃねえだろ。ちゃん、っと、最後まで、シろよ……?」

兄「さ、最後まで」グッ

  ぬっ、るぅぅ――……!

先輩「んああああっ!?」

兄「くうっ……!」

兄「――せ、先輩、声、大きいです」

先輩「ヤベ、抜かれるの、いーわ……」プルプル

兄「そ、そうすか、でも、声は抑えて」

先輩「ばーっか……聞かせてやんねえと意味ねえだろ……」



160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 21:40:14.43 ID:0+SXkNCz0

わっふるわっふる



164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 21:42:25.47 ID:odyf578+0

兄「は、はい? 誰に?」

先輩「オメーの妹にだよ……」

兄「え、それは、ちょっとマズいんじゃ」

先輩「いーから。早く、続きィ……してよぉ……」

兄「……先輩」

兄「もう、知りませんよ」ヌ゙ッ

先輩「ああっ!? あ、そっ、そう、激しくっ、てもぉ、大丈夫だから! 激し、いぃんッ!」

兄「先輩、先輩っ、先輩っ!」

先輩「あ、あ、あうぅ!」


――


………………

…………

……



169:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 21:45:04.15 ID:odyf578+0

妹「……」

妹「……聞こえて……」

妹「……嫌……」

妹「……」

妹「……」


 ゴソ…


――


先輩「あっ、ダメ、ダメぇ! 無理、ムリぃ!」

兄「何がっ、ダメなんですか! 先輩から、誘って、来て!」

先輩「だって、だってぇ! あっ!」

兄「先輩、オレも、ダメ、です! もう、抜きますよ!?」

先輩「――ヤだ、まだするのっ、ダメ、えぅ、抜くの、や……!」

兄「ダメだ、先輩ッ! ッ――!!」

先輩「ッ、くぅッ――!?」



173:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 21:47:04.68 ID:odyf578+0

兄「――……っは! はぁ、はあ、はあ……!」

先輩「――っ!っは、はうっ、はぁ、はぁ……!」


兄「……先輩……。どう、でした……?」

先輩「…………」

兄「先輩……?」

先輩「……やっべー……」

兄「……?」

先輩「私、バイもイケるかもしんねー……」

兄「ノリノリでしたもんね……。あんな女の子みたいな声とかセリフとか、初めて聞きました」

先輩「当ったり前だろー……。私を誰だと思ってんだよ……」

兄「……ガチレズ魔神(男役)」

先輩「殺すぞ。――合ってっけど……」

兄「……で……なんでオレとしちゃったんスか……? ヤりたかっただけじゃないんでしょ……?」

先輩「あー……」

先輩「途中からな、お前の妹観戦してたぞ」



178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 21:55:54.50 ID:odyf578+0

兄「……」

兄「マジで!?」

先輩「確証はねーけどな……。隣の部屋、なんか物音してただけだし」

先輩「ワザとドア、隙間空けたしな」

兄「」

先輩「これで、見に来るようなら『素質あり』。部屋に閉じこもってたって、まあデっけえ声であんあん言ってやったしな。アレは無視できねーだろー」

兄「ちょ、おま、それ」

先輩「まー気にすんな。お前は処女ま●こ食えたから役得ってことで。あーもう色々疲れた。寝るわ。腕貸してー」

兄「処女!? な、納得いかないってか違うっていうか、ちょ、せめて体拭いてくださいよ!」

先輩「おやふみー」


――


朝チュン!


兄「……」

兄「一睡も出来なかった」



189:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 22:14:00.54 ID:odyf578+0

先輩「……ん」

兄「……」

兄(寝顔だけは美人なのがムカつく)

先輩「――んぅ……? もー朝……?」

兄「そーですよー。身体ベタついて気持ち悪いんですから、いい加減離れて下さい」

先輩「……お前、クマすげーな」

兄「お陰様で」

先輩「……あー、確かに気持ちわりいなコレ。ウェットティシュ無え? ビオレのやつ」

兄「もう全部使ってください」

先輩「サンキュ」

兄「……」

先輩「……」ゴシゴシ

兄「……今更なこと、訊きますけど」

先輩「んー?」ゴシゴシ

兄「本当にオレで、良かったんですか?」



199:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 22:27:10.95 ID:odyf578+0

先輩「……まーな。はじめての肉バ●ブくわえるんだったら、お前がいいなって思ってたし」

兄「先輩、男のチ●ポは振動しません」

先輩「じゃあ肉ディルド」

兄「……もういいです」

先輩「……勘違いするなよ。『お前のがいい』じゃなくて『お前がいい』だからな」

兄「オレが……?」

先輩「まー、そんなに短い付き合いでもねえしな。それなりには大切だよ。お前のこと」

兄「……そう、ですか……」

兄「喜んでいいんですかね」

先輩「喜べ。」


――


兄「……」ソオ…

 キョロキョロ


兄(今は……今は妹に遭いたくないっ!)



203:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 22:32:10.53 ID:odyf578+0

先輩「なにコソコソしてるの?」

兄「せんぱ……?」

先輩「いいじゃない。何も疚しいこと、してないんだし」

兄(ああ……『猫かぶり』モードになってるのか)

先輩(疚しいことしてないのは本当だろうが。仮に覗かれてたって、覗いたほうが悪い)ボソ

兄「でも……」

先輩(ほら、行けよ)ドン

兄「うわっ」

兄「っと」

妹「……」バッタリ

先輩「……バッドタイミング♪」

兄「や、ヤア、オハヨヲ……!?」

妹「――」

兄(め、目の下、真っ黒……!)



213:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 22:40:22.27 ID:odyf578+0

妹「……」

妹「気持ち悪い」

妹「……」スッ

 スタスタスタ…

兄「……な、何に対してでしょうね?」

先輩「さあ……?」クスクス

母「……!」

先輩「! あ、おはようございます」

母「……ちょっと、こっちに来なさい」

兄「え、何母さ」

母「あなた達、将来は見据えてるの?」

兄「……は?」

母「……昨夜のこと。知らないとは言わせないわよ」

兄「」

兄(……聞かれてっしよ――!!)



235:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 22:54:16.28 ID:odyf578+0

先輩「あ、あ……!」カァァ…

兄(うわこっちはこっちで怖ェェ――! 何その無駄な演技力! 何今更ウブなフリしてんの!)

母「いいですか。あなた達も十分分別の付く年齢です。新たな生命を授かることへの責任。重々教育をしてきたつもりです。
  そういうことの一切をするなと言っているのではないの。ただ覚悟があるかどうかだけ。ないのなら、節度のある行為にとどめておいて欲しい。
  その覚悟もないまま行為に及んではあなた達がただただ不幸になるばかり。わかるわね」

兄「ワカリマシタ」

先輩「わかりました……」

母「わかったのならよろしい。軽率な行為はくれぐれも慎むこと」

先輩「はい……!」

母「ん!」

兄「……?」

母「……初孫は、期待できそうね?」ニヤニヤ

兄「」

母「~♪」

先輩「……一件落着ね?」プルプル

兄「え、なんで笑い堪えてるんですか。なんで笑えるんスか。なに、なにがおもしろいの」



249:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 23:09:17.32 ID:odyf578+0

先輩「いいじゃない。良かったわ? お母様、あんなに嬉しそうに。……プックク」

兄「いやいやいや! これで確実に母さんの中で先輩が『息子の彼女』→『娘』にクラスチェンジしたよ!?」

先輩「兄くん……。私のこと、嫌い?」

兄「嫌い! な、わけ、無いじゃないですか……!」

先輩「だったら、いいじゃない?」ニヤニヤ

兄「そうですねー……」

兄「……」

兄「あっ、そうか。オレ二重の意味でハメられてんだな」


――






250:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 23:14:59.79 ID:odyf578+0

一発目、間違えた。一日目おわり。

スレタイに惹かれて書き始めたはいいが、ただただ調教開始ってのもゲイがないんで導入部いれて、妹との橋渡し役のキャラ立てに奔走してたら6時間だってよ。ワロスwwwwwww
先輩はなんとなくオレのギャップ萌え入れてみた。キョ乳美人。だけど男前。だけどバイ。だけど猫かぶり。だけど本番の時は(ry)。 ちょっと男前にしすぎたかもわからん。
で、妹、これに勝たなきゃいかんの? え? もしかして自分の首絞めまくってた?

二日目はこれから書くけど、うんともすんとも言わなくなったら寝落ちってことで。



261:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 23:23:25.63 ID:UxjzU/+u0



これは良いものだ!!



276:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/29(火) 23:49:28.19 ID:odyf578+0

二日目!


兄「」

先輩「さーって。いよいよ本丸御殿だな。どこから手ェつけっか」

兄「」

先輩「いつまでスネてんだよ。まったくもうゴールしたみてーな面しやがって。こっからスタートラインだろうが」

兄「なんかもーどーでもよくなってきたんすよねー。妹は妹で確かにむかつきますけど。先輩が俺の嫁になってくれたしー」

先輩「悪ーるかったって。ほらほら、妹の小生意気なツラをチ●ポでひっぱたいてやりたいんだろ?」

兄「そんな事は思ってません」

先輩「私はしたい」

兄「チ●ポないでしょあんた」

先輩「まあ、そうでなくったって昨日の一夜でお前と妹ちゃんの間柄は最悪の悪まで冷え切ったと言っても過言ではない」

兄「そうですね」

先輩「しかし昨日調査の結果わかったことだが、お前にとって朗報が2つ有る」

兄「……?」



297:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/30(水) 00:13:17.60 ID:W/8g2gyD0

先輩「一つ。妹ちゃんはお前だけでなく誰に対してもあんな感じ。お前が殊更ひどいだけ」

兄「その『殊更ひどい』が問題なんじゃ」

先輩「次。これが重要だぞ……?」

兄「……」

先輩「『妹ちゃんはお前のことを心の底では嫌っていない』」

兄「……想像つかないんですが」

先輩「しかし、おそらく事実だ。妹ちゃんはお前を嫌ってると言うより、お前の『欲望』を嫌ってる」

兄「……」

先輩「ひいては、世の中の男全てに対して同じような感情を覚えてるんじゃないか? ううん、嫌うと言うより怯えてる。
   お前は『一番身近な歳若い男』だから余計強く拒絶されてるんだろう。」

兄「男性、不信」

先輩「一言で言うならな。父親は相手がいるしな。彼女の中で『危険度』は低いのかも」

兄「……だから、毛嫌いされてると?」

先輩「でも、あの娘私たちのアレ、覗いてたよな」

兄「ええ……」

兄「――あれ、それ仮定の話だったんじゃ」



308: ◆vQSmkGIyHs :2011/11/30(水) 00:30:50.92 ID:W/8g2gyD0

先輩「『私が、兄貴の欲望を受け止めてる現場』なわけだろ、そんな自分の中の恐怖を具現化したようなとこに、わざわざ好き好んで行くか?」

兄(先輩の中で真実の話になってる……)

先輩「何のことはない。妹ちゃんも年頃の女の子。そういう事に興味津々なワケだ」ニヤァ

先輩「――じゃあ、妹ちゃんの抱える『恐怖』ってなんだろうな?」

兄「『興味がある』のに『恐ろしい、気持ち悪い』ってことですよね」

先輩「……妹ちゃんは、幼い頃に性的な心的外傷を受けた」

兄「――えっ?」ガタッ

先輩「あ、お前の考えてるようなもんじゃない。笑い話」

兄「……??」

先輩「とにかく、『そういうこと』は彼女の中でタブー視され、封印された。しかし、歳を重ね『そういうこと』に対しての知識を得る彼女。
   思春期の少女だ。友達とそういう話も全く話題に出ないわけじゃないだろ? そして興味が恐怖を上回った時、彼女のトラウマは爆弾に変身するんだよ」

兄「……つまり」

先輩「彼女の爆弾は、異性の忌避。しかしその中身は欲望でいっぱい。不健全だよなぁ。誰かが正しい欲望として昇華してあげないといけないよなあ」

先輩「そういうようなことを、お前がするんだ」クイッ

兄「右手でファ●クサインつくるのやめて下さい」

先輩「いーだろー? 羨ましーぜ。本来なら私がじっくりたっぷりねっぷり」



484: ◆vQSmkGIyHs :2011/11/30(水) 12:52:42.53 ID:yQ5Z0aoC0

>>297より
先輩「ま、妹ちゃんの恐怖を丸々性欲に変えてやればいいって話よ。簡単簡単」

兄「無茶苦茶言いますね相変わらず」

先輩「そこで、まずはこいつを使ってみようと思ってな」ヌッ

兄「……一応訊きますけど、なんで□ーターなんて持ってるんです」

先輩「私用じゃないぞ」

兄「じゃあ誰に――。いや、いいです。やっぱいいです」

先輩「そうか」ヒ゛ィィィ…

兄「電源を入れないで下さい」

兄「それで、そんなもん何に使うんです?」

先輩「ちょっと仕込みをしようと思ってな」

兄「仕込み」

先輩「クク。じゃあ、おまえここで待ってろ。私一人でお前んち行くから」

兄「え、はい……」

先輩「確認しとくぜ。『今は誰もいない』んだな?」

兄「え、ええ。父はいつも遅いですし、母も寄り合いの都合がありますから、長いこと帰ってきません」



496: ◆vQSmkGIyHs :2011/11/30(水) 13:44:27.88 ID:yQ5Z0aoC0

先輩「フハハ。重畳重畳。じゃあな」カ゛タッ

兄「……」
 
 スタスタスタ…

兄「……不安だ」


――


 自宅!


 カ゛チャ…

妹「――只今帰りました」

 シン…

妹「……」

妹(誰も、いない?)

 ギシッ…

妹「……居間」

 カチャ



520: ◆vQSmkGIyHs :2011/11/30(水) 15:13:12.13 ID:yQ5Z0aoC0

妹「……」

妹(アイツも、いない)

妹「……」フゥ

妹「着替えましょう」

 スタスタ

妹「……」

 ……ン……

妹「!」

妹(……人の、声?)

妹「だ、誰ですか」

 …ア……ン……

妹「……」

妹(兄さんの……部屋から……?)

 キ゛シッ… キ゛シッ…

 「ん、ああっ……!」



533: ◆vQSmkGIyHs :2011/11/30(水) 16:16:39.74 ID:yQ5Z0aoC0

妹「!!」

妹(こ、これって……)

 ソオッ

先輩「あ、い、ぃ……っ! あっ、あー……!」ヒ゛ィィ…

妹「っ!?」

妹(――な、何をッ……!?)スルッ

 ――ドサッ!!

妹「あ……!」

妹(鞄がっ……!?)

先輩「!」

先輩(きたきた♪)

妹「……」

先輩(さあ、目が合ったぜ。どうする……?)

妹「」

先輩(……固まってやがる。しゃあねえ)



558: ◆vQSmkGIyHs :2011/11/30(水) 17:23:08.89 ID:yQ5Z0aoC0

先輩「――きゃああッ!?」

妹「――!」ハッ

妹「――っし、」

妹「失礼しましたッ……!?」

 だっ!

先輩(そーだな。そりゃ逃げるわな。クク)

先輩「待って、妹ちゃんっ!」

 ばたっ! どたどたどた……!

先輩(お、やっぱり自分の部屋に逃げるんだな。ケケケ。外に逃げられたらアイツ使わなきゃいけなくなるからな)

先輩「ごめん、ごめんなさいっ……!」

妹「来ないでくださ……!?」

先輩「はっ、はっ……!」

妹「……」フ゛ルフ゛ル

先輩「――」ソ゛クッ

先輩(……いかんいかん。平常心平常心)



569: ◆vQSmkGIyHs :2011/11/30(水) 17:42:55.42 ID:yQ5Z0aoC0

先輩「……」フゥ

先輩「見ちゃった……よね。これ使ってるの……」

 コト…

妹「……」

妹「気持ち悪い、です」

先輩「ごめんなさい……。そうだよね。昨日の今日で、こんな」

妹「……」

先輩「――我慢、出来なくなっちゃったの」

先輩「今日、兄くんから『遅くなるから先に上がってて』って言われてて、その……。一人で待ってたんだけど」

先輩「昨日のこと、思い出しちゃって」

妹「!」ヒ゛ク

先輩「……見てたでしょう?」

妹「し、知りません……」

先輩「嘘」

妹「嘘じゃないです……」



581: ◆vQSmkGIyHs :2011/11/30(水) 18:11:23.68 ID:yQ5Z0aoC0

先輩「……。実はね。見えちゃったの。妹ちゃんが覗いてるところ」

妹「ッ!?」ギク!

妹「あ……!」フルフル

先輩(くはは。図星かよ。カマかけた甲斐があったってもんだ)

先輩「責めてるわけじゃないの。逆に安心しちゃった。妹ちゃんも興味あったんだなって」

妹「違う、違います……!」

先輩「いいの。そんなに頑なにならないで? 昨日も言ったけれど、普通のコトなんだもの」

妹「……」ギュッ

先輩「――じゃあ、今日は私……失礼させていただく ね。ちょっと……『おねだり』しづらくなっちゃった。あはは……」

妹「……そんなの、勝手に、すればいいじゃないですか」

先輩「う、えーっと……。妹ちゃんの見てる前で……っていうのも、なんだか悪いから」

妹「見ません!」

先輩「うふふっ。それと、さっきのアレは兄くんには内緒にしてほしいなー……。は、恥ずかしいし」

妹「……」

先輩「じゃ。ごめんね。色々迷惑おかけしました」スッ



608: ◆vQSmkGIyHs :2011/11/30(水) 18:37:39.71 ID:yQ5Z0aoC0

 ――ぱたん。

妹「……」

妹「……」

 ドサッ…

妹「……『普通の、こと』……」

妹「……」

妹「……」

妹「!」(あれ……?)

 スクッ…

妹「こ、これ……!」

 ヒョイッ

妹「……忘れて……」


――





626: ◆vQSmkGIyHs :2011/11/30(水) 18:57:42.36 ID:yQ5Z0aoC0

 どっかのオープンカフェ!


先輩「――みたいな仕込みをな」

兄「何してくれてんのアンタ」

先輩「いいだろ。一切手ェだしてねーんだし」

兄「この寒空の中2時間くらい人のこと放置しといて、アンタオレの部屋で何ちゅーことしてんですか!」

先輩「なんだよー。お前がメインなんだし、我慢したんだぜー。褒めて褒めて」

兄「そーいうこと言ってんじゃなくてですねー」

先輩「ま、悪かったな。ヒマだっただろー。コーヒーめっちゃ飲んでたみてーだし」

兄「場が持たないからコーヒー何杯も飲んでたんじゃなくて、保温のためにホットコーヒー飲んでたんですけど。超寒かったッスから」

先輩「ぷははっ。悪りぃ悪りぃ」

先輩「じゃあ、ここからが本番だぜ……」

兄「え」

先輩「お前、今からウチ戻れ。なるべく早くな」

兄「今からッスか?」



645: ◆vQSmkGIyHs :2011/11/30(水) 19:26:14.90 ID:yQ5Z0aoC0

先輩「そうだ。お前の後から私も合流する。あと注意事項だがな。なるべく物音を立てるな。そうだな……。窓から自分の部屋に侵入できるか?」

兄「がんばれば……。いや、なんで自分ちに入るのにそんな泥棒みたいなこと」

先輩「くふふ。正確には『妹の部屋に』、だ。締めきって熱中してると思うが、音にはかなり敏感になってると考えていい」

兄「」

兄「え、まさか……!?」

先輩「良かったな。おもしれーもんが見れるぜ」

兄「いやいやいや……! あの妹ですよ!?」

先輩「あの妹だからな」

先輩「あんだけわかりやすく『使い方を教えてやった』んだ。私の格好、そのまま真似してヤってんじゃねーか」

兄「……あんまり見たくない光景なんですが」

先輩「――最初から言ってるだろ。いい加減覚悟決めろよ? 『人でなし』」

先輩「お前の歩む道はそーいう道だろ? 私はもう慣れたぜ。くっくっく。お前も早く、こっちに来い」

兄「……」

兄「……いって、きます」

先輩「おう。その意気だ。あとはちょっとした演技指導だが――」



687: ◆vQSmkGIyHs :2011/11/30(水) 20:43:30.98 ID:yQ5Z0aoC0

――


再び自宅!


兄「……」

兄「窓から……か」

 キ…ィ…

兄「……」

 ゴソ、トッ…

兄(静かだ)

兄「……」

兄(なんか、自分の部屋じゃないみたいだな)

兄「……」

兄(妹の、部屋……)

 スッ

兄「……」(音を、立てないように……!)



722: ◆vQSmkGIyHs :2011/11/30(水) 21:47:35.44 ID:W/8g2gyD0

 ス…  ス…

兄「っ」

 キィ…

 ギッ…

兄(部屋の扉……、微かに開いてるじゃないか)

兄(誰か来ても音で直ぐ分かるようにしてんのかな)

兄(っと、先輩が言ってたように)ピッピッ

 …… 部屋の前に着いたら私を呼べよ? ……

 …… もしも部屋の扉が開いてたなら好都合だ。現場を押さえやすい。覗くときは屈んで覗けよ ……

 …… 念のため、『お前の帰りは遅い』っつっといたけどな。ケケ……

兄「……」グッ

 チラッ

妹「……っ」

兄(あ、あいつ……)



728: ◆vQSmkGIyHs :2011/11/30(水) 21:57:50.19 ID:W/8g2gyD0

 ヴゥー…

妹「……」

兄(マジでやってやがる)

兄(パンツの上から、押さえつけてるだけみたいだけど)

妹「……」ヴゥー…

兄(あんまり気持ちよくはないみたいだ。無表情だし)

兄(……まさか、アイツのこんな姿見ることになるとはな……)

兄「……」フゥ

兄(……さて)

 
 ……覚悟、決めろよ?……


兄(……はい)

 スクッ

兄(いくぞ……!)



734:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/30(水) 22:09:35.31 ID:W/8g2gyD0

 グッ!

兄「――『おーい。邪魔する……』」

妹「!!」

兄「『……ぞ』」

妹「……えっ……!?」

兄「『……お、お前、何やってるんだ? そんな、カッコで……』」

妹「い、嫌……!? これは、違います……っ!?」バタバタ

兄「『何が違うんだよ? そんなところにそんなの擦りつけて』」

妹「それは……うう……」

兄「『いつ買ったんだ?』」

妹「!! 違いますっ! こんなの買ったことなんてっ……! あの人が忘れていって……!」

兄「『あいつが? 嘘つけよ。アイツがそんなの持ってるわけないだろ』」

兄(……あの人『十本刀』みたいな名前つけたおもちゃセット愛用してるけどな)

妹「……違う……。私のじゃ、ない……」フルフル

 ――バタン!



768:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/30(水) 22:40:46.50 ID:W/8g2gyD0

妹「――!?」びくっ

兄「……」

兄「『母さんかな』」

妹「――ひっ……」

兄「おっと」グッ

兄「『逃げるなよ?』」

妹「……!」

 パタパタパタ…

兄(……来たな)

 キイ…

先輩「ご、ごめん妹ちゃんっ!」

妹「!」

先輩「私、大変なもの忘れて行って……っ!」

兄(わーしらじらしい)



803:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/30(水) 23:10:57.71 ID:W/8g2gyD0

兄「『……なぁ』」

先輩「……あ、兄くん? か、帰ってたんだ……」

兄「『……これ』」

妹「!」

兄「『お前の……なのか?』」

先輩「……っ。うん……」

妹「……」

先輩「……」チラ

先輩(おーおー、明らかに安心したような顔しやがって)

兄「『……あー、悪かったな妹。誤解だった』」

妹「……」

先輩「兄くん、『誤解』って?」

妹「! ……そ、それは」

兄「『……こいつ、お前のでオ●ってたんだよ』」

先輩「え……?」



815:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/30(水) 23:24:52.11 ID:W/8g2gyD0

妹「!」

先輩「……そ、そうなの? 妹ちゃん」

妹「……」フルフル

先輩「」ゾクゾク

先輩(……たまんねーなー)

兄「『ああ。バッチリ目撃した』」

妹「……」

先輩「……そう……」

先輩「――よかったあ!」

妹「!?」

兄「……」

先輩「私、心配だったの! 妹ちゃんが……」

妹「え、何を……?」

先輩「妹ちゃんが、セ●クスに興味ないんじゃないかって!」

妹「」



827:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/30(水) 23:38:14.66 ID:W/8g2gyD0

先輩「でも、心配いらないみたい! 『うっかり』忘れて行っちゃったけど、ちゃんと『使ってくれたもの』!」

妹「……何を、何を言ってるんですか? あなたは」フルフル

先輩(ふはは。……そうだよ。お前が一瞬でも頼りにしようと思った女は)

先輩(どっか、頭のおかしい女なんだよ)クク…

妹「ひっ……!」

先輩「ね、どうだった? 使ってみて。キモチよかった?」

妹「あ……。あ、あなた、どうかしてます。理解、できません」

先輩「ええ―? そんな、意地悪しないでよぉ」

先輩(……どうだったよ?)チラ…

兄「『あー全然ダメだった。何も反応なかった』」

先輩(そうかそうか。……くはは)

先輩「……あー、やっぱり。慣れてないもんね。どう? 教えてあげよっか?」ズッ

妹「こ、来ないで下さ」

先輩「ええ? だって、子供を正しい道に導いてあげるのって、年長者の義務よ?」

兄(……そういうことにしちゃうんですか)



851:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 00:26:28.87 ID:LXwq+X8S0

妹「……嫌っ!」

先輩「そんな事言ってぇ……。ちゃんと下着、湿ってるわよ?」

妹「――えっ、嘘っ……!」

兄(え、ウソ)

先輩「うふふ。嘘」

妹「――っ!!」プルプル

兄(……本当にこの人は)

先輩「――……く、ふふ」

兄(……ん?)

先輩「く、はははっ……! あはははっ……!」

妹「!?」

兄(……せ、先輩?)

先輩「あー……。ホっントかわいいな。お前の妹」

兄「『ど……どうしたんだよ、いきなり』」

先輩「ああ。もうやめていいぜ。『それ』。慣れないことさせて悪かったな」



855:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 00:43:01.22 ID:LXwq+X8S0

先輩「いやー……。ここまでおいしそうだとよォ。本当もったいねーな。お前の『予約済み』じゃなきゃーなー」

兄「……先輩?」

妹「……せん、ぱい?……」

先輩「ホントはもうちょっと遊びたかったんだけどな。もうイイだろ。こうして『ご主人様』と『使用人』が揃ってんだからよ。くっく」

妹「!? !?」

先輩「さてさて!」

 ゴソッ

兄「先輩っ!?」(……あたってる!)

先輩「ちょっと上着、失礼するぜ。――っと」

 ゴソゴソ…

先輩「――ジャアア~~ンっ」

兄「あ、それ……先輩の」(いつの間に……)

先輩「そ。スマートフォ~ン~♪」

兄「……ダミ声、本当に似合ってないですね」

先輩「茶化すなよ」



857: ◆vQSmkGIyHs :2011/12/01(木) 00:53:56.46 ID:LXwq+X8S0

先輩「……で、妹ちゃん。これがなんだか分かるか?」

妹「…………」

先輩「わかんねぇーか?」

妹「……携帯、電話……」

先輩「正解!」

妹「……バカにしてるんですか」

先輩「いいや? 携帯電話。正解だ。でもこれは、『携帯音楽プレーヤー』でもあるだろ?」

兄(……何が言いたいんだ?)

先輩「他にも、時計・地図・メモ帳……。まぁ、人によっちゃ百科事典ってのも正解だ」

妹「……」

先輩「例えば、『録音機』ってのも正解に入るんじゃねーのか?」ニヤア…

妹「――!」ゾッ

先輩「最近のケータイってすげーな。ある程度離れてても集音するし、結構な時間の録音も可能なんだってよ」

妹「……まさか、そんな」

先輩「聞いてみるか? 涙がでるほど兄弟愛にあふれた会話が聞けるぜ」



869:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 01:23:37.67 ID:LXwq+X8S0

妹「……最初から、私を騙すつもりだったんですか……!」

先輩「コイツの立案でな」

兄「脚本・演出は先輩でしょうに」

妹「!」

妹「……最低……!」キッ

兄(うわ心に刺さる……超こっち見てる)

妹「父や、母に対しても……!」

先輩「ネコかぶんの大変だったなー」

妹「あの夜だって……!」

先輩「あ。あれは本気」

妹「……えっ」

兄「……ええっ!?」

先輩「うっわそのリアクション傷つく。ひどいわ、私が誰にでも身体を預けるような女の子だと思ってたのっ!?」

兄「事実そうじゃないですか。どれだけの女の子が先輩の毒牙に」

先輩「そりゃ見解の相違ってやつだろー。私は他人のこと好き勝手にしても、好きにさせたことなんてあれが初めてだったぜ」



886:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 02:08:48.73 ID:LXwq+X8S0

妹「……」ポカン…

先輩「で、そんな、身体を許すほどかわいいかわいい後輩の頼みを受けて今私はここにいるわけだ」

先輩「『妹ちゃんを、調教したい』ってな」ニタ

妹「!?」

妹「どういう、ことですか」フルフル

兄「……」

先輩「隙ありっ!」

 がばっ!

妹「――きゃあっ!?」

兄「ブッ!?」

先輩「ほら妹ちゃーん♪ しーしーですよ、しーしー♪」

妹「やだっ、離して下さいッ! こんな格好……! 嫌ですッ……!」

先輩「おい」

兄「!」

先輩「ちょーどそこにいいのがあるじゃねーか。それ使え」



893:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 02:27:34.72 ID:LXwq+X8S0

兄「……わかりました」

妹「ひ……! 嫌……兄さん、お願い……っ!?」

兄「……行くぞ」


――


 ヴゥゥー……ン……

妹「っ……。う……くっ……」

先輩「まだ下着はずらすなよ。このくらいの刺激でちょうどいい」

兄「……はい」

先輩「そうだ。ゆっくり……ゆっくりな」

妹「……い……。ひっ……!」

先輩「クリは、周りの方から責めてってやったほうがいいぞ」

兄「え、どうしてです?」クリッ、クリッ

妹「きゃ、あ……っ!?」

先輩「そーやって言うこと聞いてくれるとこ、好きだぜー♪」



910:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 03:08:30.59 ID:LXwq+X8S0

先輩「なんかさー、根っこみたいなのあるだろ。クリ●リスって。そこ刺激するように下から上へ勃起させてったほうがいいんだと」

兄「……なんで伝聞系なんです。女のくせに」

先輩「私そんなこと気にしねーもん。手下が言ってた。あと『焦らせるから』って」

兄「つくづく男前ですよね」

先輩「褒めてねーだろ」

 ヴゥ… ゥウン、ゥウン…

妹「ひあ、あ、嫌、あ……」

先輩「ま●この入り口もさすってやれよ。優しくな」

兄「はい」

妹「ひうっ!?」

先輩「……全然違うだろ。さっきとは」

妹「うー……っ、ン……!」

先輩「自分でする時ってさ。そりゃー自分の脳ミソからの延長で身体動かして、どこをどう刺激するかなんてそりゃ文字通り手に取るように分かるわけだよ」

先輩「だから他人に刺激される時って、何されるか、どうされるか分かんねーわけじゃん?」

妹「――ひゃああっ!?」ビクンッ!



912:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 03:20:19.58 ID:LXwq+X8S0

兄「……うわ、凄ぇ」

兄(ちょっとクリ押さえただけでこんな反応するのか)

先輩「ククク。だから、過敏に反応するらしいぜ」

先輩(いいタイミングだ♪ コイツも出来るようになってきたんじゃねー……♪)

妹「はうっ、はあっ、あぁ……う」

先輩「どうだ? お兄ちゃんにされてる気分は。きもちいーだろ?」

妹「……き、きも」

先輩「んん?」ニヤニヤ

妹「気持ち、悪いです……!」

先輩「くははっ。だそうだ。バ●ブの強さ一つ上げてやれ」

兄「……了解っ」カチ

妹「――ぃっ――!!」

妹「いっあ……! つよく……なっ……!?」

兄「!」

兄(湿って、る……?)



916:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 03:42:04.29 ID:LXwq+X8S0

先輩「強がるなよ。思いっきりよがってるくせに」

妹「違う……っ! あ! あ……っ!」

先輩「あ、目ぇつむると意識がそこだけに集中するから、かえってま●こ気持ちよくなるぞ」

妹「……っ!? そ、んな、こと……!」

兄「……」

 グイッ!

妹「ッ!?」

先輩「お、ずらし挿入? マニアックだねー」

妹「――ヤだ、兄さんっ、見ないでくださいっ!?」

先輩「よし、そんだけ濡れてんなら□ーター食べさせてやれ。無茶するなよ。添える程度にな」

兄「……」ニュル…

妹「うあっ、あー……!」

先輩「そうそう。全体的にうっすらピンク色になってるの、わかるだろ? 興奮してんだ。感じてんだよ」

妹「ちが、いまふぅ……んっ! ひぃ……っ!」



920:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 03:52:09.67 ID:LXwq+X8S0

先輩「っし、いっぺんイカせてやろうぜ。好きに責めてやれよ」

兄「はいっ」

兄「――あむっ」

妹「んひいっ?! っは、あんっ……!!」

兄「ちゅ、じゅううっ、んむ」

妹「そんなぁっ、トコ、吸わないで、くだ、さ、ああぁ……!」

先輩「違うだろ。『クリ●リス吸わないで』だろ。ちゃんと言わねーと止めてくれねーぞ」

妹「くりィ、すぅ、すわ、あんっ、ないでぇ……!」

先輩「だってよ。ダメだろ?」

兄「あい。ちゅううっ……」

妹「そんなあっ。ちゃんと、いっ、イッたのにぃ……!」

先輩「言えてなかったしな」

兄「ずっ、あむ、ちゅっ、ちゅるる……っ」

妹「ひいっ、い、嫌……ッ!」

先輩「ほらほら、ちゃんと兄貴の顔見ろよ。お前の大好きな『ご主人様』が、精一杯お前に奉仕してくれてるんだぞ? 失礼だろ」



924:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 04:09:12.20 ID:LXwq+X8S0

妹「ちが、頼んで、な、あっ、あ、あっあっあぁ~~ッ!?」

先輩「ほら、イきたいだろ? イくときはちゃんとご主人様の顔見て『イク』って言えよ」

妹「イヤあっ! イ、あ! イくっ……ダメ……っ!」

兄「ぢゅるっ、んちゅ、ちゅっ」

妹「あ、イき、ます、イきます……ぅんッ!」

兄「ぢゅうううう!」

妹「ふわあああ………!!」ピク、ピク!

妹「あ、あ……!」

 ――くたっ……。

先輩「よーっし上出来上出来! やるじゃあねーか!」

兄「……」カチャカチャ

先輩「――ん、なんだズボン下ろして。早速種付けか? 鬼畜だ――」

兄「先輩。妹、抱いたままで良いですから、寝てください」

先輩「――ね?」

兄「しましょう」



929:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 04:13:54.36 ID:LXwq+X8S0

先輩「は? ……いやいやいや! 今日はお前の……」

兄「飛んじゃってるじゃないですか。さすがにチ●ポつっこめませんよ」

先輩「……いやー。私今日は、気分じゃねーからさぁ」

兄「準備万端じゃないですか。言葉責めしてる最中もずっと興奮してたんでしょ?」

先輩「あー…いや、それは」

 ぐいっ!

兄「いきますよ」

先輩「待って、待――」

……………

………

……


――






932:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 04:22:16.47 ID:LXwq+X8S0

朝チュン!


先輩「鬼畜」

兄「……」

先輩「見損なったぜ。あんだけ『やめて』ったのによー。お構いなしにま●こ苛めるんだもん」

兄「……何いってんすか。最終的に『もっとイジめて』っつって妹ほったらかしてあんあん言ってたの誰ですか」

先輩「それはそれ、これはこれ」

兄「全然話そらせてませんからね」

先輩「いやなんで私なんだよー。あの流れだと確実に、妹ちゃんの処女ま●こお兄ちゃん専用に作りかえる流れだっただろー」

兄「……なんか。精神的に満足しちゃって」

先輩「肉欲のはけ口は私かよ」

兄「……それに、まだ……早いかなって。じっくり行きたいんですよ」

先輩「へぇ。方便にしちゃ言うようになったじゃねーか。人でなし」ケケケ

兄「まさかこの道でも先輩後輩の関係になるとは」

先輩「くはは。違いねー」

先輩「っと」モゾモゾ



935:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 04:35:19.77 ID:LXwq+X8S0

兄「ん、先輩、なにしてるんです」

先輩「ちょっとな……。お、あった」

先輩「妹ちゃーん。はい、ちーず☆」

 パシャ!

兄「……何?」

先輩「よっしゃ、これで脅迫材料ゲット☆」

兄「……はっ!? いや、何してんすか! 脅迫材料って……!?」

先輩「当たり前だろー。親にも相談所にも警察にも駆け込まれても困るし」

兄「いやケータイの音声があるでしょ!?」

先輩「嘘に決まってんだろあんなもん。あんな短時間でお前の上着に忍ばせられると思ってたのか」

兄「」

先輩「会話内容だってどーせ当たり障りのねーことしか話してねーんだろ。だからだよ」

兄「……鬼畜。鬼畜や。この人」

先輩「なんとでも言え」

先輩「――それにしても運動したらハラ減ったな。朝メシ食おーぜ朝メシ」



937:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 04:48:29.45 ID:LXwq+X8S0

兄「あ、そうですね。そういえば昨日の夜も食べてませんでしたし……」

兄「……あれ? そういえば、うちの両親、帰ってきました?」

先輩「ん? ああ」

兄「……何を知ってる」

先輩「親孝行したの」

兄「……は?」

先輩「私って、実はお嬢様なの」

兄「……はい?」

先輩「そんで、お父様とお母様に温泉旅行をプレゼントして、ちょっと根回しして、帰ってこなくてもいいようにして。
   そうねー……。一週間くらいは戻ってこないかな?」

兄「」

先輩「もちろんお前の成果によっては延びるからな」

兄「」

先輩「海外に赴任ってことも考えてる」

兄「……おいィ!! アンタ今他人の家庭メッチャクチャにしようとしてんだぞ!? マジふっざけんなよ!?



942:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 04:58:28.77 ID:LXwq+X8S0

先輩「『私の家族』、どうしようと私の勝手だろ」

兄「あああ……! もう、マジでこの人頭どうかしてる……!」

兄「……」

兄「……『私の家族』?」

先輩「不束者ですが」しなっ

兄「」

兄「……マジすか」

先輩「優良物件だぞ? たまにま●こ喫わせてくれりゃ浮気しねーし」

兄「なるほどマン喫ってやかましいわ!」

先輩「やだ、激しくつっこんでくれるのね……っ」

兄「……もう、好きにして」

先輩「おうよ。私の人生だ。好きに生きてやんぜ。ほら妹ちゃん起こせよ。朝メシくうぞー」

兄「うがーっ!」


――





944:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 05:08:43.95 ID:LXwq+X8S0

二日目おわり。頭超いてえ。アルコールは脳細胞を破壊する。

ってことで。ごめん。次スレ立てるわ。明日の夕方くらい?
帰ってきたときに「新着 300」の文字見たときはマジでごめんなさいってつぶやいた。そのへんで次スレは頭に浮かんできたんだけど。
SS速報も考えたけど、オレの性格的に絶対放置するだろうなってのがあって、「落ちるかもしれない」って追い立てられながら書いたほうがいいかなと

もういろんな方向にごめんなさいしないといけないよね。とりあえずおもらしムリだったごめん。だっておもらしとか上級プレイじゃん。
書いて貼って書いて貼っての繰り返しだったんであんまりレスみる余裕なかったんだけど、なんかそれだけ目に入った。

じゃあお休み。レス読ませていただく。



969:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 07:03:29.62 ID:UJVOjRvm0

>>944
待ってる



978:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 07:37:29.62 ID:tYAr5X6P0

>>944
乙 面白かったよ
まぁゆっくりおやすみ~



953:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 05:13:24.20 ID:G3QNZiRJ0

超面白かったよ!



957:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 05:32:37.49 ID:J/3TBM1t0

とりえあえず大層乙であった



959:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 05:40:12.74 ID:dtWftmp00

なにこれ激しくおつ



966:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 06:15:07.32 ID:M3fLo3eO0

おもしろかった乙
続編まってるぞー



973:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 07:18:39.64 ID:prRQ9ByG0

まさか残ってると思わなかった。
エレ速とかに残るなコレ。
保守したお前らと書き手に乾杯



976:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 07:27:41.60 ID:OMnSCf650

久々いいssだったよ



987:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 08:21:30.62 ID:vsOMlO1X0

次スレ見つけられるかねえ



991:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 08:48:18.95 ID:uomcgqS80

>>1000



994:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 09:04:32.87 ID:8lHMZllf0

1000なら俺もセ●クス



996:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 09:11:12.92 ID:j4oUpBrR0

1000ならクリスマス破滅



998:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 09:13:25.48 ID:cJR8LV6M0

1000ならみんな先輩みたいな彼女get



999:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 09:13:30.57 ID:3utEHETl0

1000ならみんなに先輩みたいな彼氏ができる



1000:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/01(木) 09:13:54.77 ID:iuTu92lo0

1000



1001:1001:Over 1000 ID:Thread

16歳♀暇だから全レスします☆     こちらスネーク        1990年生まれ集まれ~☆       安価でお絵描き
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っ      唇スレ         mixi招待するお     釣った厨房に安価でメールwwwww               ☆
こ  さみしい・・・誰かかまって       425はどこも変えてなかった              ピカ厨       自    す
う     時代の流れ     デブきめぇんだよ           捨てアド晒してメル友     メンヘラ     殺     た
い  VIPヌクモリティ   顔晒し      馴れ合いスレ  「~だお」              コテ雑         し
き     今のVIPが嫌ならVIPから出てけww        A雑    大阪VIPPER集まれ!!☆        ま
た 工作員 18歳♀が16歳♂に安価メール   VIPでMMO           ネタにマジレスの嵐         す
く    隠れオタ           skype       パートスレ   Skype         mp3垂れ流し
な  住所ギリギリまで晒して近かったらラーメン               二番煎じ
い       空気読め    リア充          ニコニコ動画   >>1 そっヵ、残念やわ(´・ω・`)
お   付き合ってくだしあ><       今から元カノに痛メする  >>3 ウチは高校生だぉ☆
                                           >>9 うはwwこれがVIPクオリティw
    ∩∩ V I P は ぼ く ら の 時 代 だ !!  V∩     >>2 自重しろwwwww          Be
ハ  (7ヌ)                               (/ /    >>7 ブラウザゲーやらないか?
ル  / /                 ∧_∧         ||                          モリタポ
ヒ / /  ∧_∧     ∧_∧  _( ゚ω゚ ) ∧_∧   || 埼  >>5 2chって有料なんですか?
  \ \( ゚ω゚ )―--( ゚ω゚ ) ̄      ⌒ヽ( ゚ω゚ ) //  玉  >>6 え?俺マジ貧乏なんだけど
    \       /⌒   ⌒ ̄ヽ ゆとり /~⌒    ⌒ /    O  >>8 お母さんに何て言えば
     |      |ー、      / ̄|    //`i構って女/     F   安価で絵描くお
低    | 恋愛 | | 厨房 / (ミ   ミ)  |    |     F   14歳♀中学生処女だけど質問ある?  ハ
年    |    | |     | /      \ |    |                                  ム
齢    |    |  )    /   /\   \|       ヽ   PCに詳しい人ちょっときて!!!   イ      ス
化    /   ノ | /  ヽ ヽ、_/)  (\    ) ゝ  |        電車男              ミ       タ
     |  |  | /   /|   / レ   \`ー ' |  |  /  サーセンwwwwwwwwwwwwwww   フ      |


                                                              ニュー速VIP
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        コメント一覧

          • 1. 名無し
          • 2011年12月01日 19:05
          • バイは2倍人生がたのしめるって誰か言ってた
          • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月01日 19:09
          • ※1
            0になにかけても0のままなんだが… そもそもバイではないが…
          • 3. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月01日 19:10
          • 良かった
          • 4. 名無し
          • 2011年12月01日 19:16
          • 先輩が可愛すぎる
          • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月01日 20:08
          • うおおおおおおお期待して待ってるぜ
          • 6.
          • 2011年12月01日 21:34
          • タマランティス
          • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月01日 21:44
          • 先輩の調教も着実に進んでるな
          • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月01日 22:07
          • 早く続き!!続き!!
            バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン
            バン       バンバンバン゙ン バンバン
            バン(∩`・ω・)  バンバンバンバン゙ン
             _/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
                \/___/ ̄
          • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月01日 23:16
          • おい、続きはどこですか?
          • 10. 名無し
          • 2011年12月01日 23:44
          • 先輩かわいい
          • 11. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月01日 23:53
          • やっぱエロ入ると文才とか関係なしに評価されるな       読んでないけど
          • 12. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月01日 23:59
          • 驚愕の先輩エンド
          • 13. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月02日 00:33
          • 兄が地味に鬼畜なのが良い
          • 14. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月02日 00:37
          • これ今日かよ
          • 15. 名無し
          • 2011年12月02日 00:37
          • 妹がけいおん!の中野梓に脳内変換したらもっと楽しめたw
          • 16. 名無し
          • 2011年12月02日 01:33
          • ※15
            勝手にやってろ
            わざわざコメントすんな
            きめぇんだよアニオタ
          • 17. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月02日 02:06
          • 再生厨は心の中に留めておけよ
            元スレでもうざがられるんだからここでもうざがられるに決まってんだろ
          • 18. 名無し
          • 2011年12月02日 02:07
          • 完全に先輩メインのSSだったな
            てかやばいな、この先輩最高だわ
          • 19. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月02日 03:20
          • 先輩最高です
          • 20. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月02日 04:52
          • 今日、半日くらい次スレ探してたけど見つからない・・・
          • 21. 74
          • 2011年12月02日 09:05
          • ヒロイン先輩じゃねーか!!
            最高です
          • 22. 名無し
          • 2011年12月02日 11:40
          • ※16
            黙れ屑低脳!
          • 23. な
          • 2011年12月02日 13:52
          • 続きが見てえええ!!
          • 24. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月02日 22:26
          • もう先輩だけでいいわ
            妹はどうでもいい
          • 25. 名無しさん
          • 2011年12月03日 00:11
          • はやくつづきをのせてください。かぜをひいてしまいます
          • 26. 名無し
          • 2011年12月03日 01:17
          • これ結局次スレなかったよな
          • 27. 名無し
          • 2011年12月03日 01:20
          • と思ったら今立ってたわ
          • 28. ね
          • 2011年12月03日 01:27










          • 29. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月03日 01:46
          • 文章から強烈な西尾維新臭がするw
            嫌いじゃないぜw
          • 30. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月03日 06:26
          • ※27
            どうせまた早漏が立てたスレだろ?

            続き書きます^^つって実際に続き来た試しがない
          • 31. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月03日 15:20
          • 悪くない。たしろ良い
          • 32. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年12月30日 02:08
          • ※30
            ざまぁw

            良ssですた
          • 33. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年01月18日 16:10
          • 2 途中でやめんなや?!
            あぁ?さっさっ続きかけや!!!
          • 34. 名無し
          • 2012年02月28日 11:42
          • 5 完全に先輩がヒロインでした本当にありがとうございます
          • 35. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年08月03日 23:01
          • 5 うまいなー先輩は新しい
          • 36. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年09月01日 12:10
          • 5 いまさらながらハッケンして5日目までよんだ、すごいよかったです
            途中で終わってしまったぽいのが悲しい(・ω・`*)
          • 37. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年10月22日 22:59
          • 5 うけるわ 乙
            先輩もあなたも天才だわ。
            ww  楽しませていただきましたw
          • 38. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年05月10日 21:50
          • 5 見せつけてやろーぜ!だなんて、BLの攻めぐらいしか使わないであろうセリフを女性が使うとか斬新
            フハハとかくははっていう笑い方も、先輩の人柄を表してて素敵
          • 39. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月19日 01:10
          • おい続き
            何処だよ
            書いてないならはよ
          • 40. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月25日 17:27
          • 5 続き!!続き!!
            バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン
            バン       バンバンバン゙ン バンバン
            バン(∩`・ω・)  バンバンバンバン゙ン
             _/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
                \/___/ ̄
          • 41. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年11月06日 23:47
          • 何この先輩可愛い
          • 42. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年11月07日 00:32
          • おいおいおまいら、ちゃんと検索しろよ(´・ω・`)
            調べたら一発で続きでたぞ( ゚Д゚)ヴォケ!!

            http://www.logsoku.com/r/news4vip/1322818451/
          • 43. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年11月07日 01:10
          • ↑の者です

            うん、正直に言うと続き読まない方がいいです
            いや、ストーリーはいいんだけど、恐ろしく中途半端なとこで終わってるから生殺し感半端ない
            どーやら書いてた主が叩かれたようで心折れて続き書かなくなったらしい(最後まで書けっちゅーに)
          • 44. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年11月12日 15:53
          • 叩くだけ叩いて、続き書けって
            読者様無慈悲すぎ いやーキツいっす(素)
          • 45. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年02月24日 13:05
          • 完全に先輩が妹を食ってる(ダブルミーニング)
          • 46. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年03月28日 22:54
          • 調教は?
          • 47. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2016年05月20日 19:38
          • 先輩が盗賊王バクラで再生される

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

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