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梓「ここが噂のマッサージ店かー」

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/17(木) 21:47:24.09 ID:fFJbtyQm0

梓「……無料モニター実施中。女性マッサージ師による安心の癒し空間」

梓「うん……チラシの通りだ」

梓「すごいおしゃれなお店……あ、ギターが飾ってある!」

梓「こ、こんな高級そうなところでタダでマッサージを受けれるってことかな」

梓「あ……エステコースもあるんだ……やってみたいかも」

梓「最近ギターのせいで肩こってるし……」

梓「ゴクリ……うん、はいってみようかな」

梓「てか来ちゃった以上入らないと無駄足だよね!」

梓「……いくぞー」

ウィーン


梓「あのー」

唯「はーい! いらっしゃいませー!」



3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(チベット自治区):2011/03/17(木) 21:48:50.81 ID:GAesNJi30

ゆいあずktkr



5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/17(木) 21:50:41.59 ID:fFJbtyQm0

梓「無料の……モニターがあるって聞いたんですけど」

唯「えっ、あ? 無料モニターね」

梓「はい……」


唯(うわー、めんどくさいなー。これ宣伝にはなるけど全然儲からないんだよねー)

唯(だるいなー)

唯(予約いっぱいなことにして断ろうかなー)

唯(……ん? でもよく見たらこのお客さん相当可愛いっていうか……)

唯(ちっこい……)

唯(中学生……いや小学生くらいかな?)

唯(むふ、むふふ、とってもプリティだね!)



10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/17(木) 21:52:56.28 ID:fFJbtyQm0

梓「ど、どうかしました? だ、だめなら帰ります……」

唯「いやいやいや! もちろんどうぞ! 是非当店自慢のマッサージエステをうけていってください!」

梓「お、お願いします!」

唯「私は今回マッサージを担当させていただく平沢唯でーす。唯先生って呼んでね」

唯「それじゃあ準備してくるから、この問診票をそこのソファ座って書いててくださーい」

梓「あ、はい」

唯「と、はい。お茶どうぞ! 当店自慢のハーブティーです! 体の中からも綺麗になりましょう!」

梓「ありがとうございます」



12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(dion軍):2011/03/17(木) 21:54:02.38 ID:sZxgJdRH0

唯がやんのかよwwwwwwwwwww



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/17(木) 21:55:39.01 ID:fFJbtyQm0

フワリ

梓「うわっ、すごいふかふか……」

梓「ほ、ほんとにただでいいのかな」キョロキョロ

梓「緊張してきた」

梓「えへへ……でもリッチになった気分かも」

梓「ごくごく……お茶もおいし」

梓「いいのかなーいいのかなー」

梓「あとでお金請求されたりとか……」

梓「……ごくごく」

梓「……」



18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/17(木) 22:01:48.01 ID:fFJbtyQm0

唯「やっほー、準備できたよ!」

梓「! あ、はい……」

唯「緊張してる? 大丈夫大丈夫きもちいよ! リラックスして!」

梓「わかりました」


唯(むふ、むふふふ、かわいーなぁ)

唯(ツンとした顔立ちなのにどこか不安げで)

唯(きっと猫耳とか似合うだろーなぁ)

唯(あだ名はあずにゃんかな……むふふ)

唯(楽しみだなぁ……えへへへへへ)


梓「唯先生……でしたっけ? どうかしましたか?」

唯「な、なんでもないよ!」



35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/17(木) 22:22:05.04 ID:fFJbtyQm0

マッサージルーム

唯「下着になってからこれを羽織ってね。できたら呼んで!」

梓「わかりました」


梓「くんくん……なんかこの部屋いい匂いする」

梓「あ、着替えなきゃ」

梓「んしょ、んしょ」ヌギヌギ

梓「下着……みられちゃうんだよね……うわぁせめてもっと可愛いのにしてくればよかった」

梓「唯先生……綺麗だったな」

梓「なんかふわふわで、お肌すべすべ」

梓「やっぱりエステティシャンって綺麗な人多いんだ……」

梓「若いのにすごいなぁ……」



37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/17(木) 22:26:26.03 ID:fFJbtyQm0

梓「よし、あとはこれを羽織ってと」

梓「……なんかやせほそった病人みたい」

梓「うぅ……なんでこんなに発育悪いんだろ」

梓「そろそろ子供扱いされたくない」

梓「あ、着替え終わりましたー!」


唯「ほいほいっと。……おお!」

梓「な、なんですか?」

唯(よよよ、なんと貧相な……)

唯「なんでもないよ!」

唯「それじゃあそこのベッドに仰向けになってね」

梓「は、はい」



39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/17(木) 22:31:38.84 ID:fFJbtyQm0

梓「……こ、これでいいですか」ゴロン

唯「うん。頭はこの辺で」

梓「はい」

唯「それじゃあ早速はじめちゃうね?」

梓「お願いします」

唯「じゃあ腕のほうから失礼してと」

もみもみ

梓「……ッ」

唯「問診票には肩周りが凝ってるって書いてあったけど」

唯「ずいぶん凝ってるねー。なにかスポーツでもしてるのー?」

梓「いえ、スポーツじゃなくてギターを少々」

唯「ギター!」

梓「えっ」

唯「わー、あずにゃんもギターひくんだー! 私もひくんだよ! ギュイイイン!ってね!」

梓「あ、あずにゃん……?」



43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/17(木) 22:36:00.28 ID:fFJbtyQm0

唯「あずにゃんだよ。可愛いあだ名でしょ?」

梓「えっと……」

唯「私はマッサージをうけてくれた人にみんなあだ名をつけてるんだよ!」

梓「そ、そうなんですか」

唯「うん!」

唯(嘘だけどね……てかお客さん全然こないし)

梓「唯先生は随分フレンドリーというか、おもしろい人ですね」

唯「そっかなー」

もみもみ

梓「ぁぅ……」

唯「今日はしっかり凝りをとろうねー」

梓「は、はい……」



48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/17(木) 22:42:47.04 ID:fFJbtyQm0

唯「もみもみ」

梓「あう……肩のあたり」

唯「きもちい?」

梓「とっても……ふぁ」

唯「えへへ。嬉しいな」

梓「しあわせー」

唯「じゃあ次は足ね」

梓「あ、はい」

唯「ギターやってると下半身も結構力つかうよねー」

梓「そうですね」

唯「その上私はボーカルもやってるからさー、毎日走って鍛えてるよ」

梓「すごいんですね……」

唯「ま、初心者なんだけどね! えへへ」



51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/17(木) 22:47:37.46 ID:fFJbtyQm0

梓「いつごろから弾いてるんですか?」

唯「んーっと去年の春ごろからだよ」

梓「へー、私は小学生のころから弾いてます」

唯「え? いまも小学生でしょ? こんなちっこい……」

梓「ち、ちがいます!」ガバッ

唯「じょーだんじょーだん、さぁ寝て寝て」

梓「ぷんぷん」

唯「カワイーお客さん」

梓「それも冗談でしょ」

唯「ううん。かわいーよーあずにゃん」

梓「そのあずにゃんってのやめてくださいよ」

唯「ぶー、かわいーのに」

もみもみ

もみもみ



59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/17(木) 22:51:59.11 ID:fFJbtyQm0

唯「やっぱり足も凝ってるねー」

唯「毎日重たい楽器もって移動するんだもんね」

梓「はい」

唯「足細くてうらやましいなー」

梓「唯先生も細いじゃないですか」

唯「えー? そっかなー、えへへへ」

もみもみ

梓「あ、そこ。ふくらはぎのあたりきもちいです」

唯「でしょ?」

梓「唯先生の手……あったかくてほんとにきもちい……」

唯「お?」

梓「い、いえ!」

梓(うわぁ、口にでちゃってた)

唯「むふふ」



70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/17(木) 22:56:01.85 ID:fFJbtyQm0

梓「あの、先生……さっきからなんかにやにやしてません」

唯「え!? き、きのせいだよぉー」

梓「……そうかな」

唯「ふんす!」キリッ


唯(ふー、危ない危ない)

唯(そんなににやけてたかなー、そりゃあこんなに可愛い子はじめてだもん)

唯(興奮がおさまらないのは当然だよね!)


梓(キリっとしてると案外かっこいいかも……)

梓(なんか……雰囲気がすごい色っぽいというか……)

梓(クールな大人の女性って感じ……いいなぁ)



73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/17(木) 23:01:27.29 ID:fFJbtyQm0

唯「そろそろエステにはいるねー」

梓「あ、はい」

唯「いまからね。この当院特性のローションを体に塗っていくからね」

梓「はい」

唯「あ、大丈夫ちゃんと温めてあるからねー」

梓「どもです」

唯「あ、それ羽織ってるの脱いでくれる?」

梓「え? あ、そうですね。わかりました……」

スルスル

梓「うっ……恥ずかしい」

唯「だいじょぶだいじょぶ。女同士だし」

梓「……」

唯「ね? 安心して?」

梓「はい……まぁ下着くらいなら……」

スルッ



79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/17(木) 23:07:51.92 ID:fFJbtyQm0

梓「脱ぎました」

梓(うぅ……でもやっぱり恥ずかしいかも)

唯「はい、こっちでそれ預かるね」

唯(おおおおお、お子様な感じだ! お子様パンツだ!)

唯(むふふふ、水玉はいいなぁやっぱり)

梓「あの……先生……ジロジロみないでほしいです……」

唯「ノンノン! 私レベルになると体を見ただけでどこに疲労がたまってるかわかるのです!」

梓「そ、そうなんですか!?」

唯「はい! もちろん! それではお腹からいきまーす」

唯「手にローションをとって……うんしょ」

ヌルッ

梓「ふにゃっ!?」

唯「あったかいでしょー」



85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/17(木) 23:11:56.26 ID:fFJbtyQm0

唯「ぬーりぬり」

梓「あう……なんかいい香りが」

唯「でしょでしょ? 当店自慢でございます!」

梓「ふぁ……」

唯「お肌すべすべつやっつやになるよー」

梓「唯先生もいつもつかってるんですか?」

唯「え? ううん。私はなんにもー」

梓「すごっ! それでそんなに……」

唯「そんなに?」

梓「い、いえ。綺麗だなと……」

唯「えへへっ。ほめてもなにもでないよー」

ヌルヌル もみもみ



90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/17(木) 23:17:01.63 ID:fFJbtyQm0

唯「これで腰のくびれもでてくるよ」

梓「ほ、ほんとですか!」

唯「ほんとほんと。まぁあずにゃんはもうちょっと肉付きよくなったほうがいいけどね」

梓「うっ……なかなか成長期がこないもので」

唯「……むふふ」

梓「唯先生はいまおいくつですか?」

唯「え? それは当店最大の ひ み つ !」

梓「で、ですよね」

唯「でも実はあずにゃんとそんなにかわんないよ」

梓「えっ」

梓(そ、それなのにこんなに大人な雰囲気って……! お店の照明とかのせいかな)

唯「ウチのマッサージエステであずにゃんも大人になれるよー」

梓「うれしいです」



94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/17(木) 23:21:51.29 ID:fFJbtyQm0

唯「っと、お腹まわりはもういいかな」

梓「次は」

唯「あずにゃん。上、とっちゃおうか」

梓「ふぇ?」

唯「ブラジャー脱いでくれる?」

梓「えっ……それは……」

唯「このままやるとすごくべたべたになっちゃうよ」

梓「そ、そうですけど」

唯「それにひっかかってやりづらいし」

梓「……うっ……む、胸のほうもやるんですか」

唯「しない? すごくこれ発育促進効果あるんだけどなぁ」

梓「…………やります」

唯「むふふ」

梓「脱ぎますからちょっと後ろ、向いててください」

唯「恥ずかしがり屋さんだね」



100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/17(木) 23:27:44.49 ID:fFJbtyQm0

梓「……」スルスル

梓(こんなちっちゃいの見られるのヤだな)

梓(でも唯先生は優しいし……きっとバカにしたりしない)

梓(うん。おっきくなりたい)

梓「いいですよ」

唯「うむ! って手で隠さなくても」

梓「だ、だって……」

梓(やっぱり恥ずかしい)

唯「はい仰向けになって手はここ!」

梓「……うぅう」

唯「いいの? 終わりにする?」

梓「ヤ、ヤです……お願いします」

唯「じゃあ手どけないと」

梓「……」スス

唯「むふふ」



104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/17(木) 23:32:19.80 ID:fFJbtyQm0

梓(あぁ……おっぱいみられてる)

梓(まだお母さん以外にみられたことないのに……)

唯「ほほーう」

梓「うぅ……」

唯「うむうむ」


唯(か、かわいいいい! なにこの可愛いおっぱいー)

唯(すごい! あるのか無いのかわからないサイズだけどスゴイ綺麗!)

唯(さきっちょも淡いピンクでラブリーだね。おいしそー)


唯「いい形してるねあずにゃん」

梓「そ、そうですか……?」

唯「エステティシャンの私が言うんだから誇りに思いなさい!」

梓「ど、どもです……」 



111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/17(木) 23:37:14.48 ID:fFJbtyQm0

唯「では失礼して」

サワサワ

梓「ひゃっ」

唯「だいじょうぶだよー」

梓「う……」

唯「あったかいでしょー?」

梓「はい……けどっ」

唯「私にまっかせなさい!」

梓「信頼はしてますけど……はず……かし」

唯「あーんお顔隠さないでー。ちゃんと腕のばして胸張ってよー」

梓「うぅ……」

唯「私けっこう見慣れてるからさー」

梓「……お願いします」

唯「うん!」

もみもみ



116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/17(木) 23:44:20.42 ID:fFJbtyQm0

梓「んっ……ん」

唯「……むふふ」

梓「あぅ……」

唯「おやー? どうしたのかなー?」

梓「なっ……なんでもないです」

唯「おやおやー? ちょっとピクピクしてない?」

梓「してないです」

唯「むふ……っ」


唯(そう。そろそろ効いてきたみたいだね)

唯(なんとあのお茶には、体を中からあっためる不思議なお薬は入ってたのです)

唯(そしてこのローションにも当然……えへへ)

唯(私、手でやってるだけでもきもちいくらいなのにね)

唯(いっぱいきもちよくなって帰ってねあずにゃん)



121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/17(木) 23:48:31.83 ID:fFJbtyQm0

唯「もみもみ。こうやって脇の下からなぞるように刺激するといいんだよ」

梓「んっ……そこはっ、だめっ……」

唯「脇下弱い? えへへ、だめでーす。やめませーん」

ぬるぬる もみもみ

梓「んにゃ……なんか、変な、きぶんに……」

唯「うんうん。きもちいのは悪いことじゃないよ」

梓「そう……ですか?」

唯「そりゃあここには体の疲れをとって、きもちよくなりに来てるんだから。精一杯きもちよくならなきゃ!」

唯「そのために私もいるんだし」

梓「は、はい」

唯「ということでそろそろ……むふ」

梓「?」

唯「つん!」

梓「にゃあ!?」

唯「わぁ、ピクンってなったよ!」



127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/17(木) 23:54:10.49 ID:fFJbtyQm0

梓「そ、そこは……にゃう……」

唯「ちっちゃくてキレーな色してるねー。かわいー」

梓「あう……だめです」

唯「でもね? この先っちょを刺激するとおっぱいおっきくなるんだよ?」

梓「えっ? そ、そうなんですか?」

唯「ちょっと敏感なところかもしれないけどしっかり刺激をあたえていくからね」

梓「えっ、あっ、ちょ」

唯「ほれほれー」

クニクニ

梓「にゃあああっ!」

唯「もうすごくかたーくなってるよ。しかたないよねーきもちいんだから」

くりくり ぷにゅぷにゅ

梓「にゃっ! だめぇっ、あう……」

唯「つまんだりーはじいたりー軽くひっぱったりしたらいいんだよー」

ぐりぐり



134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 00:00:17.35 ID:rOqvf5bB0

梓「ひゃうっ、あう……どうしておんなじとこばっかり」

唯「ぷっくりしてておいしそー」

梓「え? ま、まって、だめです!」

唯「いただきまー」

カプッ

梓「みゃううっ!?」

唯「チロチロ」

梓「はっ、あっ、だめぇ、なんで……」

唯「こうやってやらかい舌をつかって繊細な刺激をあたえるのが大事なんだよ」

梓「うっ、そんな……」

唯「あとはこうやって」

チュウウ

梓「ふにゃあああっ」

唯「吸引したりすると血行がよくなって発育を促します!」

唯(それはどうだかしらないけどね!)



141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 00:06:34.05 ID:rOqvf5bB0

唯「れろれろ」

唯「はむはむ」

唯「あ、そうだ空いたほうも刺激としかないと」

梓「えっ、あ……」

もみもみ クニクニ

梓「うううっ、あっ……にゃぁ……」

唯「あずにゃんちくびきもちい?」

梓「き、きもち……いです」

唯「あむ、チュ……レロレロ」

梓「にゃああん、吸っちゃだめですう……」

唯「おいしー」

梓「あ、あの……その……このローションって口に含んでも大丈夫なんですか?」

唯「うん! 無害だよ。いい匂いするね!」

梓「う……」



145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 00:12:17.72 ID:rOqvf5bB0

唯「まだまだつづくよー」

唯「あむっ」

チュウウ

梓「も、もういいでしょ……あうっ」

唯「ちゃんときもちよくなるまで!」

梓「えっ、あっ、でももうじゅーぶんきもちいですって」

唯「おや? むふふ、さてはあずにゃんは知らないんだ」

梓「え? にゃっ、あ、だめですそんな強くしちゃ」

唯「えい、えい、もっときもよくなってー」

クリクリ グリグリ

梓「うにゃっ、あっ……んっう」

唯「だいぶあとちょっとかなー、ほれほれー」

梓「ひゃうううっ、だめぇ、あっ、なんかっ……だめ、変に」

唯「あーん、あずにゃん丸まらないでーちゃんとあおむけ仰向け!」



149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 00:19:54.34 ID:rOqvf5bB0

梓「うにゃっ、あっ、あっ」

唯「くねくねしないでよー! 逃げちゃヤダー」

クリクリ

梓「で、でもっ、あんっ」

唯「ぐへへ、逃さないぞ―ほれほれー」

梓「あああん、だめでっ、あっ」

唯「いっちゃえいっちゃえ」

グリグリグリグリ

キュウウウッ

梓「にゃああああっ!!! あっ、うにゃああああああああ!!!」

唯「えへへっ、かわいー声だしちゃって」

梓「にゃっ……ハァ、はぁ……あ……うぅ……」

唯「どう? よかったでしょ?」

梓「……は、はじめての……かんかくでした……ハァ、はぁ……」

唯「そっか! すごいよ、あずにゃんくてんくてんだよ!」



152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 00:26:06.41 ID:rOqvf5bB0

梓「ハァ……すご……」

梓「こ、これでおっぱいおっきく……なりますか?」

唯「うんうん。ま、一回ぽっちじゃだめだけどね」

梓「……そうですか」

唯「ねぇあずにゃん。もっともっと成長に効くマッサージがあるんだよ」

梓「えっ?」

唯「むふふ、してみる?」

梓「……はい」

唯「じゃあどうすればいいかわかるよね?」

梓「え? わ、わかりません……」

唯「へー? ほんとに?」

梓「……す、すいません」

唯「えへへ。パンツ、脱いじゃおっか?」

梓「えっ……?」

唯「脱いじゃおうね?」ナデナデ



156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 00:30:27.41 ID:rOqvf5bB0

梓「ふにゃ……それはさすがに……」

唯「私の位置からだとよくわかるんだけどさ」

梓「?」

唯「ちょっとだけもう湿ってるよね? パンツ」

梓「えっ、あ……」

唯「これ以上汚したらだめだしさ。ね?」

梓「……うぅ」

唯「おねがいっ。ほんとはお客さんの衣服は汚しちゃだめなんだ」

梓「唯先生がそういうなら……」

唯「えへへ。いい子いい子。ありがと」

梓「唯先生の手……優しくてきもちーですし、信頼できるかなって……」

唯「そりゃああずにゃんのことを考えて、一生懸命してるから」

梓「ど、どもです……じゃあ脱ぎますね」

唯「あ、まって、ローションつかないように私が脱がせてあげる」

梓「にゃっ!?」



160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 00:35:02.54 ID:rOqvf5bB0

唯「はい、ゆっくり腰あげてー」

梓「うぅ……」

唯「はいするーりするり」

梓「は、恥ずかし……」

唯「はい、足あげてー」

梓「……」

唯「するりっと! はい、綺麗にぬげました」

梓「……」サッ

唯「む、お手手どけなさい」

梓「……にゃう」

唯「恥ずかしいの? だいじょうぶだいじょうぶ」

梓「そ、それもありますけど……」

唯「?」

梓「……うぅ。すいません、おしっこ……したくなりました」



168:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 00:41:08.44 ID:rOqvf5bB0

唯「え? おしっこ? こまったなー」

梓「と、といれ……」

唯「えー、でもそのべたべたの体じゃ部屋の外なんて……うーん」

梓「さっきからちょっと我慢してたんで……うぅ、ごめんなさい」

唯「あ、これ。洗面器にっ!」

梓「せ、洗面器!?」

唯「ほらはやく、ベッドで漏らしちゃやだよー」

梓「で、でもでもさすがに」

唯「緊急だから!」

梓「う、うしろむいててください! あと耳もふさいでっ」

唯「だめだよ! あずにゃんくてんくてんなんだから。こぼされちゃ困るし、私が洗面器もっててあげる」

梓「ええ……」

唯「いいじゃんもういまさら恥ずかしくないよ!」

梓「む、むりです! あっ、でも……あっ……う……限界」

唯「ほら、ここ! ね?」



171:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 00:45:09.11 ID:rOqvf5bB0

梓「うううう!」

唯「うーじゃないの! ほら! しーしーして!」

梓「にゃ、だ、だめ……」

チョロッ

梓「あ、いっ、いやああああああ!!」

チョロロロロロロ…

唯「……」

梓「あああ……」

チョロロロロロロ

唯「す、すごい我慢してたんだね……」

梓「うぅ……とまらない、とまらないです……」

チョロチョロ

唯「……黄色い」

梓「うっ、うぅ……しにたい……」



179:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 00:49:26.55 ID:rOqvf5bB0

唯「……とまったね? だいじょうぶ?」

梓「……はい」

唯「はい、ふきふきしてあげるね」

梓「じ、自分でできます!」

唯「そっかそっか。じゃあ私これ流してくる」

梓「ご迷惑おかけしました……」

唯「いいのいいの。生理現象はしかたないよね」

梓「……うう」

唯「よしよし、拭いたらまた仰向けになって待っててね」

梓「……はい」


唯(あちゃー、あのお茶利尿作用がありすぎるのかなー)

唯(また配分も考えないと)

唯(でもおしっこするところ見れるなんてらっきー)

唯(むふ、ちょろちょろーだって! かーわいい!)



184:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 00:55:53.37 ID:rOqvf5bB0

梓「……なんかこうやって素っ裸で待ってるのはマヌケかも」

梓「唯先生遅いなぁ……迷惑かけちゃった……」

梓「あぁ、もうここ二度と来れないよ」

梓「どうしよ……たぶん、ちょっと手とかにかかっちゃっただろうな……」

梓「うう……だめだ、絶対ブラックリスト入りだよ」

梓「いまのうちに帰ろうかな……」

梓「……ん、でも……唯先生のマッサージは好き」

梓「なんかむずむずする……まだしてもらいたいな」

梓「次、どこマッサージするんだろう……」

梓「パンツ脱がされたってことはやっぱり腰回り……?」

梓「あ、も、もしかして……アソコかな?」

梓「そういえばおしっこするときすごく気持ちよかったような……」

梓「……触るときもちいいのかな? よ、よし……帰ってくるまでちょっとだけ……」オソルオソル



186:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(内モンゴル自治区):2011/03/18(金) 01:00:18.84 ID:AOafZwb7O

出来ればブラとってうつぶせの後、微エロでほのぼのがよかった………



189:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 01:01:57.05 ID:rOqvf5bB0

>>186
そういったのはまた別話で考えてるからね!



188:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 01:00:56.66 ID:rOqvf5bB0

梓「……」ツン

梓「ひっ!」

梓「だ、だめ……こんなとこ触っちゃだめだよね」

梓「……」ツン

梓「にゃうっ!」

梓「あ、でも……イイ、かも?」

梓「唯先生まだかな……」

梓「みられちゃうのは恥ずかしいけど、もうおしっこみられたし……いまさら」

梓「あ、だめだ、思い出したらしにそうなくらい恥ずかしい」

梓「やっぱりおとなしく帰ろ……」ツン

梓「うっ、あっ……」ツン

梓「んっ……」サワサワ

梓「んっ、ふっ……あ」

梓「唯先生……唯先生……」

梓「おかしいな……唯先生のこと考えてると……んぅ……変」



192:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 01:07:40.38 ID:rOqvf5bB0

梓「あうっ……あん……唯先生ぇ……」

梓「きもちくして……もっと……」


唯「ただいまー……ってあれ?」

梓「唯先生……唯先生……」

唯「……あれれー?」

梓「あっ……」

唯「あずにゃ~ん? なぁにしてたのかなー?」

梓「こ、これは……その」

唯「なーんか私の名前呼んでなかった?」

梓「ちが、くて……」

唯「むふ、こんな短い時間も我慢できなかったんだー」

梓「にゃうう……」

唯「ふふふ、いいよ? 私の手できもちよくしてあげるから」

梓「……はい」



196:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 01:12:07.85 ID:rOqvf5bB0

唯「あ、そうだ。特別に」

梓「え?」

唯「手だけじゃなくってー、私の体をつかったリフレッシュコースをどうぞ」

梓「……?」

唯「……よいしょ、んしょ」ヌギヌギ

梓「えっ、な、何脱いでるんですか」

唯「ほえ? だからー」スルスル

唯「むふふ、全身リフレッシュコースだよっと。はい、私もすっぽんぽんだよ!」

梓「あ……あう、なんか、目のやり場に困るんですけど」

唯「ほう……いやーんあずにゃんそんな目でみないでぇー」

梓「ち、ちがいますそういう意味じゃなくて!」

唯「わかってるわかってる、いちいちかわいいなぁもう」ナデナデ

梓「にゃう……」



198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 01:14:51.25 ID:rOqvf5bB0

唯「あ、その前にちょっと喉乾いたね」

梓「そ、そうですね」

唯「お水お水―っと、ごくごく」

梓「……」

唯「ぷはーおいしー」

梓「……」

唯「……いる?」

梓「ほ、ほしいです」

唯「んー、じゃあちょっとまってね、ぐびぐび」

梓「の、飲み干しちゃうんですか?」

唯「んーん、ん」

梓「え?」

んちゅ

梓「んんっ!?」

唯「チュプ……ちゅ」



204:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 01:19:30.60 ID:rOqvf5bB0

梓「んんっ……ん……ふ……コクン」

唯「ぷはっ……」

梓「はぁ……唯先生……」

唯「あずにゃん……ちゅ、ちゅるっ……チュ」

梓「んちゅ……んむ、ちゅ」

唯「あずにゃん……もう我慢できないでしょ」

梓「あ……あ……はいっ」

唯「だよね。うん……してあげるからね」

唯「どこマッサージしてほしいかいってごらん」

梓「あっ……あの……アソコ」

唯「どこ?」

梓「お、おしっこ……するとこらへん……」

唯「むずむずしてる? してるね?」

梓「はい……もう早く……」

唯「さわるね?」



210:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 01:24:28.28 ID:rOqvf5bB0

唯「あずにゃんのここ綺麗だね」

梓「そ、そんなこと……」

唯「なにもしなくてもつるつるでいい感じ」

梓「してください……」

唯「ありゃりゃ、もうかなりぬれぬれーっだね」

梓「唯先生が……きもちーことするから」

唯「はいはい。じゃあ最初は人差し指でツツーっとね、いくよ」

ツー

梓「ひゃうっ」

唯「むふふ、こうやってなぞるときもちい?」

梓「き、きもちいです……もうちょっと強くてもいいですよ」

唯「贅沢もんめ」

ツツー

梓「うにゃ……もっと……」

唯「ほれほれー」



212:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 01:29:49.20 ID:rOqvf5bB0

梓「あう……唯先生の指……あったかくてきもちー……」

唯「でしょー? あっ、と。またローション足しとくね」

ぬりぬり

梓「にゃっ……」

唯「あっ、あっためるの忘れてたごめんね」

梓「い、いいですよ……だからもっと」

唯「可愛い子猫ちゃん。すーりすり」

梓「はぁ……でもっ、さっきおっぱいしてもらったときはなんか違います」

唯「?」

梓「おっぱいはもっと……きもちくて、頭がまっしろになるっていうか」

唯「ふむ……なるほどー」

唯「つまりもっともっと深くまでしてほしいんだね?」

梓「で、できるんですか?」

唯「あずにゃんがご所望なら」

梓「お、お願いします……」



215:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 01:33:33.89 ID:rOqvf5bB0

唯「じゃあもうちょっと多めにローションつけてー」

梓「?」

唯「失礼しまーす」クニクニ

梓「え?」

唯「最初は指いっぽんだから大丈夫大丈夫」

梓「にゃ?」

ツプ

梓「ふあぁ!!」

梓「にゃああっ、な、なにして……」

唯「あれれー? こういうことじゃなかったのー?」

梓「えっ、そ、そうなんですか……?」

唯「しらないならもう私にまかせなさい」

梓「は、はい……」

唯「ぐりぐり」

梓「んにゃああああっ……!!」



219:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 01:37:51.79 ID:rOqvf5bB0

唯「あずにゃんは中を擦るのはじめてかな?」グリグリ

梓「にゃっあ……あああん、だめぇ、やだぁ」

唯「ヤなの?」

梓「ヤじゃない……けど、いやあ」

唯「どっち」グリグリ

梓「にゃあああ!!」

唯「……さてと、全身快楽コースだから」

唯「さらに失礼しまーす!」

のしっ

梓「うっ」

唯「おーあずにゃんの体ぬるぬるー」

梓「なっ、にゃにゃっ」

唯「重たかったらいってねー」

梓「だ、大丈夫です……っていうかなんで……」

唯「ぐりぐり、いいから気持ちよくなることに集中だよ! ぐりぐり」



226:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 01:43:53.43 ID:rOqvf5bB0

唯「こうやって肌と肌を直接すり合わせることで、さらにさらに全身の血行がよくなるんだよ」

梓「うう……唯先生のおっぱいが……」

唯「ん? ああー、乳首?」

梓「ち、ちが……」

唯「乳首好きだねあずにゃん。じゃあ私のでキュってしてあげるね」

スリスリ

梓「うにゃあ……おっぱいはだめぇ……」

唯「じゃあこっち?」グリグリ

梓「にゃああっそっちももっと……ああん」

唯「中にいーっぱいお薬塗りこんであげるからね」グリグリグリグリ

梓「ああああっ、んあああっ」

唯「あと数分もしたらちょーきもちよくて頭真っ白だよ!」

梓「うにゃあああっ!」

唯「か、かわいー! もっとその声だして! 私あずにゃんのえっちな顔と声大好き!」

梓「あああん! ああっ、んにゃああっ、ふっ、ああ……



229:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 01:50:16.48 ID:rOqvf5bB0

スリスリ

ぐりぐり

唯「はむはむ♪ くちびるもおいしーね」

梓「んぅ……にゃう……ああう……」

唯「指も増やそうかな。キツキツだけどローションたっぷりなら大丈夫でしょ」

ツププ…

梓「うにゃああああああ!!」

唯「もっと奥まで刺激してあげるね」

唯「私の指でも届いちゃいそうなくらいちっちゃいねー」

梓「にゃあああん、ああん……んぅ……ああん」

唯「えへへー、目がトロンとしてるよ。もうすぐいっちゃうねー?」

梓「にゃうう……ああう……」

唯「もっときもちいぐりぐりしてほしかったらチューしてごらん?」

梓「はむっ、ちゅ、ちゅ!」

唯「んむ……ちゅる…………くふ、えっちな子」



233:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 01:53:54.26 ID:rOqvf5bB0

梓「もっと……もっとぉ……唯先生……」

唯「そんな顔でお願いされたら断れないなー」

唯「あ、じゃあこっちの手で」ワキワキ

梓「ハァ……はぁ」

唯「おしりもマッサージしちゃおうかな」

梓「おひり……にゃう……」

唯「ローションローションっと、ぬりぬりー」

梓「あ……」

唯「むふ、入るかなー」

ツププ

梓「あうっ!!」

唯「えへー、おしりもはいっちゃったねー? はずかしいねー?」

梓「いやああ……」

唯「コレはあくまでマッサージだからね? 治療行為だよ!」

唯「体の中からリフレッシュして全身すべすべぐんぐん発育まちがいなしだね」



236:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 02:00:15.37 ID:rOqvf5bB0

梓「うれひ……こんな、にゃうっ! ああん、きもちーのに」

唯「でしょー? 私もあずにゃんと乳首がこすれるたびにきもちーよ」

梓「うにゃ……あうっ」

唯「でもきっとあずにゃんは私の100倍くらいきもちーよね?」

唯「だってあずにゃんの幼いここに指が全部で3本もはいってるもんね?」

ズブズブ

梓「ああああっあん! にゃああん……」

唯「乳首がピクってなるとこっちがキュウウウってしめつけられて、私の指がおかしくなっちゃうよー」

梓「ふにゃああん、にゃああん」

唯「こうやって指をぐりぐりってするのと」グリグリ

梓「んにゃああっ!」

唯「指で壁こすこすするのどっちがいい?」コスコス

梓「にゃああああああああ!!!」

唯「おお、あずにゃんはこすこす派か」

梓「してぇ! やめないでぇ! もっとぉ!!!」



237:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 02:05:18.46 ID:rOqvf5bB0

唯「先生にお願いするときは?」

梓「はむっ、チュ、ちゅるっ」

唯「んむ……ちゅぷ」

唯「いい子だね? いや、イケナイ子かな? えへへ」

唯「そろそろイキたいねー? そうだよね?」

梓「はひ……頭きもちよくなりたいです……」

唯「じゃあ腰の力ぬいてリラックスしてね。とびっきりきもちーのがくるよ」

梓「うにゃ……はい……」

唯「あはは、だらしない顔しちゃって。涙も涎もすごいよ?」

梓「いじわるです……」

唯「下もびしょびしょ……おパンツぬいでてよかったね」

梓「はやくぅ……チュプ、ちゅ、っちゅる」

唯「んぅ……むぅ、もうっ! チューしたらなんでもしてもらえると思っちゃって!」

梓「唯せんせぇ……」

唯「ん、そうだね。時間も迫ってきてるし。そろそろ……」



240:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 02:09:15.87 ID:rOqvf5bB0

唯「いっちゃおうね? きもちよーくなって綺麗になろうね」

梓「はい……はい!」

唯「あずにゃんかわいいよおおお!!」

クリクリ コスコス

梓「うにゃああああ!!」

唯「ほらいって! ながーい時間たっぷりいって!」

コスコス コスコス

唯「ここがいいんだよね!? はじめてのくせにえっちな子!」

コスコスコスコス

梓「あああっあ、ああぅ! ああああああん!」

唯「あははっ、あずにゃーん」

梓「あっ……にゃ……あ……っ!」

梓「にゃああああああああああっ――――――

――――――――――――

――――――



242:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 02:13:48.68 ID:rOqvf5bB0

……


梓「……」

唯「なにその顔」

梓「い、いえ……」

唯「恥ずかしいね?」

梓「う……」

唯「結局またおもらししちゃった」

梓「うわあああん」

唯「おーよしよし。しかたないよねーきもちよかったんだから」

梓「うぅ……唯先生最低ですよぉ」

唯「えー? 不満なの? 無料モニターでは絶対つくわない高い薬もわざわざつかったのにー」

梓「い、いえ決してそういうわけじゃ……」

唯「じゃあ私の技量不足?」

梓「そ、それも……最高でした……」



244:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 02:17:43.04 ID:rOqvf5bB0

唯「疲れとれた?」

梓「あ……はい、なんか凝りはかなり解消されたような」

唯「ふーよかった」

梓「すっきり……しました」

梓「唯先生のおかげで抱えてたストレスとかも……なくなって」

唯「?」

梓「な、なんでもないです!」

唯「ねぇあずにゃん」

梓「はい?」

唯「またくるよね?」

梓「……そりゃ来たいですけど……ここ高いし……そう簡単には」

唯「無料モニターはエステの効果が現れるまでずっときてもらわないと困るよ」

梓「え?」

唯「もちろんモニターさんなんだから無料だよ? しばらくはお付き合いおねがいしまーす」

梓「え、い、いいんですか?」



247:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 02:22:16.33 ID:rOqvf5bB0

唯「うん。私も継続してカルテかかないとだし」

梓「……ふぁ」

唯「おっぱいも育てなきゃ」

梓「み、見ないでください」バッ

唯「で、次はいつこれる? できれば近いうちがいいな」

梓「……あした」

唯「くふ……そんなによかったんだ」

梓「……うぅ、ダメなんですか?」

唯「いいよ。また明日ね? 学校の帰りでいいからね? 私もそれくらいの時間からしかいないし」

梓「は、はい……」

唯「はい。じゃあ服きて! 見送ってあげよう」

梓「今日はありがとうございました。これからもよろしくおねがいします」

唯「はい! よろしくねあずにゃん!」

チュ

梓「んむ……それはなんか変ですよ、ていうかチューしすぎました……恥ずかしい」



253:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 02:28:20.00 ID:rOqvf5bB0

唯「じゃあこれは?」ギュウウ

梓「うにゃ……あったか」

唯「拭いたのにまだちょっとべたべたー。シャワー室いこっか」

梓「あわわわわ、だめですよこんなかっこでだきつくなんて」

唯「むぅ……あずにゃん新陳代謝いいね。もうアレの効果きれちゃった」

梓「え?」

唯「いやいやこっちの話。これはこれから高くつくぞー」

梓「はぁ……」

唯「とにかく! これからはもっともっと緻密なマッサージエステをしていくんでそのつもりで」

梓「はい!」


……



257:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 02:33:45.32 ID:rOqvf5bB0

それからしばらくして春休みに入り、私は毎日のように唯先生のもとへ通いました。

やすむことなくイカされた日も、ちゅーばっかりされた素敵な日もありました。

そんな私は知らず知らずのうちに唯先生が大好きになって、唯先生無しじゃ生きられない身体になったのかもしれません。

エステにいかない日は、一人で……見よう見まねのマッサージをしたりします。

どんなときも唯先生の笑顔が頭から離れません。


そんな私もこの四月からは高校生です! えへん! 名門と言われる桜ヶ丘高校です!

唯先生に会える頻度は少し減っちゃうけど……。それでも時間を見つけては通おうとおもいます。





梓「んーけいおん部かー」

梓「新歓ライブすごかったなー」

梓「もっと近くでみたかったよ」

梓「でも部活にはいっちゃうと唯先生が……」

梓「ま、覗くだけ覗いてみよ」



259:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 02:38:27.36 ID:rOqvf5bB0

カチャリ

梓「こ、こんにちはー、見学にきたんですけどー……」


「お! 新入生!? やっほぅ!」

「おい律、ピシッとしろ。あ、ごめんな? こんなだらけてて」

「あらあらありがとう。ケーキがあるからどうぞ召し上がれ―」

「よーっしさっそく確保―! ってあれ? 唯どうした?」


唯「……」

梓「……あっ!! え!!?」

唯「あ、あずにゃん……?」

梓「なっ、唯先生……!!」

唯「……」

梓「……唯先生」

唯「……先輩、だよあずにゃん」



261:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 02:41:45.09 ID:rOqvf5bB0

梓「唯先輩……」

律「なんだー唯の知り合いかー?」

唯「う、うん……バイト先の……研修で」

梓「こ、高校生だったんですね……あはは」

澪「?」

律「知り合いってことは入部確定だな!」

紬「やったぁ!」


唯「ちょ、ちょっとあずにゃんこっちきて」グイッ

梓「は、はい……」トコトコ

澪「ど、どこいくんだ」


ガチャリ バタン


唯「……」

梓「……」



265:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方):2011/03/18(金) 02:45:10.17 ID:rOqvf5bB0

唯「……ちゅ」

梓「んむっ!? ん……」

唯「えへへ。びっくりしちゃった」

梓「わ、私のほうがびっくりしましたよ! てか研修って!」

梓「バイトであんなことしちゃうんですね!」

唯「ご、ごめんね? 何も言わなくて」

梓「い、いや、いいですよ……あやまらなくても……」

唯「えへへ……」

梓「だってこれからずっと……エステ通いよりもずっと」

唯「?」

梓「一緒にいられるんですから……!」

唯「うん!」




おしまい



266:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(愛知県):2011/03/18(金) 02:45:55.25 ID:M4HpKgCp0

おっつん



270:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(内モンゴル自治区):2011/03/18(金) 02:49:59.06 ID:3fjnUR+sO

乙にゃん



272:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(愛媛県):2011/03/18(金) 02:50:49.04 ID:RZnLfKmP0


いいもの見せてもらった



273:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(福岡県):2011/03/18(金) 02:50:55.24 ID:jl1/k//L0

乙!
何か元気出てきた



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         コメント一覧 (10)

          • 1. あ
          • 2011年03月20日 07:43
          • 「俺が」っていうと 「俺が」っていう。
            「俺も」っていうと 「俺も」っていう。
            そうして、あとで さみしくなって、
            「じゃ、俺が」っていうと
            「どうぞ、どうぞ」っていう。
            こだまでしょうか、
            いいえ、上島です。
          • 2. ぃ
          • 2011年03月20日 12:25
          • ふぅ…
          • 3.  
          • 2011年03月20日 12:51
          • おまえライオン

            おやふこウサギ

            アニオたぬき

            きもおタイガー

            シコシコウモリ

            まほうのことばで 楽しいなかまが
            ぽぽぽぽ~ん!
          • 4. gonieru
          • 2011年03月20日 23:27
          • あずにゃんかわいい
          • 5. あ
          • 2011年03月24日 06:05
          • 下の方から元気出て来た
          • 6. うふふ
          • 2011年03月25日 04:05
          • ニヤニヤがとまらんかった
          • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年03月27日 01:16
          • これはいいですね、デュフ。
          • 8. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年03月27日 23:49
          • 別話の方も読んでみたいな
          • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年04月21日 23:40
          • 息子がお世話になっております
          • 10. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年10月11日 15:57
          • ※9
            なんで2017年にもなって感想を書いているのかな?
            こんなに古いSSを読むなんてイケない子だね。
            お尻を出しなさい。

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

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