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ルパン三世~ローゼンメイデン~その2

ルパン三世 ~ローゼンメイデン~
ルパン三世~ローゼンメイデン~その2
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 11:16:02.68 ID:AxjBZzDAO

ども、薮苺の人です。
思い付いたんで書きます。 ちなみに正月ルパンのパロです。読んだ事ある人も読んでない人も読んでみて下さいな
あと、二期はまだ見てないので……悪しからず…
あと、前スレを読んでない人へ これまでの粗筋
不二子の指示で世界各地のローゼンメイデンを盗んだルパン……そして黒幕マモーの創り出した、クローンメイデン達にルパンは勝利し平和になりました
めでたし、めでたし~
でわ↓から始めますのでどうかお付き合い下さい。お願いします。



3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 11:17:37.23 ID:AxjBZzDAO

日本、都内の某アパートの一室で紅いドレスを着た人形が新聞を読んでいた

真紅「………ルパン。このニューアクアポリスとやらに、遊びに行きたいわ。すぐに準備して。」
と真紅はいつも通りの命令口調で目の前でパソコンに向かってる男に話し掛けた

ルパン「……まだオープンしてないぜ。一ヶ月後だ、っよ。」
と、ルパンはパソコンに向かったまま答えた

真紅「………そう。残念ね。」

ルパン「ま、そもそも真紅はそこの展示品だったんだけどな。」

真紅「そうだったの?…ところで、ルパン。さっきから何をしているの?」

ルパン「仕事の下準備。」

真紅「………下準備?」

するとルパンは真紅の方にクルリと椅子を回転させて振り返る

ルパン「ああ、永久電池ってのが開発されたらしいのよ。なぁ真紅~。で~かっいぬいぐるみ欲しくないか~?それにアパート暮らしもそろそろ窮屈だろ?」



4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 11:18:17.10 ID:AxjBZzDAO

真紅「いえ、私はこのクンクンだけでいいわ。それにこのアパートも割と気に入ってるわ。」

ルパン「……さいですか……ったく、夢がねぇなぁ~。」

真紅「夢ばかりと言うのもどうかしらね。」

ルパン「真紅~人生のコツはどれたけ馬鹿な事を考えられるか。なんだぜ~。」

真紅「それで……その電池を盗むの?」

ルパン「そりゃ~まぁ、俺様は天下の大泥棒ルパン三~世様だからな~。真紅は嫌だろうけど…」

真紅「良いわよ。」

ルパン「……いいのか?」
少し以外な答えにルパンは目をぱちぱちさせる

真紅「ええ、私も貴方に盗まれたんですものね。それに家来が大泥棒と言うのも面白いかもしれないわね。まぁ、本当はあまりして欲しくはないけど……。」

ルパン「はいはい、わかってますよ。お姫様。」

真紅「フフ…まったく口が減らないわね、貴方は。」
ルパン「あははは。ま、そんじゃ~行ってくるわ~。」

真紅「ええ。行きましょうか。」
ルパン「…………来るの?」



5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 11:18:41.18 ID:AxjBZzDAO

都内の首都高を走っている一台の黄色いフィアット
ルパンは助手席に乗るに真紅に話し掛ける

ルパン「それにしても~最近はいつも二人だよなぁ。」

真紅「雛苺は確か……イタリアだったわね?」

ルパン「ああ、ついでに次元ちゃんもな。今頃はラッツ達と仲良くやってんじゃないのかな~。」

真紅「五右衛門と蒼星石と翠星石は修行の旅……だったかしら。」

ルパン「ああ。それに不二子ちゃんと水銀燈ちゃんは行方知れずだもんなぁ~。……はぁ。」

真紅「あら?私と二人きりじゃ不服なのかしら?」

ルパン「まぁ、真紅~ちゃ~んと二人きりってのも悪~くないぜぇ。ヌフフフ」

真紅「いい子ね。」

ルパン「は~い、到~着。」
車は一際高い高層ビルの前で停車した

真紅「この建物なの?」

ルパン「ヌフフフ…んじゃ、手筈通りバックアップ頼んだぜ。」

真紅「……ええ。気をつけて。」

ルパン「あ~いよ。」



6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 11:19:13.09 ID:AxjBZzDAO

高層ビルの最上階
特別開発室前にルパンは居た

ルパン「ヌフフフ。さ~ていただきますよ~。」

ルパン「ん?」
部屋の扉が少し開いていた
ルパン「………」
ルパンは懐から愛用の銃ワルサーP38を取り出しゆっくり扉を開いた

ルパン「………」
部屋の中に人影はない
ルパンは辺りを伺ながら部屋を探索し頑丈そうなケースの前で足を止める

ルパン「……やられたぜ」
永久電池が入っていたと思われるケースの中には何も入っていなかったのだった
その時
ジリリリリリ……警報が鳴りだした

ルパン「ちっくしょー。誰だか知らねぇけど覚えてやがれ~。」



7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 11:20:02.28 ID:AxjBZzDAO

フィアット車内

真紅「どうしたの?ルパン、恐い顔して。駄目だったの?」

ルパン「……ああ。俺より先に入った奴がいたらしくてね。お宝はなかったぜ。」

真紅「……そう。」

ルパン「真紅、俺が出てくるまでに誰かビルから出てきた奴はいなかったか?」

真紅「いいえ。誰も……貴方以外は誰も出てきてないはずよ。」

ルパン「ヌフフフ。」

突然笑い出すルパンに不思議そうな顔をして真紅が尋ねる
真紅「今度はなんだか楽しそうな顔ね。どうかしたの?」

ルパン「いや~面白くなってきやがったぜ~。ヌフフフ、レートは三倍返しだぜ。」

真紅「……そう。それにしてもなんだか騒がしいわね。」


20台のパトカーに追われ黄色いフィアットが深夜の街を爆走していたのであった



8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 11:21:31.34 ID:AxjBZzDAO

翌日
山の上にある研究所の一室に二人の男が居た

髪の長い眼鏡をかけた男がビールを飲みながら言った
眼鏡「はっはっはっはっ。まったく、楽な仕事だぜ」
その言葉に正面に座っていた黒い服の男が言う

黒服「その通りだな。新聞じゃ、ルパン三世が犯人って事になっているらしいぜ。」

眼鏡「はっはっはっ。天下の大泥棒も所詮はもうアナログなんだよ。」

黒服「まったくAIさまさまだぜ。あそこで開発されたロボットをハッキングして盗ませるんだからな、すげ~もんだぜ。」
眼鏡「クックッ…ルパン三世も欲しがってたなんて可哀相なことしたな。はっはっはっ。ん?」
その時、部屋の扉が開いた

黒服「おい、部屋にいろって…なっ」
パンッ
渇いた音が響き黒服の男は頭から血を流して倒れた
眼鏡「お前……」
眼鏡の男の視線の先には少女が銃を持って立って居た
いや、それは少女の姿をしたアンドロイドだった
表情のない顔で眼鏡の男に近づく

眼鏡「アイ……お、お前何してんだ!博士が帰ってこなくてもいいってのか!?」
アイ「私学んだ。これの音すると人間は動かなって捨てられる。殺すと言う事…」

アイ「お父さんはもう…だからお前も殺す…。けど、私もっと人間知りたい。まだお前生かしてやる。」
アイ「大泥棒……ルパン三世……」



9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 11:24:04.86 ID:AxjBZzDAO

都内のアパートの一室

真紅「ルパン。紅茶を煎れてきて。」
ルパン「あいよ~。」

真紅「そういえば、貴方より先に入った人は誰かわかったの?」

ルパン「いなかったらしいぜ。」

真紅「えっ?だって…」
ルパン「はい、紅茶だぜ。」

ルパン「あのビルの回線を調べたらハッキングの後があったのさ。おそらくはあそこのロボットをハッキングして盗ませ電池をダストシュートに入れされて回収し逃げるっと……だが、発信元がどうしても特定出来ねぇんだ…」
真紅「………そ…そう…それ…大変だわ。」

ルパン「………真紅、お前わかってないだろ~?」
真紅「………」
真紅の頬が少し赤くなる
ルパン「あ…熱っち~。」
靴下に紅茶を垂らされのたうちまわるルパン
その時
~♪~♪
携帯電話が鳴りだした

ルパン「ふぅ~、ふぅ~、何も紅茶かけなくても……ん?不~二子ちゃんからだ。」
ルパン「よ、久しぶりだな~不二子ちゃん。」
電話「久しぶりねールパン。それで早速で悪いんだけど~仕事を頼みたいのよ~」

真紅「………はぁ。不二子か……」



11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 11:46:59.74 ID:ZUASmIrvO

需要ないよ

長々と挨拶する>>1もなんか痛々しい
既出ネタで何調子乗ってるの?



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 11:58:13.74 ID:AxjBZzDAO

>>11
サーセン……
調子にのったつもりはないす
長々説明してごめんなさい
できれば、少しだけお付き合いお願いします



12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 11:52:45.98 ID:AxjBZzDAO

コンッ。コンッ。玄関の方からノックの音が聞こえる
真紅「………お客?」
真紅は玄関に近づき
真紅「どちら様かしら?」
不二子「久しぶり~私よ不二子。開けて~。」

真紅「!」
急いで鍵を開けドアを開く
不二子「あ、真紅ちゃん。相変わらず綺麗…」
真紅「ルッ……!」
振り返り叫ぼうとするとルパンは人差し指を口にあてて声は出さずに
し~~、っとジェスチャーをした
真紅「………」
ルパン「ああ、うん。OK~不二子。その仕事受けるぜ。」
電話「ありがとう、ルパン。じゃね~。…プツッ……」
ルパン「………ヌフフフ。」

真紅「ルパン、今のは……?」
不二子が不思議そうに尋ねる
不二子「……どうかしたの?」
真紅「今ルパンは貴方と話ていたの。」
不二子「……偽物って事?」
ルパン「いや…本物だったぜ。」
真紅「じゃあ、貴方!」
不二子「…えっ?なに?」
ルパン「まぁ声だけな。多分ICPOのデータベースからハッキングしたんだろ?」
真紅「……えっ??」
不二子「な~にそれ?」

ルパン「まぁ、こんな真似できんのは……最近ネット世界で荒稼ぎしまくってるとか言う………奴か………」



13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 11:53:55.57 ID:AxjBZzDAO

ルパン「と~ころで久しぶりだな~不二子ちゃん。今日はどしたの?」

不二子「新聞を読んでね。心配したわよ~。」

ルパン「不二……」

不二子「真紅ちゃ~ん。大丈夫だったぁ?怪我とかしてない?ルパンに変な事されなかった?」

真紅「気安く触らないで。」

不二子「あぁん、もう。つれないわね。でもそんなとこまで可愛いわ~。」
ルパン「……………」



18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 12:22:11.02 ID:AxjBZzDAO

某研究所、超高層ビルのデータ金庫室

ルパン「……あったぜ。これだな……?」
ルパン「しかし、世界の理想を統計した美女データか。何に使う気なんだ?」
ルパン「まぁ、いいか……受け渡しの時にふん捕まえりゃ。」
ルパン「…はぁ…なんか最近俺様、使われてばっかりだな……」

翌日の都内 某所フィアット車内
ルパン「さ~て、着いたぜぇ。不二子~どうすりゃいいんだ?」

電話「反対車線に白い車が止まってるでしょ?その後部座席に入れてくれるかしら?。」
ルパン「…わかった。」

車から降りてルパンは反対車線に渡ると無人の白い車が停車していた
ルパンは不二子?の指示通りに後部座席に鞄を入れる
ルパン「そ~れで不二子この後は……」
バタンッ!カチャッ…
突然車のドアが閉まりロックされた
そして無人の車はエンジンがかかり走り出す
ルパン「しまった!」

急いでルパンが車に戻ろうとしたその時
銭形「ルパ~ン逮捕だ~。」
パトカーの大群が押し寄せる
ルパン「げっ?とっつぁんか?クソ、嵌められた。」
銭形「逃がさんぞ~ルパン。」



23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 13:04:49.92 ID:AxjBZzDAO

都内のアパートの一室ルパンの部屋の扉が開いて、見るからにボロボロになったルパンが入ってくる

真紅「あら…お帰りなさい。………随分ボロボロね。」

ルパン「………」
むすっとした顔をして無言でキッチンの床下を開く

ルパン「も~ぅ、あったまにきたぜ。」
床下から武器や手榴弾を鞄に詰めるルパン

真紅「その様子じゃ…嵌められたのね。今から行くの?」

ルパン「ああ………止めんなよ。」

真紅「いえ、私も行くわ。」

ルパン「やめとき…」

真紅「行くわ。」

ルパン「そうですか……」
真紅「ルパン、抱っこしてちょうだい。」

ルパン「……は~い。」



24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 13:38:04.73 ID:AxjBZzDAO

山の上の研究所の地下で
アンドロイドの少女は過去を夢に見ていた


白髪の男「いいかい、アイ。これを見てごらん。」

アイ「………花。」

白髪の男「ああ、でもこれは本物の花じゃない……造花。人間に造られた花だ。」

アイ「………造花」

白髪の男「ああ、お前もこれと同じ。造られたもの……本物じゃないんだ。わかるね?」

アイ「……はい、お父さん。」

白髪の男「だけどね、造花は美しい花を愛して決して枯れて欲しくないと願う人間の思いが造ったんだ。だから、お前も愛される花になって欲しい。」

アイ「……愛される」

白髪の男「ああ、それがお前の存在意義なのだから。いいね?」

アイ「……はい。お父さん。私愛される花になる。」

白髪の男「いい子だ。アイ。」



28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 14:58:51.21 ID:AxjBZzDAO

山の上の研究所の前に一台の車が停車する

ルパン「発信機の電波じゃここか?ちょっと行ってくる」

真紅「私も行くわ。」

ルパン「あのね~……」

真紅「………」
真剣な顔でルパンを見つめる真紅

ルパン「……わ~ったよ。」

二人は車を降りた

真紅「ルパン。抱っこしてちょうだい。」

ルパン「………はいよ」

真紅「いい子ね。」

ルパンは真紅を抱き抱えると研究所の中に入っていくのだった



30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 15:03:32.84 ID:AxjBZzDAO

山の上の研究所・地下室 周りには剥き出しのコードや配線がくまなく張り巡らされていた

ルパン「…!?」

ルパン「こいつは……?」
ルパンの足元には解剖されたであろう死体が横たわっていた
その横に配線に巻き付かれ縛られた眼鏡の男と一人の少女が居た

真紅「………酷い」

眼鏡「ははは……。ルパン三世か?ネット世界の王と言われてた、俺も今じゃこの様だ……」

アイ「お前はまだ殺さない。聞きたい事がある。」

ルパン「お前がやったのか?」

眼鏡「こいつはAI付きのアンドロイドだ。つまり人形、見ての通り造り物の化け物さ。」

真紅「……人形……造りもの?」

アイ「私愛されたい。だから愛を知る。美しいものは愛される。お父さん言ってた。」

真紅「……………。」



31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 15:06:15.45 ID:AxjBZzDAO

ルパン「なるほどね。それで美女データか。」
アイ「貴方達用はない。」
アイの手が鋭く尖る
同時にルパンもワルサーを構える
真紅「待って、ルパン。」
ルパン「真紅……」

真紅「貴方、名前は?」
アイ「………アイ。」

真紅「アイ、貴方は間違ってるわ。」
アイ「黙れ………私愛を学ぶ。邪魔するな。」
一瞬で間合いを詰め鋭く尖る手が真紅を襲う
ルパン「………ちっ。」
真紅を抱いたままルパンが避ける…が鞄に当たり中身がこぼれた
真紅「アイ、やめなさい。貴方とは戦いたくないわ」
その時、自力で縄を解いた眼鏡の男がアイに抱き着く
手には手榴弾が握られていた

眼鏡「あははははは。なめやがって、残念だけど一瞬に吹き飛んでもらうぜ。あははははは」
ルパン「やべえ……」
出口へと走り出すルパン

真紅「アイ!ルパン、アイが……」

ルパン「駄目だ…逃げるしかねぇ…」

眼鏡「あはは、最後にいい事教えてやるよ。博士の死体を埋めた場所は………… アイ「……………

辺りを光が包む



33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 15:49:56.92 ID:AxjBZzDAO

山の上の研究所前


ルパン「……間一髪だな。」
真紅「…………アイ。」
ルパン「……真紅…」

その時、研究所が崩れその中から配線や機械が無数に現れ徐々に絡まり接合され巨大な人の形になっていった
それには巨大な顔までついていて、目や口もある

ルパン「ちょ~っと、反則じゃないの…これは…。」
真紅「これは…アイなの?」

巨大なアイ「私は愛学ぶ。私は…」

ルパン「ずらかるぜ。車へ……」
真紅「ぁ………」

触手の様に伸びた配線に真紅が捕まれる

真紅はそのまま巨大な顔の前に運ばれた

アイ「美しいもの、愛される。私愛を知る。」

真紅「…くっ……アイ……貴方は……間違っ…てる…わ……。」



34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 15:51:16.65 ID:AxjBZzDAO

ルパン「真紅!」

ワルサーで真紅を掴んでいる触手の様な配線を撃つ
そして真紅はその配線から解放され落下する
ルパンは真紅の真下へ
ルパン「…よ、っと」
真紅をキャッチしたルパン
その左手の指輪は真っ紅に光っていた
ルパン「鋼鉄の処女ちゃん、お前が誰に愛されようが勝手だがな……」
真紅「……ルパン?」
ルパンは裏地に手榴弾が着いたジャケットを巨大な顔に向け投げ言った…
ルパン「お前は何かを愛してんのかよ?」
巨大なアイ「…………………

まばゆい光と共に大きな爆発が起こった
それと同時刻の研究所の地下で
卵のような形をした機械からアラームのような音がしそれは割れていき

その中から女の形をした物が生まれたのだった



35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 16:01:23.41 ID:AxjBZzDAO

山の上の研究所前

ルパン「………ふぅ、なんとか助かったな……。まっ~たく、便利な指輪だぜ。」
真紅「……ええ……そうね。」
真紅「アイ…貴方には……魂が…なかった…の?」
ルパン「なぁ、真紅。」
真紅「………?」
ルパン「あ~いしてるぜ。」
真紅「………本当に口の減らない人ね。」
ルパン「なはは…。な~んつってな。」
真紅「……………私もよ。」
ルパン「……ん?何か言ったかい?」

真紅「いえ、それより早く帰りましょう。あと、帰ったら紅茶を煎れてね。温いのは駄目よ。」
ルパン「へいへい……。まったくわがままなお姫様だことで…。」
真紅「何か言ったかしら?」
ルパン「な~んにも言ってませんよ。」
真紅「……そう」
ルパンが車に乗り込もうとした、その時
銭形「ルパン!逮捕だ~」
山道からパトカーに乗った銭形警部が現れたのだった
ルパン「げっ?とっつぁんなんで~?」
銭形「ガッハッハッ~、通報があったんだよ~。世界中はなぁ~わしらを応援してくれるんだ。ルパン。」
ルパン「そうですか……。」
真紅「嫌われたものね……ルパン。」
ルパン&真紅「………はぁ。」
銭形「なんだぁ?ルパン?随分可愛いらしい人形だな?いつからそんな趣味になったんだぁ?」
ルパン「い~や、とっつぁん。真紅は俺様の大事な相棒なのよ。ヌフフフ。逃げるぜ。真紅。」
真紅「ええ。」
銭形「コラァ!待たんかぁ~。」



36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 16:08:16.30 ID:AxjBZzDAO

読んでくれてる人はいるのかしら…

翠星石「読んでるならたまには支援しやがれですぅ!」

…………寂しいのよ



37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 16:11:49.19 ID:vShwpNvWO

読んでるよー



38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 16:37:05.77 ID:bD/ThJm6O

今までの中で一番ミーディアムらしいルパンだと思うよ。



39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 16:42:39.16 ID:AxjBZzDAO

一ヶ月後の都内
某所のフィアット車内

ルパン「ったく……や~っぱり渋滞ってか?」
真紅「ルパン。まだニューアクアポリスに着かないの?まったく使えない家来ね。」
ルパン「渋滞なんだからしょ~がね……ん?」
真紅「どうかしたの?」
ルパン「あれは……美女データの女だ。」
真紅「…えっ?」
ルパン「完璧にそうだ…間違いねぇ!」
真紅「あれが……アイなの?」

都内の某墓地の共同墓石の前に美しい女がいた

女「……お父さん。貴方を思うこの気持ちが愛なら……私はこの気持ちを大切にしたいわ……」
涙を流し女はその場を後にした
その光景を黙って見つめいたルパンと抱き抱えられた真紅が居た

真紅「……泣いていたわね……」
ルパン「ああ、でも魂ってやつがないんじゃ……人形は泣かねぇ……だろ?」
真紅「………。」
ルパン「そ~れにさ、魂が無きゃ~ニューアクアポリスに行きた~いとか、紅茶飲みた~いとか、抱っこして~とかも言わないしな……だろ?」
真紅「………ルパン。」
ルパン「じゃ、行こうぜ。お姫様」
真紅「ええ。」

ルパン三世
~ローゼンメイデン~
哀しみのAI少女
End



40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 16:43:29.05 ID:AxjBZzDAO

おまけ
その1

イタリアの某所にある豪邸の一室
表札には「雛苺の部屋」と書いてある
その部屋の中で美味しそうに苺大福を頬張るピンクのドレスを着た人形が居た

雛苺「うにゅ~美味しいの~」

ラッツ「ああ、そうか。まだまだいっぱいあるからな~。マカロフ、日本からもっと苺大福を買い占めろ。なんならシェフを雇ってもかまわん。」

マカロフ「……はい。」

雛苺「ラッツ大好きなのー」
ミーシャ「ラッツ…………変わったわね。」

マカロフ「…………ああ。」
雛苺「いっぱい、いっぱい遊ぶの~。」

ラッツ「ああ、もちろんだ。」



41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 16:45:28.82 ID:AxjBZzDAO

その2
チベット、某所の険しい山の山頂で座禅を組む男と青い服を着た人形が居た
その後ろで緑のドレスを着た人形が怒鳴っていた

翠星石「いい加減にしやがれですぅ!」
蒼星石「どうしたの?」

翠星石「どうしたのじゃないですぅ。何なんですか?この生活は?て言うかここは何処なんでですぅ!?」
五右衛門「翠星石殿。ここはチベットでござる。心を清めて悟りを開くと言うのは………」
翠星石「こんのー修行馬鹿…今日と言う今日は堪忍袋の緒がキレたですぅ!そこになおりやがれですぅ!」

蒼星石「マスターを悪く言わないで…」
翠星石「蒼星石……貴方……もう知らないですぅ!勝手にしやがれですぅ!」
蒼星石「あ、どこへ行くの?」
翠星石「雛苺の所か、真紅の所に行くですぅ!」
蒼星石「あっ……待って……」
五右衛門「蒼星石殿……これも修行でござるよ。」
蒼星石「はいっ。マスター!」



42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 16:46:44.14 ID:AxjBZzDAO

その3
日本某所の路地裏に黒い服に黒いハットの男が歩いていた
次元「……ふぅ。苺のお嬢ちゃんのお守りもやっと終わったぜ。」

次元「ん?」

チンピラ「なんだ?随分小さい女だな?まぁ、いいや。おとなしく金だせば命まではとらねぇからよ。」
ナイフをちらつかせるチンピラ

次元「待ちなよ。チンピラ。おいたはそのへんにしときな。」

チンピラ「…お前は…?……げっ。次元大介……ひぃ…。」
一目散に逃げ出すチンピラ

次元「まったく……大丈夫かい?ってお前は…」
水銀燈「……お久しぶりね。ダンディなおじ様。」

次元「妙な所で会うもんだな……。」
水銀燈「そうね。」

次元「……どうだい、久しぶりにお互いの旅の話でもしながら一杯?」

水銀燈「嫌よ…と、言いたいところだけど……いいわよ。暇だし…その変わり…」
次元「ん……?」

水銀燈「もちろん、お金は貴方もちよ。」
次元「ああ。」

水銀燈「それじゃあ、腕の上に抱いて下さるかしら?フフ…。」
次元「………やれやれだぜ。」



43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 16:50:57.84 ID:AxjBZzDAO

とりあえず、完です。
37、38
本当にありがとうございます
ここからは私がスレストするまで自保します。笑

読んで下さった方は、できれば素直な感想を下さいませ
お願いしやす



44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 16:52:12.92 ID:gCIiJTTdO


文句なんぞ気にするな



47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 17:52:43.24 ID:AxjBZzDAO

>>44
ありがとう。でも気にしちゃうたちなんで……



45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 17:21:13.50 ID:bD/ThJm6O

お疲れ様
面白かったよ

最後の次元×銀チャン、五右衛門×蒼星石で話が作れそうだなwktk



47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 17:52:43.24 ID:AxjBZzDAO

>>45
それは面白いかもですね。思い付いたら書き……読んでくれるなら……



46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 17:21:46.28 ID:vShwpNvWO


面白かったよー



54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 20:47:36.28 ID:9peyxVsF0

>>1の今後の執筆に期待して
保守



56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 21:30:37.86 ID:AxjBZzDAO

>>54
ありがとう
スレ残ってたんで少しだけ書きます。



57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 21:33:17.90 ID:AxjBZzDAO

都内の一角にある某JAZZ クラブのVip専用個室

次元「……なるほどな。アリスゲームか。人形の世界も中々複雑なんだな……」

水銀燈「まぁ、人間にはわからないでしょうね……」

次元「……いや。勝負しに行かないでなんであんな所に居たんだ?」

水銀燈「………私は絶対に負けられないの。でも、貴方の相棒のせいで今は勝ち目は薄いから……まったく…」

次元「だったら。お嬢ちゃんも、そのミーディアム……って奴を探せばいいじゃねぇか?」

水銀燈「…………」

次元「…………ふぅ。」

水銀燈「ところで貴方こそ、雛苺とイタリアに行ったんじゃなかったかしら……」

次元「……送ってやっただけさ。」

水銀燈「…………そう」



58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 21:43:08.28 ID:AxjBZzDAO

水銀燈「それより…少し…眠いわ…………」

次元「…………そうか?」
次元「……おい?」

水銀燈「…………」
次元「…寝ちまったのか?………ったく」
ガチャ
その時、個室に突然女の子が入ってきた
女の子「あ……ごめんなさいね。間違…あ…」
次元「………?」
女の子「…可愛い~……。」
次元「……お嬢ちゃん……早く出ていってくれないか……。」
女の子「おじさん、ロリコンなの?」
次元「ロリコンだぁ。違うに決って…」
女の子「じゃ……もらっていくわ。」
水銀燈「………」
女の子は水銀燈を掴むと出口へ走り出した

次元「おい……。お嬢ちゃん!……マジか…。」

次元も素早く上着と鞄を持つと急いで女の子の後を追って走りだすのだった



59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 21:51:05.30 ID:9peyxVsF0

キタ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!



61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 22:24:41.84 ID:AxjBZzDAO

次元「………どこ行きやがった?」
辺りを見回すと隣のVipルールに入っていくのが見えた
それを追って次元も隣の部屋に入っていこうしたが入口で黒いスーツ姿に阻まれる

次元「……どきなよ。」

黒服「なんだ?お前は?」
次元「今、中に入って行ったお嬢ちゃんに用があるんだ。」
その時、中から女の子と中年のグレーこスーツ姿の男が出てきた

次元「おいたが過ぎるぜ……お嬢ちゃん、悪いがその人形は…」
女の子「助けてダディ。このロリコンのおじさんがね。追いかけてくるの?」
ダクラス「ジュリィ……。うちの娘に何か用ですか?」
次元「その子が持っている、俺の人形を返して貰いたいだけだ。」
ダクラス「そうか、それは悪い事をした。」
ダクラスは胸ポケットから小切手とペンを取り出し書き始めた

ダクラス「その人形だが……一千万で買おう。」
そう言うと次元に一枚の小切手を差し出した
次元「…おっさん……。聞こえなかったのか?俺は返せと言ったんだ。売るとは言ってねぇはずだぜ?」



62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 22:25:56.47 ID:AxjBZzDAO

黒服「失礼だぞ!貴様!」
その時ジュリィが部屋の中に入っていった
次元「…おい…お嬢ちゃんどこに……」
ダクラス「悪い事はいわん…この小切手を持って……」
その時
ジュリィ「キャッー…!…ダディー……」
ジュリィの悲鳴が部屋の中から響く

一同「!?」

黒服とダクラスと次元が急いで部屋に入る
そこにはめざし帽を被った黒づくめの男たちがジュリィを大きな袋に入れていた
水銀燈の入った鞄ごと
ダクラス「ジュリィ!!」
次元「……!」
黒いめざし帽の男達が窓から去ってくい
デリング「おい、警備のもの!おい!」

次元「ちっ……」
それを追って、また次元は走りだすのだった



63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 23:01:43.17 ID:AxjBZzDAO

某JAZZクラブの裏口に一台の大型トラックがアイドリング停車をしていた
そのトラックの荷台に黒づくめ男たちが素早く入っていき扉を閉める

黒づくめ「…出せ。」
合図と共にトラックは凄い勢いで走りだして行った……






そのトラックの真上に一人の男が乗っていた

次元「…………ふぅ。……やれやれだな。」

次元はそう呟き煙草に火を着けた



64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 23:05:08.61 ID:AxjBZzDAO

トラック荷台の中

黒づくめ1「上手くいったな……。」
黒づくめ2「ダクラスの野郎め。ノストラダムス教団を壊滅をさせた報いだな!」
黒づくめ3「……それで身代金は……」
その時、ジュリィが入っている袋がもぞもぞと動き
「……何よ……これは?」
と中から声が聞こえた

黒づくめ2「おい、娘は薬で寝かせたんだよな?」
黒づくめ1「ああ。……確かに……」
その瞬間
バーン、っと勢いよく荷台が開き男が入ってきた

黒づくめ1「…な…なんだ?お前は?」

次元「悪いな~その子が持っていっちまった人形は大切なもんなんでね……ついでにその娘にもちょっと説教をしなきゃならないんでな……返してもらうぜ。」
黒づくめ「貴様……」
黒づくめの男たちが銃を抜く
そして3発の銃声と共に黒づくめの男たちが倒れたのだった



65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 23:20:04.90 ID:AxjBZzDAO

某シティーホテルの一室

次元「災難だったぜ……。」
水銀燈「…………」
次元「お嬢ちゃん、寝つきがいいのは構わねぇが……まったく、あれだけの騒ぎに起きねぇなんて…見かけによらず……図太いと言うかなんと言うか。」
水銀燈「………」
次元「なんだ黙りこくっちまって?まだ寝たりねぇのか?」
水銀燈「………」

次元「………はぁ。まぁいい………俺~寝るぜ。」
水銀燈「……………」

次元「…………ZZZ」

水銀燈「大切な人形か………恥ずかしい人間……フフ」


くたばれノストラダムス編




66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 23:22:09.59 ID:AxjBZzDAO

次元×水銀燈
終りです

すいません
なんかテキトーな感じになってしまったかもです
もう少し表現力があれば…



67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 23:30:34.08 ID:cWUhGnCo0

キラ速からきました
回数を重ねれば表現力が出るさ



69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/27(土) 00:02:01.50 ID:S8PV2LkAO

>>67
わざわざありがとうございます。勉強します
あと、両方通して正直どうでした?



72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/27(土) 00:25:13.41 ID:Oic6Zhwn0

>>69
けっこう面白かったぜ
そういやトロイメント見てないんだっけ?



73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/27(土) 00:32:29.79 ID:S8PV2LkAO

>>72
ありがとうございます
トロイメント見てないですが……その内見ます、見ますとも(^^)



68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/26(金) 23:32:25.19 ID:9peyxVsF0

ネタは良いんじゃないかな?



69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/27(土) 00:02:01.50 ID:S8PV2LkAO

>>68
ネタですか?ありがとうです
表現力とか磨きます
>>ALL
何回もいいますが読んでくれてありがとうでした ー
迷惑かもですが、ローゼンの二期見たらまた立てますので……ノシ



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         コメント一覧 (9)

          • 1. 名無し
          • 2011年03月10日 19:22
          • つっまんね^^;
          • 2. か
          • 2011年03月10日 20:07
          • 米1
            自分に対していってるのかな^^
          • 3. ななし
          • 2011年03月10日 20:31
          • やっぱローゼンSSは面白いな
          • 4. 名無しさん
          • 2011年03月10日 21:27
          • ※2
            頭が悪いんだね^^;
          • 5. あ
          • 2011年03月10日 22:51
          • 珍しい。なかなかおもしろかった
          • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月18日 01:34
          • セブンドールズに比べたらカスみたいな出来だな
          • 7. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2014年01月06日 04:38
          • また>>1書いてくれないかな。個人的に五右ェ門と蒼星石&翠星石の話が見てみたかった。
          • 8. 緋ノ上卑火希
          • 2015年08月22日 12:56
          • 面白いと思う。
          • 9. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年07月11日 23:32
          • ※2
            流石池沼^^;

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

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