TOP

唯「くずにゃ~ん、パン買ってきて?w」

uproda160192
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 17:17:32.42 ID:P7X9CDfp0

律「お、じゃあ私も!メロンパンね」
澪「私はミルクティな」
紬「ハーゲンダッツの抹茶をお願い」
梓「・・・はい」



2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 17:17:55.97 ID:jZpfLJmX0

俺「あずにゃん、俺が全部買ってくるよ!」



4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 17:19:50.55 ID:P7X9CDfp0

>>2
唯「え~w俺君は座っててよ」
澪「そうだぞ、私は俺君ともっとおしゃべりしたいな」
律「よ~しじゃ、ムギお茶とお菓子!」
紬「は~い」



8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 17:22:19.36 ID:hRx9/uXo0

あ、じゃあ俺が買ってくるっス



9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 17:22:57.87 ID:P7X9CDfp0

梓「あの・・・買ってきました・・・けど、え?」
唯「おかえり~くずにゃんwそんなにご飯買ってきたの?」
律「よ~私達は先にお茶してるぜ」
澪「ははは、梓は食いしん坊だなぁ」
紬「成長期だから仕方がないのよ澪ちゃん」
梓「・・・」



12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 17:27:39.13 ID:3mxfN8zW0

くずにゃんとか終わってるな



13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 17:27:50.75 ID:P7X9CDfp0

紬「そういえば私、新譜書いてきたの~」
唯「えーw見せてーw」
律「ウヒョー!どれどれ?」
澪「実はな、皆には秘密でムギと私で曲を作っていたんだ、私は歌詞担当でな」
梓「・・・」
唯「くずにゃ~んwどうしたの?こっちおいでよw一緒に新譜見ようよw」
梓「はい・・・・・・・え?」(私のパートが無い・・・)



14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 17:28:27.82 ID:+GDKUDgvO

やめるんだ貴様ら



16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 17:29:42.93 ID:3mxfN8zW0

梓いじめるとか普通にかわいそうだろ



18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 17:30:37.73 ID:P7X9CDfp0

律「っじゃ、とりま音合わせし始めっか」
紬「はーい」
唯「ギー太wギー太」
澪「おっと、危ないじゃないか梓」
梓「・・・すみません」



19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 17:31:11.65 ID:g/WB6A020

むしろ俺をいじめてくれ



20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 17:33:51.96 ID:P7X9CDfp0

唯「何処行くの?wくずにゃんw」
梓「え・・・あの」
律「中野、先輩達が演奏してるんだからちゃんと見てないと駄目だろ」
澪「まったく、梓は手の焼ける後輩だなぁ」
紬「まぁまぁみんな」
梓「・・・」



21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 17:34:55.55 ID:3mxfN8zW0

で、このくずにゃんはだれでストレスハッサンしてるのだ



22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 17:35:43.00 ID:NuVI6nXi0

くずにゃんはとんちゃんでストレス発散



25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 17:38:36.90 ID:P7X9CDfp0

梓「私より・・・ヘタクソな癖に」ボソッ
唯「え?wなぁに?w」
梓「なんでもありません」
唯「くずにゃ~ん、言いたいことがあったらはっきり言わないと駄目だよ?w」
澪「おいおい律、そんな怖い目で後輩を睨むなよ」
律「よお中野、お前さっき唯に何言ったんだ?」
梓「何も言ってません」
紬「まぁまぁみんな」



26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 17:42:07.40 ID:P7X9CDfp0

唯「ねぇ、くずにゃん、さっき私に向かって何か言ったよねw」
梓「言ってません」
澪「おいおい唯、それぐらいにしておけよ。言った言わないの水掛論じゃらちが明かないぞ」
律「・・・チッ」
紬「まぁまぁみんな、偶然にもさっきの演奏を録音するために梓ちゃんの座ってるソファの横に録音機があったのよ」
唯「おお~wさすがムギちゃんだねぇw」



30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 17:44:28.49 ID:P7X9CDfp0

再生( 梓「梓「私より・・・ヘタクソな癖に」 )

カチッ

唯「・・・」

カチッ

再生( 梓「梓「私より・・・ヘタクソな癖に」 )

カチッ

唯「・・・」



38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 17:48:42.12 ID:P7X9CDfp0

律「中野ォ!」ガターン
澪「落ち着け律」
紬「りっちゃん」
唯「・・・くずにゃん?w」
梓「・・・」



45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 17:53:19.38 ID:P7X9CDfp0

唯「ねぇ、くずにゃんwこれ私の聞き間違いなのかなw」

カチッ
再生( 梓「私より・・・ヘタクソな癖に」 )
カチッ

唯「ねぇw」
梓「・・・」
唯「くずにゃんw本当はなんて言ったの?w」
澪「・・・」
律「なんか言えや!」



46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 17:53:43.26 ID:MaX7L1si0

こええw



47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 17:53:56.12 ID:t6TQJuuw0

心が痛いwwww



54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 17:59:31.64 ID:P7X9CDfp0

紬「梓ちゃん、実際に録音に声が残ってしまっているんだし」
澪「そうだぞ、もうここはもうハッキリさせないとだめだぞ」
梓「唯先輩は・・・」
唯「?w」
梓「ギターが・・・凄く上手です。尊敬しています」
律「そうじゃねぇだ―――モゴゴ」
唯「よかったぁw私てっきりくずにゃんに酷い事言われたのかと思ったよぉw」
紬「よかったわね唯ちゃん。でも疑った事はきちんと謝らないとね」
唯「ごめんねぇ?wくずにゃんw」
梓「・・・いえ」



56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 18:03:30.49 ID:P7X9CDfp0

律「はぁ?ちょっと待―― 澪「じゃっ、ここらでお茶にしようか」
紬「さんせーい」
唯「はーwなんか疲れちゃったぁw今日の練習はもう終わりだねw」
梓「・・・お疲れ様です」
唯「くずにゃーん、肩凝っちゃったw」
紬「梓ちゃん?」
梓「・・・分かりました」



58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 18:09:59.64 ID:P7X9CDfp0

唯「おおwくずにゃん上手くなったねぇw」
梓「いえ・・・」
律「私はもう帰るよ」
澪「あっまてよ、私も帰る」
紬「駄目よ2人とも。きちんと後片付けしていかないと」
梓「肉ブヨブヨで豚みたいですね唯先輩」ボソッ
唯「くずにゃん?w」
律「あ?またなんか言ったか?」



61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 18:12:12.07 ID:N94wfNMR0

女子校ってこんななの?



63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 18:13:56.28 ID:P7X9CDfp0

梓「凄くカチカチで壁みたいですよ唯先輩」
唯「え~wそうかなw」
紬「あらあら、その歳で・・ハッ」
唯「むぎちゃん?w」
紬「そ、その調子で梓ちゃん、唯ちゃんの肩を揉んであげてね」



66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 18:15:38.96 ID:P7X9CDfp0

飯と風呂行ってきます。続けるかどうかは未定
続きを書いてくれる人は是非どうぞ。



68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 18:37:29.11 ID:27DAebnI0

やっぱりくずにゃんの扱いはこうでなきゃなwwwwww



69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 18:39:38.54 ID:5v+ftLIx0

面白いから続けてほしい



70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 18:45:50.75 ID:LWBAUWbhO

なんだよこれ…







もっとやれ



72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 19:01:20.81 ID:N9JWVFFtO

唯「はあw気持ちよかったwもういいよくずにゃんw」
梓「あ そうですか」
唯「いい加減バッチいからねw」
梓「…すみません…」
唯「りっちゃん澪ちゃんも帰っちゃったし私達も帰ろっかw」
紬「あ じゃあ急いで後片付けしちゃうね」
唯「えwくずにゃんがやるべきだよw」
梓「…」
唯「だってくずにゃん今日何もやってないしw」
紬「そう?梓ちゃんお願いしちゃっていいかしら?」
梓「…はい 私やっておきます」ニコ
紬「じゃあ お願いね」
唯「バイバーイwくずにゃーんw」
梓「…」



76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 20:10:19.78 ID:N9JWVFFtO

カチャカチャ
ジャー
梓「…」
カチャカチャ
梓「…はあ…」
梓(軽音部…やめようかなぁ…)
カチャカチャ
梓「…」グス

ガラ
さわ子「はーい♪みんな元気ぃ…てアラ?」
梓「あ 皆さんなら、もう帰りましたよ…」カチャカチャ
さわ子「あ そうなの?」
梓「…皆さん私の事嫌いみたいですから」ボソ
さわ子「…何かあったの?」

えっと
ノリで勝手に書いちゃいましたが、続き書いてしまって良いものか…やっぱりP7X9CDfp0さんのレスを待った方が良いですかね



77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 20:18:04.01 ID:rfYaCffO0

ウンコが出ない・・・腹が痛い



79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 20:22:12.55 ID:lLAQBB/C0

>>77
右を下にして寝るか左を下にして寝る
どちらかが正解ー痛みはおさまるだろう
ハズレを選んだ場合は…今よりもうちょっとだけ痛くなる



80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 20:28:45.09 ID:rfYaCffO0

>>79
マジか親切にどうもありがとうやってみるよ



81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 20:41:54.74 ID:3mxfN8zW0

さわこ「なるほど、そんなことが」

梓「私どうすれば……」

さわこ「それは梓ちゃんが悪いわね」

梓「えっ」



85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 22:09:09.79 ID:P7X9CDfp0

皆につなげていただいたので、>>81の続きからで


さわこ「それは梓ちゃんが悪いわね」
梓「えっ」
さわこ「冗談よ~」
梓「先生、冗談を言うシーンではないと思うのですが」
さわこ「そうね、ごめんなさい。本当のことを言うと冗談ではなかったわ」
梓「どういうことですか?」



86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 22:13:31.28 ID:P7X9CDfp0

さわこ「梓ちゃんのギターの実力が高すぎるのよ」
梓「そんな、テレキャス」ボソッ
さわこ「そういうところも一因になっていると思うわ・・・」
梓「照れます///」
さわこ「それに、フェンダー繋がりではあるけど、あなたはムスタングだし、
あまり上手くないわね」
梓「恥ずかしいから話題を元に戻してください」
さわこ「とにかくね、平沢さんは貴方に負い目を感じているのだと思うわ」



89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 22:26:27.63 ID:P7X9CDfp0

梓「・・・私は単にキャリアが長いだけです」
さわこ「あなたのレベルであれば、ジャズ研にいたほうがその才能を発揮できると思うのよ」
梓「私は、けいおん部のお邪魔虫なんでしょうか」
さわこ「ありていに言えばそうね」
梓「ぶっちゃけすぎます!教師の言うことですか!」
さわこ「冗談よ~」
梓「先生、冗談を言うシーンではないと思うのですが」
さわこ「そうね、ごめんなさい。本当のことを言うと冗談ではなかったわ」
梓「もういいです!私は本日限りでけいおん部を辞めてやるです!」



90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 22:36:34.54 ID:P7X9CDfp0

ちょっと退席しますんで、続けてくれる人がいればよろしく



93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 22:53:52.82 ID:rfYaCffO0

>>90
君、もっとやる気を出してもらわんと困るよ



94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 22:56:12.90 ID:eFQEHOy50

もう嫌だこの軽音部ww



96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 23:02:32.10 ID:P7X9CDfp0

澪「え!梓がけいおん部を辞めた?」
紬「そんな・・・梓ちゃんが・・・」
律「やめてせいせいするだろ、あいつ生意気なんだよ」
唯「ねぇ~wさわこ先生、くずにゃんと一体何話したの?w」
さわこ「けいおん部に貴方は必要が無いという旨を伝えたわ」
澪「そんな・・・、私ちょっと二年の教室行ってくる!」
律「おいおい、ほっとけよ・・・」
紬「お茶淹れて待ってるわね~」
唯「ねぇ、さわこ先生?w何してくれちゃってるのかなぁw」
さわこ「毎日のように貴方達にいびられるあの子をこれ以上見ていられないのよ」



99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 23:04:19.97 ID:QOcm/ks90

澪は虐める対象がいなくなるのがイヤだからかw



100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 23:07:26.30 ID:rfYaCffO0

>>99
きっと梓が辞めたら澪がいじめられると思ったからじゃね?



102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 23:11:38.81 ID:P7X9CDfp0

澪「ただいまー」
律「早かったな」
澪「ああ、売店で切らしたシャー芯買ってきただけだからな」
紬「梓ちゃんのところへ行ったんじゃあ・・・」
澪「ああ、あれな。突然の事で私のイイコちゃんスイッチが入ってしまって
つい駆け出してしまったんだけど、部室を出た瞬間正気に戻ってな」
唯「澪ちゃんらしいねw」
澪「いやぁ」
唯「で、さわちゃん先生?w」
さわこ「急にちゃん呼ばわりしないで」



103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 23:14:20.50 ID:P7X9CDfp0

おやすみー^o^ノ



105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 23:16:02.95 ID:rfYaCffO0

>>103
おい君
待ちたまえ



108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 23:35:19.07 ID:N9JWVFFtO

>>103なん…だと



110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 00:07:18.71 ID:kr70Ja3F0

>>103
え?





え?



116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 02:51:13.52 ID:hGdWtOf40

梓「うう……せっかく楽しい仲間だと思ってたのに……」

憂「ん……あれは梓ちゃん、部活じゃないのかな?」

梓「うう……」ヒックヒック

憂「……泣いてる、声かけてみよう」

憂「梓ちゃん、ばぁー」

梓「~~~~あ……憂か」

憂「どうして泣いてるの?」

梓(唯先輩達に虐められてけいおん部辞めたなんて言えるわけ無いよ)

憂「それにいつもこの時間部活なのに……こんなところで」

梓「そ、それは……」

憂「もしかして部活で何かあった?」

梓「……」

憂(何かあったのかな。お姉ちゃんの話によるといつも楽しいっていってたのに)



117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 02:54:49.74 ID:hGdWtOf40

憂「そうだ、梓ちゃん、部活ないならちょっと買い物付き合ってよ」

梓「……別にいいけど」

憂「よかったー、じゃあ、早速いこう♪」

-------------------------------
ゲーセン

梓「って、ゲームセンター?」

憂「うん、そうだよ。ちょっとほしい物があってね」

憂「ねえ、梓ちゃんあの人形なんて可愛いと思わない?」

梓「えー、あれよりもこっちの猫のほうが……」

憂「なるほど、こっちかー」

カチャン

梓「憂……?」

憂「うー……このへんかな?」

憂「お……いい感じ、いい感じ」

テッテレー

憂「とれた!」



118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 02:59:21.15 ID:hGdWtOf40

憂「いやー一発で取れるとは思わなかったなー」

ゴソゴソ

憂「はい、梓ちゃんプレゼント」

梓「えっ」

憂「元気なかったみたいだし、こんなものでよかったら」

梓「あ、ありがとう、憂!」パァァァ

憂「よかったぁ、やっぱり梓ちゃんは笑顔のほうが可愛いよ」

梓「そ、そんなことないよ」

憂「ほんとだよ、あ、その笑顔プリクラに残そうよ」

梓「うん」

憂「ほらほらーいくよー」ギュッ

憂「よ~し、どんな感じでとろうかなー」

梓「あ、これなんていいんじゃない?」

憂「あはは、そうだね!いくよー」

3.2.1憂「あーずさちゃん!」ダキッ 梓「にゃあ!」



119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 03:03:59.01 ID:hGdWtOf40

憂「へへへ、梓ちゃんに抱きついちゃった!」

梓「は、はずかしいよー憂」

憂「大丈夫!誰も見てないから!」

梓「そんなこといったって!」

憂「よくお姉ちゃんにも抱きつかれてるんじゃないの?」

梓「あ……」

梓(そういえば昔はよく抱きついてきてくれたよね」

梓(いつからくずにゃんなんて呼ばれるようになったんだろう)

憂(……考え込んだ。お姉ちゃんと何かあったのかな?)

憂(うーん、お姉ちゃんはいつもどおりなんだけど……)

憂(は!もしかして、梓ちゃん、おねえちゃんが好きだとか?!)

憂(そうだったら困るなあ……私は梓ちゃんのことが好きなのに……)

憂(いくらお姉ちゃんでも梓ちゃんを渡すわけにはいかないよ)

憂「……ねえ、梓ちゃん?お姉ちゃんと何かあった?」

梓「あ、あ、いや、何も無いよ!大丈夫!大丈夫!」



120:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 03:09:35.26 ID:hGdWtOf40

憂「その後梓ちゃんからは何も聞けずしまいでした」

憂「でも、一緒にいろんなところを回って梓ちゃんもちょっとは元気が出たようです」

憂「お姉ちゃんが何か知ってると思うので、食事の時に聞いてみるつもりです」

憂「……しかし、遅いなぁ。やっぱり今日は部活あったのかな?」

唯「ただいまー!」

憂「おねえちゃんおかえりー」

唯「今日は久々にいっぱい練習して疲れたよ~」

憂(梓ちゃん抜きで?そんなのありえるの?)

唯「なので、あいすを頂けないでしょうか……w」

憂「ごはんのあとでね!」

憂(うーん?いつもどおり)

唯「わーい!いただきまーす!」

憂「たくさん食べてね!」

唯「憂の料理だったらいつまでも食べれるよぉ!」

憂「お姉ちゃんに喜んでもらえてうれしいよ!……あの、梓ちゃんのことなんだけど」



121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 03:15:22.08 ID:hGdWtOf40

唯「ああ……く、あずにゃんのこと?」

憂「うん」

唯「どったの?」

憂「なんか今日元気がなくて何かしらないかなって」

唯「なんか今日で部活やめたらしいよ」

憂「えっ、どうして?!」

唯「しらないよぉ」

憂「……もしかして、お姉ちゃん梓ちゃんになんかした?」

唯「(憂がくずにゃんのことどう思ってるかわからないからなー)」

唯「ううん、何もしてないよ」

憂「……たとえば、梓ちゃんから告白されたとか」

唯「プッwないないwwwwありえないwwwそれはwww」

憂(ちょっと反応がむかつくけど、嘘を言ってる感じではないみたい)

憂(お姉ちゃんに告白して断れられて居づらくなったとか考えたけど違うみたい)

憂(ということは梓ちゃんはフリーか、でも、どうしてけいおん部を辞めたのかな)



122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 03:21:19.29 ID:hGdWtOf40

唯「まあ、k…あずにゃんのことなんて心配しなくていいんじゃない?」

唯「それよりこのオカズ至高だよぉー」

唯「憂は本当料理の天才だね!」

唯(大好きな憂が作ったものだったらどんなものでもおいしいけどさー)

唯(あーホント憂をお嫁さんにしたいなー)

唯「って、憂?きいてるー?」

憂「あ、あ、ごめんごめん、お姉ちゃん」

唯「変なうい」(でも、そんな憂もかわいいよぉぉぉ)

憂(明日梓ちゃんに聞いてみよう)

------------------------------------------------

よくじつ!

憂(あれ、梓ちゃんギターもってきてない)

憂(ほんとにやめたのかな?)

純「お、梓、ギターどうしたのー?」

梓「ひゃぁ!い、いや……ちょっと忘れちゃってさー」憂「?」



123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 03:28:04.68 ID:hGdWtOf40

純「そんなんじゃ部活出れないじゃーんw」

梓「あ、今日は休みだから!」

純「ティータイムだけってかー?いやあ、梓も染まったねえw」

梓「……いや、今日は用事あるから早く帰るよ」

憂(今朝お姉ちゃんはいつもどおりギターを持っていった)

憂(それに新曲できたらか遅くなるって言ってた)

憂(お姉ちゃんの言うとおりやめちゃったのかな?)

憂(でも、辞めたらなら辞めたって言うはずだよね)

憂(相手は親友の純ちゃん、嘘を付く理由がない)

憂(でも、お姉ちゃんも嘘を言ってるようには見えなかった)

憂(ということは、梓ちゃん、何か隠してる?)

憂(親友の純ちゃんにも言えないなら、私にも簡単に打ち明けてくれるとは思えない)

憂(ああ……大好きな梓ちゃんが困ってるから助けになってあげたいよ)

憂(ここは慎重にいかないとね)

憂(まずはけいおん部を見学に行ってみようか)



125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 03:34:22.66 ID:hGdWtOf40

憂(というわけでやってきましたけいおん部!)

憂(やっぱり普通に部活はありました)

憂(皆さん仲良く談笑してます)

律「いやー憂ちゃんがいるとおちつくねーw」

紬「お茶の準備も手伝ってくれるし最高よ」

澪「ああ、さすが憂ちゃんだな。梓とは違う」

唯「あー澪ちゃん!私の憂を、kあずにゃんと一緒にしないでよー!」

律(さすがに憂ちゃんの前ではくずにゃんとは言えないのか)

紬(あら、結衣ちゃんのこの反応。梓ちゃんと憂ちゃんは仲いいのかしら)

澪「唯wあずにゃんってなんだよ!いつも、くずにゃんって言ってるじゃないかw」

唯「み、澪ちゃん!」

憂「えっ、くずにゃん?」

唯「あ、憂。なんでもないんだよー、もう澪ちゃん何言ってるんだかw」

澪「いやいや、憂ちゃん。唯はいつも梓のことくずにゃんっていっていじめてるんだよwww」

澪「まあ、梓あんなんだからしょうがないけどなwww」



127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 03:38:56.54 ID:hGdWtOf40

律(……憂ちゃんがどっち側かわからない状態でなにやってるんだ)

紬(さて、どうしようかしら…でも、憂ちゃんはかなりピクピク切れてるわね……黙ってたほうが良さそう)

憂「……それ本当なんですか」

澪「ほんとほんと!いやー唯も怖いねーwまあ、憂ちゃんは大丈夫だよww」

憂「すいません、ちょっと用事を思い出したので失礼します」

唯「あ、うい」

憂「あ、お姉ちゃん、今日はチョットご飯ないから自分で準備してね」ガシャン

唯「……」

律(普段の唯のツケとはいえちょっと可哀想だな)

澪「あれ?w憂ちゃんどうしちゃったんだろw」

唯「澪ちゃんなんてきらい」

澪「えっ、私何かした?」

紬「ねえ、澪ちゃんスラスラこれなんて読むか知ってる?」空気

澪「くうきだろ?」



128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 03:45:50.93 ID:hGdWtOf40

憂(まちがいない、お姉ちゃんたちが梓ちゃんをいじめて辞めさせたんだ!)

憂(私の梓ちゃんをいじめた罪は重いけど、まずは梓ちゃんを探さなきゃ!)

憂(一体どこへ……ああ、もう、こんなとき都合良く見つかるのがSSなのに!)

憂(いた!さすがSS!書き手様感謝します!)

憂(って、どうみても川に飛び込もうとしてるしー!)

憂「ちょっとまったー!!!!!」

梓「え?憂」

憂「梓ちゃん自殺なんてだめだよー!」

梓「あ……えっ、憂?どうしてここに?わ!落ちる!」

憂「あ、いきすぎ-----------------」

パシャーン

憂「ぷはぁ!よし、このまま陸へ……」

梓「……」

憂「やばい これは どうみても みず を のんで しまった に ちがいない」

憂「これは要救助者蘇生の緊急救助行為であってやましい気持ちはないの!じんこうこきゅう!」」



129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 03:50:50.09 ID:hGdWtOf40

梓「……ゲホッゲホッ」

憂「しかし、すこしやましいきもちが……」

梓「うい、なんでここに?」

憂「あ!梓ちゃん目が覚めたんだ!」

梓「だ、だいじょうぶ。でも……」

憂「梓ちゃん、ごめん!」

梓「え、憂は何もしてないよ」

憂「さっきけいおん部で確信してきた、お姉ちゃんたちが梓ちゃんをいじめたんだよね?」

梓「……う」

憂(しまった!トラウマ踏んじゃったか!ど、どうすれば……そうだ)

憂「大丈夫だよ、梓ちゃん」ギュッ

梓「う、うい」

憂「大丈夫、安心して。けいおん部の先輩のみんなが梓ちゃんを嫌いでも」

憂「私は梓ちゃんのことが世界で一番大好きだから……」ナデナデ

梓「憂……ありがと」ギュッ



130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 03:56:34.32 ID:hGdWtOf40

憂(なんと梓ちゃんからのハグ返し)ニタァ

憂(これは梓ちゃんも私のことが……いやいや、そんなことより)キリッ

憂(梓ちゃんプルプル震えてる)

梓「あ、ありがとう、憂」ヒックヒック

憂「大丈夫、大丈夫」ナデナデ

憂「さ、私の……はおねえちゃんが帰ってくるかもだから、梓ちゃんのおうちにいこうか」

梓「うん」

憂「まずはおうちでオフロに入って、あったかくしよ、風邪引いちゃう」

梓「そうだね……あ、あれ鍵がない」

憂「え?」

梓「さっきので落としちゃったみたい」

憂「まあ、ご両親居らっしゃるでしょ?」

梓「今日からちょっと出張でいないんだ……」

憂「そっか……でも、うちは無理だし」チラッLOVE HOTEL

憂「し、しかたないよね!お姉ちゃんと梓ちゃんを引き合わせるわけにはいかない!」



131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 04:04:31.46 ID:hGdWtOf40

憂「みなさん、これは私にやましい気持ちがあったわけではなくて」

憂「大切な梓ちゃんを濡れたままにしてはいけないから此処に来たのです」

憂「今は梓ちゃんがシャワー中です、お、おちつかないなー」

憂「ははは、こんなときはノートでも見てみよう、落ち着け平沢憂!」

憂「なになに……女どうしもいいよねーMUGIRITU……」

憂「お、!女どうし!そういうのもありなんだ!」

梓「シャワーあいたよー。憂も入っておいで」

憂「わ、私は大丈夫です!」

梓「何故に敬語……いやいや、憂もずぶ濡れじゃない」

憂「う、うん……(バスローブ姿の梓ちゃんとか目に焼き付けることで精一杯だったりするけど)

梓「……ねえ、憂さっきはありがと」

憂「ひゃあ!友達として当然のことをしたまでで!じゃあ、入るねー」

梓「うん」

憂「うわー、こんなになってるんだーテレビとかもついてるし、いいなー」

梓「はいるよー?」



223:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 17:59:29.42 ID:hGdWtOf40

梓「でも、どうやって?」

憂「今日はお姉ちゃん休ませて」

純「うん」

憂「お姉ちゃんの携帯使って呼び出す、ムギちゃんだけに御見舞いにしてほしいかもって」

梓「なるほど!」

憂「そしてそのままということで」

梓「でも、ムギ先輩かなり力つよいよ」

憂「あ、そうなんだ」

梓「うん、抵抗されたら危ないかも」

憂「なにかムギ先輩の弱みを握れたらいいんだけど……」

梓「ムギ先輩の弱みか……」

純「探っただけで消されそうだね?」

憂「うーん、なにかないかな……あっ!」

純「何かあった?」

憂「いや、実は>>131で……」



132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 04:07:24.23 ID:84OUZhN7O

スレタイとは予想もつかないまさかの梓憂



133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 04:10:33.96 ID:hGdWtOf40

憂「わ、あずさちゃん!ど、どうしたの!」

梓「憂は文字通り命の恩人だからね、背中流させてもらおうって」

憂「いいよぉ、悪いよ!そんなつもりじゃないし!」

梓「いいの、ちょっと、そのままで話を聞いてもらいたいし」

憂「うん……」

梓「ほんとはね、部活やめたの」ゴシゴシ

憂「うん……」

梓「憂の言うとおり先輩たちにいびられて」

憂「どうして……」

梓「わからない、先生が言うには私のテクニックが高すぎるからだって」

憂「そんなの完全妬みだよ!というかなんで山中先生は止めないの?」

梓「私が悪いんだよ……なんかすぐ調子のってたし……先輩たちに注意しまくってたし」

憂「梓ちゃんは間違ったことしてないよ!」クルッ

梓「う、うい!」



134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 04:19:15.36 ID:hGdWtOf40

「梓ちゃんはおかしくないよ」
憂は肩を掴みながら真剣な表情で私を見つめてくる
「部活で練習しないのがおかしいし、部活なんだから練習するのが当たり前」


「でも……空気とか潰しちゃったし」
私は視線を外す。
封印していた記憶がにわかに再生される。

「あ、ごめんね、思い出さちゃったかな」
どうして……
「大丈夫だよ、梓ちゃん」

また優しく抱きしめてくれる
そして頭をなでなでしながらゆっくり
「さっきの嘘じゃないから」「えっ」

「けいおん部の……ううん、世界中の人が梓ちゃんのことを嫌いでも」
私は視線を戻す
憂の目をじっと見つめる

「私だけは、うん、私だけは絶対に梓ちゃんのことを裏切らない」
「憂……」
「好きでいつづけるから!」

憂のハグがより強くなる。
この眼差し。
嘘じゃない、そんなふうに直感する



135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 04:23:21.94 ID:hGdWtOf40

梓「うい、ありがと」

憂「ううん、どういたしまして!」

梓「ふふふ、いつもね……」

憂「うん」

梓「唯先輩もさ、笑顔で、苛めてきたんだけど……」

憂「うん……ごめんね」

梓「憂は悪くないよ!それでね、憂も先輩と同じ顔なのに、ぜんぜん違ったよ」

憂「そうなんだ、喜んでいいのか悪いのか」

梓「なんだか、安心出来るっていうか」

憂(梓ちゃん私のこと信頼してくれたみたい)

憂(うれしいなぁ、うれしいなぁ。すごくこの笑顔を大事にしたいよ)

憂(この梓ちゃんに地獄を見せたみなさんにも……)

憂(地獄を見てもらいますからね)

梓「う、うい?」

憂「あ、ごめん、嬉しくてちょっと……こちらこそありがとう」



137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 04:28:01.70 ID:hGdWtOf40

梓「……私不安だった」

憂「どしてー?」

梓「部活で、大切な場所だと思ってた部活で」

憂「うん」

梓「先輩から、先生から……もうあなたは必要ありません」

憂「かわいそう……」

梓「今までもそんな気はしてたけど」

憂「うん……」

梓「必要とされたかったらか、パシリでもなんでもしたのに……」

憂「でも……」

梓「昨日ね、新曲作ってきたの先輩が」

憂「うん、それで?」

梓「そしたらね、なかったの、私のパートが」

梓「ああ、もう私本当に必要とされてないんだって」

梓「だからもう世界から必要にされてない気がして死のうと思ったの」



138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 04:32:54.54 ID:hGdWtOf40

憂「梓ちゃんのバカ……」

梓「うん、私馬鹿だよね、こんなにも憂が私のこと思ってくれてるなんて知らなかったから」

憂「ううん、私も言ってなかったし、仕方ないよ……」

憂「それに心の何処かで梓ちゃんはけいおん部の皆さんのものなんだって遠慮してたし」

梓「そっか……」

憂「でも、私は許せないよ、けいおん部の人たちが」

梓「………」

憂「梓ちゃんがよかったら、よかったらの話なんだけど」

梓「うん……」

憂「あの人達に復讐しない」

梓「でも、私も悪いところあったし……唯先輩に陰口を叩いたりとか」

憂「でも、お姉ちゃんが先に嫌なことしてきたんでしょう」

梓「それは……そうだけど」

憂「だったらお姉ちゃんが悪いよ、ほんとごめんね」



139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 04:39:12.57 ID:hGdWtOf40

梓「……でも、復讐なんて……」

憂「私に任せてくれる?梓ちゃんは何もしなくていいから」

梓「そんな!憂の手を汚させることなんてしたくないよ」

憂「私がしたいからするんだよ」

梓「だったら私もする……」

憂「梓ちゃん、ごめんね、でも、私が許せないの」

梓「うん……私も本当は許せない」

憂「じゃあ……一緒に、ね」

梓「そうだね、でも、どうやって?」

憂「それが難しいんだよね。もしよかったら純ちゃんも相談してみない?大丈夫?」

梓「あ、うん、純になら平気」

憂「よかった!じゃあ、早速ここから出て3人で作戦会議だよ!」

梓「うん!」



141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 04:42:31.15 ID:hGdWtOf40

憂「ジュンちゃんへ、チョット相談したいことがあります」

憂「マックスバーガー……はムギさんいるかもだから別のところで、と」

テッテレー

憂「返信早!なになに。ちょうど相談したいことがあった!だって」

梓「相談って何かなあ?」

憂「でも、ロクでもないことだと思うよ」

梓「純だしね」

憂「うん、純ちゃんだしね」

梓「まあ、そこが可愛いんだけどね」

憂「そだね、でも、梓ちゃんのほうが可愛いけどね」

梓「ちょ、やめてよ、恥ずかしいよ」

憂「大丈夫だって、いまはふたりっきりだから……」

梓「いやいや、純待たせたらまずいでしょ、こっちから呼んだんだし」

憂「そ、そうだよね!ごめん!」

憂(梓ちゃん可愛すぎて自制心飛びかけた)



142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 04:45:46.18 ID:hGdWtOf40

純「おーい、こっちこっち!」

憂「ごめん、まったー!」

純「もちもち、あれ梓も一緒なんだ」

梓「うん、待たせてごめんね」

憂「で、相談ってなに?」

純「いや、実は……」

梓「実は……」

純「……チ○コが生えてきちゃって……」

憂「?!」

梓「なにこの凡百の展開」

憂「グッドタイミングだよ!純ちゃん!」

純「へ!なにが」

憂「いやいや!純ちゃんはやればできるこなんだよ!」

純「梓ちょっと意味が分からない、こっちは深刻なのに」

梓「ごめんね、純……実は……」



143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 04:49:59.95 ID:hGdWtOf40

純「なるほど……そんなことが……」

梓「うん、黙っててごめん」

純「いやいや、知らないとはいえ、朝はごめんね」

梓「ううん、大丈夫」

純「それで憂、何がグッドタイミングなの?」

憂「うん、実は梓ちゃんをいじめた部員の皆さんに御礼をしたいんだけど」

純「憂、表情怖い」

梓「それで?」

憂「そこで純ちゃんのおちん○んの出番なんだよ!」

梓「声大きいって!」

純「静かにしてほしいなぁ」

憂「あ、ごめんごめん。それを使ってひとりずつ怖い思いをしてもらおうって」

純「それより私これを取りたいんですが……」

憂「だいたいこういうのは射精したら取れるのがテンプレだから」

憂「純ちゃんにとっても悪い話じゃないと思うよ」



145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 04:54:57.09 ID:hGdWtOf40

純「まあ、せっかく生えてきたし、ちょうど使ってみたいと思ってた」

憂「さすが純ちゃん話がわかる」

梓「でも、誰から?」

憂「うーん、一番やりやすいのはお姉ちゃんだよね」

梓「唯先輩か……」

憂「うん、だって、自宅ですぐ一人になるし」

純「唯先輩か……まあ、童貞卒業も悪くないね」

梓「悪くないんだ」

純「本命は澪先輩だからそれまでに練習しておきたい」キリッ

憂「純ちゃんもオッケーみたいだから、じゃあお姉ちゃんで行こう」

梓「あの……憂は嫌じゃないの?唯先輩のこと大好きだよね?」

憂「お姉ちゃんもそりゃ好きだけど、それより梓ちゃんのことが好きだから」

梓「う、うい……!」

純「唯先輩かー……うん、まあ、悪くない」

憂「それじゃあ準備できたらメールするからね!またあとで!」



147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 05:01:07.99 ID:hGdWtOf40

唯「はー……とりあえず澪ちゃんボコッてきたけど気が晴れない」

唯「まあ、ポストくずにゃんということで、澪ちゃんのいじめ復活理由には成ったけど」

唯「憂、怒ってたなー」

唯「気が重いよ、ていうかこんばんどうしよう……

唯「りっちゃんもムギちゃんも泊めてくれなかったし」

テッテレー

唯「ん?メール、憂から……」

唯「お姉ちゃん、さっきはごめん!御飯出来てるから早く帰っておいで!」

唯「さすが憂!私の憂!信じてた!信じてました!」

唯「早く帰ろう!」ビュン

唯「ただいまー!」

憂「おかえりお姉ちゃん!ほら、ごはんできてるよー!」

唯「うん!いただきます!」

唯「おいしい、おいしいなぁ……」

唯「………zzz」



148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 05:05:12.00 ID:hGdWtOf40

憂「さすが効果てきめん」

憂「しかし、梓ちゃん、こんなお薬出るまで苦労してたんだ……」

憂「それもこれもお姉ちゃんたちが悪いんだから」

憂「早速二人を呼ぼう」メルメル

純「こんばんはー!」

梓「おじゃまします」

憂「早いね!ふたりとも」

純「大丈夫、イメトレばっちり」

梓「なんか純に引っ張り出された」

憂「そっか……でもまぁ、意識がないときにやってもつまらないから」

憂「まずはお姉ちゃんを拘束するから手伝って」

梓「うん」

純「えー!がまんできないよー!」

憂「純ちゃん?」ニコ

純「よろこんでー!」



149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 05:08:57.81 ID:hGdWtOf40

憂「お姉ちゃん、お姉ちゃん?」パチパチ

唯「ん……うい?ごめん私なんか急に寝てたみたい」

憂「うん、だいじょうぶだよー」

唯「おはよー憂」

憂「うん、おはようお姉ちゃん」

唯「あれ、体が動かないや……おこしてー」

憂「いやだよ」

唯「えっ」

憂「はい、お姉ちゃん。梓ちゃんを苛めてたんだって?」

唯「あ、あの、あれはそのっ」

憂「くずにゃんとか呼んだりして」

唯「あ、あれはkあずにゃんが悪いんだよ」

憂「へー、梓ちゃんがなにかしたの?」

唯「えーと、その、ほら!ひどいんだよ、私のことへたくそっていったりして」



150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 05:13:04.03 ID:hGdWtOf40

憂「へー、それって証拠あるの?」

唯「うん!ある!ムギちゃんが録音してた!」

憂「録音?なんで、ああ、言質を取っていじめのネタにしようと……」

唯「いや、ちが、その、そうそう曲を録音しようと!」

憂「それでもさ、梓ちゃんのほうがキャリアも長いし上手に決まってるじゃん」

唯「そ、それでも悪口は良くないよ」

憂「たしかに、おねえちゃんが何もしてないならそうだね」

唯「な、なにもしてないよー」

憂「梓ちゃんなしの曲を作ったりしたらしいじゃない」

唯「そ、それは澪ちゃんとムギちゃんが……」

憂「お姉ちゃん……ガッカリだよ」

憂「ほんとにそんな曲作ったんだったらさ、止めるのが筋だよね」

唯「あ・・・・・・」

憂「本当にあったとしてもお姉ちゃん止めなかったってことじゃない」

唯「……」



151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 05:16:07.30 ID:hGdWtOf40

憂「……私お姉ちゃんの事好きだよ」

唯「私も憂のこと……」

憂「だからお姉ちゃんのこと信じたいの」

唯「うん……」

憂「ほんとのこと……言って?」

唯「ほんとは……いじめてました……」

憂「うん」

唯「くずにゃんっていったり、パシリに使ったり……」

憂「そっか、ありがとう」

唯「ごめんねごめんね憂」

憂「私に謝ってもらっても……謝るべきは梓ちゃんだと思うよ」

唯「……」

憂「梓ちゃんに謝る?」

唯「うん」

憂「そっか、よかった、でも、許さないからね」唯「えっ」



152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 05:20:02.91 ID:hGdWtOf40

唯「それってどいうこと」

憂「もういいよ、お姉ちゃん、目隠しするね」

唯「え、どうして?」

憂「あー俺君入ってくれる?」

唯「俺君?!」

純(俺君って私のことか)

梓(憂が知ってる人にレイプされても恐怖感ないだろうって)

純(それで私が見知らぬ男役ってわけね)

梓(まあ唯先輩目隠しされるらしいし、大丈夫でしょ)

純(よし、ベースで鍛えた低音ボイスを出す時がやってきたようだ)

梓(ベース関係ないと思うけど、そんなこともできるんだすごーい)

純「あ・・あ・・・あ・・・・」

俺「よし・・・…こんなもんでどうかな」

梓(完全男の子だよ!)

俺「おおう、憂ちゃん、これが例の?」



153:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 05:23:53.82 ID:hGdWtOf40

憂(うわあ、純ちゃん凄い。これは思わぬ収穫)


憂「うん、大切なお姉ちゃんだったんだけど」

俺「で、何を手伝えばいいのかな?」

憂「めっちゃくちゃにレイプしてあげてほしいの」

唯「う。うい!なにをいってだ」

憂「あーなんかお姉ちゃんそういうプレイに憧れてたんだってー」

俺「嬉しいこと言ってくれるじゃないの」

憂「うん、だから、俺く○にまかすよー!」

梓(純すごいなー芸達者だ)

俺「まあ、任せてよ」

憂「うんうん、しっかりみてあげるから、がんばってね、お姉ちゃん!」

唯「う、うそだよね」

俺「だいじょうぶ、やさしくするよ!」

唯「い、いやだ、近づかないで」

梓(唯先輩泣いてる……)



154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 05:32:47.03 ID:hGdWtOf40

「くずにゃん」
あの唯先輩が本気で泣きわめいてます。
全身をバタバタさせています

でも、体は全く動かない
そうだよね、そこは私がしっかり締めておきました
本当は首をしめてやろうかとも思ったけど……

ああ、唯先輩、大好きだったのに……
なんでこんなことに
でも、今の私には止める能力も、止める意思もありません

こんな異常状態に私は興奮が止まりませんでした
純が唯先輩のタイツをビリビリ破ります。
あ、そうか制服そのままですぐ御飯を食べたんですね……

唯先輩のトレードマークでもある黒いタイツの中から、可愛らしいショーツが出てきました
純はそのショーツの上から唯先輩自身をやさしく舐めまわします

俺「おー、唯ちゃん?こんなふうにされて興奮しちゃってるの?」
俺「いやーちがうなーこの味はずばりおしっこだね?!」
俺「おいしいなあ、唯ちゃんのおしっこおいしいよう!」

「や。やめて……ほんとうに、ねえ、憂たすけて」
ぷっ。ついつい笑ってしまいました。
凄んでいるのはいつものモップキャラです。

ただ、唯先輩が制服のままおねしょしてるようにしか見えません
それと同時にひとつの言葉が頭を駆け巡りました
「ざまあみろ」



155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 05:39:08.65 ID:hGdWtOf40

「くずにゃん!」
あ、いけない声が出てしまった
「まちがいない!ねえ!くずにゃんいるでしょ!」

「お姉ちゃん、クズにゃんって・・・…」
憂の表情が曇ります。
「間違いないよ!憂は騙されてるんだよ!くずにゃんになにかふきこまれたんでしょ!」

まだ、この人はそんなことを……
唯先輩は私がいかに最悪な人間であるのかということを主張し続けています。
それはもう、汚い言葉です。

DMZでそのまま流せるレベルでしょう。
純も驚いて動きを止めています。
憂は呆れたようにその言葉に耳を傾けていました。

「だから!おねがい、憂助けて!」
ひとしきり話し終えるとまた懇願を始めました
しかし、憂はふう、と、息をつくと

唯先輩の頬をパチンと強く
それは強く
ビンタしました

「う、うい・・・?」
唯先輩の言葉が止まります
よっぽどショックだったのでしょう

「これ以上お姉ちゃんのこと嫌いにさせないで」



156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 05:43:28.82 ID:hGdWtOf40

唯「う、うい」

憂「もう、お話しすることはありません。冤罪はないと確信しました」

純「あ、あの続けちゃってもいいですかねえ?」

憂「ああ、俺君ごめーん、うん、続けちゃって!」

憂「でも、あ、いまので萎えちゃったのね」

憂「だったらさ。お姉ちゃんの口使っていいから」

唯「?!いやいやだよ」

憂「お姉ちゃん。噛んだりしちゃだめだよ」

憂「噛んだら・・・わかるよね」

唯「び・・・びんた?」

憂「うん、次はもっと強烈な奴、さあ俺くんおねがいしまーす!」

憂(純ちゃん声戻ってるよ、さっきの感じでお願い)ボソボソ

純「あ。あーあーあー」

俺「ああ、まかせてくれよ」

梓(純便利だなー)



157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 06:00:40.04 ID:hGdWtOf40

「じゃあ、さっそく」
嫌だ嫌だよ……でも、この感触
見たこともないけど……何か大きい物が私平沢唯の口の中に入ってきます

どうして、憂はこんなコトするの?
きっとあのくずにゃんに唆されたに違いない
でも、いま憂に逆らうわけにはいかない……

「おー?唯ちゃんなか気持ちいいね」
「自慢のお姉ちゃんだからね」
憂が嬉しいこと言ってくれる、でも、いまは全然嬉しくない

変な味が口内に広がる
少し塩辛い?変な匂いもする
吐き出したい、噛みたい…でも、そんなことしたら

「俺君?もっと奥まではいるんじゃない?」
「あ、それいいね!じゃあ、唯ちゃんちょっとがまんしてねー?」
大きな物体がより喉をこじ開けようとする

そんなことろまで入らないのに
なんで、なんで、むりやりに
というかどんどん大きく固くなってきている

どこまでもう限界だよ
気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い
さらに激しく出し入れされる

やめて、やめてよ!どうしてこんなひどいことを
「お姉ちゃん、梓ちゃんはもっと辛かったんだからね」



158:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 06:11:47.35 ID:hGdWtOf40

「ヤバい、そろそろでそう」
何が出るの?
全く想像できない、全然想像できない


「あ、はじめての……結衣ちゃん味わって飲んでね」
あ、もしかして……
射精って奴……いったいどんな


考えてるまもなく
口の中にドロッとしたものが放たれました
さっきのネバネバよりももっと苦い

もっとくさい液体が口の中を通っていきます
喉に送り込まれたその液体、強制的に飲み込まされます
男の人の喘ぎ声……すこし女の子みたいな…・・聞こえてきます

私には最悪の音楽でした。
「ふふ、お姉ちゃん喜んでくれたみたい」
憂の声が聞こえます、いつもどおり、優しい声です

「じゃあ、次は処女をなんだけど、まだあまり濡れてないよね?」
私はフルフルと顔を振ります
「それじゃあ、私がなめてあげようか?」

「えっ」
大好きな憂に、私の、あそこをなめてもらえるなんて……
いつもベッドで妄想していたことが現実に起こるなんて……
「お、おねがい!」



159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 06:17:49.23 ID:hGdWtOf40

梓(ん?憂が呼んでる)

憂(よかったら、お姉ちゃんのナメる?梓ちゃんもちょっと興奮してるでしょ?)

梓(そ、そんな……)

憂(噛んだり虐めたりしていいから、私ってことにしてるから多分喜ぶだろうけど……)

憂(あずさちゃんも直接復讐していきたいでしょ?)

梓(う、うん、やってみる)

憂(梓ちゃん頑張って!)

梓「……」

憂(それにこれで女の子同士への抵抗を下げておきたいしね……)

梓「……」チロチロ

唯「ああ、憂いいよぉ気持ちいいよ…」

憂「そっかーもうちょっとキツクしてもいい?」

唯「うん、憂のしたいようにしてほしい」

憂(おもいっきり噛んであげて)

唯「う、いた!」



161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 06:25:14.56 ID:hGdWtOf40

憂「あ、ごめんね、でもこっちのほうが気持ちいいと思ったから」

唯「う、うん、大丈夫」

憂(続けて。今度はつねってみたりしたら?)

唯「ひぎぃ!」

憂「あ……あんまりよくなかったかな、ごめんね、お姉ちゃん」

唯「だ、だいじょうぶだよ、お願いもっと……」

憂(指いれちゃおうか、3本くらい)

唯「ひゃあ、、、、、痛い、」

憂「あ、じゃあ、やめようか!」

唯「だいじょうぶ、つづけて……」

憂「よかったニコニコ」

憂(梓ちゃんナメるの嫌でしょ、だからちょっと代わってね)ボソボソ

梓(いや、だいじょうぶだよ、なんか慣れてきた)

憂(そう、じゃあ任すから自由にやってみて)

唯「あー、いいよぉ、そこ最高にきもちいいよぉ憂さいこうだよぉ」



163:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 06:28:48.37 ID:hGdWtOf40

唯「もーだめ、限界、いくいく、あー……」

梓「きゃっ」

唯「え、くずにゃんの声?」

憂「お姉ちゃん?」

唯「あ、あずにゃん、いるの?」

憂「うん、いまのずっと梓ちゃんだったよ、感謝しないとね」

唯「憂じゃなくて?」

憂「うん」

唯「ほんとに」

憂「だったらみてごらんよ(ジュンちゃんごめん、むこうにいってて)」

純(うい)

唯「あかるい……あ、あ、……ほんとに憂じゃない……」

梓「噛んだりしたのも私です。すこしすっとしました」

憂「はい、おしまい」

唯「ういは……どうしてこんなことを……」



164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 06:32:46.53 ID:hGdWtOf40

憂「もう話すことはありません」

憂「さー俺君!お姉ちゃんの処女うばっちゃってください!」

純「は、はい」

憂(声戻ってるよ、なにやってんの)

俺「あーあーーあーおう、じゃあ、唯ちゃんのはじめてもらっちゃおうかなー」

唯「いや、いやだよ……やめて」

俺「さぁて……さっきの梓ちゃんのペロペロで派手に行っちゃってたから」

俺「するっとはいっちゃいそうだね」

唯「そ、それは憂だと思ったから」

俺「へー唯ちゃんは妹で興奮しちゃうようような変態なんだ」

俺「それは良くない、やはり女の子なら男性の良さを知るべきだ」

俺「だいじょうぶ、俺が優しく教えてあげるからね」

梓(男性の良さって、純も女の子じゃん)

憂(まあ、いい感じにビビらしてくれてこっちとしてはありがたいけど)

俺「さぁ……いれるよ……」ズブリ



165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 06:37:03.85 ID:hGdWtOf40

純「おお!……!」

憂(声を作り忘れてる?!)

梓(そんなによかったというの?)

純「ハァハァ……あーあーーあー」

俺「いやあ、びっくりしちゃったね、いいねえ、いいよこれ!」ズコズコ

俺「すい付いてくる、もうさっき出したばかりなのに」カタカタ

俺「すぐ出ちゃうじゃないかこれは」

唯「いたいいたい」

俺「血が出てるね、本当に処女だったんだ、ありがとう、唯ちゃん」

唯「抜いて、ぬいてください!」

俺「うん、すぐに抜いちゃうよ!でも、せっかく処女をくれたんだし」

俺「お礼をあげるよ」

唯「お礼?」

俺「一番深いところに……ああ、でるでちゃう!」

唯「いやあああああああああ」



166:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 06:41:59.04 ID:hGdWtOf40

純(いやーこれはマジで逸品だね)

憂(ジュンちゃん大丈夫?まだまだできる?)

純(まあ、大丈夫だけど……)

梓(もういいよ、もう満足した、唯先輩可哀想だよ)

憂(梓ちゃん……うん)

唯「……う、なんかお股があついよ」

憂「そりゃあ、ナカでどろっと出されたから仕方ないんじゃない」

唯「違う、憂、クリらへんが……あ、あ……」

憂「こ、これは!」

梓「…!生えた!」

純「なんと!」

憂「これは膣内射精するとその人にもおちん○んが生えてしまう系統のふたなりに違いない!」

梓「わあ!すごい説明口調!」

唯「え、なんか、変な感覚が…・・・」

憂「お姉ちゃん、みてみて」



168:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 06:51:56.93 ID:hGdWtOf40

唯「うっ、ういと、あ、あずにゃんと、す、なんとかさん?」

純「鈴木です」

唯「あ、あれさっきの男の人は?」

俺「おれのことかい?」

梓「純の声真似だったんです」

唯「そ、そうなんだ。じゃあ、さっきの痛みも」

憂「それは本物だよ」

唯「そうですか……」

憂「でも、立派なもの生えたねー」

梓「あ、あの」

憂「どうしたの、梓ちゃん」

梓「さっきは、私もやりすぎたと思います」

梓「だから私も唯先輩に処女を捧げたいとおもいます!」

憂「それはだめだよ!梓ちゃん!」



170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 06:58:17.45 ID:hGdWtOf40

憂(梓ちゃんのバージンは私のもの)

憂(本当は私のも梓ちゃんに捧げたかったけど)

憂(お姉ちゃんに中た゛しされたら、チ○コが生える!)

憂(それで梓ちゃんの処女を頂けば、梓ちゃんにもおちん○んが!)

憂(なのでここは!)

憂「ううん、全部私が頼んだことなの」

唯「うい」

憂「でも、お姉ちゃんも怖かったよね」

唯「うん、反省した」

憂「だからご褒美に私の処女あげるよ!」

唯(これが人生塞翁が馬ってやつだよぉ)

純「需給が一致した瞬間ね」

梓「へっ?姉妹仲直りの瞬間だよ」



171:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 07:07:35.02 ID:hGdWtOf40

憂「んっ、この辺かな」

唯「いきなりでいいの?」

憂「大丈夫だよ」

憂(でも、梓ちゃんに見られるのは恥ずかしいな)

純(神は言っている、ここは梓とどこかに行くべきだと)

純「梓、ちょっと、お腹空いたからコンビニいこうよー」

梓「えっ、こんなときに?」

憂(さすが純ちゃん、たよりになるー!)

純「さぁ、いくよー」

梓「ちょ、ちょ、えっと、じゃあいって来るよ」

憂「よしいったね」

唯「優しくするからね」

憂「ううん、すぐ奥で出してもらっていいから」



172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 07:10:50.09 ID:hGdWtOf40

憂「よいしょっと」

唯「う、憂のなかすごいよ、あ、もうだめ」

憂「えっ、お姉ちゃんもう出ちゃったの?」

唯「うう、だって、大丈夫、次は……」

憂「おお、生えて来たよ!生えた、ありがとう、お姉ちゃん!」

唯「まだまだいけるよぉ?」

憂「ありがとう!もう大丈夫」

憂「今日はこれくらいで許してあげる」

憂「でも、自分でしたりしたらもう絶対許さないからね!」

憂「絶対しちゃだめだよ!」

唯「はい……」



173:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 07:16:26.79 ID:hGdWtOf40

憂「拘束具も外すけど」

憂「梓ちゃん帰ってきたらちゃんと謝ってね」

唯「反省してます」

憂「ならばよろしい!」

純「ただいまー」

唯「あ、あずにゃああん!」ダキッ

梓「にゃあ、唯先輩!」

唯「いままでくずにゃんなんて言ってごめんねえ!」

梓「いえ、もう、いいですよ、反省して頂ければ」

梓(久々にちゃんとあずにゃんって言って貰えて嬉しいな)



175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 07:25:59.21 ID:hGdWtOf40

梓「それに私も陰口いったりしてましたし」

梓「豚みたいとか、へたくそとか、こっちこそ、ごめんなさい」

唯「ううん、あずにゃんは、悪くないよ」

唯「私たちがどうかしてたんだよ」

唯「ごめんね。あずにゃん」

憂「よかったね、梓ちゃん」

純「ええ話や!」

憂(しかし、これ以上唯梓フラグをたてるのは……)

憂(もう、ピエロ憂はいやだよ!)

憂(だから、2人には悪いけど)

憂「じゃ、夜も更けて来たしねようか」

純(神は言っている。梓と憂をふたりっきりにしろと!)

憂「ふたりたも今日は止まって行って!」



176:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 07:29:26.77 ID:hGdWtOf40

純「よかったら、唯先輩で楽しませてもらいたあなぁ、と」

憂「了承」(一秒)

唯「えっ私の意見は」

憂「お姉ちゃん?」

唯「わかりました」

憂「あ、でも、お姉ちゃん射精させないようにキツくゴムバンドしておくね!」

純「あつ、射精禁止なんだ」

憂「うん、でも、純ちゃんは無制限でどうぞ!」

純「へへーやったね」

純「もう、朝まで楽しませてもらいますよ」

憂「梓ちゃんは私の部屋で一緒に寝よ」

梓「うん」



177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 07:34:08.58 ID:hGdWtOf40

梓「あっ、生えちゃったんだね」

憂「うん、私もお姉ちゃんに悪いことしゃったから、これは戒めだよ」

梓「ごめんね、憂」

憂「ううん、私が主導したんだし、問題ないよ」

梓「でも、ちょっとすっとした」

憂「よかった」

梓「だけど、いちばん嬉しかったのは唯先輩が反省してくれて謝ってくれたこと」

憂「そっかぁ、よかったね梓ちゃん」

梓「うん、でも、そのために、憂はこんなの付くようになっちゃって」

憂「大丈夫だって!」

梓「私も憂と同じ罪を受けるよ」

憂「えっ」

梓「それとも私なんかがはじめてじゃいや?」



178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 07:38:11.88 ID:hGdWtOf40

憂「いやじゃないよ、でも」

梓「じゃあ、これはお礼。それならいいでしょう」

憂「うん、梓ちゃんがいいなら」

梓「じゃあ、私のはじめては憂にあげるね」

憂「わたしも、こっちは始めてだよ」

梓「ははっ、そかー」

憂「でも、いきなりだったら痛いから」

憂「梓ちゃんの舐めてあげるね」

梓「うん、ありがとう」

憂(あずにゃんペロペロ)

梓「あ、すごい、憂なんで気持ちいいところわかるの?」

憂「たまたまだよ、もう、大丈夫かな」

梓「うん、きて、憂」



181:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 07:45:30.26 ID:hGdWtOf40

憂「うっ、梓ちゃん、ちいさい」

梓「あっ、ご、ごめん」

憂「ううん、梓ちゃん大丈夫、痛くない?」

梓「大丈夫、平気だよ、ありがとう」

憂「あっ、じゃあ、動くね」

梓「うん、あっあっ」

憂「これって正常位ってやつかなぁ」

梓「知らない」

憂「もう、ねえ、梓ちゃん、私言わないといけないことがあるんだ」

梓「えっ、なに?」

憂「私梓ちゃんのこと女の子とし好きだよ」

梓「」キュン



182:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 07:49:41.04 ID:hGdWtOf40

憂「あっ、そんなに急に締め付けられたら」

梓「だって、そんなこと言われたら、もう」

憂「あ、こんなときでごめんね」

梓「ううん、嬉しいよ、ありがとう憂」

憂「それって、オッケーってこと?」

梓「私でよかったら!」

憂「梓ちゃん、すき!」チュッ

梓「憂!」チュッ

憂「もう限界かも」

梓「うん、出して、憂」

憂「あ、あ、いくいく、いっちゃうよ」

ビュル ピュー

梓「あ、あったかい」



183:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 07:53:59.50 ID:hGdWtOf40

憂「よかったよ、梓ちゃん」

梓「うん、喜んでもらえた?」

憂「もちろん、あっ、梓ちゃんにも……」

梓「うん、生えたね」

憂「始めてはないんだけど」

憂「私の中にいれてみる?」

梓「うん、私も憂の中に入りたい」

憂「ぴちゃぴちゃだからもう大丈夫」

梓「わかった、あっ、私のちょっと小さいかも」

憂「かわいいよ、じゃあ、このまま……」



186:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 08:41:30.11 ID:hGdWtOf40

憂「あっ」

梓「どんどん入っていくよ」

憂「うん、気持ちいいよ」

梓「先輩より小さいけど」

憂「でも、凄く硬い」

憂「それに相性ぴったりみたい」

梓「私も気持ちいい」

憂「うん、中でどんどん大きくなるのわかるよ」

梓「あ、うん、だめ、限界」

憂「初めてだから仕方ないよ」

憂「いっぱい出してね」

憂(梓ちゃんの一番搾りいただきます)



187:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 08:45:13.04 ID:hGdWtOf40

梓「うっ、はーはーはー」

憂「よしよし、梓ちゃん頑張りました」

梓「うん。でもまだまだ出来るよ」

憂「ほんとだ、硬くなったままだね」

梓「憂が素敵だから」

憂「そんなこと言われたら」

梓「あっ。気持ちいいよ」

梓「また、また出ちゃう」ピューピュー

憂「いっぱい出てるよ、気持ちいいよ」

梓「うん、憂っ、すき」

憂「梓ちゃん、私も梓ちゃんのことすき」



189:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 09:33:48.37 ID:84OUZhN7O

寝ている間に…
どーしてこうなった…



190:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 10:04:51.45 ID:xwZbEVlBO

このあと他の連中にもしっかり復讐するんだろうな
澪はともかく律と紬は面白半分で梓をイジメてたっぽいしな


もっとも純に生えたのは紬の仕業で紬が黒幕のような気はしないでもないが



197:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 13:51:51.61 ID:hGdWtOf40

>>190
やはり紬が黒幕だったのか……なるほど



198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 13:53:19.90 ID:+Wh5STEc0

>>197
紬が黒幕はテンプレすぎるから勘弁な



191:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 10:08:43.55 ID:4mSn9dRZ0

なにこの展開www



193:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 10:30:23.81 ID:hNoBGrTLi

超展開すぎて頭の処理が追いつかない



205:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 16:43:25.48 ID:hGdWtOf40

純「あー唯先輩最高ですよ」ズコズコ

唯「ああ……もう、射精したいよぉ」

純「いや、そんなことしたら憂に殺されますから」

唯「うう……、いきたいのにいけないよぉ」

純「大丈夫ですよ、ほら、今度は後ろからいれますよ」

唯「ああ、また入ってきた……」

純「唯先輩の、ほんとに最高ですよ!」

純「お尻も可愛いですし、こっちもいいですかねえ?」

唯「痛いのいやだよ、やめて……」

純「か、かわいい!」

唯「……うう……」

純「これはおしりに入れてくださいっていう意味ですね、わかります」

唯「ちが、違うって……」

純「任せてください!」ニュル



206:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 16:46:58.44 ID:hGdWtOf40

唯「いたいいたい!」

純「ハァハァ……締まって気持ちいいです」

唯「や、やめて」

純「よく考えたら、前も後ろも私が頂いちゃいましたね!」

唯「うう…・・ひどいよ……」

純「もう、唯先輩は私のものですから」

唯「じゅ、じゅんちゃんの?」

純「そうです、だからちゃんと印しつけてあげますよ」

唯「いやだ!抜いて、抜いてよぉ!」

純「そんなに暴れたら余計にこすれて気持ちよくなっちゃいますよ」

唯「や、やだぁ」

純「こっちでも、奥に出しちゃいますね」

唯「そんな……」

純「あら、想像して興奮しちゃいました?また絞めつけてきてますよ」

唯「こ、興奮してない!」



207:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 16:49:45.43 ID:hGdWtOf40

純「嘘ばっかり」

唯「嘘じゃないよぉ」

純「唯先輩はお尻の穴ほじくられて興奮しちゃう変態さんなんですよ」

唯「ち、ちがうよ!」

純「正直になってくださいよ」

唯「正直だよ……」

純「こんなに○起してるのがその証拠ですよ」

唯「こ、これは……」

純「……私のモノになるなら」

純「憂に秘密で一回だけ射精させてあげてもいいですよ?」

唯「えっ……」

純「ただし、私のものになるって誓えるならです」

唯「純ちゃんの物って恋人ってこと?」

純「それは需要がありません、ただのオナホールですね」

唯「ひ……ひどい・・…」



208:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 16:53:20.90 ID:hGdWtOf40

純「でも、これ、いっぱい射精したいんじゃないんですか?」シコシコ

唯「はうう、さわらないで……」

純「あ、わかりました、すいません」パッ

唯「あ……」

純「触ったらいけないんでしょ?憂にちくりますよ」

唯「……そんな、私どうすれば……」

純「だから、私のオナホールになるって誓えばいいんですよ」

唯「純ちゃんのオナホールに……」キュン

純「あ、想像して興奮しました?また絞めつけてきてます」

唯「ううん、してない、してない!」

純「じゃあ、射精はなしですね。いいですよ、それでも」

唯「うう……」

純「おお、気持ちいいでます、でますよ!」ビュ

唯「うわ……またでてる」

純「ふー、でも、まだバキバキですね、あー気持いいなぁ」



209:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 16:57:21.00 ID:hGdWtOf40

唯(ジュンちゃん、すごくきもちよさそう……)

唯(私も、あんなふうに射精したいよ)

唯(さっき憂に出したときすごく気持よかったもん)

唯(もう……どうでもいいや、チ○コのことしか考えられないよ)

純「次はおま○こに……って、唯先輩どうしました?」

唯「……なります」

純「はい?」

唯「純ちゃんのオナホールになります」

純「それで?」

唯「だから、私にも射精させてください!」

純「一回だけですけど、いいですか?」

唯「うん、もう、だめ、限界なの!これ以上やったらバカになっちゃう」

純(まあ、一回だけならばれないでしょ、でも、これ以上馬鹿になるのもみたいなぁ)

唯「お、お願いします」

純「わかりました、許可を与えましょう……ただし、これでしてください」スッ



210:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 17:00:46.89 ID:hGdWtOf40

唯「これって……私のタイツ」

純「そうです、唯先輩のタイツです」

純「これを被せて……」

唯「ひゃぁ……」

純「この中にだしてくださいね」

唯「えっ、そんな……」

純「だって、他に出したらばれちゃうじゃないですか」

唯「うう……」

純「まずは、小さくしてください」

唯「はい……」ショボン

純「これで射精の危険はなし、じゃ、ぐるぐるにまいてたバンド取ります」

唯「うん」

純「じゃあ、ご自由にどうぞ、みててあげますよ」

唯「え、純ちゃんがしてくれるんじゃあ……」

純「それは言ってないですね、私が言ったのは射精してもいいですよってだけです」



211:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 17:06:14.41 ID:hGdWtOf40

唯「で、でも……」

純「嫌ならいいですよ、辞めます、はい、ゴムバンドつけますね」

唯「わ、わかった……自分で、自分でします」

純「そうですか、はい、それじゃあこれ。がんばってください」

唯「うん……」

純「あ、オカズですか?」

唯「あの、実は……その引き出しに憂のパンツがあるから使っていい?」

純「それはいけませんね、あとでチクります」

唯「だ、だまってて!あとで憂のパンツあげるから……!」

純「取引成立です」

唯「じゃあ、パンツをチン○ンに」

純「やめてください、せっかくの憂のパンツを先輩の○液で汚さないでください」

唯「そ、そんな!」

純「……まあ、可哀想ですから被るくらいならいいですよ」

唯「純ちゃん……ありがとう」



212:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 17:11:38.50 ID:hGdWtOf40

唯「」スチャッ

純「おー、本当に妹のパンツかぶった」

唯「」シコシコ

純「どんな想像してるんですか?」

唯「う、憂に押し付けられてる想像……」

純「いいですね!チ○コを覆ってるのは、ご自分のタイツですけどね」

唯「ああ……」

純「先程でもその綺麗な足(*1)を、くるんでいたのに」

純「今はその汚い汚物を包まされて……タイツが可哀想です」

唯「い、いわないで!」

純「しかも、妹のパンツかぶって、どんどん大きくなってきてますよ」

唯「そ、そんな……」

純「さっきよりも全然大きいんじゃないですか?」

純「さっきの訂正します、唯先輩はお尻弄られて喜ぶ変態じゃないです」

純「妹のパンツ被って興奮するド変態ですね」
*1

20090924k-on01






213:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 17:14:58.85 ID:hGdWtOf40

純「感じてるんですか?」

唯「はっ、はっ」

純「上下運動のペースどんどん上がってますよ」

唯「う、う……」

純「ちょ、聞いてるんですか?」

唯「ああ、いくいく……」

純「ちょっと、聞いてないでしょ!」ボカッ

唯「あ、おちん○ん蹴らないで……あ、あ、いくいっちゃう!」

純「わ!急に射精しないで……」

純「って、黒タイツ突破して私の足を……」

唯「ハァハァ、ごめんなさい」

純「……」パッ

唯「あ、パンツ……」

純「これは没収です、っていうか約束です。いただきます」



214:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 17:18:31.07 ID:hGdWtOf40

純「まずはゴムバンドをと……」

唯「ああっ……だ、だせない……」

純「もういいじゃないですか。こんなにいっぱい出したんですよ?」

唯「あ……純ちゃんの足真っ白……」

純「ほら、なめて綺麗にしてください」

純「オナホールなら当然の職務です」

唯「はい……私、自分の○液なめてるよ」

純「早くしてくださいね」

唯「」ペロペロ

純「ほら、ここの親指のところも」

唯「はい」

純「よし、こんなもんでいいですよ」

唯「は、はい」

純「じゃあ、おしりこっち向けてください、まだまだ私は満足してませんから」

唯「……」



215:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 17:21:54.01 ID:hGdWtOf40

翌朝!

純「ふー、何回射精したんだろ……満足したなあ」

唯「」ピクピク

純「まあ、唯先輩は行きたくてもいけないからねえ、つらいよね」

純「一度こっそり射精させてあげたし、純ちゃんやさしー♪」

純「それに、憂パンツもゲットしたし、まあいいよね」

純「先輩、じゃあ、私顔洗ってきます」

唯「」

純「返事なしか……まあ、いいや」

----------
せんめんじょ!

憂「おはよう、純ちゃん!」

純「おー、梓は?」

憂「まだ寝てるよ、疲れちゃったみたい」

純「そっかー、あ、唯先輩すごい良かったよ!ごちそうさま」



217:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 17:36:26.94 ID:yb+HI5WuO

平沢家は糸色イ侖の巣窟となったのだ・・・



219:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 17:51:15.83 ID:hGdWtOf40

純「ねえねえ、唯先輩私の玩具にしてもいい?」

憂「えっ、純ちゃんは澪先輩じゃないの?」

純「本命はそうだけど……」

憂「うーん」

憂(私は梓ちゃんで忙しい)

憂(だからお姉ちゃんの射精管理は純ちゃんにお願いしようかな)

憂「射精管理とかなら……」

純「お、私に任せてください!」

憂「うん、お姉ちゃんをよろしくお願いします」

純(上手く行けばけいおん部の先輩方全員ゲット出来るかも)

憂(純ちゃん嬉しそうだな、そんなにお姉ちゃんのこと気に入ったのかな)

梓「おはよー」

憂「あ、おはよう梓ちゃん///」

純「おーおはよう、って憂顔真っ赤じゃーん」

憂「へへへ、そうかな」



222:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 17:55:32.54 ID:hGdWtOf40

しょくじ!

憂「おねーちゃん、御飯食べないのー?」

純「ああ、休ませてあげて、朝まで大変だったからさー」

梓「たしかに、声すごかったよ……」

純「かわいい声で泣くよね、唯先輩」

憂「お姉ちゃん、かわいいよねえ」

梓「うん……」

憂(あ、しまった。梓唯フラグは全部へし折っちゃうんだから!)

憂「そ、それより!次は誰にしよう!」

純「うーん、次かぁ……梓どう思う?」

梓「うーん」

憂「あ、そうだ、梓ちゃん新曲のとき、パートなかったんだよね」

梓「うん」

憂「それって、紬さんのせいだよね……」

純「じゃあ、次は紬先輩だね!」(唯先輩とは又違うタイプ……よかろう……)



225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 18:03:45.26 ID:hGdWtOf40

純「安価って便利だね」

梓「純ほどじゃないよ」

純「照れますなあ」

憂「つまりそのノートに書いてあったのが律先輩とムギ先輩とするならば……」

梓「それは公に成ってない情報だね、私も知らないし」

純「RITUはともかく、MUGIはなかなかいないからカマかけてみてもいいかも」

憂「それじゃあ、お姉ちゃんの携帯を使って……」

憂(りっちゃんとムギちゃんのことで相談があるんだけど……)

憂(ムギちゃんだけでウチに来てくれないかな……)

憂(来てくれないと……)

梓「これで来るかな」

純「もちろん来るよ、だって来ないと話進まないじゃない」

梓「純は賢いなあ」

純「それほどでも」

憂「じゃあ、これを学校終わってから送信するだけだね」



226:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 18:07:37.73 ID:hGdWtOf40

ほうかご!

紬「唯ちゃんからひとりでこいって何かしら…・・」

紬「もしかして私とりっちゃんの事がばれたのかも……」

紬「あの意地汚い性格から考えると」

紬「澪ちゃんに黙って欲しかったらお金かしてほしいなー」

紬「あ……ありうる!」

紬「私のりっちゃんを不安にさせるわけにはいかないわ」

紬「ここは私ひとりでなんとかしないといけない!」

紬「頑張れ琴吹紬!」

-------------------------

ひらさわけ!

ピンポーン

紬「こんにちはー」

憂「あ、紬さんいらっしゃい!」

紬「悪いけど、唯ちゃんに会わしてくれる?」



227:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 18:11:17.45 ID:hGdWtOf40

憂「はい、いいですよ、こちらです」

紬「わ、わるいわね」

紬「あれ、こっちは憂ちゃんの部屋じゃ?」

憂「こっちでいいんですよ」

紬「えっ」

憂「呼び出したの私ですから」

紬「……何の用事?」

憂「律さんとの関係のことです」

紬「わ、私とりっちゃんは親友よ?」

憂「へー、ラブホテルでニャンニャンする程度の親友ですか」

紬「へ?!……なんで知ってるの……?」

憂「あ、適当だったんですけど、正解だったんですか」

紬「しまっ」

憂「それ澪さんにはちゃんと説明してるんですか?」



228:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 18:12:29.65 ID:JJa+j+IC0

梓を虐めた理由が知りたい
何となくかな



229:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 18:14:02.48 ID:GObZpTNI0

今は梓の代わりに澪が虐められてるんでしょ
なら説明なんていらなくね?



232:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 18:17:54.98 ID:GcR1P4YR0

>>229
澪を虐めたのは唯だけかもしれない
もし律ムギも虐めてたなら別に澪に気を使うことはないな
むしろバラしてやればいいw



230:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 18:15:05.58 ID:hGdWtOf40

紬「うっ……」

憂「私でも知ってますよ、澪さんが律さんのこと好きだってこと」

憂「まあ、言えないですよね」

憂「だから秘密にしてるんでしょうけど……」

紬「……」

憂「私、こういうの大嫌いなんです」

憂「ひどいとおもいませんか、友達の大切な人を奪うって」

紬「……」

憂「まあ、ムギさんもひどいと思ってるからこそ」

憂「隠れて付き合ってたんでしょうけど」

憂「でも、これは公にしたほうがいいですよね」

憂「まあ、そのとき澪さんがどうするかってのは私には想像付きませんが」

紬「……!」

憂「それに、澪さんが律さんのこと本気で狙いに行ったら」

憂「上手く掠め取ったようなムギさんは捨てられるんじゃないですか?」



233:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 18:19:34.02 ID:hGdWtOf40

紬「……」

紬「フッ」

憂「どうかされましたか」

紬「憂ちゃん、わかってないわね」

憂「…・・・?なにがですか」

紬「憂ちゃんの言うことと、私の言うことどっちを信じると思う?」

憂「ああ、ムギさんの言うことじゃないですか」

紬「そうよ、それに澪ちゃんは普段から私たちに虐められてるの反抗できないわ」

憂「……梓ちゃんの次は澪さんですか……」

紬「まあ、そうなるわね」

憂「梓ちゃん無しの曲作ったって本当ですか?」

紬「それが何の関係が?」

憂「答えてください」

紬「まあいいけど……そうよ、澪ちゃんからの提案だったけどね」

紬「面白そうだったから乗ったわ」



236:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 18:24:16.16 ID:hGdWtOf40

憂「そうですか、もう一ついいですか?律さんは遊びですか?」

紬「そんなわけじゃない!りっちゃんは私の恋人よ!」

紬「不愉快よ、もう帰るわ!」

紬「じゃ、そういうことだから」

紬「澪ちゃんにチクリたかったらチクれば?」

憂「あ、はい、それはさせてもらいます」

紬「信じてもらえないと思うけどw」

憂「ですよね、だから

再生( 紬「りっちゃんは私の恋人よ!」 )

カチッ

憂「……」

カチッ

再生( 紬「りっちゃんは私の恋人よ!」 )

カチッ

憂「……」



239:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 18:27:58.63 ID:hGdWtOf40

紬「……この!」

憂「これなら多分信じてくれるとおもいます!」

憂「あ、おかえりはそちらですから」

憂「本日は貴重なお時間をいただき有り難うございました」

憂「結果は後日澪さんのほうから行くとおもいますのでお待ちください」

紬「わたしなさい、わたしなさいよぉ!」

憂「嫌です、やめてください」

カシャ

純「あれれー?偶然にも傷害事件を発見してしまったー」

梓「さすが純、これは憂があぶないよ!」

純「そうだね、警察に電話しなきゃ!」

紬「……この!」

梓「……いいんですか?来ますよ警察」

紬「……!」

純「社長令嬢逮捕とか……会社にもご迷惑がかかるでしょうねえ」



242:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 18:30:56.92 ID:hGdWtOf40

憂「はい、そういうわけです」

紬「く……」

憂「梓ちゃんぱーす」純「あ、これも!」

梓「うん」

紬「梓ちゃん、それ渡してくれる?」

梓「嫌です」

紬「このっ……」

憂「梓ちゃん、隣の部屋で待っててよ」

純「ここは、私たちに任せて!」

梓「うん、お願い」

ガチャ

純「さて……紬先輩」

憂「ぶっちゃけ澪さんとどうでもいいんです」

憂「私の梓ちゃんをいじめた罪償ってもらいますから」

紬「……くっ」



243:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 18:31:29.23 ID:yb+HI5WuO

平沢家はいじめっ子ホイホイになったのだ・・・



247:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 18:38:35.41 ID:hGdWtOf40

紬「で?なにをしようというの?」

紬「暴力?恐喝?どちらにしろ犯罪ね」

紬「そうなったら、私も警察に駆け込むだけよ」

紬「正直言って私のいじめくらい法的にはどうて事ないわ」

紬「でも、障害や恐喝は実行すれば完全アウトよ?」

紬「今日のことは水に流してあげるから、さっさとさっきの渡して頂戴」

憂「そんなにビビってペラペラしゃべら無くてもいいですよ」

純「っていうか、今からするのは強○なんで平気ですよ」

憂「強○って親告罪ですから紬さんがチクらない限りは大丈夫ですよ!」

紬「ふ、二人以上なら非親告罪よ!」

純「だから、私だけってことですよ、言わせないでください恥ずかしい」

憂「私は本件についてはまったく関知しておりません」

憂「というわけで、隣の部屋で梓ちゃんと仲良くしてきます」

憂「あ、鍵は閉めるけれども、これはあれですよ、戸締まりの一環ですから」

憂「純ちゃん、くれぐれも紬さんのこと強○しちゃだめだよ?」



251:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 18:44:55.40 ID:hGdWtOf40

純「そういうわけで、紬先輩いただきますね」

紬「やめて……こないで……」

純「いやぁ、嫌われていますねえ」

純「そんなに律さんのことが大切なんですか?」

紬「おねがい……」

純「そういう目を見ると余計頑張ろうとともいます!」

紬「いやー離して!

純「うん?なんか意外に力弱いですね」

紬「そんな……どうして、全然動かない」

純(なるほど、よくわからないけれども、これは能力強化系のふたなりなのか……)

純(と、なると堕ちるまでは、なかダシできないってことか……)

純(だって、なか出ししたら紬先輩の力も強くなるからね)

純(ということは、堕ちるまでいろんな場所で射精しまくれるってことかー)ムクムク

紬「あ、あなた……男性だったの?」

純「どうでもいいですよ、いただきます」



253:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 18:50:00.59 ID:hGdWtOf40

紬「いや、いや……怖いの……」

純「なんと、百合すきだから男性恐怖症ってことですか」

純「なんて都合がいいんでしょう」

紬「お願い、助けて……そうよ!お金、お金いくらでも出すわ!」

紬「私のお小遣い、ううん、ほらこれ!このブラックカードあげるから!」

紬「あ、ブラックカードって知らない?これでいくらでも買い物できr」

純「ちょっと静かにしてください、おちん○んでも咥えていてくださいね」

紬「……!むー!むー!」ポロポロ

純「そんなものより、お金で買えないものがほしいんです」

純「紬先輩の体……プライスレス……」

純「おお、その動きいいですよ~」

純「あ、逃げようとしてるんですね~」

純「まあ、ある程度抜けそうになったら」

純「こうやって!また頭を押し付ける!」

紬「~~~~~~~!~~~~~~!」



257:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 18:54:44.16 ID:hGdWtOf40

純「うーん!いいですね!」

純「この髪の毛も素敵ですよ~~」

紬「うっうっう」ポロポロ

純「これってパーマですか?高そうですよね、さすがお嬢様」

紬「」ブルブル

純「えっ、ちがうんですか?……もしかして天然?」

紬「」コクコク

純「それはちょっといけませんねェ……」

純「久々にきれちゃいました」

純「決めました、一発目のもっともドロドロした○液は……」

純「紬先輩の整髪料にしてあげますよ」

純「そろそろ出そうですしね」ニュポ

純「ラストスパートは、紬先輩のゆるふわパーマで髪コキ!」

純「あ、あ、あ、あ!……いく」ビュ、ビュ、ビュルビュル



258:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 18:56:27.12 ID:GObZpTNI0

純wwwwww



260:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 18:58:21.13 ID:+Wh5STEc0

純ちゃんのモップコンプは異常wwww



261:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 18:58:23.32 ID:hGdWtOf40

純「ふう~~~~~」

紬「」ゴホゴホ

紬「あなたこんなコトしてただですむと、おもってるの……?」ヒックヒック

純「いや、まだ終わりじゃないんで、安心してください!」

紬「ヒイッ!そんなモノ近づけないで!」

純「まずはヘアスタイリングしてあげますよー」

純「あー、なんかイカ臭いですねー紬先輩の髪」

紬「そ、それはあなたの……」

純「あ、あれですか!イカ娘って奴ですか!」

紬「そんな、ちが……」

純「大切ですよね、流行に乗ることは……」

紬「や、やめてよ……」

純「流行といえばあれですよね……」バンッ

紬「」ゴボォ!



264:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 19:02:16.49 ID:hGdWtOf40

純「おお、よくも、私の大切なツレにひどい目合わせてくれましたね」

紬「い……いたい……血が血が出るよ……」

純「灰皿にお酒を入れて飲ませようとしたり、年収を聞いてバカにしたり…・・」

紬「そ、そんなことしてない」ゴボァ

純「自分がチョット金持ちだからって調子にのって……」

紬「あ、ひゃめてくだ……」バキッ

純「そんなんだから敵も多いんじゃないですかぁ!?」ドカッ

純「まあまあ、紬先輩はお嬢様ですから?」ボカッ

純「お父様が謝罪してくれるのかも知れませんが……」ドカッ

純「恥ずかしいとおもいませんか?!」ドカッ

紬「いたい、いたい……!」

純「これは梓の痛みを再現してるだけであって私怨ではありませんから」

紬「おねがい、暴力やめて、なんでもするから……」



266:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 19:05:36.04 ID:hGdWtOf40

純「なんでも?わかりました、いいでしょう!」

紬「はい……なんでもします」

純「はい、どうぞ」

紬「えっ……」

純「あー、これだからだめなんですよ」

純「指示待ち人間って奴ですね!」クワッ

紬「ひぃ!すいません、すいません……」

純「わかってくれたら、いいんです」

純「さあ、どうぞ」

紬「どうぞって言われても……」

純「はー、出来の悪い先輩を持つと疲れるなあ」

純「私を気持ちよくしてくれたらいいんですよ」

紬「き、きもちよく」

純「それくらい考えてくださいね?頭いいんですから、わかるでしょ?」



268:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 19:09:55.79 ID:hGdWtOf40


紬「気持よくいたします……」

純「はい、お願いします」

紬「……」

紬(このグロテスクなものを触ればいいのよね……)

紬(そして刺激を与えて、射精させればオッケー)

紬(がんばろう……)さわさわ

純「?早く始めてくださいよ」

紬「あ、その、触ってます」

純「……?それはわかりますよ」

紬「あ、あの触れば気持ちよくなるんじゃあ……」

純「そんなまどろっこしいことやめてください、このシーン早送りされちゃいますよ!」

紬「そ、そんな……じゃあどうすれば……」

純「もういいです、お尻出してください」



269:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 19:13:30.38 ID:hGdWtOf40

紬「お、お尻ですか?」

純「はい、そうです」

純(おまんまんに入れるとチ○コ生えちゃうかもだから)

純(ここはア○ルだね!)

純「いれますよ」

紬「入れるって何を……ひゃっ……」ズボッ

紬「い、いたい……なんで、こんなことするの」

純「いったでしょ?」

紬「梓ちゃんのことなんてあなたには関係ないじゃない」

純「関係ありますよ」

紬「……」

純「梓はね、あんなんですけど、私の大切な友達なんです」

純「その子が泣かされて……退部に追い込まれる?」

純「ふつうじゃないですよ、それ」

純「梓嫌がってなっかたですか?よく思い出してください」



276:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 19:17:14.52 ID:hGdWtOf40

紬「そ……それは、みんなが……」

純「皆が皆が……って、先輩よく自分の頭で考えてくださいよ」

紬「……」

純「喩え話をしましょう」

紬「……」

純「先輩にとって律先輩は大切な人なんですよね」

紬「うん」

純「その律先輩が嫌な思いをさせれていたらどう思いますか?」

紬「それは……許せないわ」

純「ね。そういうことですよ……」

純「紬先輩にとっては梓とはじゃれ合いだったのかも知れないですけど」

純「梓はそう取ってなかった」

紬「……」

純「梓楽しそうな顔してましたか?律さんが同じ顔したらどうおもいます?」

紬「……嫌よ……」



277:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 19:21:17.29 ID:hGdWtOf40

純「その場合、泣かせた相手に……罪を償ってもらう必要があるでしょう?」

紬「そ……そうだけど……」

純「律先輩を泣かした人は許せないでしょ……?」

紬「う、うん……」

純「だから今紬先輩は罪をウケてる最中なんですよ」

紬「……そっか、仕方ないよね」

純「そうです。でもしっかり反省してくださいね?」

紬「うん、りっちゃんが泣いたの想像したら……」

紬「私梓ちゃんにひどい事しちゃったんだなあ……って実感したよ」

純「いえいえ、反省すればきっと梓も許してくれますよ」

純「でも、まだお仕置きの途中ですから、こればっかりはどうも」

紬「うん……でも、いたいよぉ……」

純「逆に考えてください、私が律さんだったら?」

紬「りっちゃん……!」



279:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 19:24:34.61 ID:hGdWtOf40

純(締め付け半端ない)

純「じゃあ、律さんになりきってあげます」

純「あ、目隠しとかいいですよね、これでちょいちょいっと」

純「で、いつも律さんは、紬さんのことなんて呼んでるんですか?」

紬「ムギって……」

純「わかりました……あーあー律先輩はたしか……あーあー」

律「ムギ……」

紬「りっちゃん!?」

律「一緒にきもちよくなろう」

紬「う、うん!りっちゃんとなら平気だよ!」

純(もしもの時のために律先輩の声真似練習していてよかった)

律「じゃあ、はげしくうご・・・ぉぉぉ?」

紬「りっちゃあん、りっちゃあぁああん」

純(な、なんだこれは……!まずい、予想外に……!!!)ピュピュピュー



281:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 19:30:40.58 ID:hGdWtOf40

紬「ああん、りっちゃんすごぉい……お願いもっと……もっと!」

純「ふ……あーあーあー」

律「ああ、ムギ今日はとことんやりまくろうぜ!」

紬「うん、りっちゃん、すきぃ好きなの!」

純(あーでも、これじゃあ、最後までできないじゃん……)

純(むー……そうだ、声真似声真似)

律「今度は、前の方でいいか……?」

紬「うん、りっちゃんならいいよぉ」

律「いれるよ……」

紬「うん、ああ、気持ちいいよ……!すごいよりっちゃん」

律「おちん○ん気持ちいい?」

紬「う、うん!最高!もう一生離さない!」ダイシュキホールド

純「これ……私のおちん○んですけどね」

紬「あっ……」

純「紬先輩ってどんなおちんでも感じる変態なんですねえ」



285:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 19:35:07.31 ID:hGdWtOf40

純「ほら、認めっちゃたら楽になりますよ?」

紬「い、いや、私はりっちゃんの……」

純「冷静に考えてください、律先輩にこんな物ついてませんよ」

紬「…!」

純「最初から最後までこれは私のおちん○んですから」

紬「あ……あ……」

純「紬先輩は最初から律先輩のこと裏切ってるんですよ」

紬「う……」グスグス

純「たぶん、律先輩これみたら、がっかりするでしょうね」

純「あ、さすが憂防犯用カメラがありますね、ほら、あそこですよ」

純「きっと、さっき紬先輩が喜んで腰を降っていた場面もバッチリですよ」

紬「あ……いや…・…やなの……」

純「もう、だめですよ、律先輩は紬先輩のことが嫌いになっちゃいます」

純「だから、このおちん○んでいっちゃいましょ」

紬「う、り、りっちゃん……ああ……」



288:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 19:38:38.54 ID:hGdWtOf40

純「ほら、愛してくれない律先輩より」

純「私は大切にしますよ」

純「さっき憂も言ってたじゃないですか」

純「律先輩はすぐ澪先輩のところにいっちゃうって」

純「そんな嫌な思いするよりも」

純「このおちん○んで気持ちよくなる方が」

純「私は、いいとおもいます」

純「……律さんよりも大切にしますしね……?」

紬「ほ、ほんとに大切にしてくれるの……?」

純「はい、もちろん」

紬「そ、それなら……」

純「あー、もう、簡単に律サン裏切っちゃって……」

紬「そ、それはあなたが…・・・!」

純「」チュ

純「いいですよ、そんな紬先輩でもきちんと大切にしてあげます、約束ですから」



289:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 19:39:35.71 ID:09T4jM3HO

今は今書いてる人が執筆…
終われば続き…
つまり二度楽しめる形になるな



291:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 19:42:30.04 ID:hGdWtOf40

紬「わ、わかった、信用する」

純「はい、それじゃ……くっ~~~~」ブルブル ビュー

紬「あ、あ、、あ、あ、うっ……」

純「は~~~~よかったですよ」

紬「」ヒックヒック

純(まあもう大丈夫よね……)

紬「……ごめんなさいごめんなさい」

純「それは梓に言ってあげてください」

純「じゃあ、隣の部屋にいる梓に謝りに行きますか?」

紬「は、はい……あっ、なにこれ…・・」

純「なにしてるんですか?いそぎますよ?」

純(短小包茎だと……?!?!!!)

紬「はい、今、今行きます!」



292:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 19:46:23.83 ID:hGdWtOf40

俺に気にせず並行して投下してくれ!
俺も>>1の続き読みたいから、頼むわ。
どうせまとめて読むときはID抽出したらええやん

--------------------------------------------------
りんしつ!

紬「梓ちゃんごめんなさい……」

梓「……」

憂「どうする梓ちゃん?」

梓「許せません」

紬「えっ……」

梓「ムギ先輩、その股についてるものなんですか?」

紬「こ、これは。わたしもよく……」

梓「そうじゃなくて、なんで……おおきくプッ」

紬「???」

梓「大きくなってますけど、小さいですねw」

紬「こ、これは……」



295:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 19:50:00.70 ID:hGdWtOf40

梓「ごめん、、憂、純」

梓「ムギ先輩抑えてて?」

紬「きゃっ」

梓「ほら、足で踏んであげますよ」

紬「う……いや…・・」

梓「その割には悦んでるじゃないですか……」ボソ

梓「ん?なんかムギ先輩の髪の毛イカ臭い」

純「あー、私が神射しからね」

梓「そうなんですか~じゃあ、私も」

梓「このツインテでムギ先輩の可愛いの」

梓「しこしこしてあげますよ」

紬「や、やめて……」

梓「ん?あれ?めくれない」

憂「これは重度の包茎だね、無理やりやっちゃったら?」



299:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 19:54:06.07 ID:hGdWtOf40

紬「い、いたい…・・」

梓「……私がうけた痛みはこんなモノじゃなかったですよ!」

紬「ご、ごめん……本当にごめんなさい」

梓「……でも、だめです」

梓「こうやって、大人にしてあげますよっ!」

純「無理やり!」

憂「御開帳!」

紬「ひぎぃ……!!!」ピュ、ピュルー

梓「あはは!後輩の髪でめくられて!」

梓「あえなく射精!」

梓「短小包茎の上に早漏ですか!」

梓「あはは!これは愉快ですね!」

紬「いたい・・…ひりひりするのォ…・…!あっ」

梓「一回射精したくらいだったら気持いいだけじゃないですか?」

梓「出なくなるまで絞りとってあげますから!安心してください」



300:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 19:57:49.41 ID:hGdWtOf40

……

梓「ねえ、憂これで何回目だっけ……?」

憂「あ、ごめん、寝てた。ふぁわ、おはよー」

紬「」

梓「もうさすがにでないかぁ」

梓「あ、憂ごめんね!こんなに部屋がカビカビになっちゃって」

憂「あとでお姉ちゃんに掃除させるから大丈夫」

純「zzz」

梓「純も寝ちゃってるみたい」

憂「うん、純ちゃん天使みたいだね」ニッコリ

紬「」

梓「まあ、これで、紬先輩も反省したと思う」

憂「それは間違いないね」

梓「そういえば唯先輩は?」



301:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 20:00:46.23 ID:hGdWtOf40

憂「あ、そういえば忘れてた」

憂「部屋にいると思うけど……」

梓「様子を見てこようよ」

憂「うん」

---------------------------
ゆいのへや!

憂「な、いない!」

梓「し、しまった!」

憂「い、いつのまに……それより探さないと……」

梓「う、うん!」

----------------------------
唯「う……、いまなんじだ……」

唯「あー、もう学校終わってる時間だ……」

唯「お腹すいたよ……なんか買いに行こう……」

唯「」テクテク

和「あ、唯、どうしたの、こんなところで?」



308:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 20:16:36.14 ID:hGdWtOf40

和「唯大丈夫?」

唯「の、のどかちゃーん」

和「や、なに!?のど、のどしめないで!」

唯「あ、ごめん!」

和「なにか訳ありね……ウチに来なさい」

唯「え、でも」ギュルー

和「……コンビに寄って帰りましょうか、奢るわよ」

唯「ごっつあんです」

-----------------------------------------
和室!

和「それで何があったの」

唯(なんだこんだでオチン○ンが生えてきたなんて言えないよぉ……)

和「黙ってたわからないわよ」

和(……そうだ!)

和「唯……」ダキッ

唯「ひやぁあぁ、のどかちゃん!」



310:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 20:20:35.78 ID:hGdWtOf40

和「何驚いてるの?いつも唯が抱きついてくるじゃない」

唯「それは……そうなんだけどぉ…」

唯(まずいよ、また大きくなっちゃうよ……)

和「あら、これは何かしら……?」ニギッ

唯「あ、だめ!憂に!憂に殺される!」スッ

和「……詳しくて離して頂戴」

唯「あ……は、はい。実は……」

和「なるほど……それで3人に朝までやられたと……」

唯「そ、そうなの?ねえ、私悪くないよね?」

和「いや、その話を聞いて、正直ベースに考えれば、唯が悪いわ」

唯「ほぇ!?」

和「ちょっとまってなさい。憂に確認するから」

和「もしもし?憂?いま唯が……うん、そう、そうなの」

唯(逃げたほうがいいかも……な!拘束されている!いつのまに!)

和「へえ、そうなんだ。じゃあ、私が唯を管理してあげるわ」



311:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 20:22:28.73 ID:sMXwZnYv0

唯のヤツ全然反省してないじゃんw



313:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 20:24:26.96 ID:hGdWtOf40

唯「ひいっ?の、和ちゃーん?今のはご冗談ですよね」

和「私の調教はつらいわよ……」

和「いつも薄い本で研究してるから…・・」

唯「ひいいい……」

和「しかも、それをああしたら私にも生えてくるんでしょ?」

唯「ひえええ……」

和「ふふ、楽しみにしているわ……」

和「唯とBLできるなんて……ふふふ!こんなシチュ、あんなシチュ試してみたいの」

唯「純ちゃんの方がましだよぉおおおおおおおお」

--------------------------------
憂「なんか和さんがお姉ちゃんの面倒みてくれるって」

純「私の仕事だったのにー」

梓「できてないじゃん」

憂「だね。ここは責任とって純ちゃん解任ということで」

純「うう……じゃあ!澪先輩!澪先輩いこう!」

梓「さすが純切り替えが早い」



317:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 20:30:12.15 ID:hGdWtOf40

憂「で、澪さんかあ……どうやろうかなあ」

梓「でも、澪先輩も被害者みたいなところあるからなあ」

純「たしかに今までの話を纏めると、梓の前は澪先輩だったみたいだね」

梓「うん、それになんか前もひどい目に合ってた気がするし」

梓「あまりひどくは出来ないよ……」

純「たしかに……ゲロはかれたりしたら困っちゃうよね」

憂(ふたりとも何言ってるんだろう?あ、そうだ)

憂「ああ、それじゃあさ、こういうのはどう?」

梓「どうするの?」

憂「澪さんにさっきの動画みせる」

純「それで?」

憂「そしたら澪さん絶対怒って……律さんのところにいくとおもうの」

梓「だろうね」

憂「それで、行く前に生やしてあげれば……」

純「澪先輩の処女を頂けるってわけだね!」



319:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 20:34:16.92 ID:hGdWtOf40

梓「それでいいんじゃない?」

梓「たしかに歌詞なかったり、弄られたりしたけど……」

梓「澪先輩はいい先輩だと思う」

梓「たぶん私が辞めたって聞いた時も追いかけてきてくれそうな気がしたし」

憂(まさかの澪梓……これもへし折る!)

憂「いや、それはないとおもう…・・」

憂「多分そうなっても部室から出たら正気に戻ったとか言いそうだよ」

純「否めないwwwww否めないwwwww」

梓「純、だまって」

純「はい」

梓「でも、澪先輩にはひどくは出来ないかな……」

純「ほうほうそれで!」

憂「今回も多分純ちゃんにお願いすることになるとおもう」

純「その言葉を待ってました」

梓(それにしてもこの純ノリノリである)



322:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 20:40:02.51 ID:hGdWtOf40

純「善は急げ」

憂「そうだね、でも、どうやって呼びだそうかな」

梓「めんどくさいから、純がムギ先輩のモノマネして「りっちゃんは預かった!」ってすれば?」

純「あーあーあー」

紬「こうかしらー」

憂「ってか、それだったら紬先輩使えばいいんじゃ……」

梓「あ、そうだね」

純「ちょっと」

紬「」スヤスヤ

梓「起きてくださいよ、紬先輩」ドカッ

紬「や、!暴力は……おねがいします、やめてください」

梓「これ以上エビゾウになりたくなかったら、言う事聞いてください」

紬「は、はい!」

梓「いますぐ澪先輩をココに呼び出してください」

純「澪さんは虐めてるから脅せば来るんでしょ?はやくしてくださいよ」



323:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 20:45:08.24 ID:hGdWtOf40

澪「はぁ……梓には悪いことしたかな……」

澪「すまん、梓……でも、ああしないと私がターゲットになるんだ……」

澪「ってか、いなくなってまたターゲットに元通りだよ……」

テッテレー

澪「この曲はムギからだ!で、でないと、でも、携帯どこ……あった」

紬「あ、澪ちゃん?ワンコールで出るようにっていってるよね?」

澪「はい、すいません」

紬「まあ、いいわ……いますぐ唯ちゃんのウチに来て頂戴」

澪「り、りつは……」

紬「もう着てるわよ!あと澪ちゃんだけなの40秒で支度しなさい!」

澪「が、がんばります!すぐやります!」プチッ

澪「唯の家か……また何かされるのかな……」

澪「怖いけど、早く行かなきゃ……」

澪「ママーいってきます、うん、大丈夫」

澪「そうそう!部活のみんなとミーティングなんだ!私がいないとまわらないからさーw」



326:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 20:48:48.83 ID:hGdWtOf40

ピンポーン

澪「ついた」

憂「あ、澪さんお待ちしておりました」

澪「お、憂ちゃん、こんな時間にゴメンね」

憂「構いませんよ、ささっ。リビングにどうぞ」

澪「皆おじゃましてるんだって?」(あれ?律の靴がないぞ?)

憂「いえ、ムギさんだけです」

紬「こんばんは、澪ちゃん」

澪「!?ど、どうしたんだ、その顔」

憂「いやー実は」カチャリ

澪「こ、こわいのいやだ、こわいの……」

澪「あ、梓のこと!ごめん!ああしないと、私がいじめられるから!」

憂(いきなり土下座……)

憂「あー、その件ですけど、それは梓ちゃんも澪さんの立場はわかってるらしいですよ」



327:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 20:52:01.42 ID:hGdWtOf40

澪「べ、別件……?」

憂「はい、こちらです」

再生( 紬「りっちゃんは私の恋人よ!」 )

カチッ

澪「……?」

カチッ

再生( 紬「りっちゃんは私の恋人よ!」 )

カチッ

澪「……え?」

澪「……いまのムギの声だよな」

紬「ええ……」

澪「律は私の恋人なんだけど」

紬「いいえ、私の恋人よ」

澪「ふざけないで、私と律は最後までしてるんだ」

紬「私もしてるわよ!」



328:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 20:55:59.56 ID:hGdWtOf40

憂(なんと、もしかしてこれ律さん二股ですか)

憂「まぁまぁ落ち着いてください」

憂「澪さんは律さんに虐められてるんじゃないんですか?」

澪「それは部活中だけだよ」

澪「誰かがターゲットになったほうが上手く回るって」

澪「だから、梓が来てからは私虐められなくなったし」」

澪「律の円滑な部活運営のお手伝いをしてるんだよ」

澪「それに家では……澪よくがんばったって……優しくしてくれるし」

澪「ほら、人には見せちゃだめって言われてるけど、証拠のキス写めもあるぞ!」

紬「……!」

憂「まあまあ紬さん、ここは私に任せてください」

憂「梓ちゃんはあなたのこと許したらしいですけど」

憂「私は今の話を聞いて許せなくなりました、どうかな梓ちゃん」

澪「えっ」

梓「澪先輩……信じてたのに……」



332:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 21:02:38.66 ID:hGdWtOf40

梓「私、澪先輩は仲間だと思ってたのに……」

澪「わ、私たちは仲間じゃないか!さわ子先生だってメガネ取ったら見分け付かないって」

梓「円滑部活運営のため?だからって誰かいじめられてもいいんですか?」

梓「虐められてたら私の気持ちもわかってると思ってたのに」

梓「実際はそうじゃなくて、律先輩にいいように利用されてるだけじゃないですか!」

梓「しかも、それを疑うこともなく……人に痛みを与えて自分は被害者気取り」

梓「土下座すれば許してもらえると思ってるんじゃないですか!」

澪「あ、梓……そんなに怒らなくても……は、はなしあおう」

梓「話すことなんてないです」

純「ちょ、澪先輩の処女は私のものだよ」

梓「そんなものいりません!ただ殴らせてもらいます!」

澪「え、暴力はやめ」

梓「憂!おさえてて!」

澪「紬たすけて!」

紬「りっちゃんを取るような人間をなんで助けなきゃいけないの?」



337:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 21:06:39.26 ID:hGdWtOf40

梓「あ、顔はやめてあげます」

澪「梓怖い……」

梓「まずは挨拶がわりの一発です」ドカッ

純「おー、みぞおちに」

澪「」グハッ

梓「次は同じところにもう一発」

澪「うっ……」

梓「ん……」

澪「は、吐いちゃう……」ゲロゲロ

梓「うわ、汚いですね……」

憂「そりゃ澪さん腹バンしたら吐くのは当然だよ……」

梓「吐いたら許してもらえると思ってるのがまたムカツクんですよね」

憂「あ、紬さん、あれ掃除しててね」

紬「あの……モップは・・・…いたっ」

純「いや、この舌と髪を使って掃除すればいいじゃないですか」イライラ



339:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 21:12:25.27 ID:hGdWtOf40

憂(純ちゃんのまえでモップはNGだね)

梓「ほら、たってくださいよ、まだ終わりませんよっ!」

澪「」ドカッ

梓「声すらあげれませんか?」

澪「おねがい、もう……反省しています」

梓「うそっぽいですね、却下します」

梓「澪先輩って外面だけ取り繕ってますよね?」

澪「そんなこと……」グボァ

梓「私が聞いてるんです、答えは求めません」

梓「イエスか、それとも はい の、どちらかです」

憂(なんと)

純(早く澪先輩にいれたいなー)

紬(なんで私が澪ちゃんのを……)

純「あ、紬先輩、何サボってるんですか?しっかりやってくださいよ」

澪「うう……」シクシク



342:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 21:16:01.92 ID:hGdWtOf40

憂(うーん)

ドカッドカッ

憂(無言で殴ってるなあ)

ガシッガシッ

憂(そういえば純ちゃん情報によると今腕力上がってるんだっけ)

ゲロゲロ

憂(また吐いた)

バキバキッ

憂(一瞬梓澪フラグ立ったと思ったけど)

ボコッボコッ

憂(澪さん勝手にへし折ってくれたなあ)

梓「ハァハァ……」

憂「梓ちゃん気が済んだ?」

梓「まあ、このくらいでいいよ」ペッ

憂「澪さん大丈夫ですか?」



345:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 21:19:30.08 ID:hGdWtOf40

澪「う、憂ちゃん……」

憂「澪さん可哀想!」ガシッ

梓(えっ、なんか私が悪者みたい?!)

憂(ううん、梓ちゃん、チョット任せて)

澪「う、ういちゃん」

憂「こんなことになったのもリツさんが悪いんですよ!」

紬「ういちゃん……」

憂「紬さんも可哀想!」ダキッ

紬「えっ……」

憂「お二方ははめられたんですよ、律さんに」

澪「そ、そんな……」

憂「……だから律さんに復讐しませんか?」

澪「で、でも、どうやって……」

純(何この三文芝居どうでもいいから早く)



346:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 21:20:45.41 ID:7PyqPsdq0

純おわっとるwww



348:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 21:22:54.19 ID:p+6UaPOxO

純がただのレイプ魔にしかみえないwwwwwwww



349:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 21:24:33.44 ID:hGdWtOf40

憂「澪さん。紬さんの股間触ってください」

澪「は、はい……これは……」

憂「偉大なるMOP神からの贈り物ですよ!」

純(まだかなーまだかなー)

梓(純まったく聞いてない……)

憂「澪さんもこれを生やして」

澪「律に復讐ってわけか……おもしろそうだな」

梓(うわあ、ホント私の中で株下げるのやめてくださいよ……あとで殴ろ)

澪「わかったよ、憂ちゃん。どうすればこれが手に入るの?」

憂「あーそれはあの純ちゃんとエッチしてなか出しすればいいですよ」

澪「え……」

憂「純ちゃんお願いしまーす」

純「やっとか!もう限界ですよ、澪先輩!」

澪「ええ、ええ怖いよぉ!」

梓「もう、黙ってください!」ドカッ



351:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 21:29:07.22 ID:hGdWtOf40

紬「あら、一発でKOね~」

純「なんでもいいですよ、早く早く」

純「oh……おしっこでずぶ濡れ」

純「これじゃあ、入れられないよ!」

憂「紬さん、澪さんのおしっこ掃除してください」

紬「ど、どうして私が……」

梓「早くしてくださいよ、奴隷の不始末は主人が片付けるものです」

紬「うう……」ペロペロ

純「ふむ……これはこれで!あ、ばっちり撮れてますよ!」

憂「あとでBDで頂戴!」

純「私の特製布ポスターもつけるよ」

梓「それは誰得なの?」

紬「取れました」ハァハァ

純「澪先輩の舐めて興奮してんじゃないですよ」

梓「デブ先輩はどいてください、いまから貫通式なんで」



352:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 21:32:38.60 ID:hGdWtOf40

純「では、いきます……」

憂「わくわく」

梓「どう?」

純「うーん……今までの中だったら一番普通かなー」

梓「ふつうかー」

純「なんだかがっかりしたよ」

梓「私も別の意味でがっかりしてるけどね」

紬「あ、あの、純ちゃんは私のことを大切にしてくれるんじゃ……」

純「ああ、澪先輩と同じくらい大切にしますよ」

紬「えっ」

純「っていうか、どっちも玩具ですし……」

紬「」

純「うーん、反応ないと面白くないなあ……」

純「紬先輩、澪先輩のア○ルにその短小包茎いれてあげてください」

紬「はい」シコシコ



354:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 21:37:00.59 ID:hGdWtOf40

紬「いきます……」

澪「ん……なんだか、お尻が……えっ!」

憂「澪先輩頑張って!」

澪「えっ、憂ちゃん、ここれは…・・」

憂「さっき言ったじゃないですか……」

憂「MOP(えむおーぴー)教の儀式ですよ!」

澪「ぎ、ぎしき」

憂「はい」ギュ

澪「ど、どうすれば……」

憂「さあ、純ちゃんの動きに合わせて、いっちに、いっちに」

澪「うん、いっちに、いっちに」

純「おお、さっきよりよくなったよ!」

憂「ほら、偉大なる純ちゃんも喜んでいます!」

澪「うん、がんばるう」

紬(……なにこれ……)



357:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 21:41:31.51 ID:hGdWtOf40

純(うーんでも、正直これじゃあなあ……)

純(よく考えたら唯先輩や紬先輩で経験値上げすぎたかも知れない)

純(っていうか私まだ処女じゃん…・・)

純「ねえ、梓?」

梓「なに?」

純「こんな時になんだけど……よかったら私の処女いらない?」

梓「えっ」

純「私の処女梓にあげてもいいかなって」

梓「いいの?」

純「憂。いいかな?」

憂(正直澪さん単独ではシンドいみたいだね……)

憂(まあ、梓ちゃんの童貞も処女もらってるから……)

憂(一回くらいならいいかな)

憂「うん!純ちゃんと梓ちゃんが仲良しだったら私も嬉しいし!」

紬(いつまで動いてればいいんだろう……あ、またいく)ピュー



358:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 21:45:01.74 ID:hGdWtOf40

澪「うっ、あっ、さっきからお尻が熱い……」

憂(お尻から○液漏れまくり……紬さんてホント早漏なんだなあ)

梓「じゅ、純……いれちゃうよ」

純「うん、きて……」

梓「うん」ニュル

純「あ、あ、梓の入ってくるよ……」

梓「ふーふー」

純「ゆっくり、ゆっくりついて」

梓「うん」

純「あー。いれらててきもちいい」

憂(ジュンちゃんってほんとうに便利だなあ)

梓「純スゴイよぉ……あったかい……)

憂(え?!まさかの梓純?!)

純「へへへ、憂より凄い?」

梓「あー、それはもちろん憂かな……」



361:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 21:49:50.95 ID:hGdWtOf40

純「興奮して、おおきくなる」

澪「あ、急に大きくなってきて……」

メリメリ

憂(なるほど!純ちゃんはマックス状態じゃなかったんだね)

純「うん?急にサイズは……梓いっしょに動こう……」

梓「うん」

澪「いた、いたい!ふたり分の力があたってる!」

憂「だいじょうですよ、がんばりましょ、いっちに、いっちに」

梓「いっちに、いっちに!」

純「いっちに、いっちに!」

澪「いたい……メリメリいってるよぉ」

憂「はい、いっちに、いっちに!」

梓「澪先輩しっかりしてください!いっちに、いっちに!」

純「さっきよりいい感じですよ!いっちに、いっちに!」

紬(いっち、) ピュルピュル (にー!) ピューピュルピュル



364:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 21:55:23.62 ID:hGdWtOf40

純「う、そろそろいきそう……」

梓「じゃあ、純に合わせて……」

紬「……はっ、それじゃあ!私も一緒に」

憂(つ、紬さん……いまさらそんなずっと我慢してました顔しなくても)

憂(なんかもう可哀想だから黙ってあげよう)

澪「み、みんなぁ……あ、ありがとう……」

憂(み、澪さん……誰に感謝してるんだろう)

憂(なんかもう面倒だから黙ってあげよう)

純「いくいく、いきます!」ピューピュルピュ

梓「わ、私も!」ブボォビューピュル

紬「ピュル わ、私ももうだめだわ!」ピュルルー

澪「ひぎぃぃ!!!!!」

澪「」カクッ ムクムク

憂「お、気絶しちゃった……」

純「でも、直ぐ生えてきた」



366:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 21:59:39.19 ID:hGdWtOf40

梓「おー、どれどれ……こ、これは!」

純「過去最大級では……」

憂「こんなのはいる人いないよ」

紬(私のと全然違う……)

梓「でも、起こさないと」ビシッ

純「梓の張り手やばいね」

澪「ひぃ!……は、私は……!」

憂「おめでとうございます!儀式は大成功です!」

澪「……こ、これが……!」

憂「そうです!これで、律先輩を懲らしめにいきましょう!」

澪「うん、あ、ごめん、前抜いてくれないかな……痛くて」

純「えっ?」

紬(私も入ってるんだけど)

憂「はい?純ちゃんが満足するまで終わりませんよ?」



368:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 22:04:06.62 ID:hGdWtOf40

憂「まあ、あとは純ちゃんと澪さんだけということで……いける?」

純「まあ、どこを使ってもいいのならば」

憂「じゃあ、お姉ちゃんの部屋でゆっくり楽しんでいって」

純「おっけ」

憂「紬さんはゲロの処理の続きお願いします」

憂「あ、この澪さんの服よかったらつかってください」

憂「あと、仕方ないからおトイレの水も貸してあげます」

憂「でも、便器は汚さないでくださいね……?」

紬「はい……」

憂「逃げてもいいですけど……たぶん逃げないほうが楽だとおもいますよ」

純「ってか、それ早く終わらせて唯先輩の部屋に来てね」

紬「うん……」

憂「梓ちゃんは私の部屋で一緒に休憩しようか」

梓「うん」

憂「それじゃあ作戦会議はまた明日に」



370:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 22:10:04.17 ID:hGdWtOf40

憂「いやーなんかすごかったね」

梓「うん、でも、律先輩がそんな人だったなんて……」

憂「たしかにね……まあ、たまにはこういうときもあるよ」

梓「そうだね、それで律先輩だけどどうするの?」

憂「もう後は正攻法でいいんじゃない」

梓「話がありますって?」

憂「うん、そう……そうだ、さわ子先生はどうする?」

梓「悪いがあんな年増じゃ誰も立たないからNG」

憂「残念だが当然年増らしい最後と言える」

梓「でも、さわ子先生は特に恨みもないし、理由もないよ」

梓「おじゃま虫って言われたときはあれだったけど」

梓「あれは先輩たちから守ってくれたのかも知れない」

憂「そだね」

梓「うん、それに、これ以上他人の株を下げたくないしね」

憂「それは一理あるね……」



372:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 22:15:39.38 ID:hGdWtOf40

よくじつ!

「おかけになった電話は現在電波の届かないところにあるか……」

律「チッ、んだよ……せっかくの土曜日なのにムギも澪もつながらねえ」

律「くそ、せっかく面白いものが手に入ったのになぁ」

律「ん?梓から……メール?」

律「話があります、唯先輩の家に来てください……だって」

律「ふーん、まあ、梓でもいいか、唯の家ってことは憂ちゃんもいるしな」

律「よーし、いってくるか」

-----------------------------------------------

純「おはよー」

憂「おはよ、お、なんか今日は一層元気だねえ」

純「いやつらいよ?さすがに3Pはつらいわー。実質1時間しか寝てないし、3Pつれー」

憂(どんどんウザくなってくるな……)

梓「先輩方は?」

純「どっちもぐったりしてる、射精禁止おもしろいねえ」



374:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 22:19:36.54 ID:hGdWtOf40

憂「射精禁止、そんなにいいんだ」

純「もうね、効果絶大!しゃせいさせてくださああああいってw」

梓「想像できないね」

純「うんうん、ばかになってるよ」

純「それで律先輩いつやってくるの?」

梓「もうすぐだとおもう……」

憂「うん、メールしたし……」

純「そっか…!あとちょっとだね!がんばろう、ふたりとも!」

憂「うん!」

梓「ここまでありがとう!二人は大親友だよ!」

純「いいってことよ!」

憂「うん、梓ちゃんが元気になってくれて嬉しいよ」

梓「最後の律先輩には私から直接話してみるよ」

憂「わかった!通した後は防犯カメラでチェックしておくよ!」

ピンポーン



375:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 22:22:54.29 ID:hGdWtOf40

梓「きたね……いってくる」

律「チョリース。ん……梓か……」

梓「おはようございます、先輩」

律「で、なに、何か用?ってか、憂ちゃんは?」

梓「ちょっと席を外しています」

律「勝手に入っていいの」

梓「許可は得てます。こちらにどうぞ」

律「悪いね」

梓「粗茶ですが……」

律「うん、ムギのほうが100倍旨いな、いや嘘0に100かけても0だったわ」

梓「どうも、それより、律先輩が手動で私をいじめったってほんとうですか?」

律「だったら?どうかするの?」

梓「どうもしませんよ、謝っていただければそれで満足です」

律「謝る?なんで?どうして?」

梓「私怖い思いしたんですよ?」



376:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 22:27:23.07 ID:hGdWtOf40

律「ふーん、怖い思いしたんだ」

梓「当然ですよ!嫌な思いもしました!」

律「あのさぁお前反抗的だったじゃん」

梓「それは……」

律「むしろ周りの皆は優しかったと思うけど?」

梓「……」

律「私が声を上げても、澪や紬が守ってくれてたじゃん」

律「こないだだって、あれ、おまえ下手くそっ言ってたよね?」

律「なのに、唯許してくれてたじゃん」

律「みんなお前のことを思っての、その、愛のムチって奴だよ」

律「先輩の気持ちがわからねーのかな?」

律「梓は後輩がいないからわからないのかなw」

梓「……そんなの、都合のいい言い訳じゃないですか、クソ凸凹胸」

律「ああ?なに、なにいまの言葉使い!そういうところがむかつくってーんだよ!」

律「ちょうどいいや何故か生えたこのチ○コでテメーを教育してやるよぉ!」



377:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 22:30:19.66 ID:84OUZhN7O

あれ!?ww



378:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 22:30:46.13 ID:hJ5N2STj0

えww



379:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 22:30:45.97 ID:ynfR9zpy0

純VS律のおちん○ん頂上決戦



380:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 22:31:37.62 ID:hGdWtOf40

憂「なんで律さんにもおち○こが!」

純「どうやら神に愛されたのは私だけじゃなかった!ってことだね」

憂「そんな事行ってる場合じゃないよ、助けに行かないと…・・・!」

純「まって、これは梓の問題だよ!」

憂「でも……!梓ちゃんが!」

純「うい、梓のこと、信用しよう!梓は強くなってるよ……ほら!」

カッキーン

律「な、なんだと……!?わ、私のエクスカリバーがガードされた?!」

梓「……生えてるのが自分だけだと思ったら勘違いです」スッ

律「なん……だと……」

梓「いいでしょう!おチン○ンチャンバラ!これで決着をつけましょう!」

律「ふっ、いいだろう……本気を出させてもらう……」

梓「やってやるです!」

律「私の動きについてこれるかな?!裏不無!」

梓「…・・消えたっ?!」



383:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 22:33:58.87 ID:LC3S3ZXu0

\\\\\\\   i::::::::/'" ̄ ̄ヾi              //////////
\\\\\\      |:::::::| ,,,,,_  ,,,,,,|                ////////
\\\\\       |r-==( 。);( 。)                  //////
\\\           ( ヽ  :::__)..:: }            / ヽ   ___  ///
\        ,____/ヽ  ー== ;       ,-、   ( ィ j   /    \
        r'"ヽ   t、   \___ !      (Y _)、 / /     | ^     |
      / 、、i    ヽ__,,/          \ / /       (_,, )ヽ、. / |
      / ヽノ  j ,   j |ヽ           / /\      !ニ=- ノ  _!_
     |⌒`'、__ / /   /r  |         / / \ \    ヽニ´/ ̄  `ヽ
     {     ̄''ー-、,,_,ヘ^ .|         / /     \ \    〉/        }
    ゝ-,,,_____)--、j         / /        \ \  / i,、_,   , ,',;:',i
      / \__      /       / /              \ \ l l   ,; / ,',l
      |    "'ー‐‐---''     / /              ヽ ン´ヽ   ,';','i
    / l`、      /     / /                   (;;/;;,',';;  ゙i   ,;';i
  ,〃  _l:::::`ー,=-'(   / /                    /,',',';;"  /i ,;',/
 /     ´ゞ._;;;:r';二二二´__ノ                    ,' 、  / /  \
 l    ,.''"  `'(:::)、::    ` 、                   〈   <    {////
 ;    ,'"      `ー、__  `l                  i;,;、  !    ´´´
 l   ;'       /::::::::::::::::ノ                   !,;;   i
 |  ._i'       ヽ`''「 ̄ ̄                      |,','、 i
(__ )'       \_\                      !;;', |



386:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 22:36:37.72 ID:hGdWtOf40

憂「ど……どこに!」

純「これは、確かに早い!」

律「こっちだ!」カキーン

憂「う、うしろ!」

梓「くっ!」

律「おそい、おせぇんだよ!このゴキブリがぁ!」タマキーン

梓「くっ、だ、だめだ!」

梓「は、はやい!全然追いつけないよ、これは!」

純「……梓、気づけるか……?」

憂「純ちゃんなにか突破口が?!」

純「いや、ここは梓自身が気づかないと意味が無いんだ」

憂「そ、そんな……」

純「大丈夫。梓を信じよう……!」

律「おそい!遅すぎる!余裕だぜー!」ビュッ キンタマー

梓(くっ、またダメージ!……慌てちゃいけない……こんなときは……そう)



390:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 22:42:00.05 ID:hGdWtOf40

梓「な、なにか…・・・!そ、そうだ!」

律「はは、これで終わりだー!くらえ!……爆撃射精!」

憂「なんて量の○液なの!」

純「あれをまともに食らったら妊娠確実!」

憂「そんなのいやだ!梓ちゃんよけてー!」

純「だめだ、まにあわ……今からでも」ガシッ

憂「だいじょうぶ!あずさちゃんを信じよう!」

純「うん、そうだよね……あっ避けてる!」

梓「律先輩、もう見切りました」スッ

律「なにぃ!ただのまぐれだ!」

梓「もう無駄ですよ」

律「そんなわけがない!くらえ!」

梓「~♪」

律「な、何故当たらない?!」



395:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 22:45:58.82 ID:hGdWtOf40

梓「そんなのに答えるほどお人好しではありません!」ゴォン

律「うわっ!」

律「ひぃっ!」

梓「なるほど…・…そうですよね、律先輩は今まで絶対的強者」

梓「殴られる痛みとか知らないんですよね」

梓「だからちょっと殴られただけでこんなにもビビッてしまう……」

憂「梓ちゃん凄い!一方的だよ、でも、どうして」

純「それは……律先輩のデコよ……」

憂「そうか!凸の反射角度から次に移動する位置を予想できたんだ!」

純「」コクリ

梓「律先輩にも教えてあげますよ!弱者の痛みって奴を!」

律「くそぉぉぉ!まけねー!」ドン

梓「!?」

憂「い、家が…!?」

純「ま、まさか……まだフルパワーじゃなかったってこと?!予想外だわ」



397:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 22:47:39.22 ID:HyNgh2YJ0

おちん○んだけにな



399:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 22:49:55.14 ID:hGdWtOf40

シュンシュンシュン

律「よくも……ここまで……私をこけにしてくれたな……」

梓「くっ、なんて邪気だ」

律「けいおん部長の私をよくここまで馬鹿にしてくれたな!」

梓「ち、近づけない…・…!」

純「う、うい!大丈夫?!」

憂「うん、なんとか……でも、どうすればいいの!?あんな化け物?」

律「ゆるせねえ……ごきにゃん、絶対ゆるせねえ…・…」

純「ははっ、これはもう殺されるしか無いかなあ……」

憂「梓ちゃん……」

梓「くっ、みんなここまで来て……ごめん!」

純「大丈夫、死ぬときはいっしょだよ」ニカッ

憂「そうだよ!みんな!」

律「お祈りは済んだか?ガタガタ震えながら殺される準備はオッケー?」

純「くそ……いったいどうすれば……」



401:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 22:53:53.32 ID:hGdWtOf40

律「死ねえ!!!爆撃○液炸裂!」

和「あぶない!!」

シュッ

律「なにぃ!?生徒会眼鏡!?伝説のバリヤーか!!」

憂「のどかちゃん!」

和「大丈夫、ここは私が足止めしておくわ……」

純「で、でも!」

梓「いくら会長でもアレは無理です!部長ですよ!」

和「私の辞書には不可能っていう文字はないの。だから、任せて頂戴」

唯「私も頑張るよ」

梓「唯先輩!」

唯「あずにゃんには迷惑をかけたからね……さあ早く!」

律「まとめてきえろぉおぉぉぉ!!!!」

和「ふ、唯と過ごした時間悪くはなかったわ……」

さわ「何カッコ付けてるのよ!誰も死なせはしないわ!」



405:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 22:57:39.49 ID:hGdWtOf40

カッキーン!

律「く、なんだ、この力!」

さわ「梓ちゃん、ごめんなさい、あなたには謝らないといけないわ」

梓「そ、そんなこと……」

さわ「ホントはあなたを守るのが教師の役割なのに……」

梓「気にしてません!」

さわ「貴女が気にして無くても私が気にしてるのよ……」

さわ「だから、私の全力を持って戦うけど、時間稼ぎにしかならないわ……」

さわ「その間どうにか考えて頂戴……」

梓「先生……!」

さわ「さあ早く!」

律「ククク……!」

梓「くそ、いったいどうすれば……」

梓「今までは仲間とやってきたんだ、そう仲間を信じて……!」

梓「そうだ!憂!私のおま○こにおちん○んいれて!」



406:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:00:45.75 ID:hGdWtOf40

憂「う、うん!わかった!」

梓「純は憂のおま○こに!」

純「うん!」

梓「和先輩は純のおま○こに!」

和「わかったわ!」

唯「私は和ちゃんのおま○こにいれるよ!

澪「じゃあ、私は唯のおま○こに……」

唯「きゃああああなにこれいたいいいいいいいいいいいいい」」

紬「じゃあ、私は澪ちゃんのおま○こに!」

梓「いいです!伝わってきます!パワーがパワーがたまってきます!」

さわ「梓ちゃんもう無理よ!」シュンシュンシュン

律「なんだ、なにをするつもりだ!」

梓「さわ子先生どいてください!」

さわ「」ニヤッ

律「くっ、なんださわちゃん!離せ!」



407:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:01:43.55 ID:GObZpTNI0

そういや澪は巨根だったなwww



411:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:04:36.94 ID:hGdWtOf40

梓「だめです!さわ子先生!あぶないです!」

さわ「でも、りっちゃんの速さは脅威よ!」

梓「でも……」

さわ「こうするしかないの……はやく!」

律「くそ、はなせえええええええええ!!!!」

さわ「だめ、もう……限界!」

梓「う、打てない……」

憂「梓ちゃん、さわ子先生の気持ちを感じて!」シコシコ

純「そうだよ!梓!早くしないと取り返しの付かないことに!」

澪「そうだそうだ!」

唯(澪ちゃん相変わらず転身早いなあ)

紬(私のパワーもしっかりいってるのかしら?さっきからただ漏れなんだけど)

和「大丈夫、梓、山中先生を信じましょう」

梓「わ、わかりました!くらえ!!!!!!!!!」

アルティメット・エレクション・カウパー!



413:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:08:17.18 ID:hGdWtOf40

律「な、なんだ、あの光は!!!」

さわ「ふっ……りっちゃん地獄で会いましょう」

律「うわあああああああ」

ドッカーン!

梓「お、おわった……」

憂「やったね、梓ちゃん!」

純「さあ、もうすぐIDかわっちゃうよ!ちゃっちゃといこう!」

澪「り、りつは……」

さわ「平気よ……どうやら、ちょうどりっちゃんの悪のパワーと相殺したようね、ほら」

紬「りっちゃんが、前見た時と同じようにつるぺた筋のパイ○ンに……」

唯「いたたた……裂けるかと思ったよ、でもまあ、よかったみたい?」

梓「はい、よかった……これで律先輩も元通りに……」

律「う……な、なんだこれは……私一体何を……」

澪「バカ律!」



415:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:12:37.08 ID:hGdWtOf40

澪「お、おまえのせいで!どれだけ!みんなが大変な目にあったのか!」

梓(あっれーどうしてこんなことに)

憂(もう放っておこう)

紬「そうよ!りっちゃん!」

澪「あと律!私と紬ふたまたかけていたんだろ?!」

律「」ピクッ

紬「チョット話を聞きたいかなー」

純「まあ、あの律先輩なら二人でも大丈夫でしょう」

憂「そうだね」

梓「ふ……ふたりともありがとう……」

憂「最後はどうなるかと思ったけど」

純「日付が変わる前に追われそうでよかったよ!」

梓「…?まあ、二人のおかげだよ、ありがとう」

和「ハッピーエンドね」

唯「だねーなんかお腹へっちゃった、そうだ、くずにゃ~ん、パン買ってきて?w」
END



416:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:14:09.85 ID:hGdWtOf40

本編終わり

後は別個で
紬澪律復讐編を垂れ流す
和唯調教編もやる



418:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:15:02.06 ID:gqx4Ti5C0

wwwwwwww本編乙



419:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:15:44.13 ID:84OUZhN7O

乙www80年代のジャンプだなww



420:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:15:48.73 ID:GObZpTNI0

乙~

ついでに懲りてない唯のお仕置き編も頼むw



421:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:16:20.31 ID:+Wh5STEc0

純ちゃん教祖編も頼む!



424:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:18:53.31 ID:GObZpTNI0

この書き手さんは中々根性がありますね
よろんだ



427:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:20:11.76 ID:ev+Iu6U4O

駆け抜けてるな、この読者置いてきぼり感は懐かしい気がしたよ、とりあえず乙



429:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:22:19.67 ID:hGdWtOf40

それとこんな意味不明なノリについてきてくれた皆マジ顔謝
皆のレスを色々取り込んだ結果カオスに成ったが俺が楽しめたからよしとしよう
今回も読み手に恵まれました、ありがとう

-----------------------------------------------------
律「いやーねー」

澪「ねえ、律私だけって言ったよね?!」

紬「違うわ、私だけよね、りっちゃん」

律「いや、どっちも好きだぜ(ガバッ」

澪「そんなのにもうダマされないよ……」

律「」

紬「じゃあ、澪ちゃん……どっちのおちん○んがりっちゃんにふさわしいか」

澪「勝負ってわけだな……」

律「あのー私の意見は……」

澪紬「律(りっちゃん)はだまってて!」

律「うーひどいー」

紬「まずは舐めてもらおう」

澪「そうだな、律。舐めてたい方を舐めて」



431:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:26:47.46 ID:hGdWtOf40

律「な、舐めたい方って……」

律(みおのは……でかすぎ……こんなのはいるわけない)

律(ムギのは……小さい・・・…じゃあ、紬か……?)

紬(りっちゃんが私の方に?!)

律(なんだこれ!腐ったぎゅ入みたいな匂いだ)プイッ

紬(あ……)

律(糞……どっちをいっても地獄ならば……!)

律「」ギュッ

紬「あっ」

澪「んっ」

律「二人の尿道でキスし合えばいいんじゃないの?!」

紬「や、やだ……」シコシコ

澪「り、りつ……は、はなして……」シコシコ

律「ほらほらwちょうど紬のが澪の尿道に入るよこれはwwww」

紬「や、私のが澪ちゃんの尿道に吸い込まれていっちゃう……」



434:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:30:57.70 ID:hGdWtOf40

紬「ああ……み、みおちゃん」

澪「ぬぼぉ……ムギのが入ってくるよ」

律「逝っちゃえ逝っちゃえ♪」

紬「ああ……もうさっきからでちゃってる……」

澪「紬の精子が、尿道に……うう……」

律「えっ」

澪「も、もう、私も駄目だ……いく、いく、いく」

ドヒャア

律「わ、わ!デコにかかった!」

律「」ガシッ

紬「りっちゃん……」

澪「りーつー」

律「あらーごめんあそばせー」

澪「ムギ悪いけど、律の処女貰ってもいい?」

紬「そうね、澪ちゃんのほうが痛そうだものね」



435:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:37:51.69 ID:hGdWtOf40

澪「ん……?!」

澪「さきっちょしか入らない」

律「あがあが……」

紬「もう奥まで入ってるみたいよ」

澪「ええー!そんなー!」

紬「りっちゃんは見た目だけじゃなくて、中身までおこちゃまだったのね」

律「むりむり、こんなのもう……いっぱいっぱい」

澪「これじゃあ出せないよ……」

紬「じゃあ、私が澪ちゃんとりっちゃんの入ってるところ弄ってあげる」

澪「おお、ムギ頼んだ」

紬「ふふ、っていっってもほんとさきっちょだけね」

澪「あ、あ、そこ気持ちよすぎるよ」

律「あばばばば」

紬「そうなの?こっちなんかどうかしら?」

澪「そこも、そこも最高!」



437:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:40:28.58 ID:hGdWtOf40

律「もむり……ぬいて」

澪「紬!ここも頼む!」

紬「うん、任せて!ここね、あ、おちん○んでやってみようかしら」

澪「えっ」

紬「ほら、どうかしら…あっ」

澪「紬……」

紬「わ、私早漏なの……今まで隠しててごめん」

澪「そうだったのか、気づかなかったよ」

紬(何回も澪ちゃんの中に射精してたのに?!)





438:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:44:28.01 ID:hGdWtOf40

紬「」シュン

澪「ムギ……」チュ

紬「澪ちゃん……!」

澪「早漏だっていいじゃないか……」

紬「うんっ」

澪「紬、かわいいよ……うっ、もうでそうだ……」

律「やめやめすとーっぷ!」

澪「む、むり……」ドピャードピュ

律「うあ…・・・!グオッ……」ムクムク

紬「あらさっきのとは違ってふつうサイズね」

澪「こっちは正義のMOP側だからな……律にはこのくらいがお似合いなんだろう」

紬「そうかもね、でも、もうりっちゃんより、澪ちゃんのほうが好きになっちゃったかも)

澪「実は私も紬のほうが好きだ」

紬「ねえ、澪ちゃん……尿道にいれてもいい?」



439:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:46:47.44 ID:lfuzdarW0

おちん○んのおかげでみんな仲良くなったね



441:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:48:19.33 ID:hGdWtOf40

澪「もちろん……私の尿道は紬のおちん○んを受け入れるためにあると思う」

紬「じゃあ、私の小さいおちん○んは澪ちゃんの尿道に入れるためにあると思う」

澪「運命だな」チュ

紬「神様の偶然よ」チュ

律「あ、あ……もう、かえっていいですかね……」

澪「ムギ……」チュ

紬「澪ちゃん……」チュ

律「あ、あのー・……」

律「……スイマセン、失礼しました」

澪「ムギのおちん○ん私の尿道にぴったりだよ……」

紬「うん、これに気づかせてくれたりっちゃんには感謝しないとね」

澪「ああ、そうだな!律!ありがとう!」

律「いや、なんかこちらこそすいません」

紬「お礼に私たちのを見てシコシコしてもいいわよ」

律「いや、それはなかなかハイレベルかと……」



442:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:52:16.58 ID:hGdWtOf40

律「……とりあえず今日は帰ります……おつかれっしたー」

澪「まあまあ、最期まで見ていけよ」

紬「どどう?澪ちゃんいきそう?」

澪「うん、もうイキそう……」

ゴボォドピュードピュ

澪「ハァハァ」

紬「澪ちゃん……」

律「えーと……」

律「わ、私はどうすれば……」

憂(律さん困ってるね)

梓(そうだね。そうだいいこと思いついた)

憂(うん?とりあえず、律さん呼んでくるね)

律「ってか……こんなもんはえて……」

憂「律さん」

律「あ、憂ちゃんさっきは何かごめん」



445:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:55:23.63 ID:hGdWtOf40

憂「あ、律さんも生えたんですね」

律「うん、まあ、どうしようもないんだけど……」

憂「まだ未体験ですか?」

律「え、どういうこと?」

憂「童貞ですか?」

律「あ、あ……今生えたところだからな」

憂「じゃあ、ちょうどよかったこっちに来てください」

律「ん?」

憂「あ、すいません、処女を捨てたい子がいて」

憂「相手が童貞の人を探してたんですよ」

律「へーそうなの」

憂「よかったら協力していだけませんか?」

律「うん、なんか悪い子としたし、私でよければ」

憂「よかった、相手顔見られたくないらしいんで、目隠ししますね」

律「うん、まっくらだ」



446:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:00:12.39 ID:s7WFF+fa0

梓「お、うい!こっちこっち!」

梓(声出しちゃだめだよ……)

聡(ほ、ほんとにデカマラ兄貴に犯してもらえるんですか?)

梓(デカマラかどうかは知らないけど……なんか童貞さんらしいよ)

聡(うれしいっす!)

梓(相手は恥ずかしいらしから君は目隠し。声もだしちゃ駄目だよ)

聡(オッスオッス!)

律(あの声は梓か……あとで謝らないとな)

梓(律先輩にも釘を差しておこう)

梓(律先輩?私への償いとしてこの子を満足させてあげてくださいね)

律(うん?そんなのでいいのか?)

梓(それでいいんですよ)

梓(でも、相手の子も恥ずかしがってるんで)

梓(言葉責めとか絶対禁止ですよ!)

律(わかった)



447:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:01:33.91 ID:Nuxzvnr50

まさかの聡www



448:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:02:13.53 ID:+S7nBNhc0

聡wwwwwwwww



450:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:03:58.45 ID:s7WFF+fa0

聡(どんな兄貴なんだろう……)

律(どんな子なんだろう……)

憂(実の弟で○起する姉とか……)

梓(録画準備ばっちり!)

憂「あー、まずは穴を舐めてあげてください」ボソボソ

律(え?おま○こじゃないの?)

憂(あーわかってないですね、いきなり童貞がおま○こに入れて失敗したらどうするんですか)

律(ふむ)

梓(最初はア○ルで練習するんですよ)

律(わかった)

憂(舌付き出してください、あたってるのわかりますね)

律(うん)

梓(そこ舐めてあげてください)

聡(ひうっ…?)

律(なんか苦い・・…)



452:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:07:58.96 ID:s7WFF+fa0

梓(わかる?兄貴がおしりペロペロしてるところ)

聡(最高っす……まじやべぇ……超○起してます)

梓(よかったね。でも、声出しちゃだめだよ)

聡(オッスオッス)

憂(律さん、先方さん喜んでらっしゃいます)

律(そっかーじゃあ、こういうのはどうなんだろう)

憂(いいんじゃないんですか!)

梓(……実の弟のケツ穴に舌を挿入する姉……)

憂(傍からみるとすごいね、これ)

律(なぁ、そろそろいれたいよ)

憂(仕方ないですね……)

梓(いい?入ってくるけど、声出しちゃだめだよ)

聡(オッスオッス)

律(う、うおおおおおおおおおお、なんだこれ……)

律(まるで私のために誂えたような……最高の穴だ)



454:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:11:13.10 ID:s7WFF+fa0

憂(うーん)

ペチペチ

梓(なんとなく復讐にいいかなあと思ったけど)

ペチペチ

憂(普通にふたりとも喜んでてつまらないねえ)

パチパチ

梓(だね、あ、先輩いきそう……)

ピューピュルピュル

憂(おーすごい、嬉しそうな顔してるね)

ピュルルー

梓(あ、聡くんもいってる……?ん!)

憂(あ!聡く○におま○こが!)

梓(なるほど、そうきたか……)

憂(まあ、もうふたりとも目隠し取っちゃおうか)

梓(だね)



457:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:17:23.29 ID:s7WFF+fa0

律「目隠しが……こ、これは!聡!」

聡「え、姉ちゃん?!」

律「お、おまえなにやってんだ…・・・!」

聡「ねえちゃんこそ……あずにゃんさん、兄貴ってのは……」

梓「ごめんよく見たら姉貴だったわー」

憂「姉貴と兄貴か、間違えてもしょうがないね、これは」

聡「そ、そんな……俺の処女は姉ちゃんに奪われたのか……」

憂「大丈夫、新しくおま○こできてるから!」

聡「な……なんだと!」

憂「さあ、律さん!練習は終わりです!次は本物のおま○こで童貞卒業です!」

梓「いやー聡くんW処女を同じ人に捧げれれるって普通ないよー」

憂「うん、そうだね!」

聡「……姉ちゃん」

律「すまん、聡……もう我慢できないんだ」

聡「おれ……女でも姉ちゃんならいいよ」



458:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:22:19.76 ID:s7WFF+fa0

聡「う、姉ちゃん……入ってくるよ」

律「わ、わたし……弟の処女奪ってるんだ……」

梓「スイマセン、律先輩日本語でお願いします」

憂「だめだよ、梓ちゃん……せっかくの感動シーンを邪魔したら」

梓「それもそうだね……」

律「聡……!」

聡「姉ちゃん!!」

憂「いやーいい話だなー」

梓「もうキーボード打ち込みすぎて腱鞘炎になりそうだけど妄想止まらないねこれは!」

憂「そんな話はどうでもいいんだよ!それより、ほらみて!」

梓「美しい姉弟愛……姉弟愛でいいのかな?」

憂「これこそ天使のにゃんにゃんだね!」

梓「まあ、天使は両性具有だけれどもさ……」

律「だめだ、もういっちゃう……」

聡「いいよ、俺姉ちゃんの子供欲しい!」



460:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:26:58.53 ID:s7WFF+fa0

憂「おーおー、いっぱい出てるね!」

梓「すごいね!ホントは地の文で細かく説明したいけど時間がないからはしょるね!」

憂「ただこれは本当に素敵な姉妹愛だよ…・・!」

梓「ん?聡くんのようすが……?」

憂「あ、このコントローラーBボタンバグってるんですよ」

梓「じゃあ進化を止められないね!」

テッテレー

憂「おめでとう!聡くんは二重男根(ダブルメン)にしんかした!」

梓「やったじゃん!聡くん!これでお姉ちゃんを同時に気持ちよくできるよ!」

憂「いやー、最高の弟だよね!一家に一台ほしい!」

梓「え、ほしいの?」

憂「ううん、欲しいのは梓ちゃんだけ」チュ

梓「もう、憂ったら…」

憂「ねえ、梓ちゃんしよっか」

梓「うん、ふたりっきりになったらね!」
律復讐編END



461:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:28:42.58 ID:Nuxzvnr50

おつおつおつ♪



464:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:34:34.07 ID:s7WFF+fa0

和「生徒会長として唯の狼藉見過ごせないわ」

唯「ごめんなさい……」

和「なんでも射精禁止らしいわね」

唯「そうです……」

和「それはやめてあげるわ」

唯「えっ!」

和「さーて、今から何発出るのかしら……」

唯「はっ?」

和「」シコシコ

唯「うっ」

和「ほんとうに早いのねえ」

唯「だって溜まってたから」

唯(うわぁきもちいよ、これはジュンちゃんより楽かもしれないね)

和「あら、そうなの」シコシコ

唯「直ぐには大きくならないよぉ」



465:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:37:15.37 ID:s7WFF+fa0

和「じゃあ、俺の口でしてやるよ」

唯「何故男口調……」

和「気に入らねえのか?!」

唯「そんなことないです」

和「あー、むかつく、まずいっかい私の中に出して」

唯「はい、わかりました」シコシコ

唯「おおお、のどかちゃんおま○こきもちいいよ!」

唯「これは直ぐ出ちゃうよ!」ピュルルル

和「ご苦労、これがいってたやつね」

唯「ほえー和ちゃん大きいねえ」

和「そうなのかしら」

唯「うんうん」

和「ねえ?唯?前立腺って知ってる?」

唯「ほえ?前立腺?」

和「このお尻のところにね……」



467:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:40:43.28 ID:s7WFF+fa0

唯「わ、なんで!おちん○んすぐたっちゃったよ!」

和「ふふ、これでまたできるわね」

唯「いた、いたい、でたばっかりで敏感になってるからやめて……」

和「だが、断る」

唯「いたいいたいよぉ……」

和「」ズンズンズン

唯「あーあー。また出ちゃう!」ビュルリュ

和「私は全然平気よ、どんだけ早漏なのかしら」

唯「でも、だってぇ!ああ、また○起しちゃよう!だしたくないのに、でないのに!」

和「大丈夫よ、いっぱいためたたんでしょ?まだまだ出るわ」

唯「む、むり……うへ……」

唯「なんで和ちゃんは射精しないのぉ?!」

和「薄い本で学んだのよ、秘伝」

唯「チョット意味が分からないよ!」

-------------------------------------------------
和「というのをさっきまでずっと」



462:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:30:35.84 ID:s7WFF+fa0

次は和唯調教編!

和「くずにゃんって……」

憂「お姉ちゃん?」

梓「……」

唯「あ、いやいや!言葉が滑っただけっで!いやーかえりますね!」

和「まちなさい!」

唯「いやあああああああ」

和「ごめんね、私の調教が足りなかったみたいだわ」

梓「調教って……何をしてたんですか……」

和「ごくふつうのことよ」

憂「たとえば?」

和「つまり……

かいそう!

>>310

唯「って、なんで拘束されてるのおおおおおお」



470:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 01:12:46.54 ID:s7WFF+fa0

憂「なるほど、射精禁止地獄からの一転……」

梓「射精地獄……」

唯「こわいこわいこわいよ」

和「でも、調教が足りなかったみたいだわ」

憂「あ、お姉ちゃんのことお願いします!」

和「任せて、それじゃあ生徒会いってくるわね」

憂「和ちゃんに任せたら大丈夫だね!」

梓「よし、私たちは律先輩の様子を見に行こう!」

----------------------
生徒会室

和「はい、じゃ、ここに拘束するわね」

唯「なんでこんな一瞬でしばれるのぉ?」

和「薄い本って本当にすごいわね」

唯「凄いのは和ちゃんだよ……」

唯「そ、それで何をするの?」

和「何が足りないのか考えていたの……」



471:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 01:14:15.39 ID:s7WFF+fa0

唯「で、何が足りないという結論に……」

和「すなわち愛よ!愛!」

唯「はあ」

和「さっきのは愛がなかったの、だからいけなかった」

唯「で?」

和「はい、そこで平沢唯さんのことが大好きだというクラスメイト皆さんにご登場いただきます」

唯(……なんと!まさかの姫唯?!)

唯(いや、瀧唯?!)

唯(いやいや、風唯もありだし……)

唯(文化祭木コンビ!つまりしずか唯もありだよぉ…!)

唯(クラスの割合を考えればほとんどハズレクジなし!)

和「しかも、二名です!わー平沢唯さんもてもてですね!)

唯(姫瀧唯!?きたあああああああああああああああああああああああああああああああ)

和「さあ、どうぞ!近田春子さんと、中島信代さんです!」

唯「なんでやねえええええええええええええええんんん」



475:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 01:21:48.61 ID:s7WFF+fa0

信「実は私唯のことがずっと……」

春「ずるーい、私のほうが唯のことが好きだった」

和「まあまあ、優しい唯ちゃんはふたりまとめて相手してくれるそうよ!」

唯「のーせんきゅーおもいでなんかいらないよー」

信「ああいってるけど……」

春「嫌われてるんじゃ……!」

和「2トップのふたりがそんなわけないじゃない!」

唯「ベイスとカープかーい」

和「ごめんね?唯は実はああ見えても恥ずかしがりなの」

春「そうなんだ」

信「わかった」

和「二人の愛の力で唯を導いてあげて!」

春「うん、ありがとう!」

信「さあ、唯ちゃんなかよくしようなああああああああ」

唯「」



477:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 01:29:20.05 ID:s7WFF+fa0

唯「」

信「唯、すごかったよ///」

春「うん……///」

唯「飛び散る○液・・…」

和「よかった!唯は少し愛に芽生えたようね!」

唯「……」

和「げ、げんきないわね……」

信「でも、私は春子のほうが好きかも……」

春「実は私も本当は信代のほうが……」

唯「とりあえず帰ります」

和「まって!唯!」ガシッ

唯「和ちゃん……」

和「……本当に素直になってないのは私の方かも知れないわ」

唯「もう何も信じられないよ……」



479:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 01:37:06.65 ID:s7WFF+fa0

和「私は唯のことが好きだったの……」

唯「あっそ」

和「ほんとよ……」

唯「……」

和「……この鼓動の速さ伝わる?」

唯「そんなの生理現象だよ」

和「……私にはわかるの、唯に触れると少し早くなってるのが」

唯「……私だって…・・」

唯「和ちゃんのことすきだよ……!」

唯「なのになんでこんなにひどいことするの……」

和「私が好きなのは、あんなひどいことをする唯じゃないわ」

唯「えっ」

和「後輩のことくずにゃんって呼んだり、虐めたり……」

唯「あれは……わるかったよ……」

和「でも、なんで繰り返すの……」



480:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 01:43:01.69 ID:s7WFF+fa0

唯「私は憂が好きなんだ」

和「そう」

唯「でも、憂はあずにゃんが好き」

和「だから、梓に優しく出来ないと?」

唯「そうだよ!だって、好きな人を……!」

和「見損なったわ、唯」

唯「どうして!」

和「ほんとうに好きな人がいるならば、その好きな人の笑顔を守るべきじゃない?」

唯「……」

和「くずにゃんって言ったときの憂の顔、どうみえた?」

唯「怒ってるように見えた」

和「そう、それもあるでしょうね。でも、それ以上に憂は悲しいと思うわ」

唯「かなしい……」

和「好きな人同士がいがみ合ってるんだもの」



482:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 01:49:47.04 ID:s7WFF+fa0

唯「……」

和「憂は梓のことが好きなんでしょう」

和「お姉ちゃんで先輩なら祝ってあげないと」

唯「でも、私も憂が好きだもん!」

和「……いつまでも子供なこと言ってないで」

唯「いや、いや!これだけは譲れないよ!」

和「たしかに憂はあなたの事好きだと思うわ」

唯「そりゃそうだよ!」

和「でも、どうみても、梓のほうが好きね」

唯「……!」

和「わかってるんでしょ、自分でも」

唯「……」

和「私は唯がすきよ」

唯「……」

和「迷惑かしら?」



484:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 01:57:21.41 ID:s7WFF+fa0

唯「和ちゃんのことは友達としては好きだけど……」

唯「そんな目で見れない」

和「そうなの、それは仕方ないわね」

唯「ごめんね」

和「それが憂のあなたに対する気持ちなの」

唯「?!」

和「……憂だってあなたのことを傷つけたくないはずよ」

唯「……そうか、私憂にこんなに悩ませてたんだ……」

和「それで憂が手に入らないからって」

唯「うん、あずにゃんに当たるのはおかしいよ」

和「私はそう思うわ」

唯「やっとわかった……そうか……私はあずにゃんに嫉妬してたんだ」

和「ふふふ、よかったじゃない」

唯「うん、ありがとう、和ちゃん、最高のともだちだよ」

和「ふふ、最高のともだちね、こちらこそありがとう、唯」
和唯調教編&お仕置き編END



487:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 02:02:28.68 ID:Nuxzvnr50

乙すぎる



489:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 02:03:33.61 ID:6Svbf22e0

皆笑顔のバッドエンドwww



490:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 02:03:36.68 ID:yhA6Gzpp0

超乙ww



494:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 02:09:01.87 ID:N6r7Tc21O

完全なBADENDなのにみんな笑顔なのに吹いたwwww



495:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 02:09:33.04 ID:s7WFF+fa0

純「ふ……憂も梓も……成長したね」

純「もう彼女たちは大丈夫」

純「私はそうね、新しい弟子を探しに行かないと!」

純「かわいい女の子を見つけて」

純「仲間を増やすのが私の使命!」

純「こういう組織には何か名前が必要ね……」

純「はっ、Most obedient Peopleなんてぴったりかも……」

純「日本語訳すると……もっとも忠実な人たち!」

純「素晴らしい!よーしMOP布教開始!」

純「ん?MOP…?まあ、どうでもいいや」

純「は!あそこを歩いているのは!」

純「2P澪先輩こと、高橋風子さん!」

純「最初の信者にふさわしい!」

風「あ……あれは?誰?」

純のMOP道はまだ始まったばかりだ!〇〇先生の次回作にご期待下さい!
純MOP編 打ち切り



497:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 02:13:27.53 ID:s7WFF+fa0

よく考えたら明日1限からだから寝る
再々履の語学のほうが……大切!

また他のスレ乗っ取って遊ぶ
見かけたら、オラに妄想分けてくれくれ

ここまで付き合ってくれてサンキュー
お前らも早く寝ろよ



500:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 02:15:10.31 ID:52JNaIBB0

乙乙!!おやすみ



502:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 02:20:19.82 ID:dP42KG7N0

あ、乙でした!楽しませてもらった!



505:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 08:29:27.78 ID:sKcI4/HsP


面白かった!エロスエンターテイメント!



このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote

        • 月間ランキング
        • はてぶ新着
        • アクセスランキング

        SSをツイートする

        SSをはてブする

         コメント一覧 (35)

          • 1. これは酷い
          • 2010年12月04日 16:56
          • 俺は純ちゃんを許せない
          • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2010年12月04日 16:59
          • 後半からつまらなくなったな
          • 3. 名無し
          • 2010年12月04日 17:21
          • ふたなり要素は要らない。
            最初のまま続けて欲しかった。
          • 4. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2010年12月04日 17:52
          • くずもち食べたくなった
          • 5. あ
          • 2010年12月04日 17:58
          • 書き手変わってつまんなくなった。これ上げる意味わかんね
          • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2010年12月04日 18:35
          • 前半面白かったんだしいいじゃねーか

            前半だけ載せても「たしかつづきあったよな」とかコメントつく可能性があるから一応全部載せたんだろ
          • 8.  
          • 2010年12月04日 19:43
          • 1 裏不無とか古ー!昔のSSで散々使われたのに
            思わず日付みたら超最近、しかも中身も糞展開
            この糞展開で無駄に長いし容量の無駄
            短くても良SSももっとたくさんあるのにね
          • 9. 名無し
          • 2010年12月04日 21:26
          • 4 おもしろかった
          • 10. 名無しさん
          • 2010年12月04日 23:56
          • どろどろの復讐劇を期待してたけど…これもありだな
            ところで所々順番おかしくないか?
          • 11. くずにゃんぺろぺろ
          • 2010年12月05日 00:17
          • イヤ最初のガチな雰囲気の後だからそう感じるけど結構面白いでこれ!w

            作者によって別の作品と考えた方がいいな。
          • 12. か
          • 2010年12月05日 00:32
          • バトルシーンで一気に萎えた
            あとオチも微妙
          • 13. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2010年12月05日 13:00
          • 純ちゃん愛を感じた
            純ちゃんマジディケイド
          • 14. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2010年12月05日 14:56
          • やっぱ作者変わるとつまらなくなるな
          • 15. 名無し
          • 2010年12月05日 23:50
          • えっこれ楽しかったんだけど
          • 16. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2010年12月06日 03:15
          • カオス満載な日々 喘ぎ声にして精子ぶちまけあってるな
          • 17. 名無すイ
          • 2010年12月08日 21:32
          • 長編すぎて最後まで読んでらんなかった だらだら続くより短くまとまっているほうが俺的にはいいな
          • 18. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2010年12月11日 15:57
          • ドヒャア

            律「わ、わ!デコにかかった!」


            くっそわろた
            僕もりっちゃんにかけたいお
          • 19. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2010年12月13日 18:17
          • これはいい路線変更だと思うんだ
          • 20. 名無し
          • 2011年03月29日 05:09
          • サンキューなんJ民
          • 21. (´・ω・`)
          • 2011年04月27日 20:34
          • これ好きすぎる
          • 22. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2011年05月19日 00:41
          • おもしろかったけど、長すぎるw
            今まで見たSSの中で一番長かったかもw
          • 23. 名無し
          • 2011年06月24日 18:46
          • 4 長い、だが良かった。
          • 24. 山根
          • 2011年08月05日 00:11
          • どんだけ読んでもあきない。大好きだ。
          • 25. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年01月04日 19:31
          • 5 »21
            つ紬「私もあずにゃんって呼びたいの」及びその続編



            俺君www
          • 26. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年04月23日 15:36
          • >俺「嬉しいこと言ってくれるじゃないの」
            ウホッ!いい男…
          • 27. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年07月10日 23:58
          • 1 ぶっころすぞっ(^^)
          • 28. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2012年10月08日 21:54
          • ※26 僕がいっぱい舐めてあげるよペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロ…(^  ^)
          • 29. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年03月24日 04:36
          • 1 お、おう・・・
          • 30. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年06月23日 23:19
          • あずにゃん苛めて何が楽しいの?全国のあずにゃんファン敵にまわしてるのきずいてない?だったそんなクソ作者に教えてあげる(^^)アンタは全国のあずにゃんファンを敵にまわしました、身近にいたら見せないほうがいいよ、ボコられるから

          • 31. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年09月16日 14:15
          • 書き手変わってくそつまらなくなった
            よくこんなんで続けたなこいつ
          • 32. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月15日 02:46
          • 書き手が百合厨になってくそになったな
            もったいない
          • 33. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2013年10月17日 13:42
          • 2次創作相手にマジギレとかWWW
          • 34. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年01月04日 23:05
          • 最初の人のはおもろかったが、あとの奴がく、そだったな
            書き手様とか書いちゃうメタ描写もキモいし百合豚なのもキモいし、そもそも読めたもんじゃないくらいのつまらん文体だし
            ※欄で発狂してる萌え豚含めてキモい
          • 35. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2017年06月12日 23:24
          • ページ数20と知って辛くなった俺はそっ閉じする事にした

            じゃっ
          • 36. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2018年09月19日 03:14
          • 1 中学生が書いたSSかな?

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

        カテゴリ別アーカイブ
        月別アーカイブ
        記事検索
        スポンサードリンク
        画像・動画
        • 女「スーパーでポポーポポポポを歌うバイトをすることになった」
        • 【バンドリ】さあやとサアヤの話
        • 【デレマスSS】夢見りあむ「Pサマのお仕事ってホスト?」P「なんでやねん」
        • 【デレマスSS】夢見りあむ「Pサマのお仕事ってホスト?」P「なんでやねん」
        • 【モバマス】ありす「総選挙のお祝いにいちごパスタを作りました!」
        • ガヴリール「仮面ライダージオウ?」
        • ガヴリール「仮面ライダージオウ?」
        • 【モバマス】猫垣楓「猫になっちゃいましたにゃん」 モバP「えぇ……めっちゃ落ち着いてる……」
        • 【モバマス】猫垣楓「猫になっちゃいましたにゃん」 モバP「えぇ……めっちゃ落ち着いてる……」
        • 【一人ぼっちの〇〇生活】アル「つけ忘れた・・・」
        • 【シャニマス】P「ぶつかって落とした夏葉のバッグからタバコの箱が出てきた…」
        • 【モバマス】佐藤心「ついにソロ曲だぞ☆」千川ちひろ「おめでとうございます」
        • 女「君はロックなんか聴かない」
        • モバP「加蓮、ちょっと今いいか?」
        • モバP「加蓮、ちょっと今いいか?」
        • GAYS GONE[DAYS GONE SS]
        • 【デレマス】たわいもない少女達の休み時間
        • 【デレマス】たわいもない少女達の休み時間
        新着コメント
        最新記事
        読者登録
        スポンサードリンク

        • ライブドアブログ
        © 2011 エレファント速報:SSまとめブログ. Customize by yoshihira Powered by ライブドアブログ