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ハルヒ「キョンって間違いなく巨根よね」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/25(土)22:43:28.00ID:HOHRv0K30
ハルヒ「キョンのティンコって大きいんでしょ」
キョン「部室に入って来るなり突然何を言い出すんだお前は」
ハルヒ「だって、キョンとキョコンって響きが似てるじゃない」
キョン「……それだけの理由かよ」
ハルヒ「間違いないわ。あたしの勘はよくあたるんだから」



3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/25(土)22:48:34.10ID:HOHRv0K30
キョン「んなわけないだろ。勘でどうこうなるもんじゃないだろ」
ハルヒ「ネタは上がってるんだから。ウソついたって無駄よ」
キョン「ウソをつく必要もないことだろ」

キョン「だいたいだな、何で俺がいきなりそんな話題をふられなきゃならんのだ」
ハルヒ「今ふっと天啓的にひらめいたのよ!」
キョン「わけの分からんことを……うっ……!?」
古泉「どうされました? 突然うめき声なんて上げて」
キョン「いや、な、なんていうか……突然だな……俺の下腹部に言いようのない重量感が……」

ハルヒ「絶対に間違いないはずよ」ブツブツ

4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/25(土)22:50:32.17ID:j7K5rRkf0
キョンって間違いなく巨泉よね

に見えた


6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/25(土)22:53:08.79ID:HOHRv0K30
みくる「キョンくん、大丈夫ですか? おなかが痛いんですか?」
キョン「いえ、痛いというか、なんと言うか……なんと形容するべきか……」

キョン「言うなれば、俺のノーマルマリオがスーパーマリオになったって言うか……」
みくる「マリオ?」
古泉「ま、まさか……!」ピキーン

古泉「マリオがフラワーをとってファイヤーボールを撃てるようになったということですか!?」
キョン「いや、かろうじてキノコをとって巨大化した程度で済んだらしい……」
みくる「???」

古泉「ちょっとそこの掃除用具入れに入ってください。万が一の場合が起こってしまったかどうかを確認します」
キョン「たぶんその万が一が起こってしまったと思うんだが……」

 がたがた がたがた

7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/25(土)22:57:11.81ID:HOHRv0K30
がたがたがたがたがた

ガタガタガタガタガタ ガタガタガタガタガタ

古泉「お、おお、おおお!」

古泉「大橋巨泉!」

古泉「な、なんてことでしょう……はあはあはあ」
キョン「おい、これ、人としてヤバイ級のレベルの大きさになってないか?」
古泉「こ、これは……まさに1/1サイズのペットボトル(500ml)」
キョン「ど、どうすんだよコレ。ノーマル状態でこれかよ!?」
古泉「キモイくらいに育ちましたね」
キョン「マジかよ……」

8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/25(土)23:03:22.15ID:HOHRv0K30
キョン「どうすんだよコレ。これもあれか? ハルヒのHENTAI妄想パワーなのか?」
古泉「それ以外に原因は思い浮かびませんね。涼宮さんのあの突発的な思いつきの直後の変化なのですから」
キョン「と、とりあえず掃除用具入れから出よう」

みくる「どうしたんですか2人とも。いきなり掃除用具入れの中に飛び込んで」
ハルヒ「怪しいわね。そこに何か隠してるんじゃない?」
古泉「いえ、何でもないですよ。ははは」

みくる「キョンくん、どうしたんですか? なんで内股になってるんですか?」
キョン「いえ……ははは、そ、そういう気分だったんですよ。それだけのことです」
みくる「はあ……?」

キョン「なんとかふとももで局部をはさんで維持してるんだが……これはキツイぞ」
古泉「我慢してください。しばしの辛抱です。そうでもしなければ、あなたのティンティンは大海原に浮かび上がる潜水艦のごとくズボンの上に浮上してきます」
キョン「ペットボトルが浮かび上がったりなんかしたら、マジで俺はキョンじゃなくキョコンになっちまう。それだけは勘弁!」


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/25(土)23:10:16.37ID:HOHRv0K30
キョン「と、とにかく椅子に座って体勢を立て直そう。そして今後の身の振り方について考えよう」

キョン「ひっひふー。ひっひっふー」

古泉「とりあえず今日のところは平静を装いつつ将棋でもしてやり過ごしましょう」
キョン「そうだな。時間をつぶしてハルヒが帰った後に本格的に相談を始めよう」
長門「………」

ハルヒ「ねえキョン」
キョン「なんだよ。急ぎの用でなければ明日にしてくれ。俺は今いそがしいんだ。お稲荷さんがフランクフルトになってしまいそうなんだ」
ハルヒ「今日はみんなで温水プールに泳ぎに行きましょう!」
キョン「何でだよ!?」
ハルヒ「な、なによ。大きな声出して。びっくりするじゃない」
キョン「あ、すまん……。でもなんでいきなりプール。もうすぐ11月だぞ。水泳にいそしむ時期でもないだろう」
ハルヒ「温水だから季節なんて関係ないわよ。たまにはいいじゃない」
キョン「このタイミングでお前……」

11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/25(土)23:16:37.05ID:HOHRv0K30
ハルヒ「いい、みんな。一度家に帰ってから水着を持って、1時間後に市民プール前に集合よ!」
キョン「ちょっと待てハルヒ。プールはまずいぞ、プールは」
ハルヒ「なんでよ。あんた夏に海とかプールとか行って普通に遊んでたじゃない。何がまずいのよ」
キョン「ええと、ほら、あれだよ。アレアレ。なんだ。あれだからコレなんだよ」
ハルヒ「はあ? なにアレアレ言ってるのよ」
キョン「今日妹の塾の日だし」
ハルヒ「妹ちゃんが塾行く日になんであんたの都合が悪いのよ」

みくる「いいじゃないですか、キョンくん。たまには温水プールも」
長門「………」
ハルヒ「ほら。みんな異論はないって言ってるじゃない!」
キョン「いや、ちょっと待ってくれよ。俺のキノピオがスラム街状態で……」
ハルヒ「ええい、意味不明なこと言ってんじゃないわよ! 正当な理由もなしに団長に逆らわない!」

12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/25(土)23:23:26.06ID:HOHRv0K30
ハルヒ「私はちょっと所用で席をはずすから。あたしが帰ってくるまでにプールで何をするか考えておくのよ!」

 バタン

キョン「さて……ようやく邪魔なハルヒがトイレに行っていなくなったわけだが」
古泉「非常によろしくない状況ですね。このままプールに行けば、否応でもあなたのビッグディックが白日の下にさらされてしまいます」
キョン「そんなことになったら、もう俺は一生キョンではなくキョコンとして生きていくしかなくなってしまう……」
みくる「さっきから様子が変ですよ。キョンくんも古泉くんも何か私に隠してません?」
古泉「はい。実はですね……


みくる「ええ!? キ、キョンくんのスーパーサイヤ人がスーパーサイヤ人3になった!?」
キョン「そうなんです。そんなことがハルヒに知られたら……!」

キョン「長門、なんとかならないか?」
長門「ならなくもない」
キョン「本当か!? この際怪しげな宇宙人パワーでもいいから、俺の息子を元のかわいいサムシングに戻してやってくれ!」
長門「簡単なこと」

長門「物理的に圧縮すればよい」
キョン「は?」


18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/25(土)23:29:05.74ID:HOHRv0K30
長門「みんなで力を合わせて彼の生殖器棒を圧縮する。その後、圧縮した状態で大きさを固定する」
古泉「なるほど。とりあえずその手で小さくしてみますか」
キョン「ちょっと待て。それって要するに握りつぶすってことだよな? 大丈夫なのか?」
長門「手段はそれしかない」
キョン「本当かよ」


キョン「いてててててて! いてぇ! つぶれる! 俺の対空砲が握りつぶされる!」
長門「がまん」
古泉「そうですよ。涼宮さんにビッグシティを見られるくらいなら一時的な痛みなんて屁でもないでしょう」
みくる「耐えてくださいキョコンくん!」
キョン「3人がかりでよってたかって俺の急所をねじり上げつつ我慢しろって言われても……ぎゃひん! ていうかキョコンくんじゃないですよ!」



21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/25(土)23:35:46.38ID:HOHRv0K30
キョン「はあはあはあ……」

キョン「うぅぅ……3人がかりで嫌がる俺を……くやしい!」

古泉「どうですか長門さん。これくらい縮めれば、海パンを穿いても目立たないはず」
長門「無理矢理の応急処置のためいびつな形になってしまったが、ひとまずこれで固定する」
みくる「ほぼ直角に曲がってますけど……」

 バタン

ハルヒ「たっだいまー!」
みくる「お、おかえりなさい涼宮さん」
ハルヒ「ん? どしたのみんな? なんだかよそよそしい雰囲気っていうか」
古泉「そうですか? 気のせいではないすか?」
長門「気のせい」
ハルヒ「そっか。気のせいなのね」

ハルヒ「ところでさ。さっき廊下を走りながら考えたんだけど」
古泉「プールで行うレクリエーションのことですか?」
ハルヒ「そうじゃなくて」

ハルヒ「やっぱりね。どう考えてもキョンは巨根だと思うのよ」
キョン「ぎゃあああああああああああ!」

 がたがたがた!

みくる「あ! またキョンくんが掃除用具入れに!」


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/25(土)23:41:12.25ID:HOHRv0K30
キョン「殺せ! 殺せよ! ひと思いにやればいいだろ!」
古泉「これはひどい。さっきまでペットボトル級だったのに、ゴミ箱級の大きさに成長している」
キョン「どうすんだよこれ! もうズボンに収まらねえよ! なに考えてんだハルヒのやつ! 常識的に考えてズボンにナニが入らない男子高校生なんているわけないだろ!」
古泉「モンスターとでも思われてるのでしょうか」

みくる「キョンくん大丈夫かしら……」
ハルヒ「あ、いっけない。洗面所に忘れ物してきちゃった。ちょっと取ってくるわね」

 ばたん

キョン「ちくしょー! 俺はモスラ(幼虫)じゃねえっての!」
古泉「ははは。先から糸を吐くことを考えれば言い得て妙ですね」


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/25(土)23:47:54.35ID:HOHRv0K30
長門「失敗。まさかあそこまで涼宮ハルヒの意思が固いとは」
キョン「とにかく。どうするんだよこれ。温水プールどころか部室から一歩も出られなくなったぞ」
古泉「困りましたね」

古泉「やはり小手先の解決法ではなく、手間はかかっても根本的に解決するしかないようですね」
みくる「根本的にキョンくんのジュニアを元に戻すって、どうするんですか?」
古泉「いいですか。この現象は涼宮さんが彼が巨根に違いないという思い込みを持ったから起こったことなのです」
長門「つまり、涼宮ハルヒが彼のテポドンが平均サイズだと認識すれば良い」
みくる「なるほど。でも、具体的にどうするんですか?」
古泉「簡単なことですよ。涼宮さんに彼の元の大きさのお稲荷さんを見せればよいのです」

古泉「ここに平均的男子学生のペニーを原寸大でカラー印刷した紙があります」

古泉「これを彼の股間に貼り付けて涼宮さんに見せるのです」


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/25(土)23:54:55.14ID:HOHRv0K30
みくる「ちょっと待ってください。確かにそうすれば涼宮さんはキョンくんの砲身が平均サイズだと思い込むでしょうけど」

みくる「さすがにコピー用紙は無理がないですか? 一目で紙だと見破られると思いますけど」
古泉「そうです。間近で見ればこれはペニシリンではなくただの紙だとモロバレです」
キョン「そうか。遠くから見せればいいんだな。そのティムバートンが紙だとバレない距離から見せれば」
長門「涼宮ハルヒは野生の動物並みに視力が良い」
古泉「なら、校庭のど真ん中ならどうです?」

古泉「彼が校庭で股間にコピー用紙をまとい、涼宮さんがそれを部室から目撃する」
みくる「さすがにその距離なら紙だとはバレないでしょうね!」

31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/25(土)23:59:42.80ID:HOHRv0K30
キョン「よし、それじゃ善は急げだ! 俺は今から肉棒をバックに入れて隠蔽し、一般人に目撃されないよう慎ましやかに校庭へ行って来る」
古泉「我々は機を見て、さりげなく涼宮さんの意識を校庭のあなたに向けさせましょう」
みくる「後のことは私たちに任せて、行ってきてください、キョンくん!」
キョン「ありがとうございます! それじゃ、後のことはどうかよろしく!」

キョン「ところで古泉。出かける前にひとつ聞いておきたいことがある」
古泉「なんですか?」
キョン「このコピー用紙にカラー印刷されている平均的男子高校生のアームストロング砲なんだが、これはもしや」
古泉「ふふふ。いやはや、やはりバレていましたか。そうです。あなたのお察しのとおり」

古泉「それは僕の息子像です」
キョン「すまん古泉。恩に着る」


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)00:05:41.25ID:88xccnz80
ハルヒ「今戻ったわよ~」
古泉「おかえりなさいませ」
ハルヒ「ん? キョンは?」
みくる「あ、ああ、あの、キョンくんは……」

みくる(キョンくんは無事校庭までたどり着けたでしょうか?)
古泉(大丈夫です。あそこを見てください。野球部の練習などそっちのけで堂々と校庭のド真ん中に仁王立ちしています)
長門(立派な男立ち。あの距離なら股間の一樹バスターがカラーコピーだとは見抜かれないはず)

ハルヒ「どうしたのよみんな。キョンはどうしたの? トイレ?」

古泉(今です! 今こそ涼宮さんの意識を校庭へ!)

みくる「ここここてこてここてひこkt!」
ハルヒ「どうしたのみくるちゃん? 何焦ってるのよ。ちょっと落ち着いて」
みくる「こてここてこてい!」
ハルヒ「はあ?」
古泉「涼宮さん、校庭をご覧ください!」
ハルヒ「え、校庭?」
古泉「そうです! そして目に焼き付けるのです! 彼の立派な男の勲章をッ!」
ハルヒ「???」

ハルヒ「校庭って、野球部が練習してるだけじゃない。あれがなに?」
みくる「あれ??」
長門「彼なら、さっき教師数名に連れて行かれた」

34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)00:12:28.74ID:88xccnz80
キョン「ヤバかったわ。マジでヤバかったって」
古泉「よく戻られましたね。教師に股間のモスラは見られませんでしか?」
キョン「ああ。バックの中に丁重にしまっていたからな。そこは無事だったんだが、しかし内申書が怖い……」
みくる「キョンくんかわいそう……」

古泉「とにかく、涼宮さんが食堂へジュースを買いに行っている間になんとかしなければ」
キョン「このチャンスを逃したら、もう俺は山へこもるしかなくなってしまうぞ」
みくる「通用するかどうか分かりませんが、また物理的に圧縮してみますか?」
キョン「え!? ま、またあの激痛を……あ、でも朝比奈さんが俺のティンパニーをナデナデしてくれるんなら……」
ハルヒ『ドーはミソラシドー♪』
キョン「げぇ! あの声はハルヒ!? も、もう帰ってきやがったのか!?」
古泉「まずい! まだ何の対策も講じていません!」
長門「隠れて」
キョン「とと、とりあえず掃除用具入れの中に!」

 がたがたがた!


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)00:15:27.95ID:88xccnz80
ハルヒ「たっだいまー! 今戻ったわよー!」

ハルヒ「やっぱどう考えても宇宙の心理的な確実さでキョンの股間はウルトラマンティガ……って、あれ?」

ハルヒ「みんな? どこ行ったの? 誰もいない」

ハルヒ「おかしいわね」


キョン「せ、せまい……!」
みくる「苦しいですぅ……おさないでぇ」
古泉「なんで長門さんや朝比奈さんまで掃除用具入れに隠れるんですか」
長門「古泉一樹も」

ハルヒ「おっかしいわね!」

ハルヒ「あら? あれは何かしら?」


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)00:19:57.65ID:88xccnz80
ハルヒ「何なのよ、あれは!?」

ハルヒ「掃除用具入れから巨大な人肌色のキノコが生えているわ!」

キョン「や、やばい! あまりの大きさにズボンどころか掃除用具入れから俺のキノピオがポロリしちまった! 不覚!」
古泉「まずいですよ! 涼宮さんガン見してますよ!」
長門「さっきまで無かった巨大キノコが掃除用具入れから生えていれば、誰でも驚く」
みくる「どど、どうしましょう、どうしましょう! このままじゃキョンくんがキョコンくんに!」
キョン「あ、ちょ、朝比奈さん! 押さないで! お、押したら、マイエンジェルのパイパイが背中にあたって……!」

ハルヒ「な、なにこれ!? キノコがグングンと巨大化していくわ!」

ハルヒ「マジックキノコ!」



41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)00:24:53.71ID:88xccnz80
ハルヒ「どうしよう。突然みんながいなくなったかと思ったら、突如謎の巨大マジックキノコが出現したわ」

ハルヒ「これは間違いないわ。特Aクラスの不思議現象! もしかして宇宙人の置き土産とか!?」

キョン「いや、ただの俺のしまい忘れたミートバットだからそれは」
古泉「冷静につっこんでいる場合じゃないですよ」

ハルヒ「ハッ! もしや、SOS団消失の謎とこの不思議マタンゴの発生が関係あるのだとしたら……」

ハルヒ「もしかしてみんなはこのキノコの毒にやられて昏睡し、宇宙人に連れ去られてしまったとか!?」

キョン「どんな脳内ストーリーだよ」


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)00:29:04.47ID:88xccnz80
ハルヒ「やるわね宇宙人。しかし、運がなかったわね。よりにもよって、あたしのSOS団を敵に回すなんて」

ハルヒ「あたしはみんなを、仲間を必ず連れ戻してみせるわ!」

ハルヒ「とにかく、まずはあのキノコをなんとかしなくちゃ。どんな攻撃をしかけてくるかも分からないから、まず胞子を警戒してガスマスクを」ゴソゴソ

キョン「俺の股間がピンチなんじゃね?」
古泉「涼宮さん、マスクとか言って朝比奈さんのパンティを顔に巻きつけてますよ」
長門「だいぶ混乱している」


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)00:35:19.39ID:88xccnz80
ハルヒ「さあいつでもかかってきなさい宇宙人! 地球をあなたたちになんか渡さないわ!」

キョン「おい、ヤバイって! ハルヒのやつ冷蔵庫の横にあった果物ナイフを持ってきたぞ!」
古泉「確かにマズイですね。このままだと平和な僕らの文芸部室が血の海に」
みくる「どど、どうしましょう!? 涼宮さん、だいぶ思いつめてるようですよ! このままじゃ本当に……!」

ハルヒ「宇宙人め、みんなを返しなさい! さもなくば、この正義の刃がその青筋立った血管をぶった切るわよ!」

キョン「うおおおお! 勘弁してくれ! この年で去勢なんてしたくねぇ!」
長門「仕方ない。ここから出るしかない」
みくる「でもそんなことしたら、キョンくんの異型棒が涼宮さんの眼前にさらされちゃいます!」
長門「私に考えがある。これをかぶって出れば、顔は隠せる」
キョン「ありがとう長門! お前の脱ぎたてパンティ、無駄にはしないぜ!」



53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)00:42:14.26ID:88xccnz80
ハルヒ「覚悟しなさいエイリアン! ネギラーメンのネギのごとく輪切りにしてやるわ!」

ハルヒ「てりゃあああああああああああああ!」

 ばたん!

キョン「待てい!」
ハルヒ「なっ!? こいつ、ただのオバケキノコかと思ったら冬虫夏草のオバケキノコだったのね!」
キョン「違う。これは俺に寄生したキノコではない。俺から生えているキノコだ」
ハルヒ「なんてサイズなの……地球人ではありえないサイズの肉電池。さすがに宇宙人はスケールが違うわね」

ハルヒ「そんなことはどうでもいいわ。あなたね、SOS団のみんなを連れ去ったのは」

キョン(どうしよう。勢いで出てきたが、何て答えようか……)

ハルヒ「今ウソをつこうとしているでしょ。ウソなんて無駄よ。私には分かるんだから」

ハルヒ「あなたがかぶっているそのパンティ。有希の一張羅でしょ。つまり、それをあなたがかぶっているということは、有希があなたにさらわれたという証拠!」
キョン「なんでお前が長門のパンツ知ってるんだよ」


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)00:49:33.50ID:88xccnz80
ハルヒ「さあ、証拠は挙がっているのよ。言い訳なんて無駄なんだから」

ハルヒ「さっさとあたしの仲間たちを解放しなさい! さもなくば……!」
キョン「ま、待て! 私はお前と争いに出てきたんじゃない! その危なっかしいナイフをしまってくれ!」
ハルヒ「パンツをかぶった全裸のビッグチンパン男を前に、か弱い女子高校生が武器を持つことは当然のことでしょ」

ハルヒ「あなたの目論見は筒ぬけよ。あたしがナイフを置いた途端に襲い掛かってくるってつもりでしょ。そうは問屋がおろさないわ」
キョン「ちぃ、聞き分けのないやつめ。仕方ない。みんな、出てきてくれ」
みくる「えと、出てきてもいいのかな」
古泉「今は彼の言うことに従いましょう」
長門「………」

ハルヒ「……どうやら争うつもりがないのは本当みたいね」
キョン「分かってくれたか。分かったなら、もうその凶器はしまってくれ」
ハルヒ「いえ、まだよ。まだ油断できないわ。武装解除はあなたが完全に星に帰ってからよ」
キョン「頑固なやつめ」
ハルヒ「それで、あんたは何者なの? どこの星からきたの? 何が目的なの?」

キョン(そんな一度に聞かれても思いつかねえよ)

56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)00:55:47.10ID:88xccnz80
古泉「彼はダンコン星から来た、チョチョリゲス伯爵です」
ハルヒ「へぇ。聞いたことない星の名前ね。Mなんたら星雲かと思ってたわ」
キョン「それは正義の味方の星だろ」

古泉「彼の股間をご覧ください」
ハルヒ「ご覧したくなくても目に入ってくるわよ。凶悪なマタンゴがね」
古泉「彼は病気なのです。病気というのは、この股間です」
ハルヒ「え? この肉バットって病気のせいでこうなったものだったの? てっきりダンコン星の平均的な姿なのかと思ったわ」

古泉「彼は悩んでいたそうです。この人一倍巨大なジョイスティックを。なんとか人並みの大きさにしたい。自分を変えたい、と」
ハルヒ「……そうだったの。あたし、その気持ちちょっと分かる気がするわ……」

キョン(よくもまあ、こうさらさらとウソがつけるものだな)


61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)01:02:15.33ID:88xccnz80
ハルヒ「分かったわ。あなた、深い悩みを抱えて、有名な我がSOS団に相談にきたっていうわけね」
キョン「いやいやいや」
古泉「実はそうなのです。さすが涼宮さん。物分りが早い」
キョン「え、マジで!?」

古泉「実は、チョチョリゲス伯爵の股間のデビルサモナーをごくごく一般的な大きさにするには、地球人のとある女性の強い願い、信じる心が必要なのです」
キョン「そ、そうだったのか。古泉ナイス!」
ハルヒ「信じる心って、そんな形而上的なことでこのでかい棒が小さくなるの? にわかには信じられない話ね」
古泉「この悪魔棒の存在そのものが、すでににわかには信じられない事だと思うのですが」
ハルヒ「それもそうね。それに、なんだか信じてあげなきゃチョチョリゲス伯爵がかわいそうだし」
キョン「ハルヒ……」

ハルヒ「それで、彼が頼ってきた地球人の女性ってどこの誰? 探すのが大変なら、手伝ってあげてもいいわよ」
古泉「それは頼もしい」

古泉「それはですね。実は涼宮さん。あなたなのです」
ハルヒ「え? あたし?」

62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)01:07:43.73ID:88xccnz80
ハルヒ「そう……そうだったんだ。なるほど、それなら納得できるわ」

ハルヒ「どうせ最初はSOS団のみんなを人質にとることで無理矢理あたしに言うことをきかせようとしたけど」

ハルヒ「結局それもかなわず、直接面と向かって頭を下げ始めたってわけね」
キョン「まあ、頭は下げてないけどな」
ハルヒ「いいわ。はるばる遠くの星からあたしを頼ってやって来たんだもの。協力してあげないわけにはいかないわね」
みくる「やっぱり涼宮さんは優しいですね」
ハルヒ「そ、そんなことないわよ。たまたまよ、たまたま」

キョン「助かったよ、地球人の女子高校生よ。きみの願う心があれば、私はこの呪われた物体から解放される」
ハルヒ「あたしにしかできないことなんだもんね。しょうがないわね」

ハルヒ「じゃ、いくわよ。用意はいいかしら!?」
キョン「おう! ばっちこい!」



137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)15:59:48.56ID:MJFAVv200

ハルヒ「・・・・・・・・・・・・・・」

ハルヒ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!」

ハルヒ「とりゃあああああああああああああああああああああ!」

キョン「おお、すごい! ハルヒが摩訶不思議な奇声を発した瞬間、俺のマグナムtokyoが波間に漂うワカメのごとくゆらめき始めた!」
古泉「彼のイチモツが並みの大きさに戻ろうとしている。さすが涼宮さんの神的力!」
みくる「あ、陽炎のようにゆらめいていたキョンくんのスパルタンXが次第に落ち着いてきましたよ」
長門「おや キョンjr.の ようすが」

キョン「とうとう俺のマイサンが見慣れたかわいいボーイに……って、あれ?」

キョン「なな、なんじゃこりゃ!?」
古泉「こ、これは!? さっきまでの巨根棒など比較にならないほどに肥大化してる!?」
みくる「これはまさに、原動機付自転車サイズ!」

ハルヒ「やっぱ小さいより大きい方がおもしろいじゃない! わざわざそれを元の大きさに戻そうなんて馬鹿げたことよね」
キョン「アホか!」


143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)16:08:55.52ID:MJFAVv200
キョン「どうするんだよコレ! ここまで大きいと、もうすでにコレが何なのかすらわからないぞ!」
みくる「男性の生殖器というよりも、すでに小さいモスラ(幼虫)っていう感じですからね」
古泉「これに足が生えると完全に牛ですね」
長門「ミルクも出るし」
キョン「アホなこと言ってる場合じゃないだろ! おいハルヒ! 面白いとかつまらないとか言ってる場合じゃないだろ、ふざけるのはやめて、小さくしてくれよ、頼むから」
ハルヒ「いやよ」
キョン「なに!?」

ハルヒ「キョンをどこへやったの、宇宙人?」
キョン「はあ!?」
ハルヒ「みくるちゃんと有希と古泉くんは帰ってきたけど、キョンがまだじゃない」

ハルヒ「あいつは我がSOS団の大事な雑用係なの。大事なメンバーなんだから、さっさと返しなさい。話はそれからよ」
キョン「くっ……まずいな。よもやこういう展開になるとは……!」

キョン「どうする古泉。もうここらでタネ明かしといかないか? 俺はもうこんな異常事態には耐えられない」
古泉「耐えてください。なんとか手を考えましょう」


145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)16:17:24.53ID:MJFAVv200
古泉「涼宮さん。どうか、チョチョリゲス伯爵を刺激しないでください」
ハルヒ「なんでよ。あいつがキョンを隠してるのが悪いんでしょ?」
古泉「はい。その通りです。チョチョリゲス伯爵は僕らを解放してはくれましたが、依然彼を人質にとったままです」

古泉「彼は自分のビーフジャーキーを小さくすることに異常なほどの執念を燃やしているのです。ですから、自分の願いがかなえられるまでは人質は全員解放しないつもりなのですよ」
ハルヒ「なんてことなのかしら! あの変態仮面、あたしを脅迫しようってつもりなのね!」
キョン(おいおい古泉。頼むからもっと穏便な方法で説得してくれよ)

ハルヒ「ここであたしが拒否すれば、キョンはダンコン星へ連れて行かれてキャトルミューティレーションされてしまう」
キョン「しないって」
ハルヒ「でもあたしが変態仮面の願いをかなえても、きっとそいつはキョンをつれて帰ってキャトルするに違いないわ」
キョン「だからしねぇよ!」
ハルヒ「嘘つき! 宇宙人はみんなそう言うのよ!」

長門「宇宙人がみんなそんなことを言うわけではない」
みくる「ですよね」


148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)16:24:02.86ID:MJFAVv200
ハルヒ「それにそっちの方が面白いじゃない。小さいティンパンで一生過ごすよりも、断然スリリングな生涯が送れるはずよ」
キョン「そんな生涯いらん! 俺は普通の平凡な日々を送りたいんだ! そのためにも、この原動機付自転車をミニチュアバイクの大きさにしなけりゃならんのだ!」
ハルヒ「普通だの平凡だの、面白みのないやつ! 絶対絶対そっちの方がいいに決まってるわ!」

ハルヒ「それにほら。ただ単に大きいだけじゃなくてキャタピラもつけておいてあげたのよ。戦車のように格好よく前進できるんだから!」

 ぎゅるるん ぎゅるるるん

キョン「うおおおお!? マジだ、イチモツの裏側にミリタリ-っぽいキャタピラがついてる!?」

キョン「もはや肉棒が邪魔で裏側が見えないから目視確認はできないけど!」
古泉「いいな」
キョン「羨ましがるな!」

ハルヒ「だからあなたはそれで一生快適にすごすべきなのよ!」

ハルヒ「わかったら、さっさとキョンを返しなさい!」


152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)16:36:05.07ID:MJFAVv200
ハルヒ「そのキャタピラが気に入ったならキョンを返しなさい。気に入らなかったなら、元に戻してもらいたかったら今すぐキョンを返しなさい」

ハルヒ「早い話が、どっちに転んだってあなたは先にキョンを返さなければいけないってことよ」
キョン「ぐぬぅ、人の体を異型に改造してまで脅迫してくるとは。この鬼畜生め…!」
ハルヒ「なんとでも言いなさい!」
キョン「古泉、なんとかならないのか!?」
古泉「なんとかしてみましょう」

古泉「涼宮さん。実は、あなたに隠していた重要な秘密があるのです」
ハルヒ「重要な秘密?」
古泉「はい。実は彼、キョンさんなのですが、チョチョリゲス伯爵のスイートコーンを元の大きさに戻さない限り解放されない理由があるのです」
ハルヒ「キョンが解放されない理由?」
古泉「はい」

古泉「実は彼は、チョチョリゲス伯爵のチンパンの中に閉じ込められているのです」
ハルヒ「なんですって!?」
古泉「だから、まずあの巨大な棍棒を小さくしなければ彼は救出できないシステムになっているのです」

古泉「逆に言うなら、あのティンティンを小さくすれば、自動的に彼は還ってくるのです!」
キョン「よし、いいぞ古泉!」


154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)16:48:29.54ID:MJFAVv200
ハルヒ「なんてこと……キョンが、あのソサエティの中に閉じ込められているなんて!」
キョン「分かったか、地球人の少女。俺のスティックを小さくしさえすれば、SOS団の雑用係は自然に帰還するんだ。だからとっとと我が息子を元のノーマル時18cmに戻してくれ」
古泉「さりげなく元のサイズより大き目に要求してますね」

ハルヒ「いやよ! 絶対いや! そのキャタピラ付の方が絶対いいに決まってるわ!」
キョン「お前はよくても俺は嫌なんだよ、こんな抱き枕みたいなペニーは!」
ハルヒ「ダメよ、いいからあんたはそれで一生過ごしなさい! そして今すぐキョンを解き放ちなさい!!」
キョン「んな無茶な!」

ハルヒ「認めないわよ! 私は絶対に認めないんだから!」

 ばたん!

キョン「あ! ハルヒのやつ、部室から逃げ出しやがった!」
みくる「追いかけましょう!」
キョン「はい!」

 ぎゅるるん ぎゅるるるん


157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)16:55:40.95ID:MJFAVv200
長門「待つがよい」
キョン「なんだよ長門、俺は今いそがしいんだ! 早くあいつを連れ戻さないと、この肉戦車がどうなってしまうか見当もつかないんだ!」
長門「そのまま出て行くのは非常に危険。捕まって、新種の奇病としてNASAあたりに連れて行かれる可能性もある」
キョン「た、確かに。いくら大きいとはいえ、これは見たまんまビッグキノピオだからな」
長門「誰かに見られても怪しまれないよう、ペイントすることを勧める」
古泉「そうですね。ひとまずペンキでも塗って色をごまかしましょう。そうすれば、これが肉棒だと気づく人はいないでしょう」
キョン「じゃあ、早速着色にとりかかってくれ!」

みくる「ええと、ここを灰色で塗って……」
古泉「ここはフラットに」
長門「ここが目」

みくる「できました!」
古泉「完成ですね。これなら誰がどう見ても、人間のエッチ砲には見えません」
長門「立派なモスラ(幼虫)」
キョン「結局モスラかよ」

キョン「いや、今はそんなことはどうでもいい。早いところハルヒを追いかけよう!」

 ぎゅるん ぎゅるるるるん


160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)17:03:24.14ID:MJFAVv200
キョン「ハルヒめ、どこに行った!?」

 ぎゅるるん ぎゅるるるん

谷口「うわ、キョン。お前なにやってんだ? なんでモスラ(幼虫)の上になんかまたがってるんだよ」
国木田「SOS団の罰ゲームとか? にしても、どうやって動いてるのそのモスラ(幼虫)」
キョン「谷口に国木田。すまん、ハルヒを見かけなかったか!?」
谷口「涼宮? ああ、見たぜ。さっき渡り廊下をすごいスピードで駆け抜けていってた」
国木田「中庭の方へ向かったみたいだよ」
キョン「中庭だな。わかった!」

キョン「みんな、ハルヒは中庭だ! ハイヨー、シルバー! ターボ全開!」

 ぎゅるるん ぎゅるるるん


ハルヒ「はあはあはあ」

ハルヒ「こ、ここまで来ればもう安心」

ハルヒ「ひとまずここで落ち着きましょう」


162:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)17:12:22.34ID:MJFAVv200
キョン「見つけた、ハルヒだ!」

キョン「すぐにとっ捕まえて、無理にでもこの股間をなんとかさせてやる!」
古泉「待ってください。涼宮さんが頑固なのはあなたもよくご存知でしょう。正面から押しても逆効果になるだけです」
みくる「じゃあ、どうするんですか?」
長門「策を弄するしかない」

古泉「僕に妙案があります」
みくる「妙案?」
古泉「はい。なにはともあれ、まずは涼宮さんの警戒心を解くことが先決です」

古泉「みんなで力を合わせて、ここに穴を掘ってください」
みくる「穴、ですか? 落とし穴?」
古泉「落とし穴ではありません。物を埋めるための穴です」

古泉「彼のモスラ(幼虫)を地面に埋めて隠すのです」
キョン「なるほど。この巨大なイモムシが見えなければハルヒも油断するはず」
古泉「それから涼宮さんを説得にかかりましょう」

163:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)17:17:48.62ID:MJFAVv200
みくる「涼宮さ~~~ん!」
ハルヒ「みくるちゃん? どうしてここに」
みくる「そんなことよりも、早くこっちへ来てください! キョンくんがあのナイトメア棒から解放されて倒れているんです!」
ハルヒ「なんですって!? キョンが!?」


ハルヒ「キョン!?」
キョン「ハルヒ……ハルヒか」
ハルヒ「大丈夫なの、キョン。なんでこんなところに倒れてるの? あいつは、あの変態仮面はどうしたの!?」
キョン「やつは俺を解放すると、『これで涼宮ハルヒも俺のイチモツを小さくしてくれるだろう』と言い残して去っていったよ」
ハルヒ「そうだったの……」
古泉「よかったですね、涼宮さん。チョチョリゲス伯爵が善良な物分りの良い宇宙人で」
ハルヒ「まったくだわ」

ハルヒ「ところでキョン。なんでさっきからうつ伏せに倒れてるのよ。起き上がったら?」
キョン(起き上がれないんだよ。地面の下にナニが埋まってるから)

164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)17:20:40.91ID:vU1rZkekO
こんなにいじくり回されてよく勃起しないな

165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)17:22:16.81ID:MJFAVv200
キョン「ちょっとな。体力を消耗し尽くしちまって立てないんだ」

キョン「俺のことはこの際どうでもいいんだよ。さあ、早くあの伯爵との約束を守ってやれよ。彼は今この瞬間も、今や遅しと自分のペニーが小さくなるのを待っているんだぜ」
ハルヒ「ああ、そのことね」

ハルヒ「私なりにいろいろ考えたんだけどね、やっぱり彼の股間はあれが一番いいと思うのよ」
キョン「なんでだよ!?」
ハルヒ「だって、あの方が面白いじゃない。キャタピラついてるし。きっと彼も、生涯を閉じる直前には、なんだかんだ言ってもキャタピラついててよかったな、て思うはずなのよ」
キョン「思うわけあるか!」

ハルヒ「それよりも、ほら。早くたちなさいよ。ひとまず部室に戻りましょう」
キョン「あ、バカ! ひっぱるな! いて、いててて! モスラがとれる!」

キョン「モスラ(幼虫)が引きちぎれる!」

 ぎゅるるん ぎゅるるるん!



167:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)17:28:14.36ID:MJFAVv200
ハルヒ「な、なによ。早くたちなさいよ。あんた、そんなに重かったっけ?」
キョン「あ、おい! そんなに力いっぱいひっぱったら、腕におっぱいが……」
ハルヒ「よいしょ~!!」
キョン「ぎゃひん! いたい! でも腕が気持ちいい! でも痛い! スポッてとれる!」

キョン「ま、まずい! 腕にあたるパイオツの感触で、俺のモスラ(幼虫)がモスラ(成虫)になりそうだ!」
古泉「堪えてください! 今大きくなったりしたら、全てが水の泡です! Bボタンでキャンセルです!」
キョン「うぐぐ……! も、もう、む……り……!」

 びきびき

ハルヒ「あら? なにかしら。足元の地面に亀裂が」
キョン「ぎゃあああああ! モスラがああああああ!!」

 バキバキバキ

ハルヒ「ぎゃああああああああ! ななななにこれ!!??」
古泉「ああ! ついに完全体が姿を現した!」
みくる「お、大きい! まるで軽自動車級のビッグサイズ!!」


169:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)17:38:18.25ID:MJFAVv200
ハルヒ「ひいいいい! 地面が割れて、地下から謎の巨大生物が現れた!? なにこれ!?」
キョン「やばい、やっちまった!」
ハルヒ「キョンが……キョンが宇宙人にキャトルミューティレーションされちゃった!」
キョン「落ち着け、ハルヒ!」

古泉「まずいですよ! 涼宮さんのストレスが急激に増加中!」
キョン「ということは、まさか!?」
古泉「このままだと、閉鎖空間が発生します!」
キョン「くそっ! ハルヒ、落ち着け!」
ハルヒ「なによこのイモムシ!!」

みくる「あわわわわ……な、なんだか周囲の様子が変ですよぉ!」
長門「学校の敷地を取り囲むように閉鎖空間が広がっていく」
古泉「まずい、逃げられない!」


172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)17:43:54.37ID:MJFAVv200
ハルヒ「な、なに、この感じ……空が、灰色になってる……?」

古泉「弱りましたね。どうやら閉鎖空間の発生に居合わせた僕らも、閉鎖空間内に引き込まれてしまったようですよ」
みくる「未来世界と連絡がとれませんよぉ」
長門「完全に元の世界と連絡を遮断されている」
みくる「どど、どうするんですかぁ!?」

古泉「閉鎖空間が現れるということは」
キョン「あれか。神人とかいう滅茶苦茶な怪物が現れるんだろ?」
古泉「そうです。それこそが涼宮さんの心のストレスを具現化したものであり、それを消滅させない限りはこの空間から脱出することは不可能」

長門「……神人、現れた」
古泉「出ましたよ、神人です」
キョン「あ、あれは!」

キョン「………」

キョン「ゴジラか」
古泉「ゴジラですね」



178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)17:53:52.25ID:MJFAVv200
ハルヒ「な、なにあれ……なんで突然ゴジラが現れるわけ!? ゴジラって特撮映画に出てくる架空の怪物じゃなかったの!? 実在してたの!?」
キョン「落ち着けハルヒ、これは夢だ! ゴジラなんて現実にいるわけないだろ!?」
ハルヒ「変態宇宙人がいたくらいだもの。ゴジラだっていてもおかしくないわよね!」
古泉「まずいですね。なんとか涼宮さんにはこれが夢の中での出来事だと悟ってもらわねば」

みくる「あやややや、ゴジラが待ちを破壊して行きますぅ!」
長門「こっちへ来る」

キョン「どうすりゃいいんだ!? 古泉、お前ひとりであれを倒せるか!?」
古泉「難しい注文ですね。でもご安心を。もうすぐ機関の仲間たちが応援にくるはずです」

古泉「ほら、やってきましたよ」
キョン「本当だ! 空を赤い玉が高速で移動している。ひょっとして新川さんたちなのか」
古泉「その通りです。なに、すぐにあのゴジラも退治してご覧にいれますよ」

ハルヒ「ゴジラがんばれ!」
キョン「え、そっち応援!?」


181:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)17:59:19.60ID:MJFAVv200
ハルヒ「あたしはね。予定調和ってやつが大嫌いなのよ」

ハルヒ「最初は悪人が力をふるっているけど、最後には正義の味方が悪を打ち破って平和を取り戻すってやつ」

ハルヒ「不平等よ! 勧善懲悪なんて言われたら、いくら悪が頑張ったって努力を実らせることは未来永劫かなわないわけじゃない? そんなのって酷いわ!」
キョン「いや、酷いと言われても」
ハルヒ「正義も悪も、もっとバチバチやりあって切磋琢磨しあって、最後には全力でどちらが勝つか分からないスリリングな戦いを繰り広げるべきなのよ! そっちの方が絶対におもしろいわ!」
キョン「だから面白いとか面白くないとかの問題じゃなくてだな!」

古泉「ああ! 機関の仲間たちが次々と撃退されていく!」

古泉「新川さん! 森さん! 多丸兄弟!」

ハルヒ「やっちゃえゴジラ!」
キョン「ちくしょう! 神人が松井の姿さえしていなきゃ!」



185:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)18:04:11.60ID:MJFAVv200
ハルヒ「やったわ! ゴジラ(松井)が正義の赤い玉を全員バックスクリーンに叩き込んでくれたわ!」
キョン「ちくしょう、世界の平和が!」

古泉「こうなったら、世界の安定を取り戻すためにはあの手しかないようですね」
キョン「なんだ、まだ手があるのか」
古泉「長門さん、人を巨大化させることはできますか?」
長門「やれないことはない」
古泉「では彼を巨大化させてください」
キョン「え!? 俺を!?」
古泉「そうです! たとえ松井といえどゴジラはゴジラ。ゴジラに対抗できるのはモスラのみ!」
キョン「なんだよその極論は! 他にもいろいろいるだろ」
古泉「この状況で呼べるのはモスラだけです」
キョン「つまりそれは……俺のモスラってことだよな」
古泉「そうです」

ハルヒ「ゴジラいけー!」


188:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)18:08:18.47ID:MJFAVv200
ハルヒ「やっちゃえゴジラ! 愚かな人間どもにないがしろにされ続けてきた大自然の怒りの鉄槌を下してやるのよ!」
???「待てい!」
ハルヒ「な!? こ、この声はどこから!?」

???「そこまでだ、放射能怪獣め!」
ハルヒ「あ、あれはモスラ! モスラ幼虫だわ!」

ハルヒ「ゴジラvsモスラ!」

キョン「ひぃ……ついに俺のサムシングが怪獣サイズにまで巨大化してしまった」

キョン「これはもう巨根とかいうレベルじゃねえよ。モンスターチンポだよ」

古泉「頼みましたよ。ゴジラに対抗できるのは最早、あなただけなのです!」


191:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)18:13:51.87ID:MJFAVv200
ハルヒ「う~ん、この場合どちらを応援するべきなのかしら」

ハルヒ「ゴジラはもとより、モスラも応援したいし」

ハルヒ「と悩んでいる間にゴジラの強烈なストレートがモスラの顔面にクリンヒット!」
古泉「ああ! 大丈夫ですか!?」
キョン「大丈夫じゃねえよ! なんだこの痛みは! 未だかつて経験したことのないような鈍痛が俺を襲う!」
みくる「耐えて、キョンくん!」
長門「いまこそ必殺技を使うとき」

長門「超接近状態である今こそ、モスラがゴジラをしとめるチャンス」
キョン「ひ、必殺技ったって、何か技があるのか!?」
長門「ある」

長門「糸をはく」


197:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)18:18:56.10ID:MJFAVv200
キョン「吐けるかこんな公衆の面前で!」
古泉「何を今さら恥ずかしがっているのですか。さんざん人前でナニをブラブラさせてきたのに」
キョン「好きでしてたわけじゃない! それに物を見せるは100歩ゆずって許せるとしても、糸を吐くところなんて見せられるわけがないだろ!」
長門「他に手はない」

古泉「ああ! ゴジラが絶妙のステップで距離をとっていく!」
みくる「あの距離では糸を吐いても避けられてしまいますぅ!」
長門「タイミングを逸した」
キョン「そんなこと言ったって! お前ら人事だと思って!」

古泉「まずいですよ。ゴジラがバットを取り出しました!」
みくる「凶器攻撃ですよ!」
キョン「うひぃ!」
長門「糸を吐くべき。さもなくば、バットによってあなたのグングニルはミンチ状の肉片にされてしまう」
キョン「ちくしょう、やればいいんだろ、やれば!」


202:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)18:23:59.57ID:MJFAVv200
ハルヒ「ゴジラがふりかぶった!」
古泉「いけない! 距離をつめるのです!」
キョン「きょ、距離をつめるって、こうか!?」

 ぎゅるん! ぎゅるるるん!!

古泉「うまい! キャタピラで一気にゴジラに突進した!」
みくる「ゴジラが体勢を崩してよろめきましたよ!」
古泉「今です! 長門さん!」
長門「心得た」

長門「ブツブツブツブツブツブツブツブツ」

キョン「ああ! こ、これは!!」

キョン「長門の情報操作か!?」

キョン「お、俺の目の前にポニテ姿の朝比奈さん、ハルヒ、長門、鶴屋さん、森さん、そのほか大勢の女性の全裸像!」

キョン「しかし全裸といっても靴下だけは脱がしていないところが心憎い!」

キョン「で、でる!!」

 シャー!


214:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)18:28:35.12ID:MJFAVv200
古泉「やった! ゴジラが見る見るうちに白く染まっていく!」
みくる「ゴジラが、倒れていく……!」
長門「勝った」

ハルヒ「あ! ゴジラが、消えていく!?」

キョン「や、やったのか……」
古泉「ええ。あなたの勝利です。立派でしたよ」

古泉「そして、神人の消滅により、閉鎖空間も崩壊します」

みくる「ああ、空に亀裂が!」
長門「これで終わった」

ハルヒ「な、なんなの、この光……!」

キョン「ようやく、俺の悪夢も、終わった、のか……」ガクッ


218:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)18:32:07.08ID:MJFAVv200
────。

────────。

────────────。

ハルヒ「………ぅぅん……」

ハルヒ「ん? あら、ここは」

ハルヒ「部室の、団長席?」

ハルヒ「あたし、寝てたのかしら」

ハルヒ「ということは、あれは夢…?」

ハルヒ「そうよね。あんな荒唐無稽な変なことが現実で起こるわけないものね」

ハルヒ「あ~、なんだか寝疲れたわ」

ハルヒ「あら? 机の端に紙切れが……」

ハルヒ「こ、これは!?」


225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)18:38:30.52ID:MJFAVv200
ハルヒ「これは、キョンの全裸の写真!? な、なんでこんなところにキョンの全裸像が!?」

ハルヒ「しかも何故か靴下だけはしっかり両足にはいたまま」

ハルヒ「・・・・・・・・・・」

ハルヒ「ふ、ふーん。キョンのあそこって、こんなんなってるんだ……」

ハルヒ「もっと大きいと思ってたのに。普通ね」

ハルヒ「………」

ハルヒ「ま、まあ、こういうのは普通でも、別にいいかな」

ハルヒ「そういえば、みんなはどこに行ったのかしら? 姿が見えないけど」


キョン「よ、よかった……俺の股間がどんどんミニマムになっていく」
古泉「長門さんに作ってもらった合成写真が功を奏しましたね」
キョン「ああ。まあ、ひとつ文句を言うとすれば、俺の股間に古泉のエレファントが合成されているというのが気に食わないがな」
古泉「これで僕とあなたは同じ棒の友ですね」



234:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)18:45:07.70ID:MJFAVv200
長門「ただいま」
ハルヒ「みんな、どこ行ってたのよ。団長を部室にひとり残して!」
古泉「食堂へジュースを買いに行っていました。団長殿があまりに気持ちよさそうに休まれていたので、邪魔をするのも野暮だと思いまして」
ハルヒ「そ、そう。そういうことなら仕方ないわね」

キョン「ずいぶんと気持ちよさそうに寝てたな、お前。何かいい夢でも見てたのか?」
ハルヒ「悪夢よ。だいぶうなされてたんじゃない?」
みくる「はい、どうぞ。お茶でも飲んでください」

長門「一件落着」
キョン「そうだな。なんだかんだで、八方丸く収まってよかったよ。それはそうと、一刻も早く俺の記憶から閉鎖空間での一件を消去してくれ」

ハルヒ「そうそう。さっきね。あたし考えたのよ」
キョン「なんだよ。あまり聞きたくないが、言ってみろ」
ハルヒ「もしかしてと思ったんだけどね」

ハルヒ「古泉くんって、短小なんじゃないかなって」
古泉「ぅはう」

  ~おしまい~



245:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)18:47:51.75ID:MJFAVv200
やっと終わった・・・。これで家に帰れる。
昨日からつきあってくれた人は本当にありがとう! 規制で書き込めなくなって申し訳ない。
毎度毎度ティンパニーだの抜けなくなっただの糞ssスレに付き合ってくれて感謝してる。
じゃまた。

249:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)18:48:47.50ID:WPxv1xGg0
乙!

261:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)19:02:48.27ID:qWjz8Bji0
>>1乙
面白かった!


285:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)20:39:34.15ID:dm8dsKOqO
乙です!


290:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/26(日)22:06:15.24ID:8OqHKkzK0
最終的には何チングラムの重さになったんだろうな



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         コメント一覧 (6)

          • 1. コント
          • 2010年07月11日 05:02
          • なんだこのネーミングの多彩さは
          • 2. 名無し
          • 2010年07月11日 05:24
          • え?え?今さら??
          • 3. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2010年07月11日 08:27
          • 随分古いの引っ張って来たな
            しかし普通に面白かった
          • 4. 名無し
          • 2010年07月17日 23:14
          • 最近SSにハマり初めたんだが、中々面白いのばかりで毎日楽しませてもらっている。

            ありがとう
          • 5. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2015年01月18日 11:22
          • 何度でも読みたくなる名作よな

            単なる下ネタSSかと思えば、掛け合いの軽妙さ、作者の無駄に豊富な語彙、高次元で纏まったギャグで
            下手すると『これでアニメ作れんじゃね?』と思わせる危険なナニかがあるぜ…
          • 6. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2018年05月24日 19:45
          • 5 容易に風景を想像できる作品は名作

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

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