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唯「じょうもんせいかつ!」【結】


368以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/02/11(木) 14:36:44.37 ID:H6i/tyIgP
唯たちの着てる服って胸元が空いててエロいんだろ?

聡死ね聡死ね聡死ね



371以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 15:13:22.83 ID:Fu2g4RHgO
生理は垂れ流してるのか?



373以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 16:03:21.41 ID:tqlkHY4/O
>>371
どんだけ生理気になってんだよwww


376以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 16:40:54.25 ID:6i7F3pRcO
腋毛ボーボーなんだよな‥ふぅ




380以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/02/11(木) 18:14:57.86 ID:9ihyAkcc0
もしかして建国記念日だから邪馬台国設立までやる気か?!



382以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 18:43:11.07 ID:Di0Bqfhw0
ありがとうございます。
再開します
あと少しで終わりです。


383以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 18:51:44.56 ID:Di0Bqfhw0
和たちは、目指す木々の背後へ退避する。

和(さて、今度はまったく別の方向から矢が飛んでくるわよ。)

憂(さっきいたのは律さんたちだから…お姉ちゃんと梓ちゃんが?)

和(ええ。見え見えの陽動作戦だけれど…
  こちらも乗ってあげようじゃない。)

憂(大丈夫ですか?)

和(二人が決して離れず、突飛な行動を取らなければね。)


384以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/02/11(木) 18:53:43.39 ID:4OchkFYS0
がんばれ


385以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 18:59:22.23 ID:hPT0pxILO
支援
面白いな


386以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 19:00:10.92 ID:Di0Bqfhw0
和(それにこっちの弱点…)

和(人数が一人少ない、飛び道具を鈴木さんしか持って居ない。
  地の利に全く弱い。装備がやや重い。)

和(これを忘れない事。)

和(対して、あっちはゲリラ戦法をとってくるでしょう。)

和(あんたたち、絶対に惑わされちゃ駄目よ。)

憂純聡(はい!)


387以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 19:05:35.96 ID:Di0Bqfhw0
聡(!)

聡(見っけ!)

聡(和さん、あっちに唯さんと梓さんが!)

和(了解。じゃあ打ち合わせ通り、二人組みに分かれるわ。)

和(私と鈴木さん、憂と聡君。)


388以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 19:10:04.76 ID:Di0Bqfhw0
和(私たちは唯と梓を追いかけるから、憂たちは律たちのほうを。
  陽動に乗ったふりをしながら慎重にね。)

憂純聡(はい!)

和(それと、聡君、憂の言うことに従うこと、勝手な行動をとらないこと。
  いいわね?)

聡(任してください!!)

憂(大丈夫かな?すごく心配…)


389以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 19:13:11.15 ID:tqlkHY4/O
支援


390以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 19:17:28.12 ID:Di0Bqfhw0
律「お、和たちが二手に分かれたな。」

紬「こっちには憂ちゃんと聡君がくるみたい。」

澪「よし!律、口笛信号頼む!」

律「おうよ!」

ピュイーピュイッピュピュ…


391以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 19:21:51.60 ID:Di0Bqfhw0
和「ん?」

純「真鍋先輩?」

和「口笛?なんかの暗号ね…」

純「何のです?」

和「さあ…推測するだけ時間の無駄。唯と梓に向うわよ。」




 
393以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 19:29:53.17 ID:Di0Bqfhw0
唯「あっ!これは…」

梓「『深き森の乙女たち』作戦始動の合図です!」

唯「そだね!じゃあ、私はムギちゃんと交換で、
  りっちゃんたちのほうに行くから…」

唯「あずにゃん、がんばろうね♪」ギュ

梓「はっ、はいっ…////」


394以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 19:39:38.53 ID:Di0Bqfhw0
澪「ムギ、唯とチェンジだ!あっちに気取られないようにな。」

紬「わかったわ♪」

紬は律と澪から離れていく。

律「唯と合流したら例の地点まで誘い込んで…」

澪「ほ、ほんとうにやるのか?////」

律「ああ。お前と唯の演技力にかかってるぞ!」

澪「がんばってみる…////」



396以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 19:45:34.01 ID:Di0Bqfhw0
梓聡組

ヒュンヒュン!

聡「うわっ!?」

憂「危ないよっ!上半身は前も後も鎧で守られてるけど下半身は…」

聡「大丈夫ッす。でも、憂さんも
  澪姉の弓裁きには気をつけたほうがいいっす。」

憂「弓道経験者なんだよね?」


397以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 19:50:47.67 ID:Di0Bqfhw0
聡「そうーっす。高校入ってからはやってないみたいですけど…」

聡「中学の頃の澪姉の弓道着姿…すっごく凛々しかったっす/////」ニタア

憂「…」イラッ

憂「聡君、最近気になってたんだけどね?」

聡「はい?」

憂「なんで律さんたちと一緒にウチに遊びに来るの?」


398以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 19:55:22.33 ID:Di0Bqfhw0
聡「え、いや、唯さんがいつでも来なよーっていってくれたから…////」

憂(お姉ちゃん、弟ほしがってたから…)

憂「チッ…」

聡「え?今舌打ちしませんでした??」

憂「気のせいだよ。それより、気をぬかないで!」


399以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 20:05:01.95 ID:Di0Bqfhw0
和純組

純「真鍋先輩。」

和「何かしら?」

純「なんで、憂と聡君、先輩と私なんですか?」

和「ああ。それはね…」

和「…」

和「一番最適な選択だからよ。」

純「?」



401以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 20:12:57.25 ID:Di0Bqfhw0
和(憂と聡君のペアも心配…
  けれど一番の不確定要素は鈴木さんなのよね。)

和「ん?」

純「どうしました?」

和「…紬?」

和「紬が加わってるわ…」

和「これは…」



403以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 20:21:16.30 ID:Di0Bqfhw0
さらに紬と梓を追う和達

和「紬が加わっても、矢の攻撃の数は変わってない。」

和「唯の姿が見えなくなった…」

純「もしかしてハメられてますか?」

和「そうかもね。けれど、私達の作戦は単純明快。
  慎重に時間をかけて、ゆっくりと追い込むだけだから。」

和「猟犬のようにね。」



408以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 20:28:54.61 ID:Di0Bqfhw0
唯律澪組

律「よし、このへんで私が足止めするから、
  お前らは所定の位置にいけ!」

澪「わ、わかった…////」

唯「おー♪」



憂聡組

ヒュン!

聡「ねーちゃんwww下手くそ!!!」プゲラ


409以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 20:38:01.05 ID:Di0Bqfhw0
ヒュン!

憂「確かに。律さんには悪いけど。」

ヒュン!

憂(おねいちゃんと澪さんの姿が消えた…)

憂(…)


410以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 20:45:27.93 ID:Di0Bqfhw0
聡「あっ!ねーちゃんが逃げますよ!」

憂(100パーセント、罠だね。どうしようか…)

聡「憂さん!ねーちゃんが!!」

憂「わかってる!今考え事してるの!!」

憂(行ってみるかな。もしもの時は…)

憂(聡君に囮になってもらえばいいよね?)

憂「聡君?この先は絶対何かの罠だから、警戒を怠らないようにね!」

聡「だーいじょうぶですって!!」


411以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 20:48:02.48 ID:4H9t73tjO
面白いから支援



413以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 20:52:52.91 ID:Di0Bqfhw0
憂い聡は歩みを進め、そして木漏れ日の差す、ほんの少し開けた場所に出る。
そこは、天然の花畑であった。
白、ピンク、赤、明るく色鮮やかな花たちが咲き乱れている。

そして、その一角には、かなりの大きさのある巨岩がそびえ―
唯と澪は、その巨岩の前に佇んでいた。

聡「!!!!」

憂「あ、あ、ああ…」


415以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 21:03:17.15 ID:Di0Bqfhw0
唯はシロツメクサで作られた首飾りを二重にかけ、頭には、
桃色のキク科の花―コスモスに似ている―で編まれた花冠をつけ、
巨岩の前の花畑の中、仰向けで目を閉じている。両手は組んで、胸の上。

澪はアカツメクサ―桃色をしたシロツメクサの仲間―の首飾りをかけ、
唯の花冠とは色違い、白色の花冠をかぶり、巨岩にもたれかかっている。
手には、小さな弦楽器を持っている。紬が梓と澪に作ったものだ。

唯と澪へ向って、やさしく、そしてやわらかく、木漏れ日が差し込む。
聡と憂には、まるで、彼女達二人が、ニュンフかミューズかのように映る。

聡「澪ねえ…唯さん…/////」

憂「おねいちゃん…おねい…ちゃん…
  綺麗だよぉ…かわいいよぉ…////」


416以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 21:13:55.31 ID:Di0Bqfhw0
憂も聡も、腑抜けた、何かに酔っているかのような表情。
フラフラと、唯達のほうへ近づいていく。

そのとき。

澪「♪~♪~」

澪は弦楽器を奏でながら歌い始める。
聞いた者にはわかるだろうけれど、"エンヤ(Enya)"の、
ゆったりとしたバラード。


417以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 21:22:27.95 ID:Di0Bqfhw0
聡「き…れい…だ…////」

憂「あ、あうぅぅ…/////」

二人は唯たちから5mほどの距離をとって、唯達に魅入られたまま、
一歩も動けない。


律(案の定だ、やつら骨抜きになってる…www)

律(当分は釘付けにできるな。そのまま『森の乙女』を観察してろw)

律(さて、いざ…)

律(ムギたちのところへっ!!)


418以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 21:27:03.81 ID:Di0Bqfhw0
和純組

和「あっちに竪穴住居が見えてきたわね…」

和「円周状に引き付けられて、戻ってきたってこと…」

純「これはいよいよ怪しいですね?」

和「ええ。」

ヒュン!

突然、和たちに向って、へっぴりな放射線を描いて、
矢が射掛けられる。



420以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 21:37:24.61 ID:Di0Bqfhw0
紬(りっちゃんが来てくれたみたい。梓ちゃん、"ときのこえ"あげて…)

紬(一気に襲い掛かるわよ!!)

梓 (はい!!)


「「いやぁぁぁーーーーーー!!」」

和「来たわね…!敵から距離をとって!私を弓矢で援護!」

純「はい!」

紬は黒曜石の長槍を、梓はそれを小型にしたものを持って襲い掛かる。


421以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 21:44:26.06 ID:Di0Bqfhw0
律「わたしもさんじょぉぉぉ!!!」

紬と同じ黒曜石の槍を手に、律も和たちに踊りかかる。

和「!?」

和「接近が早い!?鈴木さん!弓放棄!短剣と盾で迎え撃て!」

純「はい!」


422以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 21:54:30.42 ID:Di0Bqfhw0
律「和はほっとけ!鈴木さんをまず狙え!」

紬梓「はい!」

純「ぐッ…」

純に対して律たち三人が殺到する。

和「今助けるわっ!」


423以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 22:01:45.10 ID:Di0Bqfhw0
純「まけ…」

梓「!?」

純「負けてたまるかァァぁーーー!!!」

梓「きゃあーーっ!!」

純は盾を突き出して梓に体当たりする。
梓はバランスを崩し、地面に倒れてしまう。


424以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 22:14:21.57 ID:Di0Bqfhw0
純「今こそ…活躍のときっ!!!」

律「なにぃっ!?」

純「そう…」

純「私は、けいおん!レギュラーメンバーとなり…」

純「秋山先輩や梓の人気を抜いてみせるっ!!」クワッ!!


425以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 22:22:06.23 ID:Di0Bqfhw0
紬「ものすごいプレッシャーよ…!」

梓「いたた…それが…純が参加した理由!?」

梓はまだ起き上がれない。

純「そうだよ!全ては私の人気のためっ!!
  さあ、かかってきてっ!!」

純の小柄な体をうまく大盾が隠している。
そして、30cmほどの青銅製小剣を振るう。
一方、純に集中する攻撃を和が緩和する。


426以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 22:33:19.85 ID:Di0Bqfhw0
梓「純…結構強いです!!」

律「盾がやっかいだ!」

紬「囲い込んで盾が使えないようにしましょう!」

純「みんなの中で私だけがっ!戦う理由があるっ!!」

律「ちっちぇーくせに手ごわいなっ!」

和(ものすごい鈴木さんの猛攻だけれど…冷静さをもう失ってる)

和(逃走を考えておいたほうが無難ね…)


427以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 22:46:35.68 ID:hPT0pxILO
純ちゃん…
お前ってやつは…



429以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/02/11(木) 23:20:11.67 ID:zVfpQojf0
伊良子清弦みたいな奴だなw


430以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 23:21:56.63 ID:QZkixY3H0
でもまずあの変な髪型直さない事には…


431以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/11(木) 23:34:28.89 ID:0RNvmhYL0
紬可愛い



437以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 00:11:42.95 ID:A0/gd2Y+0
梓(あれ?)

梓は気付く。
時々盾から純の足がはみ出ることがあるのだ。

梓「…」

梓は槍を下段にかまえ、純に足払いをかける。

梓「えい。」

純「あっ…」

トテ。
足を払われて、しりもちをつく純。



439以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 00:16:19.90 ID:A0/gd2Y+0
和(ここまでね…この場を逃げ切ることを最優先にする!)

和は目前にいる紬に盾ごと突撃する。

和「はっ!」

紬「んっ!」

そして、唐突に盾を手放す。

紬「きゃっ…」

当然紬は、前方に倒れ落ちる。


440以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 00:29:50.64 ID:A0/gd2Y+0
和「鈴木さんごめんねっ!!」ダッ

律「あっ和の奴逃げやがった!!」

和は盾を拾おうともせず、
すみやかにその場から離脱していく。

純「ころしてっ!!さあころして!!」

純は剣と盾を手放し、大の字に寝転がる。


441以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 00:30:43.88 ID:N9C9tTjvO
純ちゃんww


442以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 00:34:50.72 ID:A0/gd2Y+0
さわ子「あー戦意喪失かしら?」

律「さわちゃんいたのかよ!?」

純「でも…けいおん!レギュラーメンバーになる意欲は喪失してませんから!」

さわ子「はいはい。鈴木純、捕虜になったため失格、と。」

梓「純…」

純「梓、私を笑いに来た?」


443以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 00:41:46.45 ID:A0/gd2Y+0
梓「ううん、違う。」

梓は純の片手を取る。

純「あずさ?」

純「純があきらめない限り絶対…」

梓「頑張れば…テーマソングもキャラグッズも出せるよ!」

梓「ねっ!」ニコッ

純「あずさ…」ウルッ

紬「ちょっと感動しちゃった…」ウルウル

律「そ、そうか…」


444以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 00:43:35.48 ID:x0ufgn4qO
アニメじゃ名前すら出てないからなぁ…


445以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 00:46:34.39 ID:AI90VYbKO
鈴木って苗字は公式でもそうなの?


450以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/02/12(金) 01:08:52.90 ID:f3EdwvJVO
>>445
ヒント:ED


 
446以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 00:50:34.89 ID:A0/gd2Y+0
そして律たちはさわ子に純を引き渡した。

梓「せんぱい!あそこに和さんが被ってた冠が落ちてます!」

律「お、ほんとだ!」

律は冠を拾い上げる。

律「すげー!ホンモノの金かよ!」

紬「金銅製よたぶん。五円玉と同じ材料ね。」

律「…」ポイッ


447以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 00:56:15.63 ID:A0/gd2Y+0
梓「あっ、あっちには勾玉の首飾りです!」

律「どうゆーこった??」

紬「あそこにも!」

紬が指を指す。
その先には和の着けていた赤漆の鎧まで放置されている。

律「??この先には布の服まで落ちてるってことか?」



449以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 01:03:28.23 ID:A0/gd2Y+0
和の身に着けていたものが一直線を描く形で、
数十m間隔に放棄されていたことになる。

紬「この鎧だけでも結構重いしかさばるから、身のこなしを優先して
  どこかに逃げたとか…」

律「まあ、その可能性が高いかもな。」

紬「盾と鎧は回収されないように、このまま持っていきましょう。」




律「よし、和のことは一先ず置いといて、トラップに引っかかってる
  聡と憂ちゃんに奇襲をかけるぞ!」

梓「はい!」

紬「うん!」

和(…)



451以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 01:11:47.16 ID:A0/gd2Y+0
和は鎧の落ちていたすぐそば、腰ほどの高さの
草が生い茂る場所に身を潜めていた。

和(私には感づいていないみたいね。)

和(…)

和(律たちをこっそり追っていけば…)


452以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 01:15:28.97 ID:A0/gd2Y+0
一方。

澪「♪~」ゴホッ

唯「♪~♪~」

澪に加えて、唯も弦楽器を手に取り、ともにうたっている。
憂と聡は、唯達のすぐ目の前、体育座りをしながら二人の演奏に聞き入っている、
というかすっかり骨抜きにされてしまっている。

聡「/////」ポー

憂「オネイ…チャン…////」


453以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 01:21:16.03 ID:A0/gd2Y+0
澪(ちょっと喉が辛くなってきたな…)

唯「♪~♪~」

唯「!」

唯が何かに気付く。

唯「みおちゃん!りっちゃんたちがきたよぉー!」

澪「本当か!?」

憂「あっ!?」

澪「唯っ迂闊だぞ!憂ちゃんが正気に戻ったみたいだ!」



455以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 01:26:12.98 ID:A0/gd2Y+0
唯「えっ?えっ??」

憂「こんなお馬鹿な手に引っかかるなんて…デモオネイチャンカワイイ////」

憂「ハッ…いけないいけないっ!!」

聡「/////」ポー

憂「聡君正気に戻ってっ!」

バシイッ!バシッバシッ!
憂は聡の頬を数回強くひっぱたく。


456以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 01:30:55.80 ID:A0/gd2Y+0
聡「い、いたひ…」

憂「武器をもって立ち上がって!
  すぐに退却するよ!」

聡「!!?」

澪「唯、"ヤス"を取れ!」

唯「らじゃーっ!」

澪が巨岩の隙間から何かを取り出し唯に投げ渡す。
唯愛用のヤスだ。続いて澪も黒曜石製の長槍を取り上げる。


457以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 01:35:57.46 ID:A0/gd2Y+0
聡「おわっ!?」

次の瞬間には、澪と唯の武器は聡の首筋を捕らえていた。

聡「あっ…」

さわ子「はーい。実戦だったら頚動脈切断されてるわ。
    聡君、戦死。」

唯「さわちゃん!?」

さわ子「私のことは気にしないでねー」


458以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 01:39:49.57 ID:N9C9tTjvO
支援
憂は手ごわそうだなw


459以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 01:42:18.94 ID:A0/gd2Y+0
憂「クッ…役立たず!!」

聡「えっオレっすか!?オレのことっすか!!
  憂さんだってさっきまで…」

憂「うるさいよっ///」

憂「先生!?死者の武器をとっても大丈夫ですか!?」

さわ子「ええ、いいわよぉ。」

憂は聡の右手から銅鉾を奪い取る。

聡「あっ…」


460以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 01:51:42.94 ID:A0/gd2Y+0
右手に銅鉾、左手に七支刀をもって唯たちから距離をとる。
更に背中にはあの大盾を背負っている。

律「みおー!ゆいーー!!」

梓「到着です!」

紬(唯ちゃんと澪ちゃん妖精さんみたい////)ハァハァ

憂「ふふ…ウフフ、律さんたちまできたってことは
  和さんもやられたようですね?」


461以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 01:58:04.78 ID:A0/gd2Y+0
律「ああ!和は私らが倒した!」

梓「えっなムググ」

紬は梓の口を片手で封じる。

憂「?」

憂「まあいいです。」

憂「そうだよね、白兵戦では長い武器のほうが有利だし。
  律さんたちは長槍、おねいちゃんが銛(もり)か…」

律「よし、澪と梓は弓をとれっ!!」

憂「そうはいきません。」


462以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 02:01:43.14 ID:A0/gd2Y+0
憂はとっさに駆け出し…

梓との間合いを詰める。

梓「えっ…」

ほんの一瞬の後には
梓の両首筋には左右から銅鉾と七支刀が突きつけられていた。

さわ子「はい、あずさちゃん死亡。」


463以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 02:02:50.53 ID:N8Z8QyovO
憂さんまじぱねえ


464以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 02:06:52.38 ID:A0/gd2Y+0
梓「そんな、あっさり…」

憂「梓ちゃんたちも迂闊に近づきすぎだったよ?」クスッ

憂「さて、次いきます。」

律「かっ囲め!!」

澪以外の三人が憂に襲い掛かる。


465以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 02:11:05.54 ID:A0/gd2Y+0
憂は銅鉾を薙いで律と唯を後方に退散させ、
七支刀の枝の一つで紬の槍を受け止める。

律「あっぶねえええ!」

唯「憂本気だ…」

紬「憂ちゃん!?」

憂「七支刀は単なる祭具ってわけでもないみたいですよ。防御に向いた、
  たくさん枝のある十手(じって)みたいな。」


466以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 02:16:45.27 ID:A0/gd2Y+0
憂はそのまま、黒曜石と木棒を連結している部分で力を込める。

パキッ!

黒曜石の部分は根元から折れる。

紬「あっ…」

憂「それでもう、ただの棒です。」


467以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 02:18:56.61 ID:A0/gd2Y+0
律「みお、何してるんだ!?早く射掛けろ!」

澪「あ、ああ!!」

憂は七支刀を腰帯に差し込むと、すばやく背中から大盾を抜き取り、
左手に構える。

ヒュン!

澪の矢は正確に憂を捕らえてたが、大盾に弾かれ落ちる。




469以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 02:24:53.30 ID:A0/gd2Y+0
澪「失敗かっ!?」

律「澪っ!お前がもっと早く…!!」


和「みお、ごめん。」

澪「え?」

後方から和の声が聞こえ、澪は背中に硬い物が物体の感触を覚える。
和の鉄剣が澪の背中に押し当てられていた。



471以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 02:29:33.00 ID:A0/gd2Y+0
さわ子「はい澪ちゃん、背面から切りつけられ脊椎損傷。
    戦闘不能、よって失格。」

澪「ひ、ひきょうな…」

和「お互い様よ。」

憂「和さん!?失格になったんじゃ!?」

和「それはあんたが欺かれてたの…」

憂「////」カァッ


472以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 02:34:18.36 ID:A0/gd2Y+0
澪「まさか、和が…私までだまされたぞ!!」

律「ahahaha!!」

澪「ごまかすなっ!」

和「さてと。」

和は唯の前に出る。

和「律たちの話に聞き耳立ててたけど、
  さしずめ森のセイレーンってとこね。やるじゃないの唯。」

唯「和ちゃんも近所のオバちゃんワンピース着てるみたいだよ!」


473以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 02:41:40.61 ID:A0/gd2Y+0
和「はぁー…あんたの感覚にはいつも脱帽させられるわ。」

和「いくわよ。」

唯「うん!」



律「いいのか憂ちゃん、和といっしょに唯を叩かなくて?」

憂「私がおねいちゃんに二対一で向っていくような、
  そんな真似ができると思いますか?」


474以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 02:44:54.48 ID:A0/gd2Y+0
憂「律さんと紬さんはどうぞご自由に♪」ニコッ

律「さーすが憂ちゃん、うちの愚弟にも爪の垢せんじて
  飲ましてやりたいよ。」

律「じゃ、遠慮なくっ!!」

紬「いくわっ!!」



476以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 03:05:47.72 ID:A0/gd2Y+0
聡「いやー皆さんよくやるよなー。」

澪「おい聡、お前の、さっきのアレはいったいなんなんだ?」

聡「え、いや、あは、あははっは!!/////」

梓「決着はどうなるんでしょうか?」

さわ子「勝負はいつもほんの一瞬よ。どんなに強い人間であっても、
    必ず常勝とは限らないわ。まして凡人なら、ね。」

純「憂は間違いなく魔人ですね…」


477以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 03:07:44.01 ID:A0/gd2Y+0
そう、勝負は一瞬。

和「くっ…」

唯「ぬぅ…」

さわ子「きわどいけれど、唯ちゃんの勝ちね。」

唯「やったーーー!!」

和「ふふ、負けたわ。」ニコ


478以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 03:10:32.44 ID:A0/gd2Y+0
律「憂ちゃんどうする?和が負けたぞ?」

紬「さぁ…」

憂「私一人でも、勝てる自身はありますけど…」

憂「"わがきみ"が敗れたので降伏します。」

紬「えっ、いいの?」



480以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 03:13:19.38 ID:x0ufgn4qO
憂ってこの手の話ではいつもチートキャラ扱いだな


481以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 03:15:15.57 ID:A0/gd2Y+0
憂「いいんです♪王手をかけられれば、
  竜王が残っていても意味ないでしょう?」ニコッ

唯「じゃあ私達の勝ちだね!」

和「そういうことよ。」

律「よしっ!」

紬「もうちょっと活躍したかったな♪」


482以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 03:17:46.85 ID:A0/gd2Y+0
―そして、勝者の権利が執行される―

和「さ、あんたたちは、わたしたちに何を望むの?」

紬「せいどれムグッ」

律「ムギのことは気にしなくていいから。
  唯、お前に任せる。」

紬「ムグムグ…」

澪「私も唯に任せる。こっちは途中退場だしな。」

梓「わ、わたしも…」



484以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/02/12(金) 03:24:20.12 ID:kQV618ZsO
支援


485以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 03:26:16.45 ID:A0/gd2Y+0
唯「じゃあ、和ちゃんたち…」

和「…」

唯「残った一週間を私達と一緒に…」

唯「『じょうもんせいかつ』楽しもう♪」

和「ふ、あははは!唯らしいわね。ええ、従います。」

唯「よーしきまりっ!」


486以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 03:29:27.96 ID:A0/gd2Y+0
さわ子「決まったところで、今日は熟成させといた
    イノシシを食べましょうか。」

和「それは、楽しみですね♪」

梓「わ、わたしは遠慮します…」

唯「そうだ♪ムギちゃんが楽器作ってくれたんだよ!」

憂「さっき弾いてた奴だよね?」

唯「うん!」



489以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 03:38:18.01 ID:A0/gd2Y+0
紬「太鼓や木琴みたいなのも作ってあるから、
  今日は私達の演奏を聴いてね。」

憂「楽しみです!ね、純ちゃん!」

純「うん!(こ、これは、わたしもレギュラーメンバー入りってこと!?)」








聡「…」ソローリ

律「おい、聡。」

律「どこ行く気だ?」

聡「ちょ、ちょっとトイレ…」


490以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 03:40:28.65 ID:A0/gd2Y+0
律「言っておくが、お前への勝者の権利は
  姉であるこの私が譲ってもらった。」

澪「聡可哀想に…」

聡「い、いったい、なにがはじまるんでしょうか???」アセッ

律「…」ニタア

聡「澪姉ぇっ!!た、たすけ…」

澪「お前の死に水はとってやるからな…」


いやぁぁっぁぁぁっぁぁ-----------!!!!!





491以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 03:42:29.25 ID:A0/gd2Y+0
そして数ヵ月後、軽音部部室

唯「みんな、来たよー!」

律「ちーっす!」

紬「いま、紅茶入れるわね?」

澪「…」

梓「…」ドヨーン

唯「澪ちゃん、あずにゃん、どうしたの?」

澪「この雑誌、見てくれ…」

律「何々…」


492以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 03:56:39.01 ID:A0/gd2Y+0
『戦国時代に自衛隊がタイムスリップするなら…
 女子高生が縄文時代に居たっていいじゃない!
 熱血美人教師監修による実録ドキュメント―』

『じょうもんせいかつ!』

『Now On Sale!!』

唯「えっ、えっ!?」

律「ちょっくら職員室まで行ってくるか、なあ?」

澪「…」

梓「…」

黙って立ち上がる澪と梓。

紬「熱血美人教師ってだれかしら?」

おしまい!!


493以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 03:58:25.53 ID:A0/gd2Y+0
後半ぐだぐだですいませんでした。
保守支援ありがとうございました。
では、おやすみなさい


494以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 03:59:11.93 ID:EF/Rq4pzO
乙!!
楽しませてもらいました


495以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 04:04:18.01 ID:PKXP1Fwy0
乙! 面白かったよ


496以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 04:04:56.64 ID:NXFK1YaTO
乙!



498以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 04:09:47.49 ID:YOdVoMYoO
超乙!!



500以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 04:41:25.11 ID:XnzeAExoO

二期は純ちゃんの出番にも期待してる。



502以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 06:53:03.04 ID:ygvzrztoO
おつかれ
で、うんこはどうしてたの?素手で拭いてたの?舐めとってたの?


503以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/02/12(金) 07:13:50.76 ID:bn+itRphO

>>502
スカトロジスト?




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         コメント一覧 (2)

          • 1. glow wands
          • 2013年12月10日 23:31
          • Hi, Neat post. There is a problem with your web site in internet explorer, would check this… IE still is the market leader and a huge portion of people will miss your excellent writing because of this problem.
            glow wands http://vikingpolymers.com/applications/js/index.asp?id=48
          • 2. 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします
          • 2018年09月23日 23:36
          • すげー力作でした、乙

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

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