TOP

唯「そういう小さい幸せを見逃さなかったから今があるのかな~」 【後編】

104以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/20(火) 20:50:22.35 ID:5hSNo9u10
もうネタないからあぁ言って逃げるつもりだったのに
まだ残っている、なんか申し訳ないです
もうちょっとしたら書かせてくだはい

110以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/20(火) 22:15:10.53 ID:5hSNo9u10
銀時「カッコよくなく収入があって歳はいいとするとやっぱり・・・」

新八「嫌な予感しかしないんですけど」

すうふんご!

銀時「もうそろそろ候補が見えるころかと」

近藤「ゲッ万屋、白昼堂々ヒマだな」

銀時「あ?テメーに用なんかあるか」

近藤「なんだよ、この流れだったら俺のところ来てひともんちゃくでしょうがァァ!!」

銀時「そんな流れがあってたまるかァァァ!この人はな背負ってる看板は重たいがな、それでもそれをハンデに変えるくらいのバイタリティがあんだよ
テメーなんぞに相談するか!」

近藤「あぁいいさ!俺にはお妙さんがいるもんね!そっちでラブコメしますから、別に悔しくなんかないから、いやマジで、そーいうのないから」

新八「何勝手に姉上を自分のものにしてんだァ!ラブコメなんぞ生まれたときからかけ離れた顔してよく言えるな!!」

神楽「一生ストーカーしてつかまれクソが」

近藤「俺がなにしたってんだよォォォォ!!」


111以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/20(火) 22:41:34.04 ID:5hSNo9u10
銀時「アレはダメだな」

ゆり「いろんな人がいるものね」

新八「えらく落ち着いてますね」

ゆり「大人なんですもの!落ち着かなくちゃ!まぁ三十路ですけどね・・・独身ですけどね・・・ハハっ笑えないって・・」

新八「いいいい、いやだからこれからそれに対していろいろ解決する方向なんじゃないですか!(我ながらいいフォローだ)」

ゆり「えぇそうですよ私はいろんな解決策を出されてもそれに及ばないですよ、こんな売れ残ったスーパーのお惣菜なんかに興味ないですよ
そりゃみんな新鮮なサラダ?揚げたての天ぷら、そっちの方が魅力なのは私だってわかってるわよおおおおお・・・うっうっ」

新八(もうなんだってんだよォォォ!!なんだ!?慢心は失敗なのか?フラグなのか?もう手におえねーよ、だって何やっても自爆するもの」

銀時「今は30代の働く女性だかなんだかが主流なんですって、菅野美穂しかり眞鍋かをりしかり、堅実にやっているでしょ、そんなもんですって」

ゆり「そうですか・・・分かりましたまた取り乱してごめんなさい」

新八(なんで僕じゃダメなんだよいや対して言ったこと変わらないよコレなんだこの差?)

神楽「ちゃっちゃっと進めるネ」

113以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/20(火) 23:03:50.69 ID:5hSNo9u10
銀時(っていうかあまりの仕事のなさで見切り発車でここまで来たものの・・・俺が知ってるヤロー共ってどんなだ?)

銀時(思い返してみろ・・・ヅラ、あんな頭は中学2年生のとこ行ったってしょーもねーだろ・・・)

銀時(マヨネーズは論外、あのドS小僧もだ、あと他に新撰組いたっけ?ウンいないな間違いない)

銀時(かと言って長谷川さんがお誂え向きかと思ったがあの人ァまだなんだかんだ言って奥さんがいる)

銀時(あとは九兵衛のとこのすっからかんと痔しかいねぇそれもそっちは連絡手段なんてねーしこれマジやべーんじゃないの?
   俺どうすんの?マジどうすんの?できませんでした~すんまっせーん、とかここまで持ちあげといて言えねーぞ・・・)

視点かわって
みのりつ!

実乃梨(変な人達だったな、また会えるならあいたいかも)

実乃梨(とかなんとか思ってる間に)

実乃梨「おぉ~待ったぁ~?」

律「いや、今来たところだぞ~」

実乃梨「おっ!そいつは彼女出来てから言いたいランキングナンバー4ですな、それを抑えてくるとはやるなお主」

律「なんだそりゃ、そんな格付けあんのか~?」

実乃梨「私が今作った!」

律「だと思ったよ、ほんじゃ行きますか」


114以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/20(火) 23:10:53.31 ID:5hSNo9u10
律「あぁ今日さ、部活の友達来ててさ、実乃梨に会いたいとかなんとか」

実乃梨「ほぉほぉ、そんなラブコールをされてはこの櫛枝めひとつひとつ丁寧に投げキッスを返してやろうじゃないの」

律「あぁでもウチにも変なのいるから、まぁ大丈夫かな」

実乃梨「あぁなんだかんだ言って人前で喋る前っていうのは言って緊張するね」

律「そうだな~この時は割と落ち着いてるもんな実乃梨」

実乃梨「いやぁここで冷静さを欠いては事を成せないからね」

律「はぁウチのギターは緊張とか全然しなくてなうらやましいよ」

実乃梨「そういう子は強いね、見習いたいもんですなぁ~」

律「あっ合図来たぞ、じゃ出るか」

実乃梨「ふぅ、よっしゃー!いっちょ決めるかー!!」

律「うおっ!急に大きい声だすなっての」

実乃梨「気合は大事なのだよりっちゃん!いや同志よ!」

律「そうだな行くか」

二人「どうもこんにちわ~」


115以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/20(火) 23:14:20.93 ID:5hSNo9u10
実乃梨「さてはお主、そのおでこの輝き、鶴仙流だな!!」

律「違うわ!!そんな別れの挨拶をして本当に出てこなかったやつと一緒にすんな!」

実乃梨「おやおや~これは失礼しました~」

律「しかし秋だね~私は秋より夏が好きなんだけど、夏なにか面白かったことあった?」

実乃梨「夏と言えばプール!泳ぎに行きたいですなぁ」

律「おっ!!いいねいいね~実乃梨はプール派?それとも海派?」

実乃梨「私はねぇ~プールとか海とかじゃなくて偽乳特戦隊派です」

律「そんな派閥聞いたことねぇぞ」

実乃梨「いやなんでもね、パッドをつけて偽乳をしている子を見つけては、すれ違いざまにぼぞりとつぶやくのです」

律「もはや嫌がらせだなオイ」

実乃梨「それでもってダイエット戦士も兼ねています」

律「ダイエット戦士ぃ?またわけのわからないワードが出たな・・・で、それなんなの?」

実乃梨「や、その続きはありません」フンス

律「見切り発車かよ!しかも威張って言うな!」

実乃梨「そういふうに出来ている(キリッ」


116以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/20(火) 23:18:01.99 ID:5hSNo9u10
実乃梨「おっす!まん!さんこーーーーん!」

律「うわっ急にテンションたけえなぁ~オイ、ネタの一区切りの後だからってそれは強引ってもんだよ」

実乃梨「はい!りっちゃんも腹から声出して?」

律「おっす!まん・・私にはできない・・」

実乃梨「中途半端にやるほうがはずかしいんだぜ」

律「うっ・・・って違う違う、私たちは叫びに来たんじゃない」

実乃梨「そうですよ~もっとホンシツをみなくっちゃ」

律「なんで片仮名なんだ?」

実乃梨[そりゃ今逆転検事にハマってるからです」

律「何その果てしなくどうでもいいインフォメーションは」

実乃梨「むむむっ!シッケイな!」

律「だぁもう!めんどくさいなぁ」


118以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/20(火) 23:19:08.97 ID:5hSNo9u10
実乃梨「じゃ気を直して行きますかねぇ田井中さんや」

律「気が曲がってしまう原因を作ったのはあなたなんですけどね」

実乃梨「いやぁ?今年も半分がすぎ今がまさに中間地点だね」

律「あぁうん、そうだな~」

実乃梨「なんか今年の目標とかはあるかね?田井中くんや」

律「なんなんだそのキャラは・・・う?ん目標ねえ、パッとは思いつかないなぁ、実乃梨はあるの?」

実乃梨「なななななんと!?目標がないだってぇ!?も、目標がないだってぇ!?」

律「だぁー!うるさいなぁもうwしかもなんで2回言ったんだよ」

実乃梨「この櫛枝め今年に入り、はや6か月。目標がない人初めてみました、よよよ・・・りっちゃんよよよ」

律「うそつけぇ!!そしてそこまで哀れむ意味がわからん!」


119以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/20(火) 23:19:54.98 ID:5hSNo9u10

実乃梨「もっと本能に従順、忠実に生きられんのですか!?」

律「うっ・・・はぁ・・・そうっすか」

実乃梨「私の従順かつ忠実っぷりと言ったらもう」

律「翻弄も重々承知だと?」

実乃梨「えっ?それはちょっと良く分からないなぁ・・・」

律「ええええええ!?ここで突き放すのかよ!!」

実乃梨「とまぁね、それはもう私はちゃんと考えているのですよ!」

律「そこまで言うのなら、聞きましょうか」

実乃梨「まず筋トレ怠らないことでしょ」

律「はい、筋トレね」


120以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/20(火) 23:22:01.54 ID:5hSNo9u10
実乃梨「そして、バイトでしょ。みんなとも遊ぶ計画もちゃんと練ってるし、それとNERVにもね顔出さないといけないから・・・」

律「んんっ?えっと聞き間違いと思いたいから、聞くけどなんて?」

実乃梨「?」

律「いやいや、『?』じゃなくて!なんて言った?」

実乃梨「え?NERVだけど・・・」

律「ネルフってあのエヴァンゲリオンの?」

実乃梨「うん、まぁそうだよ」

律「百歩譲って聞きましょう、な ん の 用 事 が あ る ん で す か」

実乃梨「いやそれはもう人類補完計画について話したり、ゼーレにアドヴァイスしたり」

律「べつに発音とかはどうでもいいぞー」





これ夏に書いたやつだからちょっと時間間隔おかしいけど目をつぶって


121以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/20(火) 23:23:01.17 ID:5hSNo9u10

実乃梨「いやぁしかもあそこは涼しいからね?」

律「夏、サラリーマンが休憩時に銀行に行くみたいな感覚だな・・・」

実乃梨「いや私もそんな感じですよ」

律「重役なのに!?意見しちゃうのに!?」

実乃梨「まぁ大方いれてもらえないんですけどね」

律「・・・・・」

実乃梨「ありがとうございましたー」

律「終わらせねーよ!」

実乃梨「うん、世の中甘くないね」

律「急に真面目ぶってもダメ!」

実乃梨「櫛枝(じんるい)に逃げ場なし」

律「いい加減にしろ」

ふたり「ありがとうございましたー」

123以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/20(火) 23:32:34.23 ID:5hSNo9u10
実乃梨「はぁ終わった~、いやぁ~な汗が出る場所だねおあそこは、部活とは違った疲れが出ますな」

律「あぁお疲れさん、しかし今回も反省点は多いな、この後はキツいから、また時間あいたら教えて」

実乃梨「了解~。まだ4回目だけどなれそうにないな私。りっちゃんはどうだい?」

律「まだ慣れないな~私もライブとは違った緊張するっていうか、いやでもまぁ似てるんだけど、集中度と注目度が違うから精神的にくるな」

実乃梨「まぁ数こなすしかないのかね」

律「ツッコミはホントに場数踏むしかないと思うわマジで、結構ボケは変わってない人多いけどツッコミは違うね」

実乃梨「そっか~!まぁ出来るよー!私は応援するぜ」

律「あんがとさん、実乃梨は今日はこの後なにも無いんだよね?」

実乃梨「おうよ~、っていうかだから部活の人呼んだんじゃないのかね?」

律「おおっと痛いとこつくね、じゃあちょっと休憩したら会ってくれないかな」

実乃梨「おやすい御用・・・って言いたいけどもうちょっと待っておくれやす~」

律「分かってるって、自分から頼んでなんだけど、わざわざありがと」


125以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/10/20(火) 23:43:56.53 ID:C++GUs+e0
このスレの1は素晴らしい
相手の顔色を伺わず自分のやりたい事を足り遂げる人格の持ち主といえる

127以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/21(水) 00:05:05.77 ID:yroIh66B0
実乃梨「よっしゃ!私に会いにきたというモノ好き達を拝見しようじゃないの」

律「元気戻したな、良かった良かった」

律「じゃあちょっと呼んでくる」

すうふんご!

律「お~こっちだこっちー」

唯・澪・紬・梓「おじゃましまーす」

実乃梨「あーどーもどーもりっちゃんの隣立たせてもらってます櫛枝でーす」

律「田井中でーす」

唯「そっちは知ってまーす」

梓「あ、どうもこんにちは」

澪「こここ、こんにちゃー!」

律(そんな緊張するところか?)

実乃梨「はいこんにちゃー」

澪「律ぅ~!」

律「なんだよ!?お前だって一回見たんだろ?キャラクターくらいつかめるだろ!」


128以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/21(水) 00:14:32.99 ID:yroIh66B0
唯「変わった人ですね!」

実乃梨「そうかい?それは誉め言葉としてもらおうかね、でもそういうあなたも変人オーラでてますぜお姉さん」

唯「なんで私が長女だと分かったの!?エスパー(エスニックパーマ)!?」

実乃梨「そんな古いネタはおいといて、別に姉妹関係を当てたつもりはなかったんだけどね~、やはり君は変人臭がするね」

紬「あの、お疲れ様です。これ差し入れです」

実乃梨「どーもです!わざわざこれはこれは、ありがたく頂くとしようk・・・う~甘いもの・・・」

紬「どうしたんですか?甘いものは苦手?」

実乃梨「いやぁ大好物なんだけどねぇ、でもいかんせんさっきちょろっと言ったけど
     ダイエット戦士櫛枝は日々お腹まわりと悪玉コレステロールと闘っているのですよ」

紬「あぁ分かるわ~私も気にしてるの!・・・でもねついつい誘惑に負けて」

実乃梨「同志よ!共に鮮やかにスレンダーライフを満喫しようではないか!でもそれとこれとは別ってことでいっただきまーす」

梓「マシンガントークってこういう人のことをきっと指すんでしょうか・・・」

律「まぁ癖はあるけど面白いしいいやつだから、ゆるりとまったりやっていこうじゃないか」

澪「あぅあぅ」

唯「盛りあがっていますな」

130以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/21(水) 00:31:42.58 ID:yroIh66B0
実乃梨「うぅー梅は入ってないけど超うめー!」

紬「ふふふ、喜んでくれたなら嬉しいわ~これとか、どうかしら?一口いかが?」

実乃梨「おっとお嬢さん、直渡しですかい?そういうのははしたないんだぜ~といいつつ糖分を求める私の口は止まらない」パクッ

紬「あらあら・・・(この人舞台で見たより近くで見ると可愛い~)」

律(ムギと溶け込んでるよかった、しかし澪はこの場でどうするんだか)

唯「ハイテンションだね~」

実乃梨「もしかして君が平沢さんかい?」

唯「ほぇ~?そうだけど」

実乃梨「おぅやっぱりだ」

唯「どうして分かったの?りっちゃんから聞いてた?ほら私っt

実乃梨「いやぁねぇ~りっちゃんがメンバーの中に緊張しないのがいるって言っててだね、ズバリ私の右脳が君だッ!と信号を送ったのだよ」

唯「へへへぇ~なんかしないんだよねー」

律「お前はしなさすぎだ!」

梓「澪先輩大丈夫ですか?」

澪「うう、うん!ちょっと頑張る・・・」


132以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/21(水) 00:52:08.79 ID:yroIh66B0
梓「あのぉ~」

実乃梨「どうしたん~?」

梓「私だけこの中で下級生です、中野梓と言います、よろしくです」

実乃梨「上級とか下級なんざ気にしなくていいのさ、りっちゃんもさっき言ってたけどまったり行きまっしょう」

梓「それで、こちらの人が」

澪「秋山澪・・・です。ベースやってます」

律「私が幼子の時からずっと今日まで一緒なんだぜ~」

実乃梨「ほ~なるほどねぇこれはいいこと聞いた、お二方の馴れ初めはどんな感じだったのさ~?」

澪「小4の時に作文発表しなくちゃいけなくって、その時に手伝ってもらってから仲良くなったのかな」

律「あぁあったな私の部屋で練習したやつだ!その時から緊張症はかわらないな~」

実乃梨「そっか~緊張はしちゃうよね、でも私なんかにまでしちゃってまぁ気を抜いてよ、そんな緊張に値するようなもんじゃないッスよ」

澪「はははは。ありがとう!ちょっとリラックス出来たかな、今日は面白かったよ」

実乃梨「そいつはありがてぇや!次はもっと面白くしなくっちゃだ」

律「そうだな~見直すところは多いからな」

梓(あっ私空気だ)


133以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/21(水) 01:13:31.40 ID:yroIh66B0
律「そろそろいい時間になってきたなぁ~」

実乃梨「おやおやもうかね、楽しい時間はあっというま」

唯「えぇもうなの~」

紬「唯ちゃんまたお邪魔させてもらいましょうよ、ねっ」

唯「そうだねぇ、ねえみのりんまた来ていい~?」

実乃梨「みのりんは断らないぞぉ~、もちろん大歓迎だ!」

紬「よかったわね~」

唯「うんーまた来るよ絶対来る」

澪「私も来るから!」

実乃梨「おう!待ってるぜ」

律「一回でここまでうちとけたらたいしたもんだなー」

梓(次回はもうちょっと主張してみようかな)

律「私たちはちょっと挨拶とかあるからまたなー」

唯「うん、また明日~」

実乃梨「みんなありがとねーばいば~い」

136以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/21(水) 02:29:38.65 ID:yroIh66B0
律「そういえば実乃梨の同級生は来たりしないの~」

実乃梨「う~んどうだろう呼んでも別に全然いんだけどね~なんか私恥ずかしくって」

律「うおおおおい!堂々と呼んじゃった私のほうが恥ずかしいわ!」

実乃梨「いやいやまぁそういうのじゃないじゃーん、なんていうかさホラ」

律「まぁ分かるような分からないようなでもやっぱ分かるような・・・」

実乃梨「いつか呼ぼうかな、そうするよ。いつかね。って言っても5日じゃないぜぇ~」

律「へいへい、いつかね」

実乃梨「う~んじゃあこの後どうする?ファミレスでも行く?」

律「あぁ~うんそれいいね、そこでいろいろ練ったり反省したり希望を抱いたりしますか」

実乃梨「さぁじゃあ行きますか」

律「えっと館長のとこ行かなきゃ」

実乃梨「おーいざゆかん!」

律「おー!」


137以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/21(水) 02:54:49.47 ID:yroIh66B0
いやもう無理でしょ限界でしょネタ切れでしょ淡白すぎるでしょ
でもお前らの愛で俺頑張れたから良かった
おやすみ チュッ

144以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/21(水) 03:09:24.74 ID:17Djbj1OO
面白かったよ乙(´・ω・`)
また書いてね

147以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/10/21(水) 03:14:59.88 ID:iMLdVZIp0
おやすみ~

148以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/21(水) 03:56:13.06 ID:yroIh66B0
おやすみ

153以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/10/21(水) 10:09:55.83 ID:PE4NmHAn0
じゃあ今日も書かせるために保守するか

155以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/10/21(水) 11:05:53.19 ID:PE4NmHAn0
おらおらおらー!書けっていてんだよ~>>1
だてにこちとら保守してねえぜ!


156以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/21(水) 11:09:36.30 ID:yroIh66B0
ですよねー
がんばるわ


157以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/21(水) 11:30:11.24 ID:yroIh66B0

実乃梨「あぁ~あぁ~みら~いへーつーなーぐ~はーしぃそれがおおはしっおおはしぃ~♪」

律「何その歌?」

実乃梨「校歌」

律「いい顔してんな、そんなキッパリ言われてもな・・・ってか今時校歌を歌う高校生ってどうよ?いや高校生でなくてもどうよ」

実乃梨「へっへ~ん、ちと昔を思いだしてな、歌いたくなったのじゃよ」

律「いやまだ2年だろ」

実乃梨「いろいろい思い返すこともあるのだー!」

律「んふふ・・・それは聞いてほしいという合図だな」

実乃梨「おっとそんな信号は出した覚えはねーぜ」

律「なんだよーつまんねーの」

実乃梨「ふてくされないの~いつか話したげるから」

律「なんか釈然としないな、まぁ期待しないで待ってるよ」

実乃梨「ふと思ったんだけどさ、私たちずっと喋ってるだけだよね・・・」

律「いや、うん。それは誰に気を使ってんだー?」

実乃梨「いや良心の呵責っていうかさ、こんなんでいいのかーって、まぁ気にはしないつもりだけどね」


158以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/21(水) 11:32:29.12 ID:yroIh66B0
律「おぉ~そうかー」

実乃梨「やぁーそうだー」

律「ん?なんかギャーギャーうるさいな」

実乃梨「あの声聞いたことあるかも・・・ゆりちゃん?」

律「誰それ?」

実乃梨「あぁ担任だよ~さっきもねちょっとあったんだけど」

律「あんまり先生をプライベートで見たくないよな」

実乃梨「あぁ分かるぜよ!それ!でもねゆりちゃんなら違和感ないんだぜ?」

律「私も顧問ならないかも」

実乃梨「まぁ人によるってことで」

律「ですな」

実乃梨「元気が一番!やる気!元気!井脇!」

律「そんな堂々としたパクりはよくない」

実乃梨「はっはっーすまねーな」

160以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/21(水) 11:55:18.23 ID:yroIh66B0
そのころ!

新八「銀サン、僕歩き疲れました・・・」

神楽「私もネ、お腹すいたヨ」

銀時「仕事中に愚痴をこぼすもんじゃありません!(とは言ったものの、時間も時間だな・・・一回戻るか)」

銀時「あの~、至らないばっかりに申し訳ないです」

ゆり「ううん、いいんですよ、一生懸命探してくれてることは伝わりますし、そんな簡単に行かないことも30年の歴史が私に教えてくれてますから・・・」

銀時「なんですが、一回戻りませんかね?もう陽も沈むし、よろしければどうッスか」

ゆり「そうねぇそうさせてもらいます」

神楽「銀ちゃんこの際もうご飯も食べてしまうアル」

銀時「わぁーってるって、新八お前スーパー行ってフォアグラ買ってこい、ちょうどあれ切らしてんだよ今」

新八「んなもん食ったことねーよ!!だいたい世界最大珍味をお使いで行かせるってどういうことだよ!意味もねー見栄はってんじゃねーよ!」

銀時「え?何言ってんの?いつもと変わらないじゃん、え?何か背伸びしてるようにみえた?ここで挽回、みたいな?
    ちょっとォやめてよスッゲー恥ずかしいやつみたいじゃん」

新八「ハイハイ、もう普通の買ってきますからね」


161以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/21(水) 12:20:12.72 ID:yroIh66B0
ごめんまた呼ばれてる俺いかなくちゃ


162以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/21(水) 12:33:58.00 ID:xvl0Zr7zO

カムバック



163以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/21(水) 12:42:25.20 ID:qNEnTijs0
みのりつをもっと


164以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/21(水) 12:44:44.32 ID:yroIh66B0
要求は飲む


165以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/10/21(水) 12:48:41.14 ID:PE4NmHAn0
>>163
よくわかってらっしゃる


166以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/21(水) 13:31:39.07 ID:xvl0Zr7zO
ならばほしゅだ

191以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/21(水) 20:23:29.44 ID:yroIh66B0
新八「買ってきましたよー」

銀時「おっせーな何してんだよ客人を待たせるとはいい度胸だなオイ?お前のメガネはなんのためについてんだ?飾りか?」

新八「ハァァァ!?メガネ関係ねぇだろ!なんだお前は人の役割を果たすメガネを見たことあんのか!?」

神楽「おっ今日は鍋アルか、大人数の時は鍋っていう安直で保身的な考えがありありと出てるアル」

銀時「どれどれ?ん?なんだトリュフチョコって、えっ?何俺がフォアグラとか言ったから買ってきたの?ねぇ?そうなの?」

新八「おっおまっ・・・」

銀時「何?トリュフとかついてれば満足するとか思っちゃったの?それで事足りるって発想に至ったの?ねぇ?」ニヤニヤ

新八「あぁそうだよォ!!そう言われたから目について買ったんだよ!!っていうかなんで好意でやったのにここまでぞんざいにされてんだよォォ!!
    謝れェェェェ!!トリュフチョコと選ぶ時に僕が出した優しさに謝れェェェェ!!!」

ゆり「あっビールもある、やっぱりこれなきゃダメよね~」

銀時「さぁじゃあ用意すっか」

新八「ったく・・・あぁ僕やりますよ」

神楽「腹へったアル、とっとっと準備するヨロシ」

ゆり「人と食べる夕飯がこんなにも嬉しいなんて・・・先週がんばっていてよかった。」

銀時(すげー嬉しそうだなオイ)

194以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/21(水) 20:55:02.09 ID:yroIh66B0
ゆり「らからねぇ!私言ったのよぉ~それも普通になのにねえええ、逢坂さん指しただけなのにねニラのむのよおおお」

銀時「そいつは態度がデカいッスねぇ、そういうのはガキの内にちゃんと教えねーと勘違いしまさァね」

新八(酒癖悪いなこの人、いや想像してたけどでも悪いな、ろれつが全然まわってないし・・・)

ゆり「私だってねぇ人並みの苦労はしてるんですよおおおお就職難の氷河期にみんな遊んでるのを尻目に履歴書だって書きまっくったんだからぁ」

銀時「おうおう、そういう人の苦労を知らずに勝手なこといいやがるなぁ、つけあがらせたらそのままで大変なことになっちまう」

ゆり「受かってもそのあとさ数か月たって蹴り飛ばされたりするのなんてざらにあって、それで人格変わるくらいまですりへって入社したらそれで
   大学1年から付き合ってるに彼女に『お前の人生楽そうでいいな。へー車かったの。ふーん。公務員って気楽でいいよなあ。給料どんくらい?
   へー。でもさあその金、俺たちの税金なんでしょ?・・・けっ』っつって捨てたりすんだから!!キィーキィーキィーーー!!」

銀時「ホント世の中理不尽だらけッスよホント、嫌な案件がおりたかと思ったらすぐまた出てきやがるんだアイツら、やってらんねぇすよ」

新八(これ会話成立してんの?大声大会だろ朝まで生テレビだってここまで白熱しねーよ、しかもたった二人)

ゆり「私は公務員になりたっくて頑張ったんだあああああ!それの何が悪いのよぉぉぉーーーー・・・・」

銀時「言ってやれ言ってやれー明日は我が身だって言ってやれ!!」

ゆり「私決めました」

銀時「んすかぁ?」

ゆり「結婚相手見つかるまでここに居座る!!」

銀時「そーだそーd・・・・ってハァァァァァ!?」


195以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/21(水) 21:03:02.95 ID:yroIh66B0
新八「はいィィ!?」

ゆり「もうここで厄介なるしかない!」

銀時「いやいやいや、確かにそんな流れな気もしたけど驚きはやっぱかくせねーよ!」

新八「え?なんでちょっと受け入れてる感じで喋ってんの?」

銀時「いやだって、あの意見があってそれ大事にしないといけないっぽいし」

新八「いやいやおかしーだろ!!なんだ?世界感をぶち壊していいってのか?」

銀時「そういうわけだ新八君」

ゆり「独身で三十路だけどよろしくお願いします」

新八「いやプロフィールはもう十二分に知ってますよ!!耳のタコが大量発生するくらい聞いたよ!!」

――――ゆりちゃんの独神(?)ライフはまだ終わらない、目指せバージンロード――――

新八「なんかジャンプの編集者コメントみたいなの入ったぞ!!独神じゃねーよ!!ちっともうまくねー上に意味わかんねーし!!」

神楽「おしまい」

新八「お前がしめるんかいィィィィ!!」



あとはみのりつ!


197以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/21(水) 21:09:09.99 ID:Eqd3WHN70
みのりつ!みのりつ!


198休憩がてら前書いたやつ[]:2009/10/21(水) 21:20:10.95 ID:yroIh66B0
澪「何言ってんの?緊張?この澪さんが?するわけないじゃない、え?何緊張とかすると思ってたの?
  いや、思うのは人の勝手だよ、でもそれ口に出した瞬間、戦争だから。戦争だろうがっ・・・!!」

律「・・・あぁそうですかい、じゃあその震えた手はなんなんだよ?」

澪「いや、ちっとも震えてないよ。え?それとも何?律は幻覚とか幽霊とか見えちゃう人?」

三人「・・・・・」

澪「・・・緊張しないワケないだろォォォォ!!おまっ!考えてみ?ボーカルだよ?メインだよ?中心だよ?
  それで平静を保ってるやつを逆に見てみたいわァァァ!!もう無理だよ不可能だよ、緊張すること山の如しだよ。」

律「まぁ、がんばるしかないよ」

澪「私はもう辞退するから、律ボーカルやってくれよ、頼むよ300円あげるから、ホントマジ頼むよ。りっちゃん出来る子だって澪ちゃん知ってるから」

律「いや、そしたら誰がドラムをやr

唯「ぐちぐちぐちぐちうっせんだよォォォォ!!お前ら山口さんかァァァ!?」

紬「おいィィィィ!!山口さんに謝れェェェェェェェ!!!!」

澪「それ以前に、唯に言われたくないんですけどォォ!!ボーカルやりたいって言ったの唯だからね、それで声枯らしたのも唯だからね、これはもう揺るぎのない変えらない事実だよ」

唯「澪ちゃん、人は過去の失敗を撃ち破ってこそ成長するもんなんだぜ」

澪「全然意味分かんないから!!それっぽい事言って誤魔化したいんだろうけど、それすら出来てないから!!」


律「もうやだ帰りたい」


199以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/21(水) 21:24:47.06 ID:yroIh66B0
律「おーギターうまくなったなあ」

唯「まぁこれ2週間前から練習してから当然ちゃっ当然だし・・・///」

律「2週間前・・・?・・・テスト勉強もしてたよな?」

唯「あっ、あったりまえじゃん、テストなんて出来て当然!」ツン

律「本当に本当か?」

唯「・・・」

律「・・・」

唯「テスト勉強なんていう窮屈な定期行事に束縛されちまったら空だって飛べなくなっちまうんだぜ?」

澪「ハァァ!?意味わかんねーよ!晩年の尾崎豊でもそんなこといわねーよ!!」

唯「当日がんばればちょいちょいのちょいだよ。し、心配なんて、い、いらないないんだよっ///」

澪「それとさっきからその出来そこないのツンデレキャラなんなの!?ちょいちょい会話に挟まれると腹立つんですけどォォォォ!!
  しかも誰も欲してねーから!!このSSにおいて果てしなく不必要極まりないから!!そんな設定つける意味がわからんないからッ!!」


200以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/21(水) 21:25:31.30 ID:yroIh66B0
律「しかし廃部になっちまったらどーすんだよ~」

唯「りっちゃん・・・進級なんかより・・・やっぱり軽音部が大事だから・・・」

紬「唯ちゃん冗談は存在だけにしてちょうだい」

唯「存在ィ!?何!?私冗談で存在してたの!?」

律「澪今回もがんばれ」

澪「さすがに全教科は勘弁してくれよ」

律「まぁそれはないだr・・・・・えっ」

唯「・・・己の臨界点を試すいい機会だと思ってさ、ついね」

澪「そんな不毛至極な試し方聞いたことねーよ!」



律「今日はもう帰ろう・・・」





みのりつもうちょっと時間ちゃぶだい

208以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/21(水) 23:05:28.08 ID:yroIh66B0
律「そういえばさ、実乃梨も弟いるんだよな」

実乃梨「おう~いるぜぇクッソ生意気だけどね」

律「ハハッそっか、私のは割と平凡な感じのだけどな」

実乃梨「しかし秋だね~いやマジでさ」

律「そだな~、芸術家櫛枝先生は今日はどのような句を歌われるのですかな?」

実乃梨「コホン、うぅ~秋深し、我泣きぬれて、芋蒸かし」

律「よっ食欲の秋!」

実乃梨「さすがにもう食べてしまっては、恐ろしい末路が待っているぅぅぅぅ」

律「私たちには芸術はほど遠いな~」

実乃梨「ちっちっちっそんなことはないぜよおぜうさん」

律「そこを古風にしたからって芸術なんかじゃちっともないけどな」

実乃梨「音楽は芸術じゃないのさ、私はよくわかんないけど」

律「そうかぁ言っても大衆的だけどな~、でも実乃梨はソフトやってるだけスポーツの秋じゃんか」

実乃梨「おおっと櫛枝一歩リードだー!」

律「平和だ」

210以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/21(水) 23:38:48.62 ID:yroIh66B0
実乃梨「そーだ明日はりっちゃんヒマかい?」

律「あぁヒマだなぁなんで?」

実乃梨「りっちゃんの私生活を暴いてやろうとっと思ってねぇ・・・」

律「なんで!?まったく意味ないから!それに流れからして遊ぶ約束かなんかだろ!」

実乃梨「っていうか明日ダメなのかぁ、なんだよつまんねいな」

律「実乃梨は明日何もないの?」

実乃梨「実乃梨の明日は自由すぎて不自由さね」

律「そうか、じゃあ午後くらいからなら」

実乃梨「空いてるというのですか!」

律「あっ、あぁうんまぁそうだな」

実乃梨「じゃあさ、どっか行こうぜー!刺激でお腹いっぱいになりそうなとことかさぁ~」

律「おっいいねいいね、行こうぜ!」

実乃梨「よっしゃー決まりだ!」

律「おう~楽しみにしてるから」


211以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/21(水) 23:40:23.82 ID:yroIh66B0
あれ?書いた文間違えちゃった

律「あぁヒマだなぁなんで?」

律「あんまりヒマじゃないなぁなんで?」


216以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/22(木) 00:07:23.32 ID:YzhJ0W5j0
実乃梨「しゃー!おらー!」

律「うおっ!テンションたけっ・・・ってそんなに変わんないか」

実乃梨「で、今日なにすんの?」

律「いやそれこっちのセリフ」

実乃梨「う~ん、何も考えてないんですな」

律「はぁ~だと思った、っていうより直感的にそう思った」

実乃梨「いやぁ照れるぜベイベ」

律「どうする?また喋るだけになりそうなんだけど」

実乃梨「うん~なっちゃうよねー、刺激って結局なんだろ」

律「私が思うにね!見てて理屈抜きにわくわくすることだと」

実乃梨「おっググっと狭い範囲で来たね」

律「ちょっと内心ドキドキしてる」

実乃梨「人を引き付ける面白さってむつかしいのう」

律「それがわかれば苦労しないって」

実乃梨「う~ん悩むねえ」


217以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/22(木) 00:18:38.91 ID:YzhJ0W5j0
実乃梨「そういえばさ、りっちゃん部活の中では結構ボケキャラなのね」

律「そうだぜぇー!私がおちゃらけてそこでみんなを盛り上げるんだぜぇ」

実乃梨「ほぉほぉそれは興味深いですな」

律「だから要はあれでしょ、役割分担みたいなのがどこにでもあるみたいな~」

実乃梨「私そんな変わらないけどねー」

律「実乃梨はそうであってほしい願望もある!そうでよかった~」

実乃梨「言うねぇ~」

律「だからここで私がボケてもねぇ収集つかないじゃんか」

実乃梨「まぁそうですな~」

律「で?今日どうすんの?」

実乃梨「へっ?」

律「ん?」

実乃梨「取りあえず分かった!私の脳は酢入りだぜ!」

律「うわぁ・・・で、どうした?」

実乃梨「私たちは目標がないからダメなのですよ!!だから退屈という焦燥に脅かされるわけでね!」


218以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/22(木) 00:27:20.86 ID:YzhJ0W5j0
実乃梨「だからさ成長のないストーリーはつまらないじゃん?」

律「うんまぁそうだな」

実乃梨「ただ同じことしてるだけじゃ変化がなくて平凡すぎてこっちもうだうだしちゃうのよ」

律「それはなぁちょっと同意したくてもしちゃいけない感がある・・・」

実乃梨「じゃあどうするかってハナシよ」

律「これからどうするかでここまで飛躍するとはなぁ・・・勢いって怖い」

実乃梨「かといって何も思いつかないのも事実!」

律「はぁ・・・また唯たち呼ぶ?」

実乃梨「そんなんしたらてんやわんやのおおさわぎだよ」

律「ですよねー」

実乃梨「いやでもね、わかってはいるのよ、善後策は」

律「でも勇気がないんですね、わかります」

実乃梨「しょーがないこのモラトリアムを断ち切るには一つしかない!」

律「マジで?マジでいっちゃうの?」

実乃梨「おっ・・・おう!もう逃げも隠れもしねーぜ!」


219以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/22(木) 00:31:59.37 ID:YzhJ0W5j0
律「うっわ、マジでいくのか・・・やるのか実乃梨よー!!」

実乃梨「いくぜぇ~超いくぜぇ~」

律「おお!ここでやっと暖めいたネタを出したー!これはもういよいよだぞ」

実乃梨「じゃあいくよ!りっちゃん覚悟はいいかい?」

律「まっまかせとけ・・・ゴクリ」

実乃梨「・・・」

律「・・・」

実乃梨「私がラブコメをする!!」

律「 」

実乃梨「じゃ!そういうことで」

律「いい加減にしろ」

実乃梨・律「ありがとうございましたー」


220以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/22(木) 00:32:41.48 ID:YzhJ0W5j0
ありがとうございましたー


221以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/10/22(木) 00:38:25.51 ID:RYmAcTUH0




222以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/22(木) 00:49:11.03 ID:OJaGHOMG0
面白かった



223以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/22(木) 01:24:13.20 ID:XIF/O5U4O
良かったよ


224以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/10/22(木) 02:15:48.86 ID:YzhJ0W5j0
さらば俺のときめき

このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote

        • 月間ランキング
        • はてぶ新着
        • アクセスランキング

        SSをツイートする

        SSをはてブする

        コメント一覧

          • 1. 名無しの象
          • 2010年01月12日 01:09
          • インタビューも面白かったけどま後半まさかの銀魂×とらドラ×けいおん!とかwww
            斬新杉だろwww
            >>1乙www

        はじめに

        コメント、はてブなどなど
        ありがとうございます(`・ω・´)

        カテゴリ別アーカイブ
        月別アーカイブ
        記事検索
        スポンサードリンク
        新着コメント
        画像・動画
        • 【咲-saki-】久「おさげの」雫「メガネの」穏乃「しず部長」
        • ヒロインの最期
        • 【ミリマス】紗代子「ワガママな私はアナタだけに」
        • 【ミリマス】紗代子「ワガママな私はアナタだけに」
        • 【ミリマス】紗代子「ワガママな私はアナタだけに」
        • 千早「お鍋の季節」【ミリマスSS 】
        • 千早「お鍋の季節」【ミリマスSS 】
        • 千早「お鍋の季節」【ミリマスSS 】
        • 千早「お鍋の季節」【ミリマスSS 】
        • 千早「お鍋の季節」【ミリマスSS 】
        • 千早「お鍋の季節」【ミリマスSS 】
        • 千早「お鍋の季節」【ミリマスSS 】
        • 千早「お鍋の季節」【ミリマスSS 】
        • 千早「お鍋の季節」【ミリマスSS 】
        • 千早「お鍋の季節」【ミリマスSS 】
        • 千早「お鍋の季節」【ミリマスSS 】
        • 千早「お鍋の季節」【ミリマスSS 】
        • 【SideM×逆転裁判】輝「異議あり!」
        最新記事
        LINE読者登録QRコード
        LINE読者登録QRコード
        スポンサードリンク

        • ライブドアブログ
        © 2011 エレファント速報:SSまとめブログ. Customize by yoshihira Powered by ライブドアブログ