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朝倉「空と君とのあいだには」

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4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/09(日) 17:17:39.55 ID:NEgFNGyE0

◆序章 言葉にできない

 「私には正しさが必要なのよ」

 朝倉涼子は、たびたびその言葉を口にしていた。

 「それはあやふやであり、感情的であり、我々には不要なもの」

 そのたびに長門有希はそう返答した。朝倉は長門の顔を恨めしそうに見つめたあとで

 「長門さんには分からないことなのよ」

 そう、恨み言のように呟く。
 それは彼女たちの間で幾度となく繰り返された、儀式のようなやりとりだった。
 その短いやり取りを繰り返すことが、二人が二人であることを忘れずに有り続けるために
 絶対に欠かしてはならない、おまじないのようなものだったのだ。

 朝倉涼子は、毎日決まった時間に買い物に行き、毎日決まった時間に台所に立ち
 毎日決まった時間に、長門有希を食卓に呼んだ。
 それは世界が二人を必要とした

 「私にはこれが必要なことなのよ」

 長門には朝倉の言う『必要』であるということが、どういったものなのか
 長い間、理解することが出来なかった。



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ルル「ルルーシュ・ランペルージのオールナイトエリア11」

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/11(火) 22:41:43.61 ID:sxMqCS5I0

ルル「それでは、これよりラジオを始める」

ルル「リスナーからのお便り、レス番からのメール紹介、
   その他なんでも有りの自由極まりない内容となるだろう」

ルル「時間のある御方はどうか最後まで付き合ってくれ」



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ハルヒ「……裸で外に出てみたい」

2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 02:02:33.97 ID:zdlrXTdHO

ハルヒ「はぁ…一度で良いから裸で散歩してみたいわ」

ハルヒ「誰かに見られるかも……ううん、もしかしたら捕まるかも知れない」

ハルヒ「その緊張感と背徳感だけでどうにかなっちゃいそう……」

ハルヒ「……私だけなのかしら。こんな事思ってるのって」



4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 02:03:26.64 ID:TNqcdTqRO

俺もだ



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佐々木「君から誘われるなんて僕は嬉しいよ」

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/08(土) 04:20:04.18 ID:3M/QHUl/0

書いてください僕っ娘分が足りない



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のび太「打ち止め?変な名前だなぁ」

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/20(土) 19:33:50.06 ID:5YadD4iQ0

のび太「遅刻だぁ~っ!!」

ドラえもん「急ぎなよのび太くんっ!
       今日はシステムスキャンだろう?」

のび太「どうせ今日も“レベル0”だよ~だ
     行ってきまーすっ!!」

ドラえもん「君はいつも慌ただしいなぁ~」



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グラハム「私の妹がこんなに可愛いわけがないっ!」

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/23(木) 02:51:21.52 ID:Q5SLxTCE0

彼の乗る蒼いMSは既に金属異性体に侵食されつつあった。
もはや長い時間戦うことは出来ないだろう。それでも彼は阿修羅ように戦場を舞う。
この戦いの先に未来があることを信じて……

「少年!!」
巨大な球体状の金属異性体の本体を前にして、切り札の超大型ビームサーベルを拡散され
次の一手を思案している青と白の機体に届くように彼は言った。

「未来への水先案内人は、この私グラハム・エーカーが引き受けた!」
赤い流星となった彼――グラハム・エーカーと愛機ブレイヴは巨大な球体状の金属異性体の
裂傷に向かって、血反吐を吐きながら、しかし、その顔には笑みを浮かべながら一直線に駆け抜ける。
「これは死ではない!!人類が生き残るための…!!」
そうこれは犬死などでは無い。
きっと少年は彼の押し開けた最後の扉を進み
その手に未来を掴むだろう。

この世界においてのグラハム・エーカーはその人生を一分の後悔無く全うした。
しかし、生と死の交わる狭間、彼の意識はまだ消えてはなかった。

幸か不幸かグラハム・エーカーの物語はまだ終わってはいなかったのである。


『私の妹がこんなに可愛いわけがないっ!』



4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/23(木) 02:53:30.74 ID:kUPIpyc10

祝福する



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長門「パーソナルネーム・キョンを敵性と判断」

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/06/30(月) 00:31:23.55 ID:wmQnBNAX0

長門からこんな言葉を聞くなんて、想像すらしたことが無かった。
あの長門が…俺がもっとも信頼していた長門像は、かくも容易く崩れ去った。
ただ一つ解ることは、俺は確実に殺されるということだけだ。
ああ…こんな事なら、後悔しない人生を送ればよかった。
こんなに早く終わるなんて、知らなかったんだ…。

そんな事を思いながら、おれは昨日の出来事を思い出していた。
信頼していた長門の、突然の豹変ぶりを。



【涼宮ハルヒの驚愕(前編・後編同時発売) 】

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キョンが邪気眼だったら

2009052502hyes1652b52
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/12(金) 19:43:08.82 ID:hRGar/vjO

ハルヒ「ただの人間には(以下ry

キョン「クククク…」

休み時間

キョン「涼宮ハルヒ、まさかお前もこちら側の人間だったとはな」

ハルヒ「こちら側?なによそれ」

キョン「ククク…一般人ぶりやがって」

ハルヒ「なによ、その何か含んだ感じの言い方」

キョン「まぁいい、俺はお前と争うつもりはない。
それだけを伝えたかっただけさ。じゃあな」

ハルヒ「………」



2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/12/12(金) 19:48:52.21 ID:pVq5XDte0

構わん、続けてみろ。



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長門「……そろそろ2回目のアップデートの時期」

20sample
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/12(水) 15:12:39.77 ID:QXhjKmp70

長門(……2週間後にはあひる口)



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上条「子供が欲しい」

mudai2262
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/06(木) 23:09:33.93 ID:dbhY8ySW0

はい腹筋



2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/06(木) 23:09:50.30 ID:Y428goCp0

それはずるい・・・



3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/06(木) 23:21:22.79 ID:dbhY8ySWI

いいからさっさと書けよ



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佐々木「おや、僕を部屋に呼んでおいてその顔はなんだい?キョン」

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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/10(月) 00:04:11.03 ID:1+6izj7I0

佐々木「ん? 呼んだ覚えはない?

    それはおかしいね。僕の携帯電話にはしっかりと君からのメールが届いているんだ。

    この事実さえも君は嘘だと言うのかい?

    ……俺に身に覚えはないって……それはないよ、キョン。

    一体僕がどれほど今日という日を待ち望んでいたか君には想像できないのかい?

    な、何を言っているんだ、キョン。そういう意味ではなくて、親友との久しぶりの再会だ。

    楽しみじゃない訳がないだろう?

    ……そうだよ。どうやら久しく会ってない間に、君も少し変ったみたいだね。

    …………鈍感なくせに、余計なところだけ察しがいいなんて、困ったものだよ。

    ん? いや、なんでもないんだ。気にしなくていい」



2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/10(月) 00:07:26.50 ID:JK+Gb+R40

>>1
続けるがよい。



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はじめに

コメント、はてブなどなど
ありがとうございます(`・ω・´)

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