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佐天「第2位を自由に行使できる能力ですって!?」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/18(土) 00:10:47.71 ID:UW5m9oo20

佐天「初春!初春!速報だよっ!!」

初春「ななななんですか佐天さんっ」

佐天「能力が手に入ったんだけど…」

初春「それは良かったじゃないですかー」

佐天「その能力というのがね…?」

初春「はい」オチャ<ズズッ

佐天「レベル5の第2位を自由に行使できる能力らしい…!」

初春「ぬっふぇ!?」オチャ<ブー



3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/18(土) 00:12:14.83 ID:OE4pvqc80

それレベル6じゃね?



5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/18(土) 00:12:58.04 ID:dfUnRxDF0

少なくとも序列は二位になるな



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千早「夢の中で」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/19(日) 12:45:08.40 ID:V9Y19TTD0

千早(……?)

千早(……なんだろう。何か……)

千早(……人の気配を感じる……)

千早「ん……?」パチッ

――「やあ。起きた? と言っても、まだ夢の中だけどね」

千早「……優……?」



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真奥「月が綺麗だな」鈴乃「!?」恵美「?」千穂「!!」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/18(土) 22:11:31.96 ID:mWfCogR90

漆原「うどんは飽きた」

芦屋「魔王城は財政難だ。ありがたみを持って食べろ」

漆原「だからって、昼も夜もうどんはやりすぎだよ」

芦屋「元はと言えば貴様が8000円分もピザを頼むのが問題であって」

漆原「だって、たまにはパーっと食べたいじゃん」

芦屋「やりすぎだ!」


鈴乃「まったく静かに食べられないのか…って、魔王は何をしている?うどんが出来上がったぞ?」

真奥「…ああ。月が綺麗だなって」

鈴乃「!?」


■回想終了~~~~~~~~~~~~~~~~~~


鈴乃「という事があったんだ」



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恵美「ちょっと魔王?聞いてるの?」真奥「うっせえ、酔っ払い」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/18(土) 19:54:21.41 ID:mWfCogR90

真奥「ふふふふふ。まだ足りない。その程度では俺は満足せんぞ」

真奥「そうだ。もっともっと血肉を絞り出すがいい」

真奥「いいぞいいぞ。いい感じだ…ふふふふふ、はははははは、あはははははははは!」

真奥「ってルシフェル!勝手に食べるな!」

漆原「僕は火でちょっぴりあぶる程度がいいの」

芦屋「貴様!魔王様の肉を取るとはいい度胸をしているな!」

漆原「だって真奥ってば、喋ってばかりで全然食べないじゃん」

芦屋「だから、『様』をつけろと何度言えばわかるんだ!」

漆原「あっ、海老も焼けてるよ」

真奥「何だと!?」



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エレン「リーチ一発三色一通メンチンイーペードラドラ100万点」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/18(土) 16:55:33 ID:egRYs/TY

じゃらじゃらじゃら

エレン「……」

アルミン「……」

ミカサ「……」

ジャン「……」

エレン「みんな積んだか?」

アルミン「うん、じゃあまた東一局だね」

ジャン「もうチョンボは勘弁してくれよエレン」

エレン「任せろ!ダブルリーチ!」ッタァァァァン!

ジャン「言ってるそばから…てめえ、それちゃんとテンパってんだろーな?」

エレン「駆逐してやる!一匹残らず!」

ジャン「聞けよ!」



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亜美・真美「大人になりたくないと思った日」

1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/05/19(日) 01:11:32.67 ID:bHMcyD8s0

【ある日】

P「あむ……」

亜美「あー!兄ちゃんそれ!」

真美「自分だけそんなのずるいよー!」

P「ん……?もしかして、これの事を言ってるのか?」

亜美「そーだよ!亜美にもちょうだい!」

真美「真美も真美も!」

P「はぁ……お前らな。俺が好きでカロリーメイト食べてるとでも思ってるのか?」

真美「違うの?」

P「違うな。時間がないから仕方なくだ。俺だって普通のご飯が食べたい」

亜美「ん?じゃあ要らないって事?」

P「いや、これ食べなかったら昼飯抜きになるだろうが……」

亜美「あー……そだね」



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真奥「うおお!恵美ぃぃ好きだー」恵美「きゃああああ」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/17(金) 20:35:56.27 ID:Io7+H5W90

芦屋「な、何ですって!?」

漆原「焼き肉無料食べ放題チケット!?」

千穂「ええ。たまたま貰っちゃって…その良かったら皆さんで行ってきてください」

芦屋「」


千穂「あ、あれ?」

漆原「気にしなくていいよ。芦屋はたまにこうなるんだ」

千穂「え?」

漆原「予想外の収入があった時に固まるようになっちゃったんだよ。まったくどれだけ貧乏なんだか」

芦屋「主に貴様の支出のせいだがな」



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エレン「ミカサの成績が不調?」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/19(日) 01:32:56 ID:oCCwxRC6

キースの部屋─

キース「そうだ。アッカーマン訓練兵は確かに歴代トップクラスの逸材だ。
    しかし最近、目に見えて成績が落ち込んでいる。」

エレン「そんな風には見えませんが……。」

アルミン「いや、確かにそうだよ。
     2位のライナーとの差がここ一ヶ月で大きく縮まった。」

エレン「ライナーが急成長してるだけなんじゃないか。
    それに、縮まったといっても、点数で言うと5倍以上開いてるし。」

キース「一ヶ月前は20倍だった。
    アッカーマン訓練兵は我々人類の希望のひとつだ。
    もし、何かこの状況の原因があるならば、改善する必要がある。」

アルミン「それで、ミカ…アッカーマン訓練兵の幼馴染である、
     我々が呼び出されたのですね。」

キース「その通り。
    実は今回の件、上層会議でも取り上げられる程の問題になっている。
    言葉遣いなど気にせず、心当たりをできるだけあげて欲しい。」

エレン「尽力します。
    ……と言いたいところですが、自分は先月から、
    ミカサとは別の班になりました。
    あまり有力な証言はできないかと……。」



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ユミル「ベルトルさん」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/17(金) 02:38:10 ID:yrTsIays

ベルトルト「・・・・・・ふぐっ」ボロボロ

ユミル「!? 何で急に泣きだしてんだよ!?!?」

ベルトルト「だ、だって・・・っ」

アーユミルガベルナントカヲナカシテルー
ベルベートダロバカ
ペペロンチーノジャネ???

ベルトルト「・・・!!!」ブワアアアアッ

ユミル「おいおい・・・何なんだよコレは」



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輿水幸子「ボクの手はあなたのために」

1: ◆1BVEeMnjxY:2013/05/19(日) 03:25:41.13 ID:quQxPEQDO

戻ってみると、なんだか事務所はしーんとしていました。


いたのは自分の机でめそめそと泣くプロデューサーさん一人。


「電気もつけずになにをしているんです」


そんな風に声をかけると、


「……ごめん、幸子、ごめん」


ちょっと洒落にできないような失敗をしてしまったそうです。



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ハニー・ポッター「誰一人だって、欠けさせないわ」【前半】

1: ◆GPcj7MxBSM:2013/04/27(土) 21:41:34.66 ID:B5Kwop720

ハグリッドの小屋

ドンドンドンッ!

ハニー「ハグリッド!開けなさい!私よ!」

ガチャッ!

ハグリッド「おぉハニー!『透明マント』被っちょるんだろうが俺には分かるぞ!お前さんの豚な俺ぁ、お前さんがいるこの空間の空気だけでそりゃもう!ヒンヒン!」

ロン「おいおいいいなハーマイオニーといいそのスキル……お、わ」

ハーマイオニー「今までどこに……きゃぁ!?」

ハニー「っ……ハグリッド!その怪我!」

ハグリッド「あー、あんまり騒がんでくれ、大丈夫だ、大丈夫。なんでもねぇんだ、うん。ほれ、入れや。お前さんたちが来るだろうとおもって茶の用意をしとるんだ」

ハニー「っ、出来る豚のあなたらしいわね、けれど……血まみれじゃないの、あなた」

ハグリッド「なんでもねぇんだ、ほーんとだ。ほれ、ハニー。あー、俺がおめぇさんに命令なんてでき……うぉ!?」

ハニー「……」

ハグリッド「あー、ハニー!?俺ぁ、そりゃぁ、お前さんに腰のあたりに抱きつかれるのは本望っちゅうかそりゃもう天にも昇るっちゅうかあれここ天かあれハニーそうかお前さん天使だったんか知っとったが」

ロン「おいふざけんな!女神だろ!」

ハーマイオニー「茶々いれないの」

ハニー「……えぇ、そうよ。この私の加護があったくせにそんな体たらくはなんてざまなの、ハグリッド!私の豚!私……わたし、心配したんだから」

ハグリッド「……ありがとうよ、ハニー。あぁ、俺なら大丈夫だ。ほれ、そうさ。お前さんらが待ってるってぇのに、俺がどっか行っちまうわけねぇだろうが?え?」

ハニー「……当然よ。あなたは私の、豚さんなんだもの」


ハニー「わたしの大切な人は、誰一人だって、欠けさせないんだから」

ハグリッド「俺ぁ今死んでもいい」

ロン「残念だったねハグリッド!僕らは君より随分と前にハニーからのもっとありがたいあぁそりゃもう」

ハニー「ロン」

ロン「なんだいハニー!」

ハニー「雪の中に蹴とばされるのと、ヒンヒン鳴くの。どっちがいいのかしら」

ロン「どっちもさ!もちのロンでうわっ!?ぶはっ!ありがとうございまヒンヒン!」

ハーマイオニー「文字通り頭冷やしなさいよ、全くもう」



3: ◆GPcj7MxBSM:2013/04/27(土) 21:45:46.27 ID:B5Kwop720

ハニー・ポッター「私が、魔法使い?」

ハニー・ポッター「賢者の石、ですって?」

ハニー・ポッター「秘密の部屋?なぁに、それ」

ハニー・ポッター「スリザリンの継承者?なんなの、それ」

ハニー・ポッター「脱獄囚の、シリウス・ブラック……?」

ハニー・ポッター「『エクスペクト・パトローナム!』」

ハニー・ポッター「『守護霊よ、来たれ!』」

ハニー・ポッター「勝つのは私、そうでしょ?」

ハニー・ポッター「何がこようと、受けて立つわ」

ハニー・ポッター「いつか必ず、来るものは来るのよ」

ハニー・ポッター「来るものは来る、来た時に受けてたてばいいのよ。勝つのは、私よ」

ハニー・ポッター「騎士団、いいえ。私の豚団ね、そうでしょ?」

ハニー・ポッター「『私は、嘘をついてはいけない』……?」

のつづきやで



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