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【ガルパン】×【古畑任三郎】 すべて雪の仕業

1: ◆jiNYtuUbgE 2017/02/20(月) 22:11:27.37 ID:5ntXOnj/0

第1話 【ガルパン】×【古畑任三郎】 生徒会長の仕事

第2話 【ガルパン】×【古畑任三郎】 家元の災難

第3話 【ガルパン】×【古畑任三郎】 殺意の装填

第4話 【ガルパン】×【古畑任三郎】 紅茶と殺人

第5話 【ガルパン】×【古畑任三郎】 待機命令

※ 今回はVSカチューシャ&ノンナです。

※ キャプテンスカーレットのように殺され続ける役人の活躍にご期待ください。



4: ◆jiNYtuUbgE 2017/02/20(月) 22:51:44.21 ID:5ntXOnj/0

古畑『…雪、雪はかつてロシアを2度も国難から救ったと言われています。1度目はナポレオンのロシア遠征、
2度目はナチスドイツのモスクワ攻略から。降り積もる雪は全てを覆い隠してしまうと思われています。
でも、雪に覆われることによって逆に浮かび上がってくるものもあります。雪と言えば…』




『…この突然の大雪によって、日本海側を中心とした青森県全域に大雪警報が発令されました。鉄道や空の便も
 欠航が相次ぎ、高速道路も一部区間で閉鎖されています。青森県知事は自衛隊に災害派遣を要請…』

花田「えー皆さん!この先、道路が大雪のため封鎖されてまして、これ以上先に進めません。そこで、わが社と
提携しておりますドライブインがありますので、除雪作業が終了してまた進めるまで、休憩を兼ねてそこで待機
ということに…」

古畑「もう、旅行になんて来るんじゃなかったよ、西園寺くんはともかく、今泉くんと出掛けると必ずなんか
災難に出会うんだよねえ。君、何か呪われてるんじゃないの?明日までに戻れそうにないって電話したら、蟹丸
警部、ものすごくイヤそうにしてたしさあ」

今泉「雪が降るのまで僕のせいにしないでくださいよ!」

西園寺「あの…、古畑さん、旅行に出掛けたときからずっと気になってたんですが、あの添乗員さん、以前ファミレス
の店員やってませんでした?」

古畑「んー、そうだっけ?憶えてないなあ」

今泉「また転職したのかな」



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モバP「あなたが好き」 美穂「え‥‥?」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/27(月) 18:39:03.56 ID:eZwaXIdCo


モバP(以下P)「あなたを好き」

美穂「え‥‥えっと、そ、それは‥‥」

P「どう思う?」

美穂「ど、どうと言われましても、そ、そのぉ‥‥あの‥‥///わ、私は‥‥///」

P「俺は後者の方が日本語として好きだ」

美穂「‥‥え?」

※短いです



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エミリーモザイク 【きんモザ×ミリマス】

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/24(金) 18:20:36.86 ID:H1gpiLr00

きんいろモザイクとアイドルマスターミリオンライブのクロスです。



2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/24(金) 18:23:41.29 ID:H1gpiLr00

教室


忍「♪~」

綾「上機嫌ね、何読んでるの?」

忍「これですか? これはとあるアイドルのインタビュー記事です」

綾「アイドル?」

忍「はい、765プロのエミリー スチュアートちゃんです 今私の中でエミリーちゃんが大ブームなんです」

綾「へぇー 金髪で日本文化が好きなんて…… アリスみたいね」

カレン「て言うかキャラ被ってマース」



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彡(^)(^)「遂にワイにもかわいい彼女ができたで!」

1:名無しさん@おーぷん 2017/02/27(月)13:02:26 ID:I9h

彡(^)(^)「カノッジョ!今週末水族館行こうや!」

彼女「ごめんバイトだわ」

彡(^)(^)「…」


彡(●)(●)



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特型駆逐艦について

1: ◆36RVFTz/1g 2017/02/27(月) 09:55:57.48 ID:P4H78XwGo



吹雪型(特Ⅰ型)吹雪 から 暁型(特Ⅲ型)電まで。




2: ◆36RVFTz/1g 2017/02/27(月) 09:57:25.75 ID:P4H78XwGo



【 吹雪 】


さながら、それが務めであるかのように。

毎日執務室にやってきては派手に転び、存分にパンツを見せつけて帰っていく。


吹雪と言えばパンツ。
パンツと言えば吹雪。

それは石に刻まれた誓いのように。
それは未来を指し示す光のように。

例え世界が変わっても。例え未来が変わっても。
決して変わらぬ笑顔で今日も、吹雪は執務室の扉を開く。


「おはようございます、司令官!」




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ヴィーネ「ねえ、サターニャ、どうやったら悪魔らしくなるか教えてほしいんだけど」

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/27(月) 13:27:39.666 ID:E7DPpTd50.net

サターニャ「うふふっ、いい質問ね…」

ヴィーネ(やっぱり聞く相手間違えたかしら…でもラフィエルから『サターニャさんに聞いてみたらどうでしょうか?』って言われたし…それに仕送り、これ以上減ったら困るし…)

サターニャ「じゃあヴィネット、教えてあげるかわりに今日から私のことはサターニャ様と呼びなさい!!弟子にしてあげるわ!!」

ヴィーネ「………サターニャ様……」

ヴィーネ(やっぱり不安だぁー……)



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【ガルパン】梓「西住流テクニック」

1: ◆45SR4r0flud5 2017/02/27(月) 00:09:11.50 ID:e0BnXejsO

梓「うー、トイレトイレ」

今トイレを求めて全力疾走しているわたしは大洗女子学園に通うごく一般的な女の子。強いて違うところをあげるとすれば西住隊長のタンクジャケットの匂いに興味があるってとこかナ・・・・・・名前は澤梓(さわあずさ)。

そんなわけで帰り道にある公園のトイレにやって来たのだ。

ふと見るとベンチに一人の若い女が座っていた。ウホッ!いい隊長・・・!そう思っていると突然その女は僕が見ている目の前でツナギのホックをはずしはじめたのだ・・・・・・

まほ「みほ警察だ!!!」

梓「チェンジ!」


あゆみ「これまでのみほ警察はこちらです!」

まほ「みほ警察だ!!!」

まほ「みほ警察だ!!!」小梅「ピーッ!」

【ガルパン】オレンジペコ「交流会です」

【ガルパン】愛里寿「みほ警察よ!!!」

【ガルパン】まほ「みほ警察だ!!!」小梅「NG」

【ガルパン】優花里「クリスマス交流会です」



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ハルヒ「キョンが女の子だったら良かったのに……」キョン「……は?」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/26(日) 22:43:50.94 ID:Erqo33dK0

タイトル通り、性転換モノです。
苦手な方は、ご注意下さい。

以下、本編です。



3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/26(日) 22:46:16.13 ID:Erqo33dK0

二月も下旬となり、ようやく氷漬けになった北半球が解凍される兆しが訪れた……かのように見せかけて、朝晩はまだまだ冷える、そんな曖昧な季節。

今日も今日とて、部活動という名目で何をするでもなく部室に居座り、俺はひたすらに怠惰を貪っていた。

いや、何をするでもなく、というのは言い過ぎか。

朝比奈さんが淹れてくれた玉露を啜っていると、古泉が例の如くニヤニヤと気持ちの悪い笑みをこちらに向け、何やらボードゲームの駒のような物を並べ始めたので、俺は嫌々ながらその対局に付き合わされていたのだ。

古泉「んふっ。やはりあなたはお強いですね。さすが、と言っておきましょうか」

負けた癖になんでコイツはこうも上機嫌なんだ?

いちいち気持ちの悪いコメントにげんなりした俺は、勝っても負けてもニヤニヤと気色悪い笑みを浮かべるこの不審人物をこれ以上視界に収めることは目に毒だと判断し、目を逸らす。

キョン「んん~……」

長時間盤上を俯瞰していた為、すっかり丸まってしまっていた背筋を伸ばし、首をコキコキと鳴らしていると、ぶるりと背筋が震え、自らに訪れた生理現象を知覚した。

ふと、時計を見上げると、そろそろ下校時間。
帰る前に、出すものを出しておくことにしよう。

そう思い、席を立つと……

古泉「おや?トイレ、でしょうか?ならば、僕も同伴させて頂くことにしましょう」

古泉が連れションを希望してきた。

そして、この一言が、事件の発端となるのだった。



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メイド「私の嫌いな貴方様」

1: ◆TEm9zd/GaE 2017/02/26(日) 17:03:09.19 ID:NEjKxo6m0





メイド「そもそもから言って、私は貴方様との婚姻に賛成しているわけじゃないんですよ」







2: ◆TEm9zd/GaE 2017/02/26(日) 17:19:21.05 ID:NEjKxo6m0


メイド「覚えています? 初めて出会った日のこと」

           ヤカタ
メイド「我が家に突然お館さまがいらっしゃって、婚約者にしたからと言うんですよ」


メイド「なにも知らされてなかった私は大変驚きましたよ。……まあ、私に話がいくわけないですけど……」


メイド「納得は勿論しませんでしたよ。……けれど、旦那さまが決めたこと」


メイド「メイドの私が口出しできるわけがございません」


メイド「ええ、内心どれだけ怒りの火が燃えたぎっていたことか!」


メイド「しかも、貴方様に少しでも時間ができると、顔を見たかった~とかなんとか申し上げられて屋敷まで押し掛けて」


メイド「貴方様はそのとき十三歳ですよ」


メイド「来訪なされたとき、貴方様なんて言ったか覚えてます?」


メイド「将来のお嫁さんと早く仲良くなりたくて、ですよ!」


メイド「普通、十歳の女の子にそんなこと言いますか?! ませてますねっ!」




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はじめに

コメント、はてブなどなど
ありがとうございます(`・ω・´)

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