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【ガルパン×パワポケ】ベースボール・ウォー!【サクセス戦車道編】

1: ◆1DwMtkIsos 2016/05/20(金) 06:46:31.64 ID:TQX74yGv0

中学まで野球一筋だったオレは高校に進学する。目指すはもちろん甲子園!

そしてその切符にリーチを掛けた二年の夏、学校側の不祥事と先輩の逮捕と後輩の火の不始末で野球部は廃部。

オレの目標は決勝を戦うことなく露と消えた。転校しても一年は公式試合には出場できない。

途方に暮れていたオレに声をかけたのは見た目は中学生くらいの女の子だった。

「キミ、キャプテンの素質があるね、来年の四月からだけどウチに編入してこない?学校には連絡しておくから。隣のメガネの君も。それじゃ、よろしくね~」

あまりにも怪しすぎるが救いの手であることに変わりはない!オレは矢部君と共にその学校に転校することを心に決めた!



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あぎり「やすなさんの異常な愛情」

3:74TK ◆7Yh0Xuci4Y 2016/01/31(日) 22:08:07.58 ID:p/HPNgSQ0

起きてから三十分も経てば、出かける準備はほぼ完了する。
あとは、朝食のパンが焼けるのを待つだけだ。

「……眠いですねぇ」

睡眠不足、というわけではない。
でも、こうしてぼんやりしていると人はなぜか眠くなる。



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【艦これ】 みにくいナガラの子

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/29(日) 11:38:35.54 ID:+5d9bWG5o

ある造船所でのお話

そこでは妖精さんたちが同シリーズ姉妹 軽巡洋艦を建造しておりました。

妖精さんたちはどの軽巡も一つ一つ丁寧に、大切に作りました。

ですが、その中に一つだけ。

やけに小さいものが紛れていました。

「設計ミスかな?」と妖精さんは思いましたがそのまま建造を続けます

最初の子ができあがりました。



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凛「サイコロの旅?」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/28(土) 00:15:11.17 ID:ywwxO5oX0

How do you like Cinderella?

♪チャーン チャチャチャチャ
チャラララーン
チャラララララーン
チャーン ジャジャジャジャーン
ジャーン
ジャジャジャジャ ジャーン

----------------------------
2016年春、シンデレラプロジェクト初の深夜番組が産声をあげた。

出演者の1人、本田未央。彼女はこの番組の企画・考案者でもある。

そして、もう1人の出演者は渋谷凛。彼女は本田との仕事は久々であったことから、内心喜んでいたに違いない。

さて、番組を開始するにあたって本田から渋谷へこのような提案をした。

「みなみんの実家で新田家秘蔵の七夕伝説のビデオ見るから、広島に行こうよ!広島までの旅費も出してくれるって!」


渋谷は面白い話だと思い、二つ返事で引き受けた。

この時、「しゃべってるだけで仕事が出来る」「おいしいものが食べれる」といって見事に誘い出された2人のアイドルも同行したのである。




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響兄「アイドルになりたい?」 響「うん」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/21(土) 23:13:29.93 ID:Yty5boja0

兄「何言ってるんだ、アイドルになるために上京だなんて……」

響「でも、自分なら必ずトップアイドルになれるって黒井社長が……」

兄「その黒井ってやつにもこの前会ったばかりなんだろう? そいつの口車に乗せられてるんだよ」

兄「お前は人一倍騙されやすいんだから」

響「そ、そんなことないぞ!」

兄「前々から思っていたが、お前にアイドルなんて無理だ」

兄「アイドルスクールだって、もともとは友達に誘われて入ったようなもんだろう?」

兄「お前にやっていけるとは思えない」



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高垣楓「違いの分かるひと」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/28(土) 17:35:49.65 ID:z9b3uMXIo



 「うーん……」


トレーナーさんが難しい顔をして腕を組む。
その向かいで首を捻る俺も、きっと良く似たような表情だろう。

 「ダンスに関しては要練習かと。姿勢と長い手足は良い武器になります」

 「ボーカルの方は」

 「即戦力ですね。デビュー組と比べても何ら遜色ありません」

 「なるほど。となると」

座り込んでスポーツドリンクを飲む高垣さんをちらりと眺める。
ストローを咥えたまま、不思議そうに首を傾げた。



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島村卯月「えへへ……♪」

2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/01(日) 22:11:09.81 ID:f/+KjNZoo



卯月(私、アイドルになりました)


卯月(養成所にやって来たその人は、プロデューサーだって名乗って)

卯月(名刺を貰って、事務所へ行って、書類を埋めて)

卯月(これからよろしくね、って、握手してくれました)


卯月(ずっと憧れだった場所。いつか上がってみたかった舞台)

卯月(迎えに来てくれたのは魔法使いさんで)

卯月(「王子様じゃなくてゴメンね」って笑ってたけど)

卯月(私を迎えに来てくれたあの人は、優しそうで、ちょっと格好良くて)


卯月(……)

卯月(アイドル……私、アイドルになったんだ……)

卯月(……えへへ)



卯月「えへへ……♪」

母「もう、卯月。いつまで朝ご飯食べてるの。遅刻するわよ~?」




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鷹富士茄子のブーケトス

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/30(土) 19:02:57.04 ID:O3uXh0RPo



 「お待たせしました~♪」


扉を開いて現れた鷹富士茄子を一目見て、Pは息を呑んだ。
式場の控室という極めて相応しい場ですら、彼女の美しさをどこか持て余してしまうように思える。
彼女の希望通り、薄黄のウェディングドレスに身を包んだ茄子。
目を釘付けにしたままのPに茄子が頬を膨らませた。

 「もうっ、Pさん。何か言う事は無いんですか~?」

 「……」

 「Pさ~ん?」

 「…………茄子」

 「はい」



 「幸せに、するよ」

 「……ふふっ! はい、よろしくお願いしますねっ♪」




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藤原肇「しんしんと、あたたかい夜に」

2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/29(金) 18:52:33.76 ID:rKPg5CH/o



すっかり冷えきった唇には熱過ぎた。


思わずカップを揺らした俺を目にして、さもおかしそうに肇が笑い出す。
この上なく楽しげな様子に、俺も苦笑いを返すしかなかった。

 「……猫舌って訳じゃないんだ」


 「まだ何も言ってませんよ?」

ミルクティーを一口啜って、温かいですね、と肇が息をついた。
今度は油断するなよと舌に言い聞かせ、俺ももう一口。
渋味と酸味を抑えた苦めのブレンド。
馴染みの無いチェーン店だったが、存外に好みの味だった。

 「Pさん、ミルクもお砂糖も入れないんですね」

 「甘いのをよく食べるからな。健康には、なけなしの気を遣ってる」

 「苦くありませんか?」

 「苦い」

俺の答えを聞くと、肇が頬に指を当て不思議そうに考え込む。
寒さで赤らんだ頬が、指先に触れた部分だけ白く染まった。



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はじめに

コメント、はてブなどなど
ありがとうございます(`・ω・´)

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