TOP

【ミリマス】765プロ昔話『だいくとおにろこ』

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/26(月) 23:17:03.49 ID:COmojWpi0

むかしむかし、あるところに流れの早い川がありました。

幅の広い大きな川でしたが、大雨が降った日などは山からどうどうと流れる水がやってきます。

そうなると、川の水は岸をわたしている橋をくだき、ひしゃげさせながら押し流していきます。何度橋をかけなおしても同じことがくりかえされるので、人々は大変困っておりました。

橋がないと、ずっと下流へ遠回りせねば向こう岸まで行けません。橋が流されるたびに、村の者も町の者も、歩いて歩いて、やっとのことで川を渡るのでした。

すっかり弱った川岸の人々はみな寄り合って相談し、腕の立つ大工に、川の流れに負けない丈夫な橋をかけてもらうことにしました。

恵美「それはほうっておけないね。アタシにまかせておきなさい」

困り果てた人たちを思いやった大工は、彼らの頼みをこころよく引き受けたのでした。




このSSの続きを読む

紗南「みよしんち LEVEL2」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/26(月) 22:14:12.73 ID:57bWd5LG0

シンデレラジオの続編です
例によって、今回だけでも見れるのでよければどうぞ


本編
杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第171回」



外伝
杏「おねむトリオと回るSUSHI」




2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/26(月) 22:15:30.81 ID:57bWd5LGo

紗南「……」

杏「……」

ラウンドワン ファイッ

紗南「……」

杏「……」

ソニックブーン ソニックブーン

紗南「くっ……!」

杏「……」

ソニックブーン

紗南「ぐぐぐ…!!」

杏「……」

紗南「……」

杏「……」



このSSの続きを読む

みく「ありうらかんにゃ」

1: ◆ksPx5/M7Wg 2016/09/26(月) 22:05:02.58 ID:LqDMF8GF0


・有浦柑奈さんと前川みくさんが出るSSです




2: ◆ksPx5/M7Wg 2016/09/26(月) 22:06:17.54 ID:LqDMF8GF0


みく「柑奈ちゃんってさー」

柑奈「はい、どうしました?」

みく「Pチャンのこと、好きなの?」

柑奈「好きですよ!」

みく「即答なんだ」

柑奈「そりゃあもちろん!」

みく「ふーん」

柑奈「どうしたんです? いきなり」

みく「いや、特に深い意味はないにゃ」

柑奈「そういうの~よくあるよね~♪」ジャラーン

みく「いきなり歌い出したよ」



このSSの続きを読む

ジュリア「夢みる歌姫と」千早「ギター少女」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/26(月) 00:08:51.86 ID:28zoD9Qao

ジュリアと千早のSSです。色々な人が出ます。

■目次
プロローグ:初恋と流星群
第一章  :ロコ、思うままに
第二章  :消えたギターと墓参り
第三章  :アイ・オブ・ザ・タイガー
第四章  :オールドホイッスル
エピローグ:アディオス



2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/26(月) 00:10:18.99 ID:28zoD9Qao

  プロローグ:初恋と流星群


千早「ジュリア、あなた緊張はしないの?」

チハもあたしも衣装に身を包み、準備万端だった。チハは六つボタンの前開きにスカート。
ピンクが基調の動きやすい格好……無防備に晒した腹部が呼吸の度に揺れている。
衣装の名前はピンクダイヤモンドとかいってたな、プロデューサーが。

対してあたしの衣装は……いつも履いているようなパンツにTシャツ。

ジュリア「いつもならそんなにしない。けどさ……アイドルのステージは初めてなんだよ」

チハの眼は、どこまでもまっすぐで、迷いがなくて……それでいてどこか淀んでいる。
そこに秘めた想いなんて、あたしは知る由も無い。それに、必要以上に強く知りたいとも思わない。
今はただ単にステージで自分の持っているものを観客にぶつける瞬間だ、そこに全力を向けるべき時だ。

ジュリア「ここはかなり広いしさ。キャパは200?それがチケットソールドアウトなんだから大したもんだよ」



このSSの続きを読む

千早「お兄ちゃん」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/10(土) 09:04:23.01 ID:EsKmiBeI0


とある歌番組収録スタジオ。


番組スタッフ「はい!これで今回の収録は終了です。お疲れ様でしたー!!」



千早「ありがとうございました」ぺこり




――――

ステージ裏。

P「お疲れさま。千早」

千早「お疲れ様です……プロデューサー」ぺこり

P(ん?)

千早「?どうされました?プロデューサー」

P「いや…何でもない。思ったより収録がちょっと長くなってしまったな。遅くなってしまったし、さっさと帰ろうか」


千早「はい……」

 



このSSの続きを読む

アカギ「鷲巣ポケモン……?」

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/26(月) 19:01:31.876 ID:MTD/vfm10.net

※アカギが肩を斬られて入院しているところからです

仰木「お前……ポケモンってわかるか……?」

アカギ「いや…全然…」

仰木「まあポケモンっていうゲームがあってだな…鷲巣っていう老人が若者とのポケモン勝負で命を賭けさせて何人も殺しているらしい……!」

アカギ「……!」

仰木「ここに3DS2台とXYとORASを置いていくから……1ヶ月以内にレーティングバトルで…まず……」
   
仰木「レート2000を目指してほしい……!」

仰木「もしそれができたら……その殺人老人と対決してほしい……!」

アカギ「まあ…やってみますよ」

アカギ「………………」



このSSの続きを読む

【モバマス】加蓮「北条加蓮は実在の人物ではありません……」【ガルパン】

1: ◆ag9TZfREZs 2016/09/26(月) 21:20:21.87 ID:ylko+jRo0

設定大改装注意
キャラ崩壊注意
※草は笑いの度合いを意味します





凛「何て?」

加蓮「北条加蓮という人は、どこにも存在しないの」

奈緒「いや、加蓮はそこに座ってるじゃん」

加蓮「ううん……私は、本当は加蓮じゃないんだ」

凛「……あ、もしかして、芸名?」

加蓮「名前もだけど、加蓮という人間も」

奈緒「どういうことだ?」

加蓮「凛も奈緒も、ナチュラルだよね?」

奈緒「うん、そうだよ」

凛「このままで活躍したかったからね」

加蓮「私の場合、家の都合で顔出し厳禁でさ……」

加蓮「だから化粧とかで、元の自分を隠してたの」

凛「……」

奈緒「……」









凛「……えっ、加蓮ってキャラ作ってたの?!」

奈緒「えぇえぇぇぇえぇぇ!?!?」



このSSの続きを読む

シンジ「半端ないゴールだね」 アスカ「えぇ、半端ないわね」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/26(月) 20:16:06.75 ID:ynaXWy870


~ミサトの家~

アスカ「バカシンジィ、何してんの?」

シンジ「んー?ゲームだよ」

アスカ「あんたってゲームするんだ」

シンジ「その言い方酷くない?……..」

アスカ「で、何のゲームしてんの?」

シンジ「ウイニングイレブンっていうゲーム」



このSSの続きを読む

しんのすけ「オラのとーちゃんはとーちゃんじゃない」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/24(土) 16:48:20.30 ID:IcHc3lnV0

みさえ「しんのすけー、今日はパパが出張から帰ってくるわよ」


しんのすけ「おおー、やっとかー。オラもう待ちくたびれたゾ」


しんのすけ「とーちゃんお土産買ってくるかな?」


みさえ「たしか牛タンの味噌漬けがおいしいって電話してきたわねぇ」


しんのすけ「そういえばとーちゃんってどこに徴収しに行ったの?」


みさえ「徴収じゃなくって出張よ。あんた昨日も同じこと聞いたでしょ」


みさえ「パパが行ったのはたしか......そう」


みさえ「M県S市杜王町よ」



このSSの続きを読む

はじめに

コメント、はてブなどなど
ありがとうございます(`・ω・´)

カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
記事検索
スポンサードリンク
最新記事
新着コメント
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
解析タグ
ブログパーツ
ツヴァイ料金
スポンサードリンク

  • ライブドアブログ

ページトップへ

© 2011 エレファント速報:SSまとめブログ. Customize by yoshihira Powered by ライブドアブログ
多重債務