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北沢志保「周防さん、私に演技を教えて下さい」周防桃子「……」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/10(水) 10:21:16.47 ID:IeSYQhiL0

志保「周防さん、聞こえていますか?」

桃子「聞こえてるけど……何、その呼び方。あと、どうして敬語なの?」

志保「周防さんは芸歴で言えば先輩なのでこうした方がいいかな、と思いまして」

桃子「今更過ぎるよ……」

志保「はい。確かに今更にも過ぎることだとは思いましたが、遅くてもやらないよりはいいと判断しました」

桃子「その判断間違ってるよ……志保さんに敬語をつかわれるの、なんだか気持ち悪いからいつも通りに戻してくれない?」




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貴虎「こってり!そういうのもあるのか」 【仮面ライダー鎧武SS】

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/10(水) 01:38:19.42 ID:7Yw8wfKN0

人望の無さに定評のある主任(以後貴虎表記)「ああ、では当初の企画通りに進められそうだな。ではそちらは任せる。頼んだぞ」 ピッ

貴虎「ふぅ…取り敢えずはこれで一段落、といったところか」


貴虎「…」スタスタ

貴虎(復興作業も随分進んだな。市民も大分戻ってきた。…だが、それでもかつての沢芽市にはまだ程遠い…)

貴虎(…嘆いていても始まらない。つまらん愚痴など零している暇など私には無いのだからな)

グゥ~

貴虎(…とは言え流石に腹が減ったな。思えば朝からコーヒー程度しか口にしていなかったか)

貴虎(だがまだ仕事が残っている。ゆっくり食事を取っている余裕も無いな)

貴虎(また牛丼でも食べるとするか。だがここからだといつもの店は少し遠いな…)

貴虎(…いい機会だ。今日は別の店を探してみるとしよう)テクテク


貴虎「…む?何だ、この匂いは…」

貴虎(鼻腔を刺激する濃厚な油の風味…この店からか?…ラーメン屋のようだが)

貴虎(…思えばこういった店は今までほとんど入ったことが無かったな)

貴虎(よし、丁度良い機会だ。行ってみるとしよう)スタスタ



ウィーン

貴虎「フッ、ここは自動ドアだな。そうそう同じ轍を踏む私ではない」




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ジャムおじさんの息子

1:オータ ◆aTPuZgTcsQ 2016/02/10(水) 05:00:23.39 ID:/p0Ll9udO

僕は今日もパトロールへと出発して、キラキラと輝くお日様の光の中を飛んでいた。
賑やかな街からは子供たちの笑い声や、お母さんたちの優しい声が聞こえ、お父さんたちが一生懸命働く姿も見える。
そんな彼らは、僕を見ると笑顔で手を振ってくれた。
僕もみんなに手を振り返して、今度は森の方の様子を見に行くことにした。

しばらく青々と繁った木々の上を飛んでいると、突然緊張した声が辺りに響いた。
僕は急いでその声の方へ飛んでいき、池で溺れているかばお君を発見する。
顔を濡らさないように、けれども素早くかばお君を引き上げて、僕はかばお君を池の縁へ連れていった。
彼の無事を確認して、池のほとりで泣いていたうさこちゃんは、ほっとして笑っていた。


「ありがとうアンパンマン」


うさこちゃんとかばお君が笑いながら僕を見てくれたので、僕は心が温まるのを感じた。
二人を残して飛び立とうとする僕を、かばお君が引き留める。


「僕たち、元気が出るものを探してるんだ。
アンパンマンも手伝ってくれないかなぁ」

「うん、いいよ。でも、どうして元気が出るものを探しているの?」


かばお君とうさこちゃんは顔を見合わせて、困ったように眉を下げた。


「ちびぞう君が、なんだか元気がないの。
風邪をひいた訳じゃないのに、顔も見せてくれなくって」

「僕たち心配だから、なにか元気が出そうなものを持っていってあげたいと思ったんだ」

「へぇ、そうなんだ。一体どうしたんだろう、ちびぞう君」


お母さんに怒られたのか、大事なものをなくしたのか、それとも怖い夢を見てしまったのか。
原因が分からないとなんとも言えないけど、僕は元気が出そうなものは思い当たった。


「僕は、ジャムおじさんのパンなら元気がでそうじゃないかと思うけど、どうかなぁ」

「そっか!ジャムおじさんのパンならいくらでも食べられるもんね!」

「そうね!アンパンマン、ジャムおじさんにお願いしに行ってもいい?」

「もちろんだよ。パン工場まで僕が乗せていってあげるね」

「わーい!ありがとう!」


二人を背中に乗せて、僕は綿菓子のような雲が浮かぶ空へと飛び立った。
あっという間におもちゃのように小さくなる森を、二人ははしゃぎながら見ている。
その賑やかな声を聞いていると僕まで嬉しくなって、向こうの空から飛んできた鳥と一緒に飛んで、パン工場へと向かった。



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男「無駄だ! 俺はどんなに斬られても刺されても再生する!」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/10(水) 02:18:08.87 ID:SQcKF4n4o


剣士「せやっ!」シュッ

ザシュッ!

男「腕がなくなったら彼女を抱けなくなっちまうから、生やさないとな」グジュル…

剣士「くそっ! 腕を切断したのに、すぐ再生しやがる!」




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モバP「まゆの左手首がなんだって?」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/06(土) 14:26:21.29 ID:Yj9Ra/Qg0


※ このssにはオリジナル設定やキャラ崩壊が含まれます。

==========

1.「ゴシップ」
 
「えっと……何かあったんですか?」

 間の抜けた声でそう聞き返す俺に、一冊の週刊誌が突きつけられた。

 その表紙、豊満なバストを持った悩ましい姿の女性に、俺の目は釘付けになる。

「……迫力がありますね」

「そこじゃありません! こっちですこっち!!」

 千川ちひろが、週刊誌を持つ手とは反対の手で、表紙の隅に書かれた見出しを指差す。



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武内P「渋谷さんと飲むことに」 渋谷凛「ならないよ」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/10(水) 02:15:19.75 ID:Anee6NDR0

アニメ最終回後の設定です



2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/10(水) 02:17:03.32 ID:Anee6NDR0

346プロ カフェ


菜々「いらっしゃいませ!」

武内P「コーヒーを、ひとつお願いします」

菜々「かしこまりました!」

菜々「えっと……ただいま混みあっておりまして、相席でもかまわないでしょうか」

武内P「相席……はい」

菜々「では、こちらへどうぞ」

武内P「店のお手伝い、ですか」

菜々「はい! 気分転換にもなるので!」



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洒落たバーでカシオレを頼んだ男の話

1: ◆9l/Fpc6Qck 2016/02/08(月) 19:29:29.05 ID:5ewYfQ9y0




小雨のさんさんと降る1月の夜。
僕は店の前に立つ。

くたびれた赤色ネオンがトンツートンツーと瞬く。
店の名は「monsieur」といった。

エイジングの施されたオークのドアを前に、そのときの僕は震えていた。






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みほ「戦車道が廃止!?」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/10(水) 00:15:37.08 ID:mTvbue6lO

杏「そう、戦車道は危険ーとか怪我する命にかかわるーとかいう苦情が多すぎて、戦車道を大それと出来なくなったらしいんだよね」

みほ「ええっ!?」

優花里「そんな!戦車道は安全には十分配慮されてるんじゃ」

杏「まーね。実弾は使わないって言っても素人目から見たら充分危ないし、事故したり炎上することもあるしで色々と文句が来たらしいんだよねー」

杏「そんで、戦車道を更に安全面に配慮して、これから学習課程としての戦車道は」

杏「今までの戦車道、『硬式戦車道』と区別された、『軟式戦車道』として履修することになるから」

優花里「軟式戦車道……ですか?」

杏「そ。西住ちゃん達が乗るIV号も軟式用に改造されてるから」

みほ「へー……」


沙織「どんな改造を施されているんだろうね?」

華「更に安全に配慮されているらしいですが……」

優花里「下手に戦車を弄られて、砲弾の発射音やエンジン音が変わってないといいのですが……」


杏「んで、これが軟式IV号戦車」


no title


優花里「」

みほ「やわらかすぎない!?」




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未央父「ここが346プロか・・・」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/09(火) 14:46:02.90 ID:vFTGIl5M0

デレマス、アニメ設定です



2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/09(火) 14:51:44.60 ID:vFTGIl5M0

未央父「ある日、娘の未央が泣きながら帰ってきた」

未央父「理由も話さず部屋に閉じこもってしまった・・・」

未央父「その日はあの子がリーダーを務めるアイドルユニットの初ライブだと言うから笑顔で帰ってくると思ってたのに・・・」

未央父「しかしそんな日も経たないうちに元気になり、いつも通りの娘に戻った」

未央父「それ以降、あまり蒸し返すのもアレだと思い理由を聞けなかった・・・」

未央父「弟の話だとプロデューサーなる男が娘を訪ねてきたようだが・・・」

未央父「もしかしてそいつが原因なのか・・・」




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はじめに

コメント、はてブなどなど
ありがとうございます(`・ω・´)

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