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レッド「――俺はマサラタウンのレッドだッ」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/24(日) 05:30:41.66 ID:Eoo/7SUi0

   ■ 始まりの森 ■


 トキワの森の独特の空気が、少年レッドを圧倒していた。
 頭上を覆う枝や葉による暗さ。そのすきまから差す柔らかな陽。
 その光の筋が雨のように降り注ぐ道を、一歩、また一歩。
 
      ――がさッ。

    ――がさッ、がさッ。

『トキワの森には近づくな』
『巨大な蜂のバケモノに殺される』

 それがマサラで育ったレッドが聞かされた迷信だった。
 大人はみんなレッドやグリーンのような子共を脅し育てた。
 もちろん、それは子供を危険な遊び場に近づかせないための策だったのだろうけど。

 これがレッドにとっての、初めての冒険だった。

 胸を焦げつかせる、新しい出会いと冒険の道が――。



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渋谷凛「10センチを埋める雨」

1: ◆kXGFzRinFumi 2016/06/29(水) 01:52:00.84 ID:MjJrsZex0


現在、私とプロデューサーは喫茶店で雨宿り中。

プロデューサーはコーヒーを、私はクリームソーダをそれぞれ頼んで雨が止むのを待っていた。

......かれこれ1時間くらい。

「止みそうもないなぁ」

痺れを切らしたのか、腕を組んで外を眺めていたプロデューサーがぽつりと呟く。

「そうだね」

既に空っぽになったグラスから目を離し、私はそう返す。

「悪いけど、少しここで待っててくれよ。傘、買ってくるから」

そう言ってプロデューサーは席を立つ。

「なんか、ごめんね。私のワガママでこんなことになっちゃって」

「気にするなって。まぁ待っててくれ」

プロデューサーは私の肩をぽんっと叩くとそのまま店の外へ。

ざーざー降る雨の中スーツで全力疾走している姿がすごく気の毒に思えてしまって、私は「はぁ」と溜息をついた。



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周子「泰葉に練習を手伝ってもらう」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/29(水) 00:06:48.48 ID:iR3T0QrT0

周子「あー、ああ、何故結婚を認めてくれぬのですー」

周子「ってダメだよねーコレじゃ。泰葉まだかなー」


ピンポーン


周子「はーいどうぞー」

ガチャ

泰葉「お邪魔します」

周子「どーぞどーぞ入ってー」



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多田李衣菜「ロックりーなX?」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/23(木) 23:19:17.33 ID:y8RjeIc+0

時は2X00年・・・

アイドル達も機械化され、末永く人々を魅了してきた・・・

だが、アイドル達を統括していたロボット、Σ(シグマ)Pが突如人間達に反旗を翻す

彼に操られたアイドル達は各地で破壊活動を始めた・・・

そしてここに、1人のアイドルが立ち上がる・・・



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【ガルパン】優花里「冷泉殿を起こすために戦車発進します!」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/29(水) 00:44:18.45 ID:apQZM8wR0

仲良くなってからの試合前みたいな感じ



2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/29(水) 00:45:45.80 ID:apQZM8wR0

倉庫


優花里「空砲の準備完了しました!」

みほ「わかりました!発進します!」

優花里「パンツァー・フォー!」

ゴゴゴゴ

優花里「あああああああ!いつ感じてもたまりません!この揺れ、この音!」

みほ「あはは、パンツァーハイ……」

優花里「パンツァーハイでもいいじゃないですかー!」

みほ「そうだね……実は私もちょっとテンション上がり気味かも」

優花里「そうなんですか?」

みほ「いくつか理由があるんだ。一つ目は寝坊する人起こすために空砲撃つなんてちょっとやんちゃしてた小さい頃を思い出して」

優花里「確かに中々ぶっ飛んでますよね……他の理由はなんですか?」

みほ「他も色々あるけど、みんなのおかげかな?」

みほ「前にも言ったけどみんなと出会って、戦車に乗っているのがすごく楽しくなったんだ」

みほ「みんなと戦車に乗っていると、ふとした時幸せを感じるの」

優花里「西住殿……」

みほ「まあ車長は常に冷静で居ろって仕込まれてるから試合中や練習中は条件反射で冷静になっちゃうんだけど……」

みほ「他にも相手に無礼がないように試合終了直後も……時々抑えきれずにはしゃいじゃう時もあるけど」

みほ「試合会場への移動中も戦術について考えてることも多いかな」

優花里「へぇ~、だからあんなに冷静なんですか……」

みほ「でも今は秋山さんと一緒にはしゃいじゃおうかな。止める人も居ないし」

優花里「あ、じゃあアレ言っちゃいますか?」

みほ「うん!いいね!」

優花里「おお!伝わりましたか!では行きますよ!」

「「ヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!! 」」



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モバP「芳乃が甘噛みしてくるようになった」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/29(水) 00:03:12.69 ID:mRCUq1h8o

芳乃「はむー」カプッ

P「あー……」

ちひろ(嬉しいんだかつらいんだか複雑そうな顔してるわねプロデューサーさん)



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【はいふり】ミケ「かんちょーでピンチ!」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/27(月) 10:35:51.61 ID:Vd2isY4Y0

五十六「…………」モグモグ

ミケ「おいしい?」

五十六「……二"ャ」

ミケ「…………」

ミケ「………あ、そろそろ戻らないとシロちゃんに叱られちゃう」

ミケ「はいっ。もうご飯おしまい」

五十六「ニ"ャー!」



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藍子「未央ちゃんが拘束された……?」

1: ◆AyvLkOoV8s 2016/06/28(火) 23:53:20.20 ID:u/IlDG0B0


『高森藍子様』

『本田未央ちゃんを誘拐した。取り返したくば指定した場所まで来い』

『この事は貴女と本田未央のプロデューサー、および警察などあらゆる大人や仲間には決して伝えず、単身で来い』

『尚、同じポジティブパッションの一員である日野茜ちんに伝えるかどうかは貴女の判断に任せる』

『あと未央ちゃんに似合いそうな装飾品やブラシ等の未央ちゃんを手入れできるような道具、あとは軽食やお茶(出来れば手作り)を持参することをお勧めする』

『一応こちらでも用意しておくが、貴女の持ち物を利用した方が我々にとっては都合がいい』


藍子(……という内容のメールが、未央ちゃんのアドレスから私の携帯に入っていて)

藍子(そのメールに添付されていた写真には、手足を縛られ、まるで芋虫のようにやわらかそうなピンクのカーペットの上でじっとうずくまっている未央ちゃんが写っていました)


藍子(茜ちゃんを巻き込むことはできない。そう思って1人で指定された場所に向かい)

藍子(そして私は目隠しをされて、未央ちゃんの目の前まで連れていかれました)

藍子(そして、未央ちゃんをさらった人たちは……)





誘拐犯A「じゃあ自分たちこのまま帰りますんで……」

誘拐犯B「身代金とかいらないんで……」

誘拐犯C「盗撮とか盗聴とか一切してないんで……」

誘拐犯D「未央ちゃんには縛ること以外で一切手ぇ出してないっすから安心してほしいんで……」

誘拐犯E「俺らはお二人の様子を妄想して楽しませていただきますんで……」

誘拐犯F「あ、不安な気持ちにさせてすんません……」

誘拐犯G「ここ346プロのすぐ近くなんで……」

誘拐班H「万が一の時のためにハサミ置いときますんで……」

誘拐犯I「カギは内側から開け閉めできるんで……へへ……」


誘拐犯A「はいおしまい! 解散! 解散! 撤収!」



藍子(その言葉と共に、ドタドタと音を立てて一人残らず出て行ってしまいました)


藍子「……あれ?」




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モバP「しようぜ」双葉杏「やだ」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/28(火) 22:12:07.07 ID:FjQQPe+50


P「いいじゃん」

杏「めんどい」



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はじめに

コメント、はてブなどなど
ありがとうございます(`・ω・´)

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