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【のんのんびより×ジョジョ】蛍「イチJOの奇妙な冒険 ―サイコレズは砕けない―」

1: ◆leBvKgSNz2 2017/05/28(日) 00:00:06.36 ID:yuJDuFX/O

『空条承太郎! 一条蛍に会う』


承太郎「やれやれ… ヒトデの更なる生態系を調べるためにまたこの杜王町に来ることになるとは思わなかったぜ…」

承太郎「まずは、いつもの『杜王グランドホテル』にチェックインするか」



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【進撃の巨人】エレン「夜の立体起動?」

1:以下、名無しが深夜にお送りします 2017/05/13(土) 08:59:18 ID:tX72ZLGk

やや下ネタ注意
【夜 男子寮】

エレン「なんだそりゃ? 昼の立体起動と何が違うんだ?」

アルミン「ぼくも聞いたことがないね。そもそも夜間は訓練禁止のはずだし、装置を動かしたら音で分かると思うんだけど」

ジャン「俺も詳しくは知らんが、さっきトイレに行ったときに上官が話しているのを聞いたんだ」

エレン「で、それがなんだっていうんだよ」

ジャン「上官いわくだな、夜の立体起動は、すげえ気持ちいいらしい」

エレン「はあ?」

アルミン「き、気持ちいい?」

ジャン「ああ。身体中を快感が駆け巡るそうだ」

エレン「巨人に出くわしたときみたいな感じか!?」

ジャン「果てには絶頂を迎えるらしい」

エレン「巨人を討伐した瞬間みたいな感じだな!?」

ジャン「なんでも巨人で喩えるんじゃねーよこの死に急ぎ野郎が!」ガシッ

エレン「うるせー服やぶけちゃうだろうがあ!」グワシッ

アルミン(立体起動…快感…絶頂…あ、これS●Xのことだな)



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【デレマス】「先輩プロデューサーが過労で倒れた」

1: ◆Z5wk4/jklI 2017/05/01(月) 21:19:54.05 ID:z+wGLY660

長くなります。

日野茜と荒木比奈の話を主に書きます。



2: ◆Z5wk4/jklI 2017/05/01(月) 21:22:35.29 ID:z+wGLY660

 少年の目のまえに立ち、少女が言う。

「わたしね、大きくなったらアイドルになるの! 世界でいちばんのアイドル!」

 少女は一点の曇りもない笑顔だった。――笑顔であるはずだと、少年は思った。少年からはどういうわけか、その少女の顔がぼやけて見えない。

「それでね、あなたはわたしの、プロデューサーになるんだよ!」

「プロデューサーって、なに?」

 少年は尋ねる。問われたほうの少女はきょとんと目を丸くして、それから怒ったようにぷくっと頬を膨らませた。

「そんなの、決まってるでしょ! わたしをプロデュースするひと!」

 少年は困惑する。

「プロデュース、って……なにするの?」

「えっ?」今度は少女のほうが、困ったような顔をした。「……わかんない……でも、プロデュース、してくれる?」

「ええと……うん、わかった、プロデュース、する」

 少年はよくわからないまま頷いた。それで少女が喜んでくれるなら、それでいいと思った。
 少年の答えに、少女はぱっと笑顔を咲かせた。

「やくそくだよ! よろしくね、プロデューサー!」

「うん、よろしく!」

 少年はそう答えた。答えながら、少年はずっと、その少女の顔を思い出そうとしていた。



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ガヴリール「紙がない!?」 ヴィーネ「紙がない!?」 サターニャ「紙がない!?」 ラフィエル「紙がない!?」

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/28(日) 01:13:30.293 ID:fgFGSm4Z0.net

ガヴリール宅

ブブッブリュリュリュッ

ブボッ

ブッブッ

ブッ...ボトムッ

ガヴリール「ふぅ……今日のはなかなか手強かったな」

ガヴリール「さてと……紙……がない!?」

ガヴリール「おいおいおいこれは洒落にならないぞ……!!」



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【モバマス】橘ありす「ジャパネットフレデリカ?」

1: ◆i/Ay6sgovU 2017/05/28(日) 01:02:18.96 ID:QLIoMr400




前作
橘ありす「ピンチヒッターフレデリカ?」




2: ◆i/Ay6sgovU 2017/05/28(日) 01:02:52.90 ID:QLIoMr400


~事務所~


橘ありす「……」ペラ

ありす(……あ、もうこんな時間)

ありす(レッスンの準備しなきゃ……)パタン

ありす(時間があったからなんとなく本棚にあった本を読んでいましたが、なかなか面白い作品でしたね)

ありす(入れ替わりネタはよくありますが、まさか少女とおっさんが入れ替わってしまうとは……)

ありす(そこからの発想力もまさに異次元でした……)

ありす(作者の道玄坂さんという作家さんは知りませんでしたが、きっと素敵な方なんでしょう)




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【このすば】めぐみん「暇ですね」ゆんゆん「じゃあ短篇集するわよ!めぐみん!」

1: ◆xW69XHZIXl2A 2017/05/27(土) 22:59:24.83 ID:9SuV7Hv10

①ゆんゆん「勝負よ!めぐみん!」めぐみん「いいでしょう!正々堂々勝負しましょう!」


ゆんゆん「じゃんけんで勝負よ!」

めぐみん「ほぅ」

ゆんゆん「じゃんけんなら運勝負!卑怯な手を使うめぐみんと言えど100%勝つなんて無理なはずよ」

めぐみん「ふむ、わかりました。でも普通のじゃんけん勝負では面白くないので心理戦と行きましょう」

ゆんゆん「心理戦?」


めぐみん「私はチョキを出します」

ゆんゆん「え?」

めぐみん「だから私はチョキを出すと言ったのです」

ゆんゆん「じゃあ、私はグーを出すわ!」

めぐみん「ゆんゆん、本当にグーを出しますか?」

ゆんゆん「めぐみんこそ、本当にチョキを出すの!?」



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ベジータ「まるで>>3のバーゲンセールだな」

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/27(土) 20:34:26.833 ID:mClBS7KGp.net

悟空「オラワクワクすっぞ!」



3:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/27(土) 20:34:45.204 ID:Sdy3brqVa.net




5:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/27(土) 20:34:52.913 ID:EQOUJ/Dap.net

これは嬉しい



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【アイマス】千早「くっ、殺せ!!」

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/27(土) 21:11:20.97 ID:gNIGuCsQ0

P「ぐへへ まんまと罠に引っかかりやがった」

千早「私としたことがこんな外道に…」

P「ぐふふ どうなるかわかってんだろ?」

千早「くっ…」



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ハルヒ「スティール・ボール・ラン?」【前半】

1: ◆2oxvcbSfnDfA 2017/05/26(金) 16:28:38.652 ID:uV5vYudV0.net

始めに言っておくがアホみたいに長いから今日一日じゃ終わらなそう
暇でハルヒ好きでジョジョ好きなやつ向け



5: ◆2oxvcbSfnDfA 2017/05/26(金) 16:31:06.206 ID:uV5vYudV0.net

 俺が自転車に乗れるようになったのは、周りよりだいぶ遅く、小学四年生になったころだった。
 初めて通った塾が隣町にあったので、否応なしに足が必要となり、二週間ほどかけて練習したのを覚えている。
 それまでは徒歩圏内にとどまっていた生活は、自転車に乗れるようになったことでずいぶんと広がり、当時の俺は少しばかり興奮状態にあったよ。
 何しろ、友人と二人で隣の県まで出かけたこともあったくらいだ。
 そのちょっとした冒険の帰り道、土手の上から見た夕日がやたら綺麗で、ハルヒと出会ってからの出来事でだいぶ埋め尽くされちまっている俺の脳内メモリーの中でも、上位に食い込むほど印象的な光景と言っていい。
 多分俺は、一生自転車に乗り続けるのだろうと思っていた。なので、十六になってすぐ、ハルヒが俺に免許を取れと言い出すまで、バイクなんてものは俺の人生に全く関係のないものだと思っていた。

「ゆくゆくは自動車の免許も取ってもらうけど、とりあえずバイクね」

 ま、ハルヒが自分の思い付きや直感に任せてものを言うのは今に始まったことじゃない。俺はむしろ、ハルヒも年相応に、運転免許に憧れたりもするものなのかということを少し意外にさえ思ったが、何故そこで、自分でなく俺に矛先が向くんだかがわからない。

「運転は下々の者の仕事なのよ。自分から馬車馬にまたがるお姫様がいる?」

 ついにお姫様になっちまったのか、お前は。ハルヒはそんなこと言いながら、視線をバイクのカタログから、俺の顔面へと移し、

「私が後ろに乗ってあげるんだから感謝しなさい。雑用から、運転手への格上げよ」

 ハルヒの目論見を理解し、俺はため息をついた。以前、自転車の後ろに乗せたことで、味を占めちまったのかね。しかし、バイクの二人乗りと自転車の二人乗りでは全く訳が違う。
 詳しく知っているわけじゃないが、傘を差しながら自転車を漕ぐことにさえ罰則がある今時分、そもそもそんなの、許されるのか?

「原付は二種ならタンデムも可能ですよ。ただ、取得後一年経過が条件ですね」

 ああ、なんとなく、コイツはこういうことに詳しそうだと思っていた。古泉の発言に、ハルヒはつまらなそうに顔をしかめ、

「知ってるわよ。今すぐに乗せろとは言ってないわ。でも、免許を取るのは一秒でも早いほうがいいじゃない」

 そう言いながら、カタログを机の上に置き、代わりに教材と思われる、分厚い冊子を取り出し、俺に突きつけるようにして差し出してきた。

「いい? 必ず一回で合格しなさい」

 こいつが何かを思いつく度、俺のため息は深くなる。現時点で、東京湾くらいはあるんじゃないだろうか。



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ハルヒ「スティール・ボール・ラン?」【後半】

関連記事:ハルヒ「スティール・ボール・ラン?」【前半】





ハルヒ「スティール・ボール・ラン?」【後半】






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【ガヴドロ】ラフィエル「やっぱりガヴちゃんはかわいいですよね~」

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/05/27(土) 19:19:02.095 ID:T2I/srBZ0.net

ヴィーネ「リアルカエル消しゴム?」

サターニャ「ええ、ラフィエル対策にガチャポンでとったのよ。どうこれ!」

ガヴリール「げっ、なにそれ気持ちわるっ。本当に消しゴムなの?」

サターニャ「本物と見分けつかないでしょ?」フフン

ヴィーネ「サターニャ、最近あなたが筆箱の中でカエルを飼ってるって噂を聞いたんだけど……」

ガヴリール「絶対その消しゴムじゃん……お前完全に変人だと思われてるぞ」

サターニャ「い、いいのよ別に!そんな噂が流れればいっそうラフィエルにちょっかいかけられなくて済むでしょ!?」

ヴィーネ「あなたがいいならいいけど……」



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