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メガクチート「えへへ、お義兄ちゃんふいうち!」ドスッ ガブリアス「痛っ!?」

1: ◆koHJQJBXgo:2014/07/24(木) 20:44:34.33 ID:4PKUGyNa0

ガブリアス「クチート……その姿でふいうちは勘弁してくれ……」

メガクチート「えー、お義兄ちゃんなんでー?」キョトン

ガブリアス「あのな、こっちの身がマジで持たない、後一発喰らったら俺病院送りだぞ」HP91/184

メガクチート「じゃあじゃれついていいかなー?」

ガブリアス「それはマジで止めてくれ、いろんな意味で身が持たない」

メガクチート「ちぇっ……お義兄ちゃんのバーカ」プイッ



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P「事務所でう○こ漏らした」

4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/24(木) 23:17:42.44 ID:flAR4ctPO

P(どうも昨日の夜から腹の調子がよくない…どうしたものか)







律子「ちょっと!プロデューサー!どこに行ってたんですか!?先方から電話鳴りっぱなしでしたよ!?」

P「すまん律子…今朝から腹の調子が悪くてな…」

律子「もうっ…体調管理は社会人の基本ですよ? それに何度も何度も…今日だけで6回はトイレに行ってますけど、本当はサボってただけじゃないんですか?」

P「いや、本当に腹の調子悪いんだけど…」
あ!また腹が!

P「すまん!律子!トイレ行ってくる!」

律子「ちょっとプロデューサー!!」



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女「献血をしよう」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/24(木) 19:31:35 ID:0IltYZlw

男「どういう話の流れだ」

女「いつもいつも君の話を聞くだけのわたしではないのだ」

男「まるで俺の話を聞くのが嫌みたいな言い方」

女「い、嫌ではないよ! 疲れるけど」

男「・・・・」

女「ま、まあとりあえず献血の良さについて語ろうと思うよ!」



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モバP「いつものあいつらに犬の散歩をさせてみる」

1: ◆yfWmR9mD4k:2014/07/25(金) 00:58:30.85 ID:0siYcMdKo

――――――――――――一時間前、事務所


ぷるるるるるる


P「はい、もしもし……ああ、優か。どうした?」

P「うんうん、なるほど……うーん……まあ、お世話になってるから仕方ないよな」

P「でも、お前だけで大丈夫か?……ああ、そうか……なるほど」

P「わかった。こちらで何人か探しておくよ」

P「はい。それじゃあ、気をつけてな」


ぴっ


P「さてと……困った時は、あいつらしかいないな」



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真「えっ!?き、キスしたら、入場料無料!?」

1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/07/22(火) 13:36:14.63 ID:njZxWDD4O

真「野球観戦、かぁ~…」


真「観るの結構好きなんだよね…」


真「でも、お小遣い厳しいし…」


真「……ん?チラシに続きが…」


真「………!?」


真「か、カップルがキスしたら、入場料無料!?」



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まおう「ゆうしゃがよわい……」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/24(木) 13:19:37.29 ID:gFeE8/Pmo

まおう「フハハハハ!よく来た、ゆうしゃよ!さあ、わが腕の中で息絶えるがよい!」

ゆうしゃ「まおう!世界をお前の好きには絶対させない!」

けんじゃ「人類の明日のために、ここでお前を倒す!」

そうりょ「そうよ、みんなで力を合わせればきっと勝てる!」

せんし「さあ行くぜ、これが最後の戦いだ!」

まおうは しゃくねつのいきをはいた!

ゆうしゃたちは けしずみになった!

まおう「……」

まおう「…………」

まおう「………………はぁ」



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高木「人生に乾杯を!」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/24(木) 14:07:38.08 ID:9uLTT2Jd0

【序】

 いつもの店の、いつもの席に座り、いつものヤツを頼む。

 いつもと違うのは、アイドル諸君らと一緒に来たこと。
 そして、珍しく私が誘われる側だったということだ。


「余計な連中まで呼んだ覚えは無いんだがな」
 キミはそう言って悪態をつくが、彼らを仲間外れにするわけにもいかない。

「せっかくお互いにフェスをやり終えたのだから、共に労ってやりたいじゃあないか」
 そう言うと、キミは鼻を鳴らし、黙ってグラスを傾ける。
 吉澤君は、その様子を横目で見ると、ふっと笑い、煙草に火をつけた。




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阿良々木暦「こよみアザゼル」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/07/24(木) 19:49:26.38 ID:PRxMIfCu0

物語シリーズ×よんでますよ、アザゼルさんのクロスです。

物語シリーズは終物語(下)まで、
アザゼルさんは11巻までとなります。




2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/07/24(木) 19:55:14.60 ID:PRxMIfCu0


001


今回の物語を語るにあたり、悪魔という存在を、その立ち位置を、明確にせずには始まらないだろう。

悪魔。
非人道的な行為を行う人間を形容する時に使うように、悪魔とはおおよそ人の常識では考えも追い着かない悪虐の限りを尽くす、人の域を超越した存在のことを指す。
鬼か悪魔かとの言葉通り、鬼と並列で語られることも多い。
天使が善の象徴だとするのなら、悪魔はその名の通り悪の象徴。
だが人類に害をなす非科学的存在すべてを悪魔と定義するのは乱暴すぎる。

ひたぎのおもし蟹が、八九寺の迷い牛が、千石の蛇切縄が、羽川の障り猫が。
そして、キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードがそうであったように――――彼等は自ずから人間に害をなすことはほとんどしない。
全ては、人間が望んだ結果として、それがあくまで人間にとっては害となっているだけだ。

ひたぎは家族への想いを無くしたいと願い重みを無くし、八九寺は家に帰りたいと願い迷い、千石は嫉み妬みの炎に焼かれることを願われ、羽川は正しくありたいという願いのあまりに反動として歪んだ。
キスショットも大本を辿れば人間の願望が生み出した超常的存在だ。
彼女は吸血鬼が故に人を喰うが、それも僕等が牛や豚などの家畜を食しているように、彼女が僕等人間よりも食物連鎖の上に立っているというだけの事で、彼女が、吸血鬼自体が悪と決め付けるのはあまりにも愚かしく短絡的だ。
その説を取り彼女を悪と断言するのであれば、人類そのものだって悪だ。
だからと言って、僕もキスショットが人を喰うことを許せなかった訳で、そう強く胸を張って主張出来ることではないのだけれど。

ならば僕もキスショットも悪魔だ、なんて話をしていたらいつまで経っても話は平行線のままなので、ここでは自発的に純粋な悪意を以って悪事を行う超常的存在を、悪魔と定義しよう。



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晶葉「出来たぞ助手よ!良い雰囲気になると懐メロを歌い出すロボットだ!」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/23(水) 23:06:41.45 ID:W97Z241mo

晶葉「くれぐれも悪用しないようにな」

P「悪用って言ってもそもそも使う用途が見当たらないんだが……」

晶葉「まあ聞け。近頃の芸能界の風紀は乱れに乱れている」

P「元からそういう世界だしなあ」

晶葉「プロデューサーとその担当アイドルがところかまわずイチャイチャしていることも珍しくはない」

P「え、そっち?」

晶葉「最近はそういうのを目当てにプロデューサーを目指す輩もいるそうじゃないか」




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はじめに

コメント、はてブなどなど
ありがとうございます(`・ω・´)

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